変わらない良さ

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
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パイレーツファンの友人と観て来た。
夢・冒険・愛・笑い・涙・・・色んな要素がびっしり詰まったテーマパークのアトラクションみたいな映画。
楽し過ぎる!!
北を指さず自分が求める物を指すコンパスや、瓶に閉じ込められたブラックパール号、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウイル等々、過去作品のネタを回収してくれた。昔のcrewも出て来て、懐かしい。
何と言っても、ジャック・スパロウを怪演するジョニー・デップが最高。本当に素晴らしい配役。ジャックが出てきただけで、笑ってしまう。
パート1を改めて観てみると、ジャックが活躍してる。当たり前か?主役なんだから(笑)
でも、今回は、実はそれほど活躍しないで、ふざけた態度でちょろちょろしてるイメージが強かった。
もっと若い頃は、かなりしっかりしてたみたい。顔つきも、きりりとしてるでしょ。
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↑この若き日のジャックは、ジョニデですか?別の俳優?それとも若作りメイク?CG?
ジョニデって、あんな変な姿してるけど、鼻の形がツーンとしてて美しい。

ストーリー的には、あまり複雑じゃなくて、娯楽要素が強くなってると思うけど、やっぱりパイレーツは面白い。
映画評を見ると、マンネリだと言ってる人もいるけど、いやいや、これは変わらぬ良さだと思う。
あの曲聴くだけで、わくわくしてくる。
でも、確かに、いくらスーパー強烈キャラでも、ジャックだけだと飽きちゃうかもしれない
そこで、新キャラ登場。ウイルの息子、ヘンリーである。
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ちょっと細身過ぎる感があるけど、久々に「イケメン認定」したい。
ヒロインもキレイなんだけど、ヘンリーに比べると老けてるのよね~。姉さん女房になっちゃう。

まさか、この映画で泣くとは・・・
私が泣かされたのは、キャプテン・バルボッサ。いや~。弱いのよ、親子愛には

もう1つ泣いたのが、ウイルとエリザベスの再会。2人が駆け寄って行く姿に、胸が熱くなっちゃった
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これぞ、美男美女
オーランド・ブルームって、ほんとに綺麗。w-inds.も言ってたよね。「イケメンだー!」って。
いや、ほんまに美しい。
xpYau5Y3dbbIKUtomDBb2TPOCMLGHGq1Pf7vsGhZ.jpgレゴラスやけど

今回で完結編と言われてるんだけど、もっと続けてほしいなあ。
寂しいよ~~~
エンドロールの後に、意味深なシーンがあった。
ウィルとエリザベスが眠ってる部屋の壁に、デイヴィ・ジョーンズの影が稲妻で映るのよ。床には、フジツボが・・・・
場合によっては続編も有りってこと!?

w-inds.の新曲に心奪われながらも、溜まってた日記の宿題をした昨日・今日。これで、すっきりした気分で、初日に臨めるわ。真面目ー
慶太クンは、こんな1日を送ってた。

自分のSNSが仕事、音関連ばかりでつまらない気がしてきた。
意図的にそうしたんだけど…
生きてれば沢山の刺激や影響を受けて、考え方は様々変わる。
それは決してブレてるのでは無く、強い信念がある自分の意思。
だから、自分の過去の行動や発言程度に囚われるのは勿体無い。

起きて5分後にはスタジオで
そのままずっと作業。
これから歌録り。
#寝癖 #パジャマ #結局音楽系Tweet
DE7ChGDV0AAgjfP18日

彼氏とRec.中に
高音出す時に舌根が上に上がって声の抜けが悪くなってるから、舌を出しながら歌うといい練習になるよ。って言われたなう。
に使っていいよ。

変わらない良さと変わっていく良さの両方を兼ね備えた男、橘慶太。
好きやで
     

7月の映画(公開日は4・5月)

今日は、珍しく邦画を2本観た。
公開してから、ずいぶん経ってますが^^;

