好きでい続けること

ジョン・ウィック:チャプター2
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7月8日に、ほのほのさんと一緒に観て来た。
子供の頃、従兄弟が男ばかりだから、「隠密剣士」ごっこでチャンバラしたり、「仮面の忍者赤影」ごっこで手裏剣投げたり、西部劇ごっこでガンマンになったりしてた私なので、ちょっと位の激しい映画も大丈夫なのである。
とはいえ、ここまでドンパチドンパチ殺しまくりで、車にぶち当てるは、血まみれになるまで殴るはで、アクションと言うよりも暴力三昧な映画は普通なら敬遠したい。でも、、キアヌが出てるからには、観ない訳にはいかないのよ~
観たら、案外良かった、面白かった。パート1より面白かった。
殺し屋達の世界が、なかなか面白いのよ。
コンチネンタル・ホテルは、敵同士と言えどもそこでは殺し合うのは勿論、揉め事NGという規律があって、完璧な「休息場」。フロントは、ジョンにとっても好意的。支配人とジョンも特別な仲のようで、「ジョナサン」「ウェスティン」と、呼び合うの。この呼び合いが、劇中何度もあって、それがちょっと可笑しかった。だって、普通、名前だけ呼び合うってしないでしょ?ジョナサンウェスティンというイントネーションにも決まりがあるみたいで、可笑しかった。
怪しげな貸金庫、裏社会の流通金貨、特注スーツの仕立て屋さん、銃のソムリエ、闇の病院、・・・等々。裏社会独自の物が一杯あって、面白い。
何故か、ダイヤル式の黒い電話機で通話してる場面もあるのに、すごいグローバルな情報システムがあって、暗殺の発注もできるのには、ビックリ。「アップデートされました」と言って、ジョンに700万ドルの懸賞金がかけられたお知らせが、世界中の殺し屋の携帯に届くの。
「キアヌの銃さばきが素晴らしい!」と評されている。確かに素早い弾の装填、色々な銃の使いこなしは、めちゃめちゃカッコ良かった。「カンフー」ならぬ「ガンフー」という新語ができたくらい。
007のジェームズ・ボンドや、ボーンシリーズのジェイソン・ボーンみたいな、見るからにクールで頭脳明晰な感じじゃないのに、ジョンも意外に(ゴメン)計算して戦ってる。「トランスポーター」のジェイソン ・ステイサムみたいなガタイじゃないから、それほどタフではなかろうに、驚くほどタフ。なんで、そんなに強いの?と不審に思えるけど、まっ、いいか。映画だもんね。
ラストは、ホテルの支配人に追放の指令を出されちゃう。例のシステムで。1時間だけの猶予って、大丈夫なのか!?
流石のジョンも、最後は走ってた。ワンちゃんと一緒に。焦った顔して。どうなったのか、心配な私です
ただ、やっぱり惜しいのが、キアヌの容貌。もう少し、痩せて欲しかったなあ~。シャツの上からでも、お腹のぽっちゃり感が分かる。どうしても、動きに切れが無い。敵役コモンの方が、肉弾戦では強そうだった。
太ってても、髪の毛べったりヘアスタイルでも、嫌いになれないキアヌ。ほっとけないキアヌ。この間、ツイッターで見た言葉「愛着」「情」というものかもしれない。でも、もう、昔のような熱い思いはない。
今後、私が諸手を上げて、「やったー!」「大好きだー!!」と喜ぶ作品にキアヌは出てくれるのかなあ・・・・・

無888
7月9日。尼崎キューズモールで、あのジェリー君がトークショーをすると言うので、hiroyenと行って来た。
新曲のCDを買えば握手が出来ると言うので、昔のよしみで1枚買おうかと思ってたのに、なんと・・・・・
1枚4300円+税のAとB両方と通常盤1500円+税を買わないといけいのよ。なんとまあ、約1万1千円
なんというアコギな~~~
w-inds.なんて1000円+税ですよ。安すぎっ!!
私達は、優先エリア外でジェリー君を見ることにした。
ところが、そんな高値にも関わらず、すごい人数だったことにも驚いた。
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依然、すごい人気です。
確かに、ジェリー君、今でも可愛い。カッコイイ。全くおじさんになってない。少年ぽさが残ってて、29才で通るでしょう。
現在のドラマや映画出演は知らないのだけど、今でも、あの「流星花園」を観た人は、恋に落ちるだろうなーと思う。マーコと話してたんだけど、「花より男子」実写版は台湾が1位だろうって。ジェリー扮する道明寺とヴィック演じる花沢類とバービー演じるつくしは、他を寄せ付けないくらいの適役。
2001年制作のドラマだから、w-inds.と同じ年月が経ってるんだ。
でも、ジェリー君、変わらないなあ。
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めったに会えないから、ファンは1万円以上出しても、ジェリー君とふれあいたのでしょうね。
ブレスレットを買うと、2ショット写真を撮れたそう。値段は、19800円+税。ひょえ~~~
ファンクラブ限定販売で、完売したそう。
ジェリー人気、恐るべし。
しかし、この人気も、ジェリー君が40歳でも独身だからじゃないかな?結婚できないかも。恐くて・・・・。
私は、結局、ジェリー君じゃなくてジェリー演じる道明寺が好きだったから(後で気づいた)、もうファンではないのだけど、いまだに容姿衰えずカッコ可愛いジェリー君で居てくれて、嬉しかったよ。また、いい作品に出会えたら、いいなあ・・・・と思う。
18812290_665813983627553_5319162982863732736_n.jpg慶太クンにに似てる


