w-inds. LIVE TOUR 2017 “INVISIBLE” スタート!!(ネタバレばかり)

7月20日(木)
7月21日(金)
サンシティ越谷市民ホール 大ホールにて

始まり、始まり~~~
①Come back to bed
光の映像の中に見える3人の姿。なんだ?このイリュージョンな光景は。これは現実?ここは、IMAXの映画館?感動の幕開けだった。実は、3人は半透明なスクリーンの後ろに居たのだった。しかも立っているのは、傾斜した大きな三角形の床。遠近法を生かした立体感が、より増しているわけ。
しかも、その床と2つの側面がスクリーンになっていて、電飾が施されたり、彼らの姿が映し出されたりする仕掛け。

雑な図だけど^^;
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また、曲がこれとはね!意外性もあり、歓声が大きく鳴り響いた。
オープニングで、先ずは今年のライブも最高なんだと確信した。

②Backstage
スクリーンが上がり、鮮明な彼らの姿が現れた。三角形はコバルトブルーの映像。ダンサー(男4女2)も登場して、華やかに躍動的になる。

③Complicated
初披露のダンスは全員で。歌なしの所が期待通りの良さ。全員固まってのパフォーマンスが、すごく好みだった。

MC
ここまでは、慶太・龍一はサングラス着用。
衣裳は、BARKSより
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④No matter where you are
とにかく、これは昨年から私のお気に入り

⑤TABOO

⑥CAMOUFLAGE
3人で、三角形の上で立体的なパフォーマンス。涼平・龍一が上着をずらして、下に着ている白い服を見せて踊る。黒と白のコントラストが映えていた。慶太クンの声に迫力があって、引き込まれた。なので、今、前の曲の印象が薄れちゃってる。

⑦wind wind blow
女性ダンサー2人が、脚があらわに出るドレスを着て、ふわふわの布を持って踊る。w-inds.の歌は申し分なかったのだけど、私が抱いていたイメージと違ってた。私のイメージは、もっと、さばさばした感じ。w-inds.版「ケセラセラ」とでも言おうか。
女性的で優美なイメージじゃなかったんだけどな~と、これは、ちょっと残念だった。

⑧We don't need to talk anymore
やっぱり、いい!!

MC

「衣装、替えてくる」と言って2人が去り、涼平クンのソロトーク。
後ろに脚の長い椅子が2つ用意され、2人が出て来て、涼平クン退場。慶太:白長袖。龍一:黒袖無し。
2日目は、慶太クンも長めに話をした。

⑨Separate way
龍一クンのギターで慶太クンのソロ。
ダンス大好きな私が、「これイイ!!」「好き!!」となった。慶太クンの普通(?)の声が好きだ

⑩In your warmth
涼平クンソロ曲。
Moneyさん(男)とMiuさん(女)のダンス。

⑪a trip in my hard days 
作詞:龍一、作曲:慶太によるラップ曲。
今後、レコーディングしたいとのこと。
衣装は龍一:黒で、涼平:白。
3面の三角形に、「RYOHEI」「RYUICHI」の文字が、白と黒で映し出されて、クールな印象。

⑫ORIGINAL LOVE
曲がすごく良いから、龍一クンが水を得た魚のように、生き生きと堂々としてる。
3面の三角形のスクリーンに龍一クンの姿が映し出され、これは、もう言うこと無しね

セットが追加される。ネット・ドラム缶・自転車(ママチャリじゃなく、カッコイイやつ)。そう、これは、あの曲の世界観
⑬Boom Word Up
イケイケの90年代は、現在進行形のw-inds.の音楽とは、少し違うんだけど、やっぱり、これも欠かせない。
上がる上がる
「アンコール、ありがとう!」みたいな感じだねー(笑)と、慶太クンが、初日に言ってたけど、そんな感じの盛り上がり再燃

⑭Players
続いて、当然これが来るよねこの流れ、最高。
絶対カッコイイと思ってたけど、その通り!イイよー
ダンサーさんも全員揃って横に並んで腕組んで、ウエーブしちゃうのがカッコイイのに、どこか可愛い。不思議な魅力。

⑮Drop Drop
ここ2年、ぜったい入れてくる曲。だって、すごくいいもんね。
アウェイ会場だと、最後の方に終わりだと思って拍手が起こるんだけど、w-inds.ライブでは起こらない所が面白い。

