映画とかドラマとか

僕のワンダフル・ライフ
サブ1
ベイリーとして犬生を送る前も、犬だった。でも、ほんの子犬の時に野犬狩りに遭って、短い犬生を終える。それから、また犬として生まれ変わり、少年イーサンに出会う。少年イーサンが、可愛い。
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その後、死ぬたびに犬として生まれ変わり、優秀な警察犬として人間に尽くす犬生を送ったり、1_20171105164600c7f.png
可愛い雌犬として幸せな犬生を送ったりする。5_convert_20171105165151.png
ゴールデンレトリバーとして生まれ変わった時は、決して幸せな犬生とは言えず、3_convert_20171105165322.png
どうなることかと思っていたら、なんと初老になったイーサンと再会するのである。
生まれ変わるたびに、違う種類の犬になるのだけど、どれも可愛い。そして、どの飼い主にも無償の愛を注ぐ。その姿が健気でいじらしくて、涙が溢れる。死ぬときには、可哀相で涙、涙。そして、イーサンとの再会に、感涙イーサンが、この犬が生まれ変わったベイリーだと分かった、あのシーンでは、思わず拍手をしそうになった。拍手したかった。
初老のイーサンは、デニス・クエイド。久々に見た。犬の声は、ジョシュ・ギャッド。子犬の時から、おっさん声だから、どうなんだ?と思ったけど、意外に良かったよ。
観て良かったなあ。涼平クンも、公開間もない頃に、観てたのね。
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ほんとに、久々に涙腺崩壊しました。

ブレードランナー2049
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SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。(ネットより)
前作は、なんと1982年公開。話の設定は、2019年だった。
当時のハリソン・フォードの若かったこと!
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SF映画と言えば娯楽が多い中、この映画は、アートだと思う。全てを解決するヒーローが存在せず、勧善懲悪がはっきりしているのでもない。とても哲学的な内容と、それを表す音楽。映像も美しい。
2019年。映画製作の時は、そんなふうになるかもしれないと思ってたのかな?案外、進んでなくて良かったかも。
しかし、人間って、自分に都合の良い事ばかりするよね。
K、可哀相だった。でも、Kの行動で、私は救われたなあ。
1人で観るには重かった。でも、観賞後、ランチしながら、リトル★ダックさんとラインで感想を語り合って楽しかった。

アフェア 情事の行方
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ケーブルTVで視聴中。
第72回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門でドラマ作品賞、ドラマ主演女優賞(ルース・ウィルソン)の2部門を受賞したラブ・サスペンス。各話はパート1・2で構成され、ノアとアリソンそれぞれの視点から過去と現在の物語が語られる。(ネットより)
ノアは、妻と4人の子供が居る教師で、小説家でもある。一家揃ってヘレンの両親(義父は、売れっ子作家)の家で過ごす夏に、レストランで働くアリソンと出会い、愛し合うようになる。不倫である。
アリスンは、幼い息子が溺死した過去を持ち、夫とも、その悲しみや辛さを共有できず慰められない日々を送っていた。
ノアは、思うように小説が認められず、妻にも夫として男として認められていない思いがあり、義父からも精神的圧力を受け、充たされない日々を送っていた。
このドラマ、ただの不倫物だけでなく、事件も起こるので、2人がどう関わっているのかもあって、面白い。
それにしても、不倫をするには、いろいろな理由があるのだろうけど、このドラマでは、「夫や妻では充たされないものが、他者には充たしてもらえるから。」ということかな。
男の場合、妻が子供にばかり愛情を注ぐと、充たされないというか寂しくって、他に求めることがあるように思う。
それと、単に新しいもの、美しいものに惹かれるというのがあるよね。けっこう、この理由が多い?

不倫と言えば、慶太クンの作る曲の設定は、不倫が多い。
一番彼とは、縁がないことだと思うんだけどね。
色々と経験者からリサーチしたみたいよく話してくれたね(~o~)
先日、友人と「なんだ?」「なんだ?」と騒いでたDMDのお仕事風景。
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DMD、すみれをプロデュースか!?
hidehikomorinoさんのインスタグラム
hidehikomorinoさんのインスタグラム
hidehikomorinoさんのインスタグラム
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砂のような愛で
水のような恋を信じさせていて
いつも待たせていて
ただ夢をみさせて♪
心と体が逆に走って♪

あら?また、報われない恋?