こうして考えると、私が、10年以上もw-inds.が好きで、慶太クンが好きでい続けるのは、作品が良いからなんだと思う。
容姿が美しいままでいることも大事だけど、中味が肝心。中味と行っても、人柄が良いだけでは、こんなに熱く思い続けられない。愛着や情になってしまう。
いい仕事をしてるから。これが最も大事。
俳優さんは、その点、大変よね。いい作品に「出してもらわないと」いけないから。自分の努力だけじゃ、どうにもならないことがある。
w-inds.は、これまで、いい作品をもらえてた。出す曲、出す曲、全て大好きになった。
しかも、今では、いい作品を作れるようにもなったとは!
この分だと、私の熱き思いは、まだまだ冷めることはないようだ。
もうちっと、落ち着いても良かりそうなもんなんだけどね~

     

お元気ですか(^^)

キアヌ様
竹野内様
お元気ですか。

キアヌの映画がアメリカで、今月24日に公開とは!!
知りませんでした~
「男の家にギャングが押し入り、車を奪われ、亡くなった妻の愛犬を殺されてしまう。
しかし、その男は元凄腕の殺し屋で、ギャングはとんでもない報復を受けることとなる……。」
なんだか、とってもハードボイルド
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john wick
日本でも公開するよね?ね?
今度は、ちゃんとした所でお願いします。

竹野内君は、今秋ドラマに出演。
素敵な選TAXI10月14日(火)22:00~
竹野内
すっかり、「竹野内と言えば、髭!」になってる。
若い頃、ファンは「髭~~」とテンション下がってたんだけどね。
CMもいろいろ出てますね、竹野内君。
ドラマ、楽しみです。


イケメンの玉木宏と福士蒼汰のドラマも見よう。
「きょうは会社休みます。」10月15日(水)22:00~
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こんな2人と三角関係だなんて、綾瀬はるか、羨ましすぎるゼ

現在、楽しみに観てるのは・・・
・韓国ドラマ「おバカちゃん注意報」
あまりにも不幸な境遇だから、さぞかし暗~~~いドラマと思ったら、意外に明るく前向きなストーリー。
イム・ジュファン君が爽やかでシュッとしてて、とても目の保養になる
・「スーパーナチュラル」
ギャ~~!!ギャ~~!!と叫びながら見るドラマ。私は日本の幽霊が超苦手だけど、洋物の化け物は怖くないんです
ジェンセン・アクレスがハンサムなんだぁ~
・「ほっとけない魔女たち」
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毎日やってる昼ドラ。ほのほのさんが好きな健ちゃんが出てるので観てるんだけど、面白い!!キャストが豪華やし。
健ちゃんファンは、最高な気分でしょう
先週の話なんて、泣いちゃいました
そういえば、数年前、キアヌ仲間の有美子さんが好きな徳山君が出てるから、この時間のドラマ「桜心中」と観てたな~
そのときの変な義父が、今の林さんだよね?林さんは、いい人。
このドラマは、珍しくドロドロ系じゃなく、明るく面白いドラマでございます。

そして、最後は、やっぱり慶太クンにご登場、願いましょう。
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どんなドラマの主人公より、やっぱり慶太クン
というオチで
     

