w-inds. LIVE TOUR 2018

7月13日(金)・14日(土)
八王子オリンパスホール
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昨年に続き、ステージの拙い絵
ステージ3(クリックすると拡大)
写真が出てないので、衰えゆく記憶に頼って描いてみた。
キーボードは、お二方。penny-kさんとKaz Katoさん。
色鉛筆で塗ってる6か所が、バンドさんの居る、床が三角形のスペース。3段になっている。それが集まったり離れたりする。1番初めは、全部が中心に集まってる。それぞれのブースの色を塗ってる2面が、スクリーンになってて映像や模様が映ったり、ネオンのようになったり、色が変わったりして大活躍する。
背面も同じく。後ろからレーザービームのようなのが出たり、上にミラーボールが現れてクルクル回ったり、2日目には「十六夜の月」のときに大きな月の映像が映ったり。今年も、凝ったステージ。
w-inds.が歌ったり躍ったりするのは、ギターとベースの間の三角形の所か、下の平場。平場は、昨年のINVISIBLEの時より、広いようだ。
セトリ
(ネットで頂いた。MCの場所は、違うかも・・・)
説明・感想は、間違ってるかもしれません
① Bring back the summer
ギターとベースの間が広がって、下から階段を上って、三角ステージにw-inds.が登場
今回は、「バンドでやるんだな」と分かってたので、そんなに「うおおおおー」とならなかった。けど、めちゃくちゃカッコイイので、やっぱり、うおおおおー!

② In Love With The Music
平場に降りてダンスもあるが、「レッツ ダンス!」は無し。慶太くんはギターの横に上がる。 

③ Show You Tonight
「Blue Blood」ライブの時と違って、慶太くんはギターを弾かない。

④All my love is here for you
ダンス有り
w-inds.の3人は、この曲のことをあまり言わないけど、私の好きな曲

⑤I missed you
ダンス有り
これも、私の好きな曲

⑥ try your emotion
若い頃のダンスに、会場が沸く。

MC(自己紹介)1日目は、涼平君が珍しく最後に自己紹介してた。
「今年の衣装は、久々にジャケットです。」
「経費削減で、僕は半ズボンです。」(龍一)
「余計に高くついてるんだよ!」(慶太)
名前をよく間違えられる。
龍平とか涼太とか。
「慶平一とか」(龍一)
「それは、ない!」(慶太)

⑦四季
フル振り付けで、ファルセットじゃなくて、とても良かった。
小声で→いつかの「フルコーラス」で披露したとき、ファルセットが合ってなくて、すごく残念だったので、今回、とても良かった。久々に大好きな「四季」が復活した。

⑧A Trip In My Hard Days
涼平君と龍一君の二人の歌。慶太くんは、居なくなる。

⑨Do Your Actions
てっきり、続けて道産子ソロコーナーと思いきや、慶太くんが出てくる。
なのに、何故か、あまり印象が・・・

⑩Celebration
涼平君:キーボード
龍一君:ギター
慶太くん:真ん中でスタンドマイク。途中、スタンドマイクを持って、下に降りる。それから、ハンドマイクにして、」また上に上がって歌う。
2日目は、バンドさんのブースの面に3人が演奏したり歌ったりしてる映像が映った。別撮りのもので、龍一君が真ん中分けで、薄っすら髭が生えてた。
追記→⑨と⑩の記憶が、ごっちゃになってる。⑨から楽器だったそう。そして影像も⑨の時だったそう。一体、私の記憶はどうなってるんだか

⑪The Right Thing
龍一君が上の三角ステージで、エモーショナルに躍る
涼平君がはけて、代わりに慶太くんがキーボード。
龍一君のダンスが素敵
涼平君が右側に表れて、突然声を出すので、ちょっとビックリ

⑫ORIGINAL LOVE
龍一on the stage

⑬In your warmth
涼平on the stage
ジャケットを脱ぎ、赤いシャツ姿。
小声→昨年のダンサーさんの小芝居みたいなパフォーマンスが、好きじゃなかったので、歌のみで良かった。