「慶太クンの声を薄くミックスするのはどうか?」とMorinoさん。
Joeさん、「やってみようか」って言ってるみたいだけど、もぐもぐしながらで、「何て言ってるか分からない。」って言われてません?(笑)
面白いなー。
Joeさんに、最近、興味津々な私
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KEITAソロを待つ身としては、ちょっと残念だったのだけど、慶太クンが新しい道を進んで行ってるのは、すごく嬉しい。
思いっ切り、応援します

あれ?また、慶太クンで終わっちゃった


     

梅棒ピカイチ(ネタバレ)追記有り

7月4日:森ノ宮ピロティホールにて、観て来た。
噂に偽りなく、面白かったー!!声を上げて笑った、笑った。
あっと言う間の2時間だった。
「梅棒」は、ストーリー性の有る演劇的な世界観をジャズダンスとJ-POPで創り上げるエンターテイメント集団ということ。「ジャズ」ダンスというジャンルが分からないんだけど、色々なダンスとJ-POPで作りあげる爆笑喜劇だと思った。こういうの観るのは初めて。こういうの作る梅棒、すごいと思った。他に、こういう劇団って、あるのかなあ?
パンフレットを買いたかったけど、帰りを急いでいたので買えなかったのが残念。
私なりに捉えたストーリーと感想を残しておきたいと思う。解釈に間違いがあるだろうし、何より、まだ公演を残しているので、追記にあげておくことにする。
梅棒のメンバーと今回ゲストの方々が、一人一人全員に見せ場があって素晴らしかった。その中で、とりわけ千葉涼平が輝いていたと思うのは、w-inds.ファンのひいき目?いやいや、そんなことはないね。生き生きしてた。なんと言っても適役だった。今人さんのプロデュース力が凄いってことだね。
涼平君のルックス・演技力・ダンスのスキルと言う3拍子揃った素晴らしさを生かしてくれた。大体、そんな3拍子揃った人は、そうそう居ない。
イケメンハンターの私だから、もしw-inds.を知らなくても、このポスターを見ただけで、「誰?このイケメンは・・」と思って、ピロティホールに行ってたと思う。そして、涼平君のダンスのスキルの高さを目の当たりにして、ビックリして「何者!?ただのイケメンではないじゃないか。こんな達人だったとは!!」と、たちまちファンになっただろう。
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イケメンが載ってるチラシを持つ、もう一人のイケメン
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映画枯れ

9月にw-inds.ライブが終わってから暫くは、随分映画に行ったものだけど、最近、とんと映画館とはご無沙汰してる。
ブログにあげてなかったけど、11~12月に2つ観てから、途絶えてる。

007スペクター
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安定の面白さ。映画館で観て、損はない。迫力満天!
期待通りの面白さは、ちゃんと与えてくれる。
ダニエル・クレイグは、顔も雰囲気もチータか豹みたい。
長年、ジェームズ・ボンドとしての肉体・顔・雰囲気をキープしてるのが、すごいなーと思う。
彼のボンドは、これで終わりだとか?

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
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行方不明のルーク探しをストーリーの中心にして、ハン・ソロやレイア姫やR2ーD2等々懐かしき登場人物たちと新キャラが登場。俳優さんたちが変わってなくて年齢を重ねているから、ずっと戦って来た時間をリアルに感じられる。
続きが、早く観たい。次は、いつなんだろう?
その時、きっと話を忘れてると思うんだ~~~
既に今、ほのほのさんと話した「なぜ、ルークは、あんな崖っぷちに居たのだろう?」「そして、あんな少しの出番なのに、エンドクレジットで流石のVIP待遇」「ハン・ソロとレイア姫と息子のDNAが違うやろ!?」という印象が、一番残ってる

最近は、観たい映画が無くって・・・・
「オデッセイ」は、どうかな?と思ったのだけど、ネタバレを読んでしまい、観る気がなくなったのよ。
以下、ネタバレします。



最後に助かるのは、中国のおかげなんだって。
中国も宇宙開発には力を入れてるんだから、それも有りとは思うのだけど、前に観た「ゼロ・グラビティ」もそうだったから、ちょっと疑問に思ったのよ。
そしたら、なんだか、お金の事情があるんだって。
ハリウッドにとって、今や中国が、大のお得意様。中国の興行収入が頼りだそう。
なんだかね~~~。
そういう事情で脚本が出来るのって、残念
日本の音楽番組がJ事務所の顔色伺って面白くなくなったみたいになったら、いやだなー。