イケメン談義

昨日、久しぶりにmipoさんと会った。5時半に待ち合わせて、お気に入りの居酒屋さんで10時までお喋り。4時間のうち、5分の3はイケメン談義。楽しかったー
私が「会わない?」とメールしたとき、なんと彼女は、w-inds.の曲を聴きまくってたそうで、私にメールしようかと思ってたのだって。「Be As One」が、今、とっても好きだそう。昨日も、けっこう、w-inds.の話で盛り上がったのよ。「歌がイイ!」「カッコイイだけでなく、歌が上手い」「上手いだけじゃアカンよね~。カッコ良くなきゃ。」とか、w-inds.仲間と同じノリ(笑)
リトル★ダックさんから貰った11月公開のキアヌ・リーブスの映画「フェイク・クライム」http://www.fake-crime.com/のチラシも渡した。この映画、先週、早くも先行上映があったのだけど、観た友人の話では、とっても良いということ。
キアヌにピッタリな役だそうよ。楽しみだなー。ほのほのさんも、一緒に行こうねー

一昨日、娘と観た「ワイルドスピードMEGA MAX」の話でも盛り上がった。
というのは、私たち、ポール・ウォーカーも好きなんです。
ハンサム・可愛い・スタイルが良い。
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この映画の1作目は、キアヌ映画「ハートブルー」と、すごくよく似た話なのよ。でも、キアヌの方は続編はなく、こちらだけ、次々と続くのは、車を使ってることで話の幅があることと登場人物も含めて全体が明るい雰囲気だからかな。
今回のも、派手なアクションで痛快。いうなれば、お伽話。鬼を退治して宝を頂く桃太郎だよね。桃太郎が、優等生でなく不良という違いはあるけど。面白かった。
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ヴィン・ディーゼルの筋肉、すごいけど、今回登場の捜査官は、もっとすごい!
こういうの見ると、慶太クン、憧れるのかな?って、思っちゃう。だけど、慶太クン、あなたはあくまでもシンガーだからね!彼らは、アクション俳優だからね。間違えないでネ

予告編を見てたら、またまた、慶太くんが憧れそうな映像が・・・・
「キャプテン・アメリカ」
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ひょろひょろの青年が、マシーンに入ると・・・・グォン、グォン、グォン、グォン・・・
見事なマッチョにヘ~ンシン
慶太クン、羨ましがるかなァ。
と、何を見ても、慶太クンを思う私ね
この映画のクリス・エヴァンズも、ハンサムだし可愛いよね。
スピルバーグさんお気に入りのシャイア君よりも、うんとハンサムだと思うんだけどな。
彼の魅力を全開できる作品に恵まれると良いのにね。
それにしても、ハリウッドの映画は、あまり乙女心・女心を掴む作品が無いのよ。
(そういうのを目指して作ってないということでしょうが)
だけど、だから、キアヌ・ブラピ・ジョニデ・レオ以来、新しいスターが生まれないのだと思う。
オーランド・ブルームは、LOTRでイイとこ行ったけどね。
韓国ドラマは、その点、ツンデレ路線で女心・乙女心を鷲掴み。今や、ハリウッドスターよりも韓国スターの方が、人気ある。
ヴァンパイア映画の「トワイライト・・・」は、それでいくと、ツンデレ純愛路線で良いのだけど、主役が、どうしても私にはイケメンと思えない。
ハリウッドも、新しいイケメンスターが出てほしいものだ。
私とmipoさんが注目してるのが、アレックス・ペティファー。これ、日本公開しないのかなぁ・・・・


先日放送のUNITEDの慶太クン
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間違いこっちDSC03041.jpg
この仕草、色っぽいDSC03071.jpg
他の人がすると、いたって普通DSC03067.jpg
セクシーな慶太クンが好きです。
でも、笑ってる慶太クンは、もっと好きですDSC03045.jpg
     

友人の王子

8月23日は、macchiさんの王子チャン・グンソクに会って(見て?)来た
もー、macchiさんの熱いこと、熱いこと。
私は、どうしてもクールと言うかドライなもんで、あんなに熱く語れない。う~~ん、負けてる。悔しい(笑)
「メリは外泊中イベント」
最初、誘われたとき、コンサートなのか何かも分からず、しかも、「メリは外泊中」のドラマも全く観てない状態。それでも「行くー!」と返事する私は、どれだけミーハーなんだか^^;
でもね、それだけやないのです!macchiさんに会えるのが嬉しい。熱く燃えてるmacchiさんの話を聞くのが面白い。それだから、行くわけですよ。
友人が、幸せな顔してるのって、見てるだけでほんと良いものよね。
それに、恋してる友人を応援するのは、女の子って、よくするもんでしょう?みんな、しなかった?中学・高校の頃。
友人の応援したり、友人に応援してもらったり。(片思いにも関わらず)惚気話をしたりされたり
今も、そういう感じやないですかネ

