w-inds.で、アドレナリン

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9月24日w-inds. Live Tour 2007 "Journey"ついに最後の日を迎える。
そして、この日は、私のこれまでの人生の中で一番アドレナリンを大放出した日であった。
あれから、4日が過ぎた。私にしては、遅いアップになってしまった。
当日は、あまりにもアドレナリンを出しすぎて、疲れてるはずなのに、夜中の3時頃まで、お布団の中で目がランランとしてた。そんなことなら、起きて、ブログを書けば良かった。いや、ほんとに、すごい出てたと思う、アドレナリン。出たアドレナリン、無駄に、体内を流れて、どこに消えたんだろ?カプセルにでも溜めておいて、やる気のないときに注射したかったものだ。
※アドレナリンとは・・・神経伝達物質のひとつで、興奮したときに大量に血液中に放出される身体のエネルギー代謝を高めるホルモン。アドレナリンの分泌は、脂肪燃焼の効率をよくし、減量効果を促すため、ダイエットにも重要である。


最後ということで、私は、「悔いのないライブにするぞー!」と、秘かに心に誓っていたのだ。嬉しいことに、今回の相方さんたちは、私よりも、もっと熱き魂の持ち主、TA-2.さん、しあんさん、慶潤さん。やはり、身内が周りを固めているというのは、心強いものだ。ライブが始まる前から、「これは、今年最高のライブになりそう」という予感がしてきた。

そして、ついに始まった。スクリーンにw-inds.の映像と、脳味噌が映し出され、私は、産声を上げた。「ウギャーーーッ!!」生まれたァ!
用意!バァーッン!と爆音と共に、地球が割れて、w-inds.登場!前にもまして、元気な産声「ウォギャーーーーッ!!」また、生まれた!
自分で思う。なんか、会場の声と質が違う。野太い?ま、いいか。
ともかく、今回は、かなり声を出した。会場で歌うときも、すごく出したと思うけど、自分の声の大きさが確認できないんだよね。分からないのよ、自分の声が。きっと、今、ここで試しにあの声出したら、とんでもなく大声で、家中はもちろん、向こう三軒両隣から、怒鳴り込まれると思う。
だってさ、慶太クンが、 「Feel The Fate」のとき、誉めてくれつつ「「DVD撮りだからもっと声出してほしいなー。出せるよね?」って言うんやもん~。「ハァーイ!」って、私は、1年生みたいに大きな声で返事しちゃったよ。すると、「よしよし」みたいに頷く慶太先生。「慶太のためだ!」って、あらん限りの声を振り絞りました。尽くす女です、このへんの心理。好きな男が望むなら・・・ってネ

そして、ペンラ振りまくりは常識で、○○肩で上がらないはずの右腕も使っての二刀流ペンラ2本振り!さらに、いつもは、足は動かさずパラパラ状態の省エネ対策なのに、足踏みするは、腰くねらすはの、大技続出!
相方さんの様子を見る隙もないけど、チラチラ視界に入る、我が同志も、両手をフリフリ、めちゃんこダンスしてました。可愛かったヨ

アドレナリン大噴火で失神しちゃうんじゃないか?血糖値上がって、糖尿病にならないか?と心配なソロコーナーが、やってきた。
その前に、既に、タンクの切れ目が無いのを確認済みだったのだけど、希望は捨て切れなかったのよ。だって、それまで、ずっとノリノリでアドレナリンを出しながらも、心の中心では、「慶太クン、脱ぐよね?」「今日は、どうする?肉眼で見て、叫ぶ?」「双眼鏡で、ストーカーする?」「スクリーンあるから、肉眼で良いよね」「叫ぶと、目の集中力なくなるから、黙っとくか」と議論を続け、「よし、黙って、肉眼。アップは、DVDで見れば良いんやし」と結論付けてたのよ。まあ、あんなに踊りまくり、興奮状態の中で、よくも、これだけ冷静に考えてたこと!賢いぞ、一度に二つのことを考えるなんて~
とまあ、こんな、私の葛藤を嘲笑うかのように、慶太クンは、脱がなかった・・・・力瘤、見せてくれただけ。ダメよ、そんなんじゃ、もう効かなくなっちゃたんよ、この体。どないしてくれるんやー
そんな落胆を吹き飛ばしてくれたのが、続く、龍ちゃんと涼平クンのソロダンス。今までにも増して、カッコ良かった!二人は、今回が、一番良かった。惚れました、改めてソロコーナーは、びっしり、一人一人に集中して観れるから、良い。もっと見ていたいくらい。



「メッセージ」を歌う3人を見てると、涙が出てきた。あの曲って、ほんとにドラマチックで壮大で、心を打つ。慶太クンを挟んで涼平クン・龍一クンという姿を見て、「本当に、よく出会ってくれたね、あなたたち」と思って、泣けてきた。また、この日の慶太クンの歌い方が、すごい力が入ってて、胸に響くのだ。・・・で、最後は、音が外れたちゅうか、声が裏返ったちゅうか、完璧ではなかったのだけど。この歌の完成度、一番低いようです。これまでも、歌詞を間違えたり、色々と難点が多い。感情を込めすぎるからかな?と思うんだけど。この日は、歌い終わった後、頭がガクン!となったので、「どきん」とした。力、出し尽くしたね。