最近は、もっぱら、アメリカドラマばかり観てる。
ケーブルテレビで見てるから最新シーズンではないけど、「メンタリスト」「ホワイトカラー」が面白い。
この2つは、「ぜひ!」とお薦め
どちらも、事件と解決方法が、すごく上手くできてるし、登場人物も魅力的で、かつ相互関係も興味深い。1つ1つの事件だけでなく、大元の問題もあって、それがどうなるのか?というハラハラ・ドキドキもある。
「ホワイトカラー」のマット・ボマーがイケメンなのよ
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「電話が似合うイイ男」「眼鏡が似合うイイ男」で、共にグランプリ1位をあげたいくらいなんだけど、マットは「ゲイをカミングアウトしたイイ男グランプリ1位」なんですって~
女子としては、残念じゃ~
でも、ドラマの中では、たっぷりと楽しませてくれるから、良いではないかと思う。
収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーが、FBIの知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わりに制限付きの自由を与えられ、捜査官ピーター・バークと協力して、次々に犯罪を解決していく。
しかし、この設定って、その昔人気だったアメリカドラマ「スパイのライセンス」と同じね。ロバート・ワグナー扮する天才泥棒アレックス・マンデーが、FBIみたいな所に協力するドラマが、面白かった。アレックス・マンデーが、プレイボーイで軽くって、そこが良かった。声が、城達也さんで、これまたカッコ良くて。子どもながら、惚れてしまった。 
子どもの頃から、イケメンハンター

そんな私も、今では、すっかり落ち着いて一筋
ニール・キャフリーもアレックス・マンデーも、ケイタ・タチバナにはかないません。
ひらがなか(^^)
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何のアクションドラマでしょう?

16日には、岐阜で、肝炎受診を呼びかけるお仕事。
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ageha同窓会もあったのね。
2月19日(山崎裕太さんツイッター)
昨日はw-inds.3人とアゲハ蝶追ってきました。
各々とは会ってたけど鬼久々な4人で集結。(もしかしたらアゲハのPVの時に飯連れてった以来w)
歳を重ねて会話も大人になりとても充実した時間を過ごせました。
楽しかったー★★★ CbjolHPUAAAyubQ.jpg
たまたま涼平クンの呟きから集まったのか?はたまた、15周年企画に関係あるのか?

3月13・14日のライブリハーサルも始まってるらしい。
慶太クン、たまにはゲームで脳味噌リフレッシュかな。

あれ?
またまた、最後は、慶太クンの話になってしまった(^_^;)
これ、Ruuさんに言われたのよ。仕方ないねー

では、最後に、もう一つ。
先日のトークイベントで読まれたバレンタインのシチューエーションは、なんと友人の出したものだったのです。
エッヘン!さすが、友人!
私は、彼女のブログの慶太クンへの思いを綴った文が、大好きだった。そのときから、短歌とか書いたら(うたったら)いいのになって思ってたの。
今回のも、内容は勿論、言葉にリズムがあるよね。正確な文を教えてもらったので、載せときます。(彼女、ブログにあげてくれないから・・・)
理想のバレンタイン
「w-inds.の衣装担当さんに、まずなります(笑)
はい、シャツです。はい、ズボンです。はい、靴です。はい、・・・チョコです
もう一言あったのだけど、読まれたのは、ここまで。
もう一言も、彼女らしい
     

映画やドラマの話

先日、ほのほのさんと観た「ホーンズ 容疑者と告白の角」
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「変な映画」という評判通り、変だったね。
ホラーのような、ラブストーリーのような、「スタンド・バイ・ミー」のような、サスペンスのような・・・・コメディ
恋人が殺され、その犯人と思われている悲惨な男が、ある朝、目覚めると、突然、頭に角が生えていた。ってのが、先ず、奇想天外!しかも、その角には、相手に真実を語らせるという不思議な力があるのであーる。
可哀相やら可笑しいやら・・・・。しかも、最後は、アレになってアレになる
上映中にも関わらず、私は、思わず、ほのほのさんと目を合わせて、「ブハ」と言ってしまったよ。
変な映画だったけど、色々テンコ盛りで面白かったと思うよ。
毛むくじゃらで、可愛かったハリーの面影なんて微塵もないラドクリフ君。
彼は、今後、どんな俳優になるんでしょうね?
ハリー・ポッター人気スターたちの今

