
映画「悪夢のエレベーター」を観に行こうと、ほのほのさんと言ってたのに、早くも、最終時刻の上映だけになってしまってる。もう行けないや。だから、映画は、サクサク行っておかなきゃ、いけないんだよ!
そんな私に、起こった悲劇・・・・「悪夢のコンポ」

慶太クンのラジオが聴けない友人のために、きょうはカセットテープを買って来て、ダビング操作をしたわけよ。60分後に出来上がってるはず。晩ご飯を食べ終わって、ホイホイと取り出して聴いてみたら、シーーーン。無音・・・・エ

何か、操作を間違ったか?と思いながら、MDを取り出す。いやな予感がして、もう一度MDを入れて聴いてみたら、えーーーーー!?BLANK DISKって・・・・

なんなんだー!!なんなんよー!!そんなアホなァーーーーーー!!!慶太クンがァァァ〜〜消えた〜〜〜

そして、転げ回る、転げ回る、床の上。ゴロゴロ、ゴロゴロ〜
(10年くらい前、竹野内君のラジオドラマ録音を失敗したときと、同じ行動。人間の行動形態は、変わらぬものなのか?あまりのショックのとき、私は、ゴロゴロと、ひたすら床の上を横に転がるようだ。何、これ?)
消えた慶太クンの声、消えた新曲。一体、どこに消えたんだ?MDを振ってみても出てこない。コンポの中を覗いても、何も居やしない。「戻らないものは、もう戻らない〜

」なんて、「キレイだ」を歌ってる場合では、ないよ。
幸い、友人にお願いしたら、ダビングしてもらえることになりました。今すぐじゃなくても、また、手に入ると分かって、命拾いした思いです。ありがとう、本当に。
コンポは、どうやら壊れてるみたい。しょんぼり。役立たずな私(T_T)
そんな騒ぎのせいで、ほんとは、アップしたかった記事が、後になっちゃった。
きょうは、「私の中のあなた」を、ほのほのさんと一緒に観て来たのだった。

ストーリー:白血病の姉ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。(シネマトゥデイより)
ケイトを救おうとする母親の気持ちも、もちろん分かるが、次女の体のことも考えれば・・・・「もっと悩みまくるよね。」と、ほのほのさんと話した。あそこまで、きっぱり貫き通すのは、出きるものか?でも、全力を尽くす、その強さには感動する。病気のケイトが可哀相だし、アナも可哀相だし、ケイトもアナも長男も健気だし、泣けてしまう。きょうだい3人が、お互いのことを思い合ってるのが、心を打つ。家族全員が、お互いを大事にするのが、一番の幸せじゃないかな。そして、いつも当たり前だと思ってる健康の有り難さを考えた。
キャメロン、バリカンで頭を剃っての熱演。すごい!
おひとりさま映画もイイけど、友人と行くと、ランチしてコーヒーも飲みに行って、色々と感想を話せるのが楽しい。理解が深まる感じ。
しかし。それにしても、うちのコンポ・・・・
5〜6年くらい前の物。それほど、古すぎるわけでもなかろう。なのに、何故、あんな酷いことをするんだよ。もしかして、悪霊でもとりついてるんじゃ?
むごいよ、むごすぎる。
そんなことを考えてたら、やっぱり「悪夢のエレベーター」が観たくなって来た。エレベーター、どうなるんだろ?中の人、消えるの?
いや、ホラー映画じゃなさそうなんだけどネ
