夏の思い出~滋賀旅行~

(夏休みの宿題)
8月中旬に娘と一緒に滋賀に1泊旅行してきた。
「近畿の水がめ琵琶湖」というのに、琵琶湖には高校生の頃に1泊しただけ。燈台下暗しだった。とっても良い所で、見どころ満載。

1日目
・彦根駅下車
・竹生島クルーズ
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竹生島には、宝厳寺と都久夫須麻神社が祀られている。船から降りたら、直ぐに階段を登って、お寺と神社に行くことになる。けっこうきついが、上からの眺めは、とても素晴らしい。下りは、楽な道があって良かった。
・駅前で、近江ちゃんぽんを食べる。
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とーっても美味しかった。ぜひ、食べるべし!
・彦根城
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今までに行ったことのあるお城の中で、一番しんどかったけど、行き甲斐があった。真夏の暑さ真っ盛りの中、坂道登るのがしんどいったらありゃしない。天守閣に辿り着くまで、汗びっしょり。天守が残ってるのは12で、そのうち、国宝は姫路・松本・犬山と、この彦根城の4つ。小ぶりだけど、美しいお城だ。
・茶房こてつ
和菓子屋さん「虎てつ」の併設カフェ。アンティークで、とっても雰囲気の良いお店。和菓子と飲み物のセットで、飲み物お代わりOK。お薦めです。
・ひこにゃんグッズ
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いい年してるのに、娘が色々買ってた。困ったもんだ。
・須賀谷温泉で宿泊。源泉かけ流しに拘る温泉好きの娘。
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2日目
・長浜まで送ってもらう
・琵琶湖ダックツアー
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水陸両用車に初めて乗った。人間って、色々考えて作るもんだ。水の中に入るとき、タイヤが収納されて、代わりにスクリューが出てくるなんて、すごいなー。そこんとこ、乗ってると見れないんだけどね。水の中に入るときは、面白かった。その後、しばらく湖の中を進む。
・黒壁スクエア
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ダックツアーのガイドのお姉さんが、「アンティークギャラリー倫敦に行くと、五黒ソフトクリームが50円引きになる。」というので行ってみたら、素敵な所だった。アンティーク家具が一杯。
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・近江八幡へ
数多くの時代劇や映画「流浪人剣心」の撮影地となったところ。
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メンソレータムの近江兄弟社のある所だったとは。
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ここでも、アンティークで素敵なお店で、一休み。
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とにかく暑かった。娘の計画は、いつもハード。でも、「ねえ、お茶しない?」と誘うと、即「うん!」と言ってくれるから助かる(笑)
今回の旅のお供は、これ15th_goods_07_201609182259104e5.jpg
役に立った。
滋賀県、良い所だ。今回は、湖東だったので、また違う方面に行きたいと思う。

(写真は、近江八幡以外は、ネットで検索したものです。カメラが見つかったら差し替えるかもしれませんが、頂きます。)

ルンバが我が家にやって来た♪

この前、hiroyenの家に遊びに行ったら、ルンバが置いてあった。
今まで、あんなのはやみくもに動くだけで、たいして役に立たないと決めつけてたのだけど、動かして見せてもらったら、すごくお利口で役に立ちそうではないか。
そういえば、この間、職場でも誰かがルンバの話をしていた。
さっそく月曜日に職場でも聞いてみたら、大絶賛。
「よし!買おう!」
調べてみたら、普通の家で使うなら、ルンバ871が良いと言う。
性能は同じで、必要最小限の付属品なのだ。
送料込みで5万円でお釣りが来た。
翌日即配達されたので、さっそく充電して動かしてみた。行ったり来たり、大忙しのルンバちゃん。なんでか、マッサージ器の狭い狭い下が大好きで、何度も行く。竹野内豊かっ
あまりにも落ち着きなく動きまくるので、不良品か!?と思ったけど、やがて、巣に戻った。
どれ?どれ?と見てみると、けっこう沢山の埃やゴミに感動!
日曜日にして水曜日に、もう、こんなに・・・・・

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うちの家は、けっこうルンバに適した間取り。この先にダイニングがあって、続いてキッチンがあって、そこから洗面所に行けて、廊下に続く。そして、廊下からリビングへ・・。ぐるっと1周できる間取り。
こうして、ブログを打ってる間にも、1階で働いてもらえるの。1階にいるときに上で働かせて。楽ちん
買って良かった。
もっと早く買えば良かったね。
でも、今だから、安かったのかも。
日本製も、パナソニック・シャープ・東芝など出してるそう。調べてたら良かった。きっと、日本製も頑張ってると思うよ。

