もう一度君に、プロポーズ~最終回~


至る所で、泣けた。
まったりと進行する、このドラマ。映画の2時間くらいでも良いのでは?と思ったこともあるんだけど、じっくりと丁寧に描いてきたことが、この最終回で実を結んだ。
波留、可南子は、もちろんのこと、周りの人物も、それぞれ皆、重要だった。そうだよねえ、本当の生活でも、みんな色んな関わり・つながりを持って生活してるんだもんね。みんな、重要さ。
中でも、可南子のお母さん、素敵だった。真野響子、イイねぇ。あのお母さんのドラマも見たいよ。

至る所とは・・・・
今回、ほんとに感動スポット、多かった。
また、詳しくは後ほど。

演技力もあるんだけど、竹野内君自身を思わせる誠実さ・優しさが溢れるドラマでした。
もう一度、
視聴率も派手さは無いけど、安定してたネ

もう一度君に、プロポーズ

ツツツツ~
ぽろぽろ・・・
涙が出た。

宮本波留(竹野内豊)と妻・可南子(和久井映見)は、結婚して4年目。くも膜下出血で倒れた可南子は、手術後、波留の存在も二人で過ごした記憶も全て失くしてしまったのだ。
当の本人の可南子が、ショックだし混乱しているのは当然だけど、夫の焦りも計り知れないだろう。
「本当に(夫についての記憶を)なくしちゃったんです。」と言われたけど、波留は楽天家でもあり、早いうちに妻の記憶が戻ると思っていた。
でも、妻に言われるんです。
「そうじゃないんです。
何があったとか、何をしてたとか、そんなことじゃなくて、どうしても、思い出せなんです。あなたを好きだっていう気持ちが、思い出せないんです。だから、ごめんなさい。」
が~~~ん
これは、キツイよね。
愛する人に、「好きだったっていう気持ちが思い出せない」と言われるなんて・・・

私は、真面目に、つつつつ~と涙をこぼしながらも、なんでやねん!?とも思ってた。
いくら記憶を失ってても、目の前に、竹野内君が現れ「僕たち、夫婦なんだよ。愛し合ってるんだよ。」と言われたら・・・
「よっしゃ!」と、ガッツポーズだよ。
一瞬で、恋に落ちますから~

そんな不埒なことも考えつつ、感動した。
可南子の日記に。
「平凡な時間をなんとなく過ごしてたら、ダメなんだ。
 平凡な幸せを、ちゃんと迎えに行かなくっちゃ。
 変わらない毎日を変わらずに歩むために、何かを変えてみよう。」
「歳をとって白髪になっても、ずっと一緒にいられますように。
 たまには
・二人で映画
・たまには愛妻弁当
・記念日を祝う」

派留は、ある前向きな決意をする。
「もう一度、ゼロから始めよう!」
「もう一度妻と出会い、恋をしよう!」
でも、早速、デートの誘いを断れてたけど。
(いや、だから、断らないでしょうが~!!!)

「辛気臭いドラマだったらイヤだなー」と思ってたけど、そんなことなかった。両者にとっては辛い状況だけど、希望のある優しくて穏やかな雰囲気のドラマ。
しかし、ほっんとに、竹野内君、イケメンだったバイク姿、カーッコイイ
20代の頃と変わらぬスタイルの良さ。素晴らしいです。
若い頃の甘さ・カッコ良さに加えて渋さも出て、イイ男になりました
全く、私は凄腕イケメンハンターだわ。
竹野内君ってね、あんなにハンサムなのに、(やっぱり)ちょっと抜けてるのよ。そこが好きなところ。謙虚だしね。演技する時と素の時、ONとOFFが、すごくハッキリ違うのよ。けっこう、妖精で不思議チャンなんだ

竹野内君も映見ちゃんも、声が良いねー。
映見ちゃんの本の読み聞かせ、とっても上手。日記を読む声も素敵。
「どうせ」と言ったらなんだけど^^;2人は、必ず愛し愛されるようになるんだから、落ち着いて観られるドラマだよね。
悪どいライバルなんていなさそうだし
私も、「毎日を大事にしなくっちゃな」「夫を・家族を大事にしなくっちゃな」と思わせてくれる、心洗われるドラマでもある。
毎週、ゆったりと観て、楽しもう。