MC
本編最後のMCなので、名残惜しい。
龍一クンが、衣裳のフリンジで、やたら汗を拭く。
そして、「ペットショップの臭いがするよ」。慶太クンも嗅いで、「ほんとだ、ドッグフードの臭いだ。」
って、どんなんや~
皮、スエードですかね?暑かろうに・・・・。龍一クンのフリンジ、武道館までにえらいことになりそう・・・・
衣裳、もっと夏仕様でも良いのにね。

⑯Time Has Gone
これも、中毒性のある曲。ダンスがお洒落で、めちゃめちゃ曲に合ってる。
そう、ダンスと曲は融合しないとね。

ここから、Remixがドドドーンと続く。
⑰Let's get it on
⑱Superstar
⑲SAY YES
⑳New World
Remixの良さ・面白さを、今年は学びましたなあ。
本編最後の曲は、予想的中の人も多かったのでは?
幾つかのフェスでも、この曲ではけて行ってたね。
ポンポコ♪ポンポコ♪ポンポコ♪ポンポコ♪
みんなも手拍子する。

アンコール
慶太クンは長袖スウェットにサングラス。つまり、今年の慶太クンの腕を一切見れなかった
涼平クン、ツアーTシャツにキャップ。本編からラバーブレスをつけてた。
龍一クンは初日は、ツアーTシャツをインしてたけど、2日目は大胆に袖と脇をカット。体がもろ見え状態だった。
㉑FANTASY
MC
2日目に、龍一クンが「ここまで乗り切れなかった人は、最後にこれで盛り上がりましょう!」と言って、笑いとに満ち溢れる。
慶太クン、焦ってた(笑)「それって、俺らのせいでしょ?」
涼平クンも「そんなの、最後の1曲で取り返せるもの?もっと序盤で言ってほしかった。」(おっしゃる通り。笑)
ままま、それくらいの盛り上がり曲ってこと龍ちゃん、面白過ぎ!
㉒In Love With The Music

ほんとに、最新から数えて、ずずずーっと新しい物ばかりのセトリだった。
レトロモダン、90年代、トロピカルハウス、ヒューチャーベース・・・・ジャンルと言うか、曲調と言うか。色々あるんだけど、「w-inds.の音楽、お願いします。」と、私は一言言うだけ。w-inds.のライブに行けば、何のかんの難しいこと抜きで楽しめる。


 慶太クンの初日のツイート
「ツアーが開幕しました!
本日はありがとうございました!
LIVEは生き物ですので、これからまだまだ良くなります!
期待をして待っていて下さい!」

慶太クンのツイート
INVISIBLE TOUR2日目終了!
今年は過去最高に踊ってます!
そしてダンサーも若くてレベルが高い!
年下なのに皆んな凄い。
リスペクト🔥🔥🔥
何度観てもアガれます!
皆様また是非!!
mayQのリプ
「踊るw-inds.は、やはり良いですね!でも、慶太クンのソロ曲も負けずに良かった。これぞ生歌♪自然な声も好きです。また行きます♪」

mayQのツイート
「正直、ブルブラ越えは無理だろうと思ってたんだけど、なんの!なんの!w-inds.は、やってくれました。今のw-inds.フルスロットル。加えて、慶太クンの髪型最高!全13公演。なるべく沢山行きたい。行くべき。行ってしまう。」
「初日は1階最後尾で、2日目は15列。意外にも最後尾が良かった。遠くからの良さが、今年はある。すごーく立体的に見える。遠近感が計算されたステージ。3Dと言うか4DXと言うか。お見事!遠方席でも嘆くなかれ。」

ほんとに初日の慶太クンのビジュアルは完璧だった
これ、これ
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2日目は、何故かセンター分けに・・・・・
「画龍点睛」と言うには、髪型はちっぽけなことだけど、でもね、私にとっては大事な要素なんだ。

でも、パフォーマンスに至っては、これから11公演、ますます磨きに磨きがかかっていくこと間違いない。
私は、あと7公演の予定。
ライブを楽しみに毎日を頑張ろう。
     

スーパー才や人KEITA

それは、突然訪れた。
7月14日22:00
新曲「Time Has Gone」Music Video公開!  
(◎o◎)/!!!!
びっくらこいたー!!
w-inds.dayさんも、相当慌ててたようで、メールのお知らせがTime Gas Gone(笑)
相模女子が、性時女子(笑)
ツイッターの方は、大丈夫。
「w-inds.
"Time Has Gone"
w-inds. LIVE TOUR 2017 “INVISIBLE”
Stay tuned!」