⑭TOKYO
先ず、慶太くんだけが暗闇の上の三角ステージに登場。衣装替え。
イントロが流れ、「あっ!TOKYOだ!」と直ぐに気付き、隣のRさんに誉めてもらった
以前とは歌い方が違ってて、劇的な歌い方。
涼平・龍一も衣装を替えて、登場。
三角ブースの面や、背面にも、東京の夜の街の夜景が映し出される。
感動した。地方から東京に出て来てる人は、もっと感動するのでは?
私は、w-inds.3人の思いを想像して、ちょっと、うるうる・・・

MC
1日目は、慶太くんが「ここ東京~♪」と歌う所を、色々と変えて歌う。何処でも歌える慶太くん。
「ここ八王子~♪」「ここ札幌~♪」
「懐かしいナンバーもやりましたね。」と言う話になって・・・・
涼平君が大失敗
「十六夜の月も・・・」とか何とか、言っちゃった
もう、慌てる、慌てる。顔は覆うは、ひっくり返るは、えらいショックの涼平君。「1分間、くれ」と言って、はけるくらい。
お詫びに、涼平君も歌う。「ここ八王子~♪」。これが、上手くてビックリ!
でも、2日目は、この話には一切触れないw-inds.でした。

⑮十六夜の月
⑯Long Road 
⑰SUPER LOVER~I need you tonight~
昔の曲たちに、会場は湧いてた。

⑱We Don’t Need To Talk Anymore 
慶太くんは、やはりメインヴォーカルなので、他の曲では、2人と比べると、すごく踊ってる感がない。
これは、ヴォーカルドロップで慶太くんも思いっきり踊るので、とても嬉しい。

⑲Temporary
三角ブースの面にMVの映像。
あるときは、目だらけ
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ヴォーカルドロップで踊るところが、とても好き。

⑳The love
三角ブースの面に流れるような漂うような模様。バンドさんのブースが、左右に動く。
曲のイメージに合わせてるってことね。演奏しにくいかもしれないけど~

㉑Time Has Gone
⑱⑲に同じく、ヴォーカルドロップで踊るところが、いい。
2日目の席だと、足元までバッチリ見れて、すごく良かった。

㉒Come Back to Bed
昨年と違って、バンドversion。慶太くんの最後の所、良かった

MC
「ラストスパートです」と言うと、会場から「え~~~~」
1日目は、
慶太くん「そんなこと言って、来年も来てくれるんでしょうね。」
龍一くん「そんなこと言ったら、来年もしないといけなくなるよ。」
慶太くん「しましょうよ」
会場「ワーイ」
2日目は
慶太くん「MCから曲に行くスイッチを手に入れたい。17年やってきてるけど、MCから曲に行くのが下手すぎる~」と。
確かに「え~~~~」と言われると、なかなか振りきれないんだけど、「もー1回!もー1回!」は、いつも無残に斬り捨てる慶太くんじゃあ、ないですか?ね!

㉓Stay Gold
ダンスも有って、すごくカッコ良かった。
一番を決めにくいけど、これが一番良いかな

㉔We Gotta Go
慶太くんがやりたかったラップなんだけど、伴奏の音が大きくて、聴こえなかった。これは大変!なんてこったぁ
三角ブースの面に、英語が一杯。数字も一杯だったのは、この曲だっけ?

㉕Drive All Night
三角ブースの面は、赤。
必然的に盛り上がる曲。

アンコール
㉖Dirty Talk
三角ブースの色がピンクになったので、「来た!」と思ったね
龍一くんが、力一杯踊ってるなーと思った。
シュートダンスは、慶太くんは歌ってるときは、やらないのね
アンコの衣裳は、
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2日目は、最初、涼平くんはtee_photo.jpg
DirtyTalkを歌ってるとき、慶太くんが、Tシャツの顔に指さしたり歌ったりしてた。何でも、この顔面Tシャツは物議を醸したそうで、実験的に着たらしい。会場で着てる人は「お揃いだねー」となって、良かったね。
が、しかし!なんと涼平君は、その下に白の100君も着ていたのだー
で、脱いだTシャツをその辺に置いたら駄目と慶太くんに言われ、ベースのKenshiさんに「はい」と言って。ポンとほるのが可愛いったら。(ごめん!)まるで、小学生の子が、お父さんに「預かって」と渡すみたいな感じだった。
涼平君が、他にも可愛すぎた。
どこかのMCの終わりごろに、早々と次の曲の立ち位置に行って、慶太くんに「まだ、早いでしょ!」と言われると、「早めに居ると安心なんだ」というようなことを言ってて、可愛かったぁ