前に「買った!」と言ってたフライパン。スーパーバリアストーン。
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これも良かった
軽い。こびりつかない。洗うのも楽。
以上は、テフロン製でもそうなんだけど、テフロンはすぐ劣化する。これは、劣化が遅そう。きっと長く使えそう。
できたら、これからの生涯、このフライパン1つで行けたらイイな。

ちょっと、お久しぶり

カード


この夏から、ちょっと生活が変わりました。
w-inds.ファン活動は、変わらず楽しみたいと思ってます。
だって、私のエネルギー源なんだもーーん

温泉記録

2014年に行った記録を残しておこう。(ずっと気になりつつ、オタ系じゃないと書く気が出なくて~)

2月
伊勢「神泉」
この頃は寒かったり大雪だったりだったけど、この日だけは、晴天でぽかぽか陽気
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このホテルは、伊勢市駅の真ん前にあって、とても便利。外宮までも、徒歩5分。
見かけは、なんだかアパートみたいだけど、新しくて綺麗で、お湯良し、料理良し。
ロビーでコーヒー・ジュースなどのフリードリンクサービスがあり、そこで出されるお饅頭もとても美味しい。
部屋に、露天風呂有りDSC_0065.jpg

7月
由布院「彩岳館」
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窓を開ければ~♪由布岳が見える~♪
こういう所に、長期滞在して、小説なんぞを書きたいねー。・・・って、一文も書けませんが
源泉かけ流しの温泉は、最高です。料理も、申し分無し。
2泊して、の~んびりしました。
1日目は由布院の町を散策し、
2日目は九重夢大吊橋に行ったりPB110007_01_01.jpg
めっちゃキレイな湧水を見たりDSC04764.jpg
3日目は、別府に行って地獄巡りもした。
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全部行ったのだけど、ちょいと省略^^;
夏だったもんで、なおさら熱かった。足湯なんて、とんでもない熱湯1秒くらいしか、つけられなかった

8月
長野県戸倉上山田温泉「笹屋ホテル」
創業明治36年の老舗旅館。全ての部屋に源泉 100%のお風呂有り。
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この日は、奮発して一番高い部屋に宿泊。私は、大浴場も部屋の露天風呂も両方合わせて6回入ったっけ
いいお湯だった~。
部屋の露天風呂では、月見をしながら、星を浴びながらの入浴。贅沢でしょ~~~
もちろん、お料理もとっても美味しかった。
1日目は松本観光DSC_0130.jpg
当時、7月始めの豪雨の為、名古屋~長野間が全面不通となっていて、旅行も危ぶまれていた。復旧に1か月以上かかると言われていたのに、少し早く復旧。工事の皆さんに感謝です。おかげで、ワイドビューしなので、快適な旅ができました。
姥捨は、日本3大車窓の1つF6D20797B6884BFBB0E9A1FC4E69F284_L.jpg

2日目は、小布施。ここが、とっても素敵な町だった。
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栗の小径って名前も風情があるcaption.jpg
栗を使ったお饅頭やお菓子のお店が多数。その中で、私たちが行ったのは、傘風楼という洋風の店。ランチには早い時間だったので、マロンケーキとコーヒーを頂く。何より、とっても雰囲気の素敵な店で、格別に美味しく感じられた。
その後、急いで善光寺に行き、またまた急いで長野駅に戻り、miyokiさんと落ち合ってw-inds.ライブに行った次第。

3つとも、☆☆☆☆☆でございます。
11月には、淡路の温泉につかって来ま~~す。
極楽~極楽~

慶太クンの温泉姿
プール
違いますプールね!