いきなりのお知らせ。且つ、MVフルバージョン公開だから、驚くしかない。
追々、分かったこと。PONY CANYON NEWSや友人からの情報より
・橘慶太が、作詞・作曲・編曲・プロデュースに加えてトラックダウンのエンジニアまで自身で手掛けた楽曲である。
・全国ツアーのリハーサルを進める中で意欲的に制作に取り組んだ結果、素晴らしいクオリティにでき上がったため、急遽ミュージックビデオを制作し、公開する運びとなった。
・w-inds.がこのような形で新曲を発表するのはデビュー17年目にして初となる。
・20日から始まるツアーでこの新曲の初パフォーマンスを披露する。
・MV撮影は、6月27日。涼平クンの「ピカイチ」公演真っ最中、貴重な空き日に行われたそう。
コメント
・MVのモノトーンに映えるよう、慶太クンが自ら金髪に染めることを提案したそう。くるくるふわっとしたパーマヘアも、華やかさを醸し出している。龍一クンもゴージャスな髪。

ネットニュースのタイトルも面白い。
w-inds.、全国ツアー開幕前に新曲「Time Has Gone」MV急遽公開
w-inds.“謎の新曲”「Time Has Gone」のMVを突如公開!

慶太クンのツイッターより
「w-inds.の新曲Time Has GoneのMusic VideoのFullサイズが公開になっています!
今回は作詞、作曲、編曲、プロデュース、TDまで僕が担当させて頂きました!
是非ご覧ください!!
ツイッターでのやりとり
レジーさん
「タイトル繰り返すところのピッチ微妙にずらしてるのが最初気持ち悪くてだんだんクセになってくる
てかこれ全部一人で作ってるんだ・・・すげえ」
慶太クン
「まさに!
そこはわざとピッチをズラして歌の世界の悲壮感を表現しました!
クセになって頂けて良かったです!笑
いつもありがとうございます!」

mayQの呟き①
「昨夜は奇襲攻撃のような新曲発表で、驚きが大きかった。一晩寝かせたカレーは美味しい。一夜明けてMV視聴したら、細部まで入念に練り込まれた音に感動。ぞくぞくする。ダンスと照明だけでMV作れるのも、すごいよね。カメラワーク最高!涙目~」
いや、ほんとに14日は、驚くばかり。なんせ、私は童謡で育ったからね。家には、松島トモ子の「かもめの水兵さん」のLPレコードや、数枚セットの童謡レコードがあった。中には「昭和の子供」って歌もあったな~。「えーっさ、えーっさ、えさほいさっさ~」とか「ちいちいぱっぱ、ちいぱっぱ」とか「どんぐりころころ」とかの音の中で育った幼少期。これぞ、元祖J-POPってやつですなあ。3つ子の魂、百まで。そうそう音楽性なんてものは養われるもんではないのだ。
でも、分かるのよ。そんな私でも、エエもんはエエと!
驚きながらも、カッチョエエやーん行くよ、行くよ、こっちの世界に連れてって~