㉗Sugar
最初と最後は、アルバムと同じ曲。
本編でないのが意外でもある。
優しい気持ちになって終わるのも良いね。

今年は、春のファンクラブライブと同じく、ダンサーさん無しでバンドのみのステージ。
でも、そこは1人じゃなく3人の強み。ダンスも十分魅せられる。New World Remix みたいなのが出来ないけどね。
でも、サックスまで入ってのバンドは、ジャンルレスなPOPSを、大人で贅沢な音にしてくれた。自分達も演奏したり、ほんと多才だなあ。
アルバムも全曲してくれて、私は大満足
ただ、過去曲4つの選択は、どうなんだろう?とも思う。もっと、アルバムに合う小粋なPOPSのイメージの過去曲もあると思うんだけど・・・?
でも、ライブと言うのは、そういうものなんでしょうね。
あまりにも「見せる」面だけでなく、ちょっとお客さんも参加できるような面も必要なんだろね。実際、会場は、あのとき湧いてたからね。

私の次回は、神戸・大阪。
とにかく、今回のアルバムが大好きなんだけど、ライブに行って、ますます好きになった。
それを、また生音で聴ける喜びを味わえるなんて
しかも、慶太くんは、(今の所)グラサンもキャップも無し。
無題
変な演出も無し。
慶太くんの歌唱力がますますレベルUPしてるだけでなく、涼平君も龍一君も格段にレベルUPしてる。
今回、「龍一君の見せ場が多いな!」と思ったよ。オガター、大いに喜ぶと思う。

席は、1日目が14列涼平サイド。肉眼で表情も見れる。
2日目が3回VIP席涼平サイド。足元が良く見えて、良かった。LONG ROADのとき、慶太くんが私とRさんに、「おお!そこだったんだね!」と手を振ってくれた(と思っておくのだ)
ただ、MCが聞き取りにくい。ミラーボールが見えない。
八王子は初めだったけど、新横浜から近く、駅近で、便利。
2日目の10時から16時までは、w-inds.の足跡巡りもせずに、友人3人とカラオケルームに籠りっきりでw-inds.三昧。
両日の打ち上げも楽しく、「我が青春(?)にw-inds.有り」。
w-inds.と友人のおかげで、私は幸せです。ありがとう
     

w-inds.フェスの余韻に浸るのも今日まで

いよいよ、明日から「w-inds. LIVE TOUR 2018 "100"」がスタートする。
始まると、余韻なんて言ってられないので、今日の内に

色々とネットには、フェスの記事やらレポやらが載っている。
が、しかし、テレビでは一切触れられない。
TBSは、流石に朝のワイドショーで取り上げるだろうと思ってたのに、なーんも無い。
ここまで根深い悪事が働いてるとは・・・。我々大衆は、何か大きな力で操られてるんですね。
インターネットがあって良かったというものです。「w-inds.」という名前には、そんな希望も込められてたのね。・・と、勝手に、今、思った(笑)

UtaTenのライブレポ、ありがたい。
コチラ
そうそう、そうだった。

「w-inds.がステージを後にして流れ出したオープニング映像ではw-inds.17年の歴代ビジュアルが映し出され、長い間w-inds.のファンでいる観客はもちろん、出演アーティストのファンとして会場に集まった観客も、改めてw-inds.が日本の音楽シーンやたくさんのアーティストにもたらした影響を感じられる内容となった。」
歴代ビジュアルが、容姿だけでなく内容的にも成長と進化を遂げていることを感じさせてくれた。
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当初「1万人規模」と言ってたけど、写真で分かるように最後のステージは、びっしりの人。5000人で、ちょうど良かったと思う。倍も居たら、色んな意味で大変だったと思う。

w-inds.フェスが今回だけに終わらず、慶太くんが「実力のある人たちが増えた。一緒にムーブメントを作っていきたい。将来はアジアでもフェスを開催してみたい。」と語ったように、このフェスが、これからも続き、発展していくことを期待している。

慶太くんのツイート
7月7日
「w-inds. Fes お陰様でめちゃめちゃ盛り上がりました!
出演アーティストが皆んなスキルが高くてかっこ良くていい子達過ぎでさらに大好きになりました!
足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました!