①~⑤の写真は、他から使わせていただきました。

憧れのヨーロッパ♪

w-inds.グッズを旅のお供に、ドイツ・オーストリアに行ってました
DSC03974.jpgTKニコちゃんのテープを。目印に貼ったスーツケース
DSC03977.jpgエコバッグ・ポーチ2種・手鏡・財布大小・ウォークマンケース・ペン・透明ケース。
w-inds.グッズは、ほんま役に立つ。ライブTシャツも、着ましたよん
ザッと簡単に記録に残そう

1日目
ハイデルベルク着
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ホテルの近くをぶらぶらしたが、物騒さが無く、とても落ち着いた町だった。

2日目
ハイデルベルク市内観光(ネッカー河を見下ろす美観・ハイデルベルク城)
5・ス・ク驗呻スォ遶包スァ鬩幢ス「隴擾スエ郢晢スサ繝サ蜿門旭繝サ・ケ隴弱・ツァ繝サ蜿門旭繝サ・ケ繝サ・ァ郢晢スサ繝サ・ッ_convert_20120901222849_convert_20120901224931_convert_20120901225320_convert_20120901225454DSC03709_convert_20120901213109.jpg
DSC03728_convert_20120905212820.jpg可愛い建物だけど市役所
 
ローテンブルク市内観光(中世の宝石箱と謳われる)
DSC03747_convert_20120901213931.jpg仕掛け時計のある市庁舎
DSC03778_convert_20120901214129.jpgホテル

3日目
ディンケルスビュール散策
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ノイシュバンシュタイン城(ディズニーのシンデレラ城のモデルとされる美城)
DSC03803_convert_20120901215004.jpgマリエン橋からの眺望。(一部補修中)

DSC03823_convert_20120901215141.jpgホテルの窓から(ノイシュバンシュタイン城が見える)

4日目
世界遺産ヴィース教会
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世界遺産ザルツブルク市内観光
モーツアルトの生家
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ミラベル庭園 (「サウンドオブミュージック」の舞台)
2郢晄コ佩帷ケ晏生ホ晁趣スュ陜ィ閭・onvert_20120901224105_convert_20120901224841
カラヤンの銅像  DSC03895_convert_20120901220314.jpg

レジデンツ広場繝ャ繧ク繝・Φ繝・コ・エ_convert_20120902101647

5日目
世界遺産ザルツカンマーグート地方観光
晴天晴天なり

ヴォルフガンフ湖 湖上遊覧繝エ繧ゥ繝ォ繝輔ぎ繝ウ繝墓ケ棒convert_20120902101826

ハルシュタット湖繝上Ν繧キ繝・繧ソ繝・ヨ貉棒convert_20120901223051
ウィーン着

6日目
ウィーン市内観光
世界遺産シェーンブルン宮殿DSC03942_convert_20120901220543.jpg
ベルベデーレ宮殿DSC03946_convert_20120901220649.jpg
オペラ座にてモーツアルトコンサートDSC03964_convert_20120901220823.jpg

ドイツもオーストリアも、本当に美しい国だった。
数年前にパリに行ったのだけど、パリはとにかく華やかだよね。オーストリアの綺麗さはパリに似てて、そして、なにしろモーツアルト推し。ドイツは、自然も多くて落ち着く。それにしても、どちらも世界遺産が一杯。しかも、町全体や地方全体が、世界遺産だなんて、どうでしょう
思えば、ヨーロッパの美しさは、子どものころから、私の憧れだった。
日本とは違う華やかさ・明るさ・優美さ・豪華さが好きだった。
私の子どもの頃は、洋風というのが珍しくもあり、今よりも贅沢なものだった。
たとえば、玄関のドアノブやベッドやソファやスリッパ(家で履くやつ)やケーキなどなど。ピアノやバレエを習うのも、庶民の憧れだったなあ。
やがて、それが普通になって行ったのだけどね。今の子に言ったら、「え~!?そんなもんが~」って笑うだろうね。
お姫様も日本のじゃなく、西洋のお姫様が好きだった。お城もね。
そういう子どもの頃の夢や憧れを、この年になって、目の当たりにしたってことだ。
そんな夢や憧れを抱いてたことも忘れてたけど、「そうだったなー。そっか~、夢が叶ったんだー」と感激もひとしおだった。


そんな夢のような1週間だったけど、心の中には、いつもo0500033112165674749.jpgが・・・
「めざましライブ」どうだったろうと、毎日毎日、考えてた。
それと、慶太クンのブログ、どうなっちゃっただろうと。帰ったら、もう、ブログが消えてるかも~
関空に着いたら、速攻、携帯で皆さんのブログをチェックしましたよー!
ありがとう皆さんのブログを読んで、安心しました。嬉しかった。また、後ほど、伺います

     
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