mayQの呟き②
「予定外のMV制作・公開だったのね。普通のリリースもあるね。しかし、ここまで自前で出来ちゃうんだから、向かうところ敵無しじゃないか。一般受けなんて、そもそもテレビに出れないんだから関係ないし。魂売らなくて良い。(いや、出てほしいよ~)(^^;」
多分、普通にCDリリースもあると、私はおもてます。
これは、あまりにも良いから「作っちゃおう!」ということになったんだね。そんなことが出来てしまう、今のw-inds..今の慶太クン。
作詞、作曲、編曲、プロデュース、TDができるなんて、ほんと、天は5物を与える。いやいや、ダンスもできるし、声良し、顔良し、スタイル良し、性格良し、。天は10物を与える。
まさにスーパーマン。スーパーサイヤ人→天才・才能にかけて・・・・スーパー才や人KEITA
w-inds.3人とも、凄腕だよね。
慶太クンのメインヴォーカルに加え、涼平クンも龍一クンも歌う。「じゃあ、こことここは2人ね。」という便宜的なものではなく、音や詞に合わせて、しっかりとパート分けができてるのがすごい。今回、龍一クンの声が男らしくって強さがあって良いなって思ったよ。
そして、なにしろ、ロケに行かずセットも無しで、ダンスだけでMVが作れるのだからすごいよ。
衣装もシンプルだけど、慶太クンの服のバックが利いてる。
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振り付けは、ダンサーのkooouya君。「今回振り付けさせて頂いたw-inds.さんの新曲、"Time Has Gone"PVが公開されました!!最高にクールな曲、PVになってるので是非見て頂きたいです!!」
ダンサーさんにも恵まれているw-inds.
涼平クンと龍一クンも、振り付けできると思うけどね
今回はw-inds.史上NO.1のシンプルなMVだったけど、意外にも、それが大好評。抜群の照明と最高のカメラワークのおかげではあるけど、万一何も無いときは、ダンスする姿を固定カメラで撮る手だってある。
ほんと、無敵になっちゃったね。もう誰にも邪魔されないよ。誰も阻むことができない。
ただただ、テレビに出れないだけ。
まあ、でも、テレビに出れないからこそ、我が道を行けるのかもしれない。例えば、ナントカ戦隊ナンナンジャーとかの主題歌の話が来たりしたら、子供も口ずさめるような歌を作らなあかんもんね。
なんかさ、昨日だか今日だか、「音楽の日」だったそうで。そもそも、そんな日を勝手に作るな!ってことなんだけどね。w-inds.が居なくて、何が音楽の日やねん!
で、私は断固として、そんな番組は観ないんだけど、息子がチャンネルを変えるときに、ちらほら聴こえてきたのよ。なんか、普通の男の子たちがカラオケで歌ってるような声が。いや、もう、あかんわ~今さら、あんな歌、聴かれへん。
w-inds.よ。w-inds.は、w-inds.の道を行ってください。一般受けだの大衆受けだの、考える必要ない。
しかし、音楽番組には出て欲しい。テレビの力は大きいからね。「テレビで言うてた」「テレビで見た」と言って、テレビに映ったことを正しいと思う人が多いから、すごい宣伝力なんだよね。
ま、しかし、本末転倒になることなく、これからもいい仕事をしてほしいと思う。それが一番大事なことだと思う。

mayQの呟きにリツイートしてくださったのが、ハワイに居らっしゃるファンだった。
前のリリース時は、公開MVがハワイで見れなかったそう。今回は、観れたそうで喜んでらした。
私のブログもハワイで見て下さってるとのことで、嬉しかった

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.“We Don't Need To Talk Anymore”リミックスコンテストの結果発表

時は7月14日。
その日、私は、17時にあるというw-inds.“We Don't Need To Talk Anymore”リミックスコンテストの結果発表を待っていた。
ツアー開始前の楽しみだったので、今か?今か?と思って待ってたのだけど、もー、時間守ってくれないんだから~
やっと発表された。
おめでとうございます
最優秀賞 ( w-inds. Choice)は、Need6。(橘慶太と共同制作&橘慶太との対談インタビューがCINRA.NETに掲載) 
CINRA.NET賞 ( CINRA スタッフChoice)は、artpaix(橘慶太との対談インタビューがCINRA.NETに掲載)
特別賞 ( w-inds. Choice)は、Madderless 
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・橘慶太(w-inds.)のコメント
皆様、沢山のご応募ありがとうございました。
どれもとても素晴らしいRemixばかりで個人的にもとても刺激的な企画になりました。
自由な発想という事だったので、様々なジャンル、形態でアレンジされて聴いていて本当に楽しかったです。
いい作品が多過ぎて悩みましたが、音が良い、MIXが良いというのも選考基準にさせて頂き選んだ次第です。
昨今は文化の発展、機材の発達で素人、プロの境界線を引かずとも良い音楽が作れる様になりました。
才能溢れる皆様がチャンスを掴み、日本の音楽業界に新たな風を巻き起こしてくれる事を信じており、僕個人的にもまた何かしらの形でご協力させて頂ければと思います。
改めまして、沢山の方々にご参加頂き誠にありがとうございました!
・CINRA.NETのコメント
「人にすてきな“出会い”と“変化”を提供する」
これは、私たちCINRAの掲げるミッションです。ご応募いただいたRemix作品はどれも個性的で、素晴らしいものばかりでしたが、「CINRA.NET賞」の最終的な選考基準となったのは、まさにこの言葉でした。「カッコいいトラックメイカーと出会いたい」と強く思う慶太さんと受賞者の方の出会いが、日本の音楽シーンに変化を生みだすきっかけとなりましたら幸いです。

・Need6。さんのツイッター
w-inds.さん @winds_tv のリミックスコンテストにて最優秀賞に選ばれました!🙏
慶太氏とのコラボトラック楽しみです!
作品は、コチラ