ちょっと今から仕事やめてくる
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タイトルが軽いから、内容もそうだと思ってたら、予想外の感動作だった。泣けた~~
工藤阿須加演じるブラック会社に勤める青山孝・・・じゃなく隆が、真面目で素直で一生懸命に仕事をするも報われず、どんどん心配な状況に陥ってく姿が痛々しくてたまらなかった。こんな人、これに似た人も少なくないだろう。1人暮らしの私の娘が、元気にしてくれてるのが本当に有り難いと思った。隆の父や母の気持ちが、痛いほど分かる。
そして、福士蒼太が、すごく良かった。先ず、大阪弁が上手い!(そこ?)だって、ほんとに自然だった。彼は、2014年の第9回ローマ国際映画祭において、英語でスピーチして、流暢なイタリア語も披露した。先天的に言語能力に秀でてるのかもしれない。
そして、笑顔が良い。笑うと、彼は皺だらけになるんだけど、そこは若いから、直ぐに形状記憶で戻るの。
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隆に接するときは、いつも太陽みたいに明るいのに、隆が偶然見かけた山本は、人が違うくらいに暗かった。しかも、向かった先は、霊園。山本は幽霊なのか?そうじゃないなら天使なのか?と思った。でも、それじゃあ、SFかファンタジー映画になっちゃうから、「そっか!・・・だ!」と思い当たった次第
それにしても、何故、いつもヤマモトはアロハシャツみたいなのを着てるんだ?と思ったら、そういうことだったんだ。そこでも、外国語披露。
私の大好きなサンゴ礁の青い海も見れて、とっても良かった
山本が園長先生に託した隆への「ありがとう」の言葉。山本自身、苦しんでたんだろうね。明るさの裏に、とてつもない暗さを抱えてたんだろう。良かった、2人が再生できて。
tumblr_n6wk7h8GZv1shw3hco1_500.png慶太クンの次に好きかも

帝一の國
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娘の持ってるコミックス1巻を見たら面白かったけど、まあ、それで十分だろうと思ってた。でも、ビジュアルが原作に近いので、実写化に関心を持った。
似てるでしょ?
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コミックス14巻分(かな?)を上手くまとめて映画化してくれたのね。面白かったあ。全くもってあほらしい面白さ。マイムマイムって・・・
若手有望株NO.1の菅田将暉。JUNONで賞をもらったとき、友人Rさんの娘さんと同じ高校だった。そのときは、「なんで選ばれたんだろう?」と思った。でも、JUNONの人は、見る目があったんだ。今や、飛ぶ鳥を落とす勢いじゃない?
私的には、今もイケメンとは思わないんだけど、鼻は、ツーンとしててキレイだね。若手なのに、役柄の幅が広いのがすごいな。
映画の中で、男の子たちが褌姿で太鼓を叩くシーンがあったのだけど、「w-inds.3人も、こういう姿のパフォーマンスはどうかしらん?」と思った私は、いけない人でしょうか?
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(追記:朝、起きて、そのシーンを思い出したら、やっぱりw-inds.じゃ無理失神しちゃうわ~。きゃ~~~)
     

ド派手な映画

ワイルド・スピード ICE BREAK
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まさに「開いた口がふさがらない」ことの連発
と言っても、「呆れて」の意味ではなく、ただただビックリして口が開くの。
「それは無理でしょ~っ!」「そんなアホな~っ!」「まさか~っ!」「そら、ないわ~っ!」と「~っ!」の連発。
でも、いいの、いいの。映画ですもの。荒唐無稽でいいじゃないか。面白かった。
唯一イケメンなポール・ウォーカーが亡くなってしまって、居ないのが寂しかったけれど・・・・。
新キャラのクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドも、良かった。顔が似てるぅ。恐るべし、DNA。
あんなに憎き強敵だったジェイソン・ステイサムが、まさかの味方に
え~!?みんな、今までのこと許されるのーん?すっか、ファミリーの一員になってるし~
でも、けっこうイイ奴。憎めない^^;
確かに、この映画、話が、どんどん大きくなりすぎて、ちょっと初めのコンセプトからずれてしまった感があるけどね。
そんなこと気にしないで観ると、迫力満点でとっても楽しい。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
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「行こう」「行こう」と思いながらも、忙しいやら体調崩すやらで、日が経つばかり。金曜日で公開終了となってしまった。見逃さなくて、ほんとに良かった~と思った。
もちろん迫力あるし、笑えるし、感動するし、泣けるし、色々な面で満足できる映画。
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クリス・プラットだって、まずまずのイケメンなんだけど、こいつらがねー(笑)
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私のハートを持って行っちゃうんよ、こいつらが。
そして、今回、ヨンドゥがいいんだわ~
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泣いたーーー

洋画は、ほんとにスケールでかくて迫力あって、ド派手で楽しい。
最高!!