そして、私もうすぐ二児の父親になります
今後もどうぞよろしくお願い致します。」(注:大文字太字部分は、私がした物。慶太くんは、普通の文字です。)

うっひょーー!!
待ってた朗報
w-inds.フェスには、奥様もお嬢ちゃんも来てたそう。
友人の話では・・・
「お嬢ちゃん、浴衣を着て、お団子頭。
お嬢ちゃん、ペンラ振り振りするし、お手手ハンズアップするし、手拍子するし、めっちゃ可愛いかった。
あややは、お嬢ちゃん抱っこして、ユラユラしながら「FoeverMemoriesを歌ってた。
お嬢ちゃん、おめめクリクリではないけど、色白で可愛い。綺麗な子供の雰囲気を醸し出してた。」
もうね、次の子は男の子でも女の子でも良いです。橘家が賑やかで楽しい日々を送れることが、何よりなんだよォォ
私は、小躍りするくらい嬉しい

さあ、振り返るのは、もう、この辺で終わるか。
慶太くんのツイート
「w-inds.Fesロスを感じる朝を迎えました。
色々ご迷惑をおかけした事もあったと思いますが、本当に楽しかったな。
このFesを続けられる様に頑張ります。
そんな思いを胸に週末から始まるTourに向けてしっかり準備。
アルバム”100”を聴いてお待ちください!」
リハーサルの様子
無題
かなりネタバレしてません?
いよいよ、本格的な夏が始まりまーーす
     

w-inds.フェスの余韻に浸る

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オープニングアクト:BuZZのステージを見る涼平君
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声しか聴けなかったんだけど、彼らの曲は好きだー!

オープニングトーク
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遂に開催されたw-inds.フェス。動き始めると、言葉が逆になるが、アッと言う間だった。
WESTステージとEASTステージは、デビュー前の名前の候補が、実は「EAST & WEST」だったから、それに因んだ。
レッスン後は、いつも、ケバブを食べてた。かき氷も。・・・・と宣伝。
ケバブ
ケバブ2
このお店は、大繁盛だった。

次はLead
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w-inds.と、そう年は変わらないけど、若さ溢れるLeadのステージ
3人が袖で暫く見ていた。
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SOUTHステージでのダンスパフォーマンスも、盛り上がっていた。w-inds.の最新曲で踊るのが、すごくカッコ良かった。

MYNAMEは、声だけGET。いい曲だった

FLOW BACKは、1曲だけ見た。おお~!めっちゃ、ダンスがカッコイイ!!可愛いし
いや~、やっぱ、若いなー。若者過ぎて、私には気恥ずかしいかもと後ろ髪を引かれながら、移動。
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COLAR CREATIONはイケメンそうだから見たかったのだけど、チラリと見ただけで、SOLIDEMOに移動。もっと見たかったが、時間が被ってるのよね~
SOLIDEMOは、いつも「全員180㎝以上でーす」と言うのが嫌味なんだけど(すんません~)人柄はイヤミじゃなく、素直で素朴な感じだった。
「もう会えないけど、平気ですか?」が良かった。
幕袖に居る慶太くんを発見する暫くしたら居なくなったけど、涼平君は、長い間見ていた。

GANMI
歌わなくても、ダンスだけで圧巻!!すごく迫力あるし、カッコイイだけでなく面白くもある。キャラも、お笑い?という感じで・・・
「w-inds.フェスは今日が誕生日」ということで、龍一君にステージに上がってもらって「Happy Birthday」のパフォーマンス。
龍ちゃんが、終始、感激&照れの表情で、可愛かったあ。
ケーキをもらる龍ちゃん
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BANANA LEMON
略して「バナレモ」だそう。
1曲しか聴けなかったけど、歌唱力に感動!