あまりに評判が良いので観に行ったけど、またしても騙された感のある「シンデレラ」
どうもヤ◯ー映画評は、サクラくさい。
シンデレラ
だって、いくら少しは内容を濃くしたところで、「シンデレラ」は「シンデレラ」。感動するところも、無いしね。
子どもの頃、映画では無く絵本で読んで、膨らませていた想像の世界が、一番良かったかもしれない。
そういえば、子どもの頃「なんで、お父さんは、そんな意地悪な人と再婚したんだろう?」って考えなかった私。絵本の継母は綺麗じゃなかったのに、なんで不思議に思わなかったんだろう。
映画では、少し、その事情が明かされている。結婚を決めたときは、嬉しげな父親。でも、再婚後は、前の妻やシンデレラの方を愛してる感じで、それを継母ケイト・ブランシェットが分かってるという描写だった。元々性格の悪い継母だけど、父親の中途半端な気持ちが、あかんかったと私は思うよ。
シンデレラ役は、「ダウントンアビー」のローズで、継母の娘役も、、「ダウントンアビー」のデイジーというのが、「ほー!」だった。シンデレラ、金髪だから眉毛は黒じゃない方が良かった。
王子役は、知らない俳優さんだった。王子が、もひとつだったな~。やっぱり、王子が命でしょうに
慶太クンが王子役だったら、10回は軽く観に行って、評価も☆5つにするわよ
魔法をかけるシーンや魔法が解けるシーンは、楽しかった。
監督はケネス・ブラナー。ケネス・ブラナーと言えば、「から騒ぎ」。「から騒ぎ」と言えば、キアヌ・リーブスの悪役がカッコ良かったなー

キアヌ、どうしてるんだろ~
映画は日本で公開されないのかな?
「調べてみよ」と調べたら・・・・・
なんと!10月に公開されるじゃー、あ~りませんか
ジョン・ウィック
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ドンパチ!ドンパチ!ひえええ~~~!!
でも、大丈夫。私は、こういうのも好きなんです
10月って・・・・まだまだ先だけど、楽しみだ。
しかし、これは3月に解禁だったのよ。今頃知る私って・・・・・
あんなに好きだったキアヌの扱いが、こんなふうになるなんて・・・・・
心変わりというものは・・・・・
・・・・ばかり・・・・・で誤魔化す

映画じゃないけど、最近、気に入ってる海外ドラマは、これ。
GOTHAM/ゴッサム
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いいよ、これ。
アメリカのドラマは、映画並のスケール。しかも、映画より丁寧に描かれるからね。
映画の「バットマン」は、クリスチャン・ベールからベン・アフレックになると聞き、私のテンション下がってますが。あの高貴で病んでるブルースは、クリスチャン・ベールしかないのにな。
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このドラマの主人公は、ブルースじゃなくてジム・ゴードン。映画では、ゲーリー・オールドマン。いろんな役をやるゲーリーだけど、ジム役も、すごく好きだった。
ゲーリーの雰囲気とは違うけど、ドラマの俳優さんも、良い。すごく誠実な感じで、適役だわ。

あれこれ、勝手な感想や批評を書いたけど、映画やドラマのおかげで楽しい生活を送らせてもらってる。
ありがたや
     

ミュージカル♪SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~

東京に行って、娘と過ごして来た。

アダム・クーパーのSINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば~を観た。mainvisual_14_rain.jpg
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渋谷駅直結で、とっても便利。きれいな所だねー。
ミュージカルは、もう!もう!最高だった
西洋人の方たちの華やかさは、なんかこうレベルが違う気がする。私にとっては「夢の世界」から現れた人たちが、まさしく「夢の世界」を見せてくれる・・・そんな感じ。
ミュージカルとは、これだ!!と思った。先ず、ストーリーが楽しい。それが歌とダンスで繰り広げられるから、ますます楽しくなる。くすっと笑うどころか、「アハハハ」と声を上げて笑ってしまうところも多々あるのよ。親友コズモと大女優リーナが、特に面白い。
アダムは、ほんとに華がある。オーラがある。抜群のスタイルで、頭の形まで美しい。ロイヤルバレイ団のプリンシパルだったから、ダンスの上手さは勿論だけど、なんで歌まで上手いんだ~~~
アダム・クーパーだけじゃなく、役者さん全てが素晴らしかった。歌もダンスも演技も全て。