日本ドラマは地上波テレビ嫌いだから、一切見ないんだけど、今期、1つだけ観てた。「リバース」
これには、度々、泣かされた。最終回は、ちょっと物足りないかな?と思ったけど、やっぱり泣かされたよ。
でも、今になって考えると、広沢由樹がいい人なんだけど、、もっと本当のことを言える人だったら、こうはならなかったんじゃないかな。特に、蕎麦アレルギーのことは、ぜったい言わなきゃ!普通は言うよね?そう考えると、推理小説としてはイマイチか。
でも・・・悲し過ぎる事故だったけど、それを機に4人の友情が育っていき、生き方が変わって行ったのには、感動した。

私は海外ドラマ愛好者で、特に「ダウントンアビー」は、大好き。
今は、NHKで最終シーズンの放送中。
同じくダウントン好きな友人2人と「イギリスに行こうか?」という話になって、計画中。
これも、ド派手な作品じゃないのだけど、先ず、舞台設定が素晴らしい。そして、一人一人の人物描写が面白い。
NHK海外ドラマは、けっこう良いのをやってくれる。
他にも、「デスパレートな妻たち」「シャーロック」「グッドワイフ」など、面白かった。

それにしても・・・・・
ポール・ウォーカーのファンは、「ワイルド・スピード」をどんな気持ちで観るんだろう。または、観れるのかな?と思った。
あまりにも早い死だった。あまりにも突然で。あまりにも悲惨で。
まだまだ癒されないことだろう。

そして、最近発生する、芸能人の不祥事。
薬だったり、大麻だったり、淫行だったり、色々と。
ファンの心は、どうなっちゃうんだろう。
生きてさえいてくれたら・・・と思えるかもしれないけど、私なら、人間として有り得ないことをした人を好きでいられない。

ずっと誰かのファンでいられることは、当たり前ではないのかもしれない。
10年以上も、ずっと慶太クンが好きでいられることは、かなり幸せなんだね。泣いたこともあるけどね^^;
ありがとね、慶太クン。
     

思いは、人それぞれ

「初恋のきた道」を観た。
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涙腺壊れて、ずっと涙が出てた。
とっても素朴な初恋の話で、チャン・ツィイー演じるディが、赴任してきた先生に一目惚れして、毎日毎日秘かに追い続けている話。恋としては当たり前でもあるし、秘かにとは言え、ちょっと行動が凄すぎるとも言える。なのに、一体どうしてこんなに涙が出てくるのだろう。
チャン・ツィイーの、この時にしかない可憐さも私の涙の要因だと思うし、時代・場所・風景・色合い・周りの人々・先生が全く(笑)美男じゃないこと等々、全ての要素が良かった。葬列のシーンや息子の1日教師のシーンも、出し尽くした涙をさらに要求してくる。
割れた食器を瀬戸物修理の人に直してもらったり、機織り機を直してまで布を織ったり、今では考えられないくらいの物を大事にする心が、とても貴く思えた。
ディが毎日学校に行って、先生の授業をする声を聴いている。なんと、夫になってからも、毎日聴きに行っていたという。「お父さんの声がいいのよ。」というお婆さんになってからの台詞が、胸に来て、たまらなかった。
原題が「我的父親母親」で、英題が「THE ROAD HOME」。邦題が「初恋のきた道」。邦題、いいなーと思う。
この映画は1999年公開なのだけど、なんと、私は今日初めて観たのである。
こんなに感動した映画だけど、さて、世間の人は、どうだったのか?と調べてみたら、やはり高評価だった。でも、中には、全く合わないと言う人も居た。
「淡々と流れるだけで眠くなった。」「話の内容や 彼女の行動等になんとも思わなかった。」「さっぱり良さがわからなかった。」等の感想もあった。
ふ~~む、思いは人それぞれよね。