FAKYは、全然見れなかった

DOBELMAN INFINITHY
ちょっと強面のお兄さんたち。他の男性アーティストは、アイドル要素もある中、一線を画してる。
でも、話すと案外気さくで安心しましたあ
外野で座ってケバブを食べてたのだけど、ぜったい体が動いてしまう。タオルをぶんぶん振ったり、しゃがんだり立ったり、熱かったぜ。
ドーベルマン
初めは袖に居た道産子もBuZZもステージに上がって踊る
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Da-iCE
ここで疲れて来たので、テント下のベンチで休憩。勿体ない事でした
が、体力温存も大切なので、泣く泣く・・・・

THE BEAT GARDEN
上に同じく。残念
イケメンそうだから見たかったのに・・・・

X4
アゲアゲで攻める。
優也君が相当の歌唱力の持主なんだけど、他のメンバーも上手い。贅沢なグループね。
それにしても、優也のイケメンぶりは感動物。雑誌とかだと、厚化粧すぎるのよね。口紅なんかも、はっきりしてるし。
ぜったい素顔の方が良いはず。
顔のことばかり誉めて、すんません。

そして・・・
w-inds.
ステージに上がる前IMG_20180709_073927.jpg
昨日の記事の通り、すごーく大満足なステージだった。
あんなに歌ってくれるとは!
コラボも、「ちょっと一緒に歌ってみました」と言って、ウインクで誤魔化す物ではなく、本格的なパフォーマンスだった。
確かに、緊張のせいか歌詞とかが「あれ?」というときもあったけど、それも生ならでは。
第一に、みんな、歌が上手い!!
初っ端の想太君の声には「やられたー!!」と思ったよ。
Da-iCEが、当時のw-inds.のMVの衣装を再現した服を着てるのにも、感動
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トークがDa-iCEとだけだったのが残念だった。でも、なにしろ時間がない
怒涛のように押し寄せる出演者達。w-inds.に息つく暇も与えない。
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次から次へと、真剣勝負で挑んでくる若武者の相手をしている師匠のよう。w-inds.も真剣だけど、そこは自分の持ち歌だしベテランだからね、リードしながら余裕で応える。だけど皆のおかげでいつもと違う魅力満載の曲になってた。
一番どれが良かったか?って、本当に決められない。
ひとつひとつが、それぞれ良かった。それぞれのアーティストに合った曲を選んでるなーと思ったよ。ドーベルマンさんが居たら、何をやってくれただろうね(笑)
本当に映像か音源に残してほしいよ~~~

w-inds,のセトリの後半も良かったねー
さすが、たーくさん曲を持ってるだけある。
GANMIとの“New World remix”は、まるで花火大会の最後に打ち上げる一番ド派手な花火の様で、素晴らしかった。

最後は、「We are the world 」が流れる中、皆がはけていったのだけど、夜空は晴れて星も輝き、爽やかな風も吹いていた。
西日本は大災害の中、こんなにも天候に恵まれ、無事に大盛況に行われたことを、ありがたく思います。
日本には、こんなに素晴らしい若いアーティストが居るのですね。
今回スケジュール等が合わず、来れなかった人も居たそう。
へんてこりんな芸能界だけど、「おお!あなたも義の人であったか!」という人たちが、一杯いるのね。
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Booちゃんも、ほんと義の人。(まるで、北斗の拳の不動みたい)彼が居なかったら、今回のフェスはできてないよね。
w-inds.が、デビュー後どんどん売れて行くのも見て来たし、それから圧力やら忖度やらで悔しい思いをする彼らも見て来たであろうBooちゃん。ずっと、彼らを見守り、いや、それだけでなく、実際に力を貸してくれるなんて、兄以上の人ですよ。
Booちゃんの言葉
「マジで最幸でしたね!
MCもですが、企画から参加できた事が財産です。」
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どうか、この志が続きますように。また、第2回が行われることを願っています。