私たちは、2列目ほぼセンターという素敵な席だった。
前の席と言うのが、ほんとに素敵なのよ。
というのは・・・・・
「雨に唄えば」のとき、水が飛んでくる!飛んでくる!
それが楽しいッたらないのよ
「水がかかるかもしれません」・・・・なんていうレベルじゃなく、「アダムが思いっきり水を蹴散らして、皆さんに水をかけまくるので、しっかりガードしてくださいよ!」というものだった
前の方の席の人には、風呂敷くらいの大きさのビニールシートが配られる。
しかし、それだけでなく、1列目の人はビニールカッパを着用しているではないか!
私は、そんなこともあろうかとレインコート的なコートを着て行ったので、割烹着のように後ろ前に着ておいた。そして、ビニールシートも胸から下にかけておいた。
そして、1幕の終わりに、その時が来た。
ステージに土砂降りの雨が降る。ステージは水浸し。アダムが歌って踊る。
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思いっきり踊る。そして、ジャッバーーーーン!!蹴ったーーー!
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バシャーーン1列目右手のお客さんに直撃!
ひょえ~~
次は左だ!バッシャーーーン!!
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お~~っと!これは、すごい!3列目くらいまで飛んだ!
ここで、私は考えが甘かったことに気づく。水が飛ぶと行っても、万一ってことだろうと思っていたのだが、アダムは本気だったのだ。
来たーーー!私達の前にアダムが
脚を後ろに振った!蹴った!ジャッバァ~~~ン
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ここで、私は、レインコートのフードを顔と頭にかぶったんですよ。
ヤッター!見事に水から身を守った!
曲の間、アダムはあっちこっちに移動しながら、水を蹴りまくった。私は、アダムが来たらフードの用意をして、タイミングを合わせてガード!
もう、それが面白くって面白くって、夢中になっちゃった
ただやみくもに水を蹴って飛ばしてるのではなく、アダムは歌いながら華麗に踊りながら、それはそれは楽しそうに水を蹴り飛ばすの。素晴らしい技です。
しかし、私のコートは透明じゃないから、私を狙って飛んで来る水の様子が見れない。

そこで、カーテンコールの時は、作戦変更したんですよ。
カーテンコールの時も、またまた大雨。そして、アダムだけじゃなくみんなが出て来て、水を蹴りまくる。
私は、今度はコートを普通に来てフードも頭にかぶっておいた。そして、水が飛んでくる瞬間に透明シートを頭に被ったのだ。
そうすると、舞台の様子も、しっかり見れた。ヤッター!
最後に、アダムたちに拍手喝采をするときは、礼儀正しく、フードを取って、しっかり拍手した。
・・・・と、その時、アダムが悪戯っ子のようにニヤッと笑ったのよ。
ハッ!アダムが、脚を後ろに・・・・!
とっさに、私はフードを被ってうつむいた。
ジャッバーーーン
きゃ~~~これには、けっこう被害に遭われた方もいらしゃったのでは~~~
まさか、あそこで蹴るとはねっ^^;

その後、コンラッド東京に行って、セリーズという所で食事をした。
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ここのパンプキンポタージュが、すごーく美味しかった。これまで食べたパンプキンスープの中で、一番美味しかった。

こんなときでも、頭の中には、いつも慶太クン。
ライブで、Chillin' in the Daydreamのとき、水を蹴りながら歌ってた慶太クンを想う
私は、あのパフォーマンスがいっとう好きなんです。
ステージでは、大きな水槽の中で、思い切って水をバシャバシャできなかったけどね^^;
あの歌を歌う声も好きで、なんかこう、胸をかきむしられるように、ヒョエ~~となるんです。
それと・・・・慶太クンに、もう一度、こんなふうな「楽しい」ミュージカルをしてもらいたい

プロフィール

may

Author:may


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