「Forever Memories」も感動します。「その頃、私は、あまりにもあなたたちがチビッコだから、放置してたけど、今まで、よく頑張って来てくれたね」「やっと、めぐり会えたね」と、まあ、妄想モードの言葉を投げかけて泣いてる、痛い女ってことですけど。

そうそう、声出しと言えば、「アンコール!」「アンコール!」って、すごい頑張って言い続けたのよ、私。慶潤さんも、ずっと言ってました。だから、頑張れた。息が苦しいくらい、続けて、ずうっと言い続けた。腹式呼吸で言ってるから、息は苦しいけど、気持ち良かった。
ここまで頑張って大きな声で言い続けたのは初めてで、とても満足です。

「四季」では、またまた、泣きました。この曲は、私が彼らのファンになることを決定した曲で、まさしく名曲。初めてPVを観たときも、泣いた。その理由は、映像にもあるのだけどね。龍ちゃんのところで、私は、自分の祖父母を思い出してしまうの。
せつなくもあり、やさしくもある、この曲。こうして、生で聴けることの幸せや、今年は、沢山の友ができた幸せを考えると、胸が一杯になってきた。うえ~ん、w-inds.好きや~

予感通り、本当に、私にとっては最高のライブでありました。
3ヶ月間、お疲れ様でした、w-inds.
そして、ありがとう!!


一緒に新幹線で旅した、Ruuさん・みーくん・なっちゃん。ありがとう。打ち上げオフ会、楽しみやネ

TA-2.さん、ご一緒できて、本当にありがとうございました。

『風勝達にのってゆこう!番外編 ~ラストツアーだ☆アゲアゲMondaytime! in TOKYO~』 で、お会いできた皆さん、ありがとう。また、来年も会いましょうネ
e'sさん、今年は、2回もオフ会できたね。ありがとうございました。次回は、もっと、ゆっくりとしたいです。

あんのんさん、oka-chanとは、今年、とっても近くなれたネ

ミッチーさんとも、会えて嬉しかったです。

お会いできなかった方たちも居て、残念でしたが、また、今度こそ。


アドレナリン・・・・また、出てきたァ
明日、土曜だけど、お仕事なのよー(例のイベント)
はよ、寝なきゃ~


追記
龍一クンは、毎度毎度、MCで大活躍で、いろんな種類の(!)笑いを引き起こしてくれます。今回も、靴紐ネタと「股」ネタ面白かった!
またまた、靴紐がほどけたのよ。今年のライブは、靴が脱げたり脱がされたり、靴紐ほどけたりで、靴が気になった私です。そもそも、足に合ったのを履いてるのか?ダンス時は、紐靴は危ないのでは?
でも、MCが危うくなったとき、そのほどけた靴紐を直すのを口実にしたところが、頭、イイすごい時間稼ぎで、もう片方の紐も直すし、唾で髪の毛整えるし(イマドキ、そんな人は居ないと、慶太クン)、挙句に、シャツをズボンの中に入れたりして。でも、そのわりに、MCネタ回復ならず~
涼平クンが怒らなかったからって、慶太クン股にも耳を当てて、「慶太のはなんて言ってるかな?」言って、「やめなさい」とペチとおでこ叩かれてた。弟君みたいだ。
今回、またもや、龍ちゃんのお腹を見れましたお臍も!汗かき\(^o^)/

8月の武道館から、涼平クンが面白くて、ナイスです。クールも良いけど、涼平クンの龍ちゃんモードも好きだわ
「ディスっただろ?」なんて、耳慣れない言葉を言ってた。あれは、何ですかね?

慶太クンは、ライブでは、お澄ましさんだよネ。「3人だと、キャッキャッ、キャッキャッ言うてる」(by WEST WIND収録時の陣内クン)そうだけど、ライブだと、クールなんだよ。小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」は、一番激しくやってるけど。
小島よしおって、あまり好きじゃなかったけど、彼らの影響で、最近は、あまり嫌いじゃなくなった(微妙な、言い回しやね)。昨日だっけ?TVでテーブルクロスを引っ張る競争してたのだけど、応援してたよ、いつのまにか。
「ディスる」なんて言葉も、そのうち、使いそうだね、私

最後のライブなので、正直言うと、やはり、どうしても慶太クン中心に見てしまったよ。せっかくの涼平クンや龍一クンのダンスも観たいのに。全く、人間の目は、厄介だわ。魚みたいに付いてたら、両方別々に見れるよね。それにしても、3人は無理か・・・。
というわけで、龍一クンが、ギターを壊したところを見てないの。全く。壊れたギターすら見てない。帰りの新幹線で聞いた次第です。
言い分は、あるのかもしれないけど、まずは、言わせてもらうよ。
「バッカもーん!!!」
ギター弾いてる龍一クンは、とってもとっても素敵だった
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(AREANA37 ℃SPECIALより)


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