     

w-inds.Fes ADSR 2018-Attitude Dance Sing Rhythm-②

7月8日(日)の日記

7日、西日本は大雨が降り止まず、交通手段も途絶える有様。
しかし、関東は「曇り時々晴れ」となり、予定通り開催された。
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実は、私は、野外フェスには関心が薄く、これまで敬遠していた。
しかし、今では、「また、やってほしい!!」「ぜったい、行く!」「友人も誘っちゃう!」という気持ちになっている。
想像以上、期待以上に楽しく、充実した内容だった。
そして、人によって、いろいろな参加の仕方があって良いことが分かった。
VIPではなく一般だった場合
①初めから、ずっと、w-inds.が最後に出るEAST STAGEのエリアに居続けて、じわじわと前進していく。(これを実際にした人は、水分のみで何も食べなかったそう。お薦めはできない
②3つのステージがあるので、ちょこちょこと回って万遍なく、全アーティストのステージを観る。(これも大変
③観たいアーティストを絞って観て、合間に休憩を兼ねて出店の食べ物を買って食べる。出店の食べ物が、美味しかったし、テーブル&椅子も沢山あった。ただし、時間帯によってはテーブルと椅子が埋まってる時もあった。
観たいアーティストの数によって、休憩タイムを多くしたり少なくしたりする。
④お目当てのアーティストだけを観て、後は、ヴィーナスフォートに行ってしまう。最後のw-inds.には、帰って来てね。

私は、③だった。
ほんとは、②をしたかった。勿体ないよね、せっかく、良いアーティストばかりなのに。
でも、これもかなり体力と根性が要るからね~
WEST STAGE外のスペースに座って観てるのが、楽で良かったけど、DOBERMAN INFINITY に、「そこ、乗ってるか!」みたいに言われちゃったよ
1時からのオープニングトークとLesdの時は、前から6列目くらいに居たのだけど、とてつもなく首が痛かった。
ステージが高いので上を見上げる姿勢になるの。それが、すごくしんどかった。
見上げる姿勢が、あれほど疲れるものとは知らなかった。
なので、その後は、ずっと後ろで観ることにしたの。w-inds.の時も、すごーく後ろで見た。でも、スクリーンもあるし、全体的にも見えたし、良かったよ。双眼鏡・オペラグラスは要らないです。タオルは必須。サインライトは、夜になるときは、やはり持ちましょかー
w-inds.以外に観たのは8組(ちょこっとも入れて)なんだけど、皆さん、上手かった。ほんと、慶太くんが言ってた通り、実力派。それに、ルックスも良い。
なんで、テレビに出ないのかが不思議。
そっか、実力あってルックス良いと、出れないんだ
なんと恐ろしい日本の芸能界。SF映画のようですね~
中でも一番の男前は、松下優也クン。
SOLIDEMOは、いつも「全員、身長が180㎝以上」と言い過ぎて嫌味だわ~と思ってたけど、自慢するだけあってスタイル良いし、イケメンばかり。
DOBERMAN INFINITY は、今回の中では、ちょっと恐い感じのお兄さん。道産子の方がSWAY君より年上とは思えない。私は行かないけど、9月のフェスでは、w-indsをよろしく。

w-inds.のステージ
Let's get it on(慶太、サングラス着用)
Boom Word up
We Don't Need To Talk Anymore

MC(慶太、サングラス外す)

Temporary(慶太、サングラス装着)
Make you mine(サングラス外す)
I'm all yours
“Paradox”× Da-iCE

MC(Dai-CEと共に)

”NEW PARADISE” X4
“SUPER LOVER〜I need you tonight〜”× Lead
“約束のカケラ”× FlowBack
“LOVE IS THE GREATEST THING”× BananaLemon

”Love is message”× THE BEAT GARDEN
”四季”× SOLIDEMO
“Forever Memories”× COLOR CREATION
”Long Road”× MY NAME
“Feel The Fate”× FAKY

MC

Put your hands up
Again
Touch The Sky
“New World remix”× GANMI

なんと、ヴォリューミーな内容!!
w-inds.単独のセトリは、この前の岡崎体育君とのタイバンライブのセトリと似ている。
そこへ、フェスらしく腕を上げる曲と、タオルを振る曲を持って来た。
w-inds.の曲は、今年のアルバムだけでなく、ジャンルレスで実に幅広い。他のアーティストと比べても、そう感じた。
しかし、今回の目玉は、やはり何と言ってもコラボ曲。
1つ1つの感想を書きたいけど、長くなるのでmayQのツイートを載せておく。

w-inds.フェスならでのコラボが、素晴らしかった。この映像なり音源なりが欲しくてたまらない。慶太くん「欲しいよねー。僕に言っても駄目だよ。事務所に言わないとね。」→ちょっと期待。龍一くん「自分の記憶・思い出に残しておいてね。」→無理なのか~
TV放映してほしい!!