買ったグッズ
応援タオルとペンライトDSC03010.jpg
スニちゃんパスケース
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スニちゃん、思ったよりもデカ~イ!しかし、小銭は、あまり入らなさそう(笑)でも、手触りが良いのよ。
そして、感心したのが、この応援タオルの肌触り。デザイン重視でふだん使いには適さないイメージのライブタオルなんだけど、これは、デザインがシンプルで、とにかく肌触り抜群。この日、慌てて家を出た私は、あろうことか汗ふきタオルを忘れてしまい、どうしたものかと途方に暮れていた。そこで、さっそく拭いてみると・・・・。ふんわり柔らかな感触で、ドロドロの汗を優しく包むように拭き取ってくれるではないか。エエ買いもん、しましたわ。
これは、グンちゃんのメッセージカード。
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席は、距離的にすごーく近くて、臨場感たっぷりにイベントを楽しめた。グンちゃん、とにかく色気がある。彼を一言で言うと、「華麗」オーラが、すごいです~。
劇中曲は、全部好きで、イイ曲なのよね。グンちゃん、俳優が本業なのに、歌、うますぎ~!
他の出演者の方は普通~普通より下って感じだったわね。ドラマのキャラクターは皆、好きなんだけど、全員歌ってくれなくても良いと思ってしまったよ
「グンちゃん、もっと出て来てーーー!!!」「もっと、歌ってーーー!!」と、心の中で叫ぶ。
そして、もっとドラマの再現シーンが見たかった。メリのお父さんが、ドラマ同様、とっても面白くて可愛くて、macchiさんと大うけだった。今回のイベントに欠かせない存在ね。
それに、ジョン・イン役のキム・ジェウンが来てなかったのは、すご~く残念キム・ジェウン君が来てくれてたら、9800円の値打ちが、もっとあったなー。
ふと気づくと、私、けっこうイン君が好きだったかも・・・。
ヤンチャでふとした仕草や言動が母性本能をくすぐるムギョンは、次男・末っ子気質。真面目で言うこともすることも面白みに欠けるイン君は、長男気質。可愛げのある次男をついつい甘えさせてしまうけど、不器用でも真面目な長男を頼りにしてるのよ。母は。
って、うちは、息子一人ですけどネ

チャン・グンソクの偉いところは、日本語の勉強をして、直接ファンと触れ合うところ。会話だけでなく、字も書けるなんて、24歳なのに立派。頭が、そうとう良いと思う。人の話もよく聞いてて、すごく反応が良いの。
しっかりしてて、ファンに冗談とは言え「オレ様発言」できる強さもあって、完璧ですね。彼は、大人だわ。
私がついてなくても、この人は大丈夫だと思ったよ
私の王子は、その点・・・・モゴモゴ~~~

イベント終了後、大阪駅に行って、お好み焼きを食べた。
美味しかったネ

それにしても・・・・・
なかなか、大阪には来ることのなかったmacchiさんが、こうして、やって来てくれた。
私も、来月、w-inds.ライブで横浜に行き、macchiさんたちに会う。
イケメン王子の力、すごいなり
王子のおかげで、友情も篤くなるのである。

そういや、ほのほのさん、長いこと会ってへんわ~
     

イケメンweek

このシルバーweekは、イケメン満喫week。w-inds.だけじゃなくて、アダム・クーパーの舞台「兵士の物語」、松山ケンイチ舞台挨拶「カムイ外伝」、ヒュー・ジャックマン「ウルヴァリン」を観て来た。

アダム・クーパー
cast_profile_adamcooper.jpgいやん、もっとイイ写真が欲しい~
アダム・クーパーは、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」におけるザ・スワンの華麗なるターンでスーパースターの座にのし上がった。世界各国の舞台と、映画「ビリー・エリオット」中での忘れられない演技である。1971年ロンドンに生まれ、16才でロイヤルバレエスクールに入学、それから2年後の1989年、ロイヤルバレエに入団。間もなく階段を駆け上がるように、1994年にはプリンシパルダンサーの座を極め、あらゆる一流バレリーナとパートナーを組み、また伝説のケネス・マクミランやウィル・タケットとも再三に渡って共演を重ねる。1997年まで同カンパニーに留まり、またゲストアーチストとして現在まで頻繁にカンパニーに出演している。その後ダンサーとしてのみならず、振付家、演出家、俳優、ウェストエンドのミュージカルスターとしても世界をまたにかけて活躍を続ける。
アダムは、十代の折からロイヤルバレエと共に「白鳥の湖」をはじめとして、彼自身のプロダクション「オン・ユア・トーズ」「危険な関係」でも何度も訪れて来た日本を「第二の故郷」と呼んでいる。「兵士の物語」では四年ぶりの来日となる。

とにかく、アダムの踊る姿は、素晴らしい。実に実に、美しい体。映画「リトルダンサー」のあんな僅かなシーンで、魅了されてしまった私なんだ。
「兵士の物語」自体は、あまり面白い内容じゃなかった。「オン・ユア・トーズ」みたいなのが、また観たい。
「白鳥の湖」と「リトルダンサー」のDVDは、ぜひ、観て欲しいです!!