おめでとう

竹野内君、 『第54回ブルーリボン賞主演男優賞』受賞おめでとうございます

2012.1.24
サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第54回ブルーリボン賞」が24日、決定した。
「あこがれの俳優さんの経歴を見ると必ず載っていた賞。自分もいつか欲しいとずっと思っていたので、本当に光栄です。」と受賞の喜びと共に、「今回の受賞を励みに、40代はできる限り映画を充実させていきたい。」と今後の目標を語った。
「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」では、太平洋戦争末期のサイパン島で米軍を翻弄し続け、民間人や部下を守った実在の日本兵・大場栄大尉を熱演した。
「若い人たちに見てほしい」という思いで臨み、猛暑の中での過酷な撮影も出演者全員で克服。いつしか「いい作品にしたい」という思いから「存在を忘れてほしくない」と、日本のために命懸けで戦った軍人たちのように魂で映画を作った。

2012.2.14
東京・内幸町のイイノホールにて授賞式
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主演男優賞の竹野内豊(41)は「憧れの名優の方々が受賞した賞をいただき、信じられません。(戦時中)日本を守ろうとした人たちの魂と誇りを忘れてほしくない一心で演じました」と感激の面持ちで語った。
ブルーリボン賞は、主演男女優賞者が翌年の司会をする習わし。司会の寺島から振られると「司会進行できないかも…」とオロオロ。“先輩”にあたる妻夫木から「相当緊張しますよ。水グビグビ飲んじゃうくらい」とアドバイスされると、「あんまり人前に出るのは…」とタジタジ。妻夫木から「今(授賞式)も人前ですよ」と切り返され、頭をかいていた。
寺島から「来年、頑張って!」と励まされると「頑張ります」と小声で言い切った。
「八日目の蝉」で主演女優賞の永作博美(41)は、「前年の主演賞者が司会をするのはバトンをつなぐようで、4年前に助演女優賞を獲った時からやりたいと思っていました」と、こちらは貫禄の弁だった。

竹野内君らしい~
ほんとに、彼って謙虚過ぎると言うかシャイと言うか・・・・ほんまに芸能人ですか?!って感じでねぇ。
今年は、どんな作品を作ってくれるんでしょう。
良い作品に恵まれますように

久々、竹野内豊

竹野内君の来年2月公開の映画太平洋の奇跡、楽しみだ。舞台挨拶があれば、東京でも行きたーい
彼は、来年1月で40才なんです。
とても、そうには見えないでしょ?いつまでも好青年。少年の匂いも残ってる。ぜったい、オッサンにならないタイプ。
しゅてき~col_p03_01.jpg(久々だから、デッカクサービス)
D'URBANサイトに行って、右下のMAKING MOVIEをクリックすると
そして、今度の月9ドラマの主演だそうだ。
実は、それはあまり喜んでない自分がいる。だって、月9、面白くないんだもんモゴモゴ~
最近の日本ドラマには、期待してないんよ。俳優さんたちが悪いのじゃなく、脚本が面白くない。
竹野内君にピッタリなドラマが出来ないかなー。竹野内君のドラマで好きなのは、「星の金貨Ⅰ」「理想の結婚」「with LOVE」「世紀末の詩」。(追加:「ヤンキー母校に帰る」の第1話かな?市原隼人君との回のラスト部分は最高。「サイコドクター」の最終回は号泣)
これらに並ぶ良いドラマが出来ますように。
もちろん、私の予想を裏切って「流れ星」が、とってもイイドラマだと言うことないのだけど。

ずう~~~っと、応援してますからネ

D’URBAN

D’URBAN
新大阪に、竹野内君のポスターが一杯貼ってた!
知らなかったよ~
カッコイイ
D’URBANと言えば、アラン・ドロン。すごいな、竹野内君。
でも、D’URBANさん、髭無しもお願いしますよー。そしたら、スーツ1着くらい買うよ。
私は、髭は、嫌いなんです。なぜ、生やす!?男ども。

「不毛地帯」終わりました。面白かった、見ごたえあった。
次の仕事は、決まってる?ゴメンネ、次男、ほったらかしで。
     
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Author:may

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