・artpaixさんのツイッター
「w-inds.の『We Don't Need To Talk Anymore』Remixコンテストでhttp://CINRA.NET 賞をいただきましたーー!!ありがとうございますー!!」
「橘慶太君との対談インタビュー緊張しちゃう。服がない。」(可愛い・・・笑)
「欲を言えば最優秀賞になって橘慶太君と一緒に曲が作りたかったなぁ。プロの仕事とか勉強したかったし。本人に直談判するしかないな…。」

・Madderlessさん
w-inds.の『We Don't Need To Talk Anymore』Remixコンテストで特別賞をいただきました😭
ありがとうございます😂
作品はコチラ

リミックス、楽しい
どっちもイイね!
沢山の応募があったから、選考が難しかっただろうなあ。
もし、w-inds.crew賞があって、ファンが選ぶとしたら、私なら悩みまくるよ。
蔦谷好位置さんのリミックスも大好きなのよ。流石です
コチラ

しかし、そんなリミックスを存分に楽しむ間もなく、w-inds.tvさんが「22時まであと30分」と呟くから、もう大変!
なんだ?なんだ?と落ち着かなくなる。
そんな時、マーコが電話してくるもんだから、10時に情報をキャッチできず、数分後に
またまた登場!!
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To be continued
     

「We Don’t Need To Talk Anymore」リミックスコンテスト応募終了

【7月14日(金)17:00】結果発表
メンバー&スタッフで厳選なる審査を行い、下記の賞が贈られる。
【最優秀賞|w-inds. Choice】
特典1:橘慶太とのコライト(共同)作品を制作
特典2:CINRA.NETにて橘慶太と対談インタビュー
【CINRA.NET賞|CINRA Choice】
特典:CINRA.NETにて橘慶太と対談インタビュー

そこで、昨日は慶太クンが熱苦しいTweetを多発してくれた。
すごい勢いで発してくれたせいか、ちょこちょこ言いそこ間違いもあったので、勝手に修正

①リミックスコンテストの応募締め切りました!
全部聴くので楽しみです!
因みに、僕は発売と同時にリミックスを作っていたので誰よりも早くこの曲をリミックスしています!笑
Futuer Bassサウンドのこちらも是非聴いて下さい!

②今回のデータはステムデータと言う名目ですが、ほぼパラデータ。
これには理由がありまして、僕が作り始めた時に海外のトラックメーカーのデータを見た時に衝撃を受けたのが音のレイヤーの巧さ。
それを勉強してから、そこから音作りが格段に上手くなった。

③例えばBoom word upはシンセベースが4本いたり。
Kickが重なってたり、ステアのタイミングは違うKickを鳴らしてピークを気にしてたり。
曲によって違うんですが、今回の場合はリードシンセをレイヤーしてました。

④自分で言うのもおこがましいですが、トラックを作り始める人がプロのデータを見れると言うのは相当有益な事だと思う。
僕は有難い事に一流の方々のデータや情報を沢山得られる環境だったけど、普通はそんな環境殆ど無いですよね。

⑤だから、これから音楽をやって行きたいと言う気持ちのある人に少しでも力になれる様にと、ほぼパラデータにしました。
僕はJ-POPと言うジャンルでいうと、少し離れている様に捕らえられますが(※捉えられますが)、それは違います。
J-POPの可能性を広げたいと言う気持ちで色々動いています。

⑥ただ、文化は1人で変えるものでなく、
皆んなで変えるものなんだと僕は考えていて、共感して欲しいなんて毛頭にも(※毛頭も)思っていなく、考え方は違えど同じ方向さえ向いていれば新たなシーンが生まれるのでは無いかな(※ないかな)。と思っています。

⑦こんなTweetをしても「??」ってなるのは分かっているので、普段はしなかったけど、リミックスコンテストの応募が沢山あって、聴いていたら良いトラックがいっぱいあったから嬉しくなってしまいました。笑
皆んなで、カッコイイトラックを作ってJ-POPに新たなシーンを作りましょう。

⑧拝啓 w-inds. crewの皆様。
長く(※長き)に渡る熱苦しいTweet申し訳ありませんでした。
そんな時こそ
我々得意の
#意味不明でもRT
#とりあえずRT
で全て解決。笑