松山ケンイチ
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(大阪は、監督とケンイチ君だけ。この写真よりも、真ん中分けでオデコが出てた)
これまで、カメレオン俳優としても、その才能と実力はTOPレベルと評価してたものの、イケメン度は、まあ、そこそこだと思ってた。
ンガ!しか~し!
生で見たら、みごとに、カッコイイ
ちょうど私達の席の真横のドアから現れたので、その距離1.5メートル。思わず、「カッコイイー!!」と声に出し、夢中で拍手してた。スラーッとしてて、目が澄んでるの。隣のほのほのさんも、目がハートになってた。デレデレ状態。
映画はね~映画はね~・・・・(~_~;)
なんか、ダラダラしてて緊迫感に欠けてる。CGが、まずい。う~ん、う~ん・・・・・
では、このへんで!

ヒュー・ジャックマン「ウルヴァリン」
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これは、すごーく面白かった!寝不足で晩ご飯食べてのレイトショーだったのに、眠気ゼロ。最初っから最後まで、ずっと続く緊迫感。目が放せない。
そうか・・そうだったのか・・・!と、ウルヴァリンの謎が解けて、とっても興味深かった。
ヒューの肉体の、すごいこと!あんな体になれるもんなのね~慶太クンには、この映画は見せたくないと思ったもんです(笑)
しかし、ローガンの兄のビクターは、子どもの頃と雰囲気、違い過ぎちゃう?(笑)サイクロップスも出た。元映画のジェームズ・マースデンは、サングラスが似合ってるんだけど(むしろ、付けてて欲しいのが、慶太クンと違うところ)、それは、鼻の下から顎のラインが綺麗だからか。この映画の若い子も、そのラインが綺麗だった。美味しい役なのが、ウルヴァリンを助けるガンビット。あそこであの台詞、カッコイイー!そういえば、息子が前に「ガンビット好きやのに、Xメンに出てない」と言ってたな。なるほど、私も好きそうなキャラやわ。
最初の襲撃シーンも、マトリックスを彷彿させるカッコ良さだったし、一々全てが、キマッてる。豪快!やっぱり、アクション映画やSF映画などは、日本は、まだまだだなぁ。アメリカ、すごい。「カムイ外伝」と比べて、つくづく思った。
ストーリーも、笑いあったり、せつなかったり、温かくなったり、よく出来てる。いろんな台詞とか行動が、ちゃんと後に繋がってるのが、見事。「久々に、面白い映画を観たねー」と娘と満足し合った。
それと、ちゃんと、エンドロールが終わるまで観てネー!!まだ、終わってませんよー。

「カムイ外伝」は、ほのほのさんと行った。
なんと、2ヶ月も会ってなかった私達。思わず、ハグハグ
「やっと松ケン君に会えるんや。楽しみにしてるね」と出した私のメールに、「私は、松ケンくんよか、MAYさんに会うのが楽しみよ」と返事が来たー。
きゃ~、嬉しい(*^。^*)私だって~(*^。^*)
やっぱり、私は怪しい?私達は、怪しい?
でも、そんな2人、松ケン君見て、すっかり舞い上がってましたから~やっぱり、松ケンの方がいいんだろうが~!!
そして、その後、久々に行った居酒屋では、やっぱり三宅健クンと橘慶太クンの話をしまくる2人なのでありました。

しかし、この記事は、すごく早く仕上がった。ライブ記事は、なんで、あんなに時間かかるの?10月に神奈川ライブに行くけど、もう、書く自信ないわ~(笑)精力、使い切ったわ~。どれだけ、しんどかったか~。これは、楽だった(^_-)
きょうは、あの賑やか5人分のhiroyenとHちゃんが我が家に来る予定だったのに、2人とも、子どもがインフルエンザにかかったので、延期になった。シルバーweekの最後の日、ゆっくりとDVDでも見て過ごしましょうかネ

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