それぞれと言えば・・・・
慶太クンが、この夏ライブのため、涼平クンと龍一クン用の曲をまた作るそう。
「楽しみでしかない。」という人が多い中、私は、「オオー!すごい!」と思うと同時に、「そんなに気を遣わず、最高のライブをしてください。」と思ったの。
私は、「Blue Blood」ライブが、一分の隙も無いくらいカッコ良かったと思ってる。観てる最中、心配だったのは「今後、これを超えるライブができるのだろうか?」ということ。だから、洋楽ファンとかミュージカルファンとかの友人にも、ブルーレイを自信を持って貸してあげた。
昨年のライブは、私的に1つ隙があったのよね。ファンをステージに上げる演出よりも、普通にダンスをしてほしかったと、今も思ってる。あれも、彼らは「ファンが喜ぶ。」と思ってやったそうだから、「そんなことを考えなくて良いのよ。」と思うようになった次第。
慶太クンが既存のファンや昔からのファンを喜ばそうとしてくれることは嬉しい。でも、私は、先ず、最近のファンやw-inds.をよく知らない洋楽ファンも満足してビックリするライブにしてほしいんです。
でも、考えてみれば、慶太クンは、勿論そんなことは百も承知の上か?それがあっての上でなんですよね。両方とも満たすライブは可能ですもんね。
今年のライブ、ますます期待がかかってます!
     

美女と野獣

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ストーリーを知ってるから、面白さは半減だな~と思いながら、観に行った。
ところが、どうしてどうして、とても面白かった。良かった。
野獣が倒れて、薔薇が散って、召使たちが次々に本物の道具になっていくとき、泣いてしまったハッピーエンドだと知ってるのに、なんでやねん~
現代は、ほんとに贅沢。時計や燭台やポットやカップや箪笥などなどが、動いて喋って歌う姿を表すのは、昔はアニメじゃないと無理だった。それが、今や技術の進歩で、めっちゃリアルに映像化してくれる。「ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest )」の楽しいこと!
変に話を変えたり脚色したりせず、魔法のように実写化してくれたのが嬉しかった。

俳優さんたちの歌が上手いのにも感心する。
主役のエマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、恋敵のルーク・エヴァンス、召使のユアン・マクレガー、エマ・トンプソン、ググ・バサ=ロー、イアン・マッケラン等々。
私は、ぜったい洋画は字幕派。目と耳で、演じる俳優たちを味わいたい。
「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンの歌も見事だったよね。まさしくエンターティナー。
この動画も面白い。



最後に魔法が解けて、野獣が王子になって振り返るの。
ダン・スティーブンスが、初めて顔を見せる!
そのとき、思った。
もし、振り返った、その顔がブサイクやったら!?
たとえば、私の嫌いなあの人(知ってる人は知ってる)の顔だったら・・・・・
キャ~~~~!!いやァー!野獣の方がエエー!野獣に戻って~~
感動のシーンなのに、私ッたら
でもね、真面目な話。
王子の姿に戻って、めでたしめでたしで、ベルも嬉しそうなんだけど、もう姿なんて、どうでも良くない?ベルは彼が野獣の姿でも、十分愛してるのでは?と思った。
姿は野獣だけど、理知的だし優しいし勇敢だし・・・・逞しい。超マッチョ(笑)そして、目がとっても優しくて可愛いの。
野獣の歌う「Evermore」も良かったー
無題

ワンちゃんやネコちゃんだって、恋人のように愛する人が居るんだから、あの野獣だって、そのまま愛せるんじゃないだろか?なんてことは、イケメンハンターの私が言っても、説得力ないけどね
でも、あの野獣の顔は、決してブサイクじゃなかったからね。
魔女も、どうせ魔法をかけるなら、ブサイクにしなきゃ。あの人みたいに。(またまた、こらこら

やっぱり、薔薇が散って、みんなが道具になるところが、私には一番感動的だったってことね^^;
その後は、こんな風に要らんことばかり考えてた。すんません

「ダウントン・アビー」でメアリーの夫マシュー役だったダン・スティーブンスは、もちろんハンサムなんだけど、野獣が実は、こんなんだったら、ウオーー!!ヤッタァーー!!と、mayベルは歓喜の叫びを上げちゃうよ。
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ちょっとだけ野獣っぽい腕imgrc0070372348.jpg
(もっと生えてて良いのよ)

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