ほんまに、みんな歌うまいし、ダンスも上手いし、最高!!
若い頃の歌ばかりだから、キュンキュンしてしまった
Leadの輝君が「ある日、偶然に君に出会い、そのままFall in Love~♪」と歌いながら。出会った慶太クンと見つめ合って抱き合ったのには笑ったー
で、それを見て「嫉妬した」という龍一君にも笑ったー
「どんなグループなんだ?と思われる^^;」というのにも、笑ったー
龍一君は勿論のこと、慶太くんも汗びっしょり。
いつものw-inds.ライブよりも、すごかった。
ホストと言うことで、それぞれのステージ袖でパフォーマンスを見ていたり、あるときはステージにも上がり、ずっと大変だったことだろう。
コラボのリハーサルも、大変だったろう。
Booちゃんが言ってた。「まるで、相撲のぶつかり稽古のようだったんだから」と言ってた。関取でも5分も続ければ息が上がるハードなぶつかり稽古みたいなのを11組としたのだから、w-inds.はすごいよね。
GANMIとの“New World remix”は、最後の曲にふさわしく圧巻のパフォーマンスだった。
あ~~~大大大満足だーー!!
最後にお客さん達をバックに記念写真撮影。まだ、あがってませんね~

まだまだ書き足りないけど、きょうは、このへんで。
また、開催されますように。
今回行けなかった人も行きましょうね

     

w-inds.Fes ADSR 2018-Attitude Dance Sing Rhythm-①

7月5日(木)の日記

明後日7日(土)は、w-inds.フェス。
特に西日本は特別警報が出るほどの大雨が続いていたため、公式から、こんなお知らせもあった。
「雨天時についてのご案内」
7/4(水)本日現在、7/7(土)当日の天気予報が雨へと変更となっております。
当日に雨が降ってしまった際の注意事項を再度ご案内させて頂きます。
・本フェスティバルは雨天決行です(荒天・天災時を除く)。
※荒天時の開催可否判断は当日朝8:00に公式HPにてご案内いたします。
・会場内での傘(日傘を含む)の使用は禁止です。雨天時はレインウェアをご使用下さい。

出番となるか!?
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(なんと、当日、グッズ売場で販売されていた。(笑)

エリアマップ
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タイムテーブル
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出演者名とw-inds.とのコラボ曲
・w-inds. × X4「NEW PARADISE」
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・w-inds. × COLOR CREATION「Forever Memories」
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・w-inds. × GANMI「New World」
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・w-inds. × SOLIDEMO「四季」
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・w-inds. × Da-iCE「Paradox」
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・w-inds. × BananaLemon「LOVE IS THE GREATEST THING」
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・w-inds. × THE BEAT GARDEN「Love is message」
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・w-inds. × FAKY「Feel The Fate」
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・w-inds. × FlowBack「約束のカケラ」
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・w-inds. × MYNAME「Long Road」
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・w-inds. × Lead「SUPER LOVER 〜I need you tonight〜」
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DOBERMAN INFINITY (コラボ無し)


オープンニングアクト
BuZZ
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KADOKAWAから出たBoyAgeも、必見
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KADOKAWAのBoysStageという雑誌に載ってたダンスボーカルグループが、w-inds.フェスに沢山出てるので、特集してほしいなーと思ってた。どうやら、BoyaStageが、このBoyAgeに様変わりしてたのね。
KADOKAWAさんには、よくお世話になってる。今回の特集も、すごく良かったので、またフェス開催も載せてほしいな。

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慶太くんのツイート
「Fesのコラボ11曲って思ったより大変なんだけど、リハしてたら事務所は違えど可愛い弟、後輩が出来たみたいで凄く楽しかった。
皆んなマジでいい人達。
歌もダンスも上手だし。
皆んなもっともっと飛躍して欲しいと心から思った。
新たな世代の子達がまた新たな世代を生み出します様に願ってます。」




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