キアヌに幸あれ!

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7月4日発売のムービー・スター8月号が、いち早く、届いた。8月号は、まるでパイレーツ・オブ・カリビアンのオフィシャルブックだジョニデを贔屓しすぎッ!
そんな中に1ページだけ、キアヌ参上
「40歳はターニング。ポイント」
http://www.inrock.co.jp/moviestar/今年9月で42歳を迎えるキアヌは、「40歳を超えてから、セラピーにかかるようになった」と語っている。ここ最近1年間は仕事をせず、「個人的に自分のことに取りかかっていた」というキアヌ、自分を見つめ直す為に初めてのセラピーに通い始めたのだ。「僕のセラピストはその時々でやり方を変えるんだ。若い頃のことを沢山話している時はフロイト寄りになって、もっと最近の話になるとユング心理学寄りになるみたいなんだよ」と語るキアヌだが、セラピーが必要になったのは、40歳を越えて自然に訪れた心境の変化によるもの。キアヌの心には、大きくぽっかりと空いた穴があるのだ。~ムービースターHPより~米パレード誌のインタビュー記事が、ちょっと載ってる。

私のような凡人とはまた違う人生観があるのか・・・と思わせる、ちょっと浮世離れした感のあるキアヌだけど、彼の心の中を覗くと、とっても切なくなってしまう。
幼い頃から家庭に恵まれず、何故か大切な人を次々と亡くす不幸に見舞われている彼は、実は人一倍、平凡と言われるような幸せを望んでるのだろうナ。

そんな今日、偶然、 LEAVES さんが米パレード誌の訳を送ってくれたの!ありがとう
http://www.parade.com/articles/editions/2006/edition_06-11-2006/Keanu_lede
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Leavesさんの訳の一部です

“悲しみは形は変わっても、決して終わらない。”彼は私に向かって語る。“人は何とかやり過ごしたと思い違いをしてこんな風に言うんだ「終わった事だよ。もう大丈夫だ。」でもそれは間違っている。”
“人は愛する人を失った時、一人っきりになるんだ。”彼は静かに続ける。“僕は彼らの人生が亡くなってしまった事をいつも惜しんでいるし、彼らは僕自身の一部でもあるんだ。”
“もし、彼らがここにいて、僕と一緒だったとしたら、僕の現在はどんなだっただろうといつも考える。永遠に実現しないすばらしい事柄全てを寂しく感じているんだ。”

“なんてことだ!不公平じゃないか!不合理な事さ!”彼は腹を立てて言う。“僕に出来る事と言ったら、悲しみや痛みや混乱を感じる心が姿を変えて行くかもしれないと望む事だけだ。記憶の中でのみ彼らとは一緒にいられることが慰めでもあり、喜びでもある。喪失だけではないんだ。”

“僕の人生のほとんどは喪失と共に歩んできた。けど、人生は貴重で値打ちの有るものだと言う事も知っている。”
Rはしばらく休止してから言った。“一人ぼっちにならないようにしているんだ。そう、努力しているんだよ。結婚もしたいし、子供も欲しい。それは僕にとって、山の頂上のような目標で、まずはその山に登り始めなければならないし、近いうちにやり遂げたいとは思っているところなんだ。しばらく時間は掛かりそうなんだけれどね。”:

胸にキュウ~!と来るよね・・・せつなくなっちゃう
キアヌが望む穏やかで幸せな家庭を持てて、幸せになってほしいわ。
でも、なんか心配なんだ。
こんなこと言うと、縁起が悪いけど、もし失敗したら、もっと不幸になってしまうから。
     
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Author:may


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