こんなふうに熱く語ってくれるのが嬉しいな。
夫婦も年を重ねると会話が減るそうだけど、私達と慶太クンは違うね
用語は??だけど、慶太クンの思いは、びしびしと伝わってくる。
オリジナルが勿論好きだけど、リミックスも楽しいな。
DMD Remix のは、Futuer Bassサウンドって言うんだ。ふむふむ
リミックスと言えば、w-inds. Single MEGA-MIXが、あったねえ。
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「Forever Memories」から「ハナムケ」までの21枚のシングルのリミックスしたサビ部分及びその前後をノンストップで繋げたもの。今井了介率いるTiny Voice が制作。(当時は、まだw-inds.と会ってなかったらしい。)
改めて、最近よく聴いてるんだけど、良いですねー
さてさて、コンテストで栄冠を手にするのは、どんなリミックスなのか!?楽しみだ。
6月20日に、慶太クンは、こんなツイートもしてる。
「因みに、入賞しなくても私が個人的に繋がりたい場合をございますので、遠慮なくコンタクトとらせて頂きます!笑
皆んなで楽しく音楽を奏でていきましょう!」
すごい、すごい
しかし、先ず、これだ!
橘慶太が明かす、アイドルではいられなかったw-inds.の熱い本音
こんな男。惚れるしかないなっ
辟。鬘契convert_20170702090007

続きを読む

     

夢を叶えていく慶太クン

音楽ヒミツ情報機関(2013年6月)の前半部分

ニューアルバムでは、自分の歌声を忘れかけた!?
慶太「色々な世界観の中で声を使い分けていて、もとの歌声ってどれだっけ?みたいな、自分の声が分からなくなった。
発声法の違い。ラリンクス(喉の奥から食道の入り口までの部分。発声に重要な役割を持つ)の位置を変えることによって、ボトムが響いたり、肺の成分が広がったりとか。空気の成分を入れる声とか、ヘッドボイスとか。」
千原「???わざとでしょ~」
慶太「ファルセットも、息を交ぜた弱い物でなく、軟口蓋に当てるのを意識する。」
ファルセットを披露
慶太「ボイストレーナーに学んだり、マニアックな友達に習ったり、自分で勉強したりとか。そういうのが好きになって、1曲1曲で使い分けられたらなあというのが、自分の中にあった。」

サウンドへのこだわり
DSC_0659.jpg

慶太「自分のやりたい音楽が世界の音楽に近くて、音楽再生機でシャッフルで流していて洋楽が流れたときと、自分の曲が流れたときの音圧の違いをなくそうというのを意識した。」
蔦谷「レコーディングのときは、アレンジャーの方が居て、慶太さんがそこに行って、『これは違う 』、「『こう』とか、やったりするんですか?」
慶太「レコーディングじゃなくて、ミックス作業のときですね。デモの段階で、ある程度音色(おんしょく)を決めて頂いて、その音色でOK、それで行こうという形で、そこから最後にレコーディングしてミックス作業の時に、もうちょっとここを出そうって。」
蔦谷「ミックスっていう、最後のバランスを取る作業で、イコライザーとか色んなものでキックの音圧が変わったりとかベーズの太さが変わったりとか、そういった作業をすごく拘ったというこですね?」
千原「すごいですねー。俺、正直、失礼ですけど、思ってたイメージと全然ちごうてた。」
慶太「思ってたのって?」
千原「アイドルというイメージ。アーティストって感じ、すごいよね。」
蔦谷「うん。拘りがすごいよね。」
慶太「好きになっちゃって、音楽が、とことん。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この頃、私は、まさか、慶太君が本格的に制作側に行くとは思ってなかったんです。
既存の曲の中から捜すだけでなく、自分で作るまでになるなんて!
慶太クンの6月28日のツイッター
「毎日の仕事のその全てが音楽の仕事。
音楽家冥利に尽きます。
今日は1曲MIX仕上げて、時間があればもう一曲固めれるところまでMIX。
辛楽しい。笑」
ミックスも自らこなす今。
レコーディングでも、涼平クンや龍一クンのボーカル・ディレクションをする現在。

そして、ソロで2007年5月に「FRIEND」を出した頃に出演した「はなまるマーケット」で話していたこと。
慶太「僕が、もうちょっと経験を重ねていったら、プロデュースしようかなと。」
薬丸「連絡先は?」
慶太「聞いてないので、そのときは、必死で捜したいと思います(笑)」
DSC_0663.jpgDSC_0662.jpg

これも、当時の私は、他愛もない夢なのかな?と思ってた。
しかし、それも実現している今。(この双子ちゃんじゃないけどね)
それにしても、この頃の慶太クンは、とってもアイドルっぽい
DSC_0665.jpgDSC_0666.jpg
中身は、昔も今も同じ
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DMD Feat.Chica - Kiss me like nobody else

DMD - Rain feat.Chica

プロフィール

may

Author:may


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