This Archive : 200709
w-inds.で、アドレナリン

9月24日w-inds. Live Tour 2007 "Journey"ついに最後の日を迎える。
そして、この日は、私のこれまでの人生の中で一番アドレナリンを大放出した日であった。
あれから、4日が過ぎた。私にしては、遅いアップになってしまった。
当日は、あまりにもアドレナリンを出しすぎて、疲れてるはずなのに、夜中の3時頃まで、お布団の中で目がランランとしてた。そんなことなら、起きて、ブログを書けば良かった。いや、ほんとに、すごい出てたと思う、アドレナリン。出たアドレナリン、無駄に、体内を流れて、どこに消えたんだろ?カプセルにでも溜めておいて、やる気のないときに注射したかったものだ。
※アドレナリンとは・・・神経伝達物質のひとつで、興奮したときに大量に血液中に放出される身体のエネルギー代謝を高めるホルモン。アドレナリンの分泌は、脂肪燃焼の効率をよくし、減量効果を促すため、ダイエットにも重要である。
最後ということで、私は、「悔いのないライブにするぞー!」と、秘かに心に誓っていたのだ。嬉しいことに、今回の相方さんたちは、私よりも、もっと熱き魂の持ち主、TA-2.さん、しあんさん、慶潤さん。やはり、身内が周りを固めているというのは、心強いものだ。ライブが始まる前から、「これは、今年最高のライブになりそう」という予感がしてきた。
そして、ついに始まった。スクリーンにw-inds.の映像と、脳味噌が映し出され、私は、産声を上げた。「ウギャーーーッ!!」生まれたァ!
用意!バァーッン!と爆音と共に、地球が割れて、w-inds.登場!前にもまして、元気な産声「ウォギャーーーーッ!!」また、生まれた!
自分で思う。なんか、会場の声と質が違う。野太い?ま、いいか。
ともかく、今回は、かなり声を出した。会場で歌うときも、すごく出したと思うけど、自分の声の大きさが確認できないんだよね。分からないのよ、自分の声が。きっと、今、ここで試しにあの声出したら、とんでもなく大声で、家中はもちろん、向こう三軒両隣から、怒鳴り込まれると思う。
だってさ、慶太クンが、 「Feel The Fate」のとき、誉めてくれつつ「「DVD撮りだからもっと声出してほしいなー。出せるよね?」って言うんやもん〜。「ハァーイ!」って、私は、1年生みたいに大きな声で返事しちゃったよ。すると、「よしよし」みたいに頷く慶太先生。「慶太のためだ!」って、あらん限りの声を振り絞りました。尽くす女です、このへんの心理。好きな男が望むなら・・・ってネ
そして、ペンラ振りまくりは常識で、○○肩で上がらないはずの右腕も使っての二刀流ペンラ2本振り!さらに、いつもは、足は動かさずパラパラ状態の省エネ対策なのに、足踏みするは、腰くねらすはの、大技続出!
相方さんの様子を見る隙もないけど、チラチラ視界に入る、我が同志も、両手をフリフリ、めちゃんこダンスしてました。可愛かったヨ
アドレナリン大噴火で失神しちゃうんじゃないか?血糖値上がって、糖尿病にならないか?と心配なソロコーナーが、やってきた。
その前に、既に、タンクの切れ目が無いのを確認済みだったのだけど、希望は捨て切れなかったのよ。だって、それまで、ずっとノリノリでアドレナリンを出しながらも、心の中心では、「慶太クン、脱ぐよね?」「今日は、どうする?肉眼で見て、叫ぶ?」「双眼鏡で、ストーカーする?」「スクリーンあるから、肉眼で良いよね」「叫ぶと、目の集中力なくなるから、黙っとくか」と議論を続け、「よし、黙って、肉眼。アップは、DVDで見れば良いんやし」と結論付けてたのよ。まあ、あんなに踊りまくり、興奮状態の中で、よくも、これだけ冷静に考えてたこと!賢いぞ、一度に二つのことを考えるなんて〜
とまあ、こんな、私の葛藤を嘲笑うかのように、慶太クンは、脱がなかった・・・・力瘤、見せてくれただけ。ダメよ、そんなんじゃ、もう効かなくなっちゃたんよ、この体。どないしてくれるんやー

そんな落胆を吹き飛ばしてくれたのが、続く、龍ちゃんと涼平クンのソロダンス。今までにも増して、カッコ良かった!二人は、今回が、一番良かった。惚れました、改めて
ソロコーナーは、びっしり、一人一人に集中して観れるから、良い。もっと見ていたいくらい。「メッセージ」を歌う3人を見てると、涙が出てきた。あの曲って、ほんとにドラマチックで壮大で、心を打つ。慶太クンを挟んで涼平クン・龍一クンという姿を見て、「本当に、よく出会ってくれたね、あなたたち」と思って、泣けてきた。また、この日の慶太クンの歌い方が、すごい力が入ってて、胸に響くのだ。・・・で、最後は、音が外れたちゅうか、声が裏返ったちゅうか、完璧ではなかったのだけど。この歌の完成度、一番低いようです。これまでも、歌詞を間違えたり、色々と難点が多い。感情を込めすぎるからかな?と思うんだけど。この日は、歌い終わった後、頭がガクン!となったので、「どきん」とした。力、出し尽くしたね。
「Forever Memories」も感動します。「その頃、私は、あまりにもあなたたちがチビッコだから、放置してたけど、今まで、よく頑張って来てくれたね」「やっと、めぐり会えたね」と、まあ、妄想モードの言葉を投げかけて泣いてる、痛い女ってことですけど。
そうそう、声出しと言えば、「アンコール!」「アンコール!」って、すごい頑張って言い続けたのよ、私。慶潤さんも、ずっと言ってました。だから、頑張れた。息が苦しいくらい、続けて、ずうっと言い続けた。腹式呼吸で言ってるから、息は苦しいけど、気持ち良かった。
ここまで頑張って大きな声で言い続けたのは初めてで、とても満足です。
「四季」では、またまた、泣きました。この曲は、私が彼らのファンになることを決定した曲で、まさしく名曲。初めてPVを観たときも、泣いた。その理由は、映像にもあるのだけどね。龍ちゃんのところで、私は、自分の祖父母を思い出してしまうの。
せつなくもあり、やさしくもある、この曲。こうして、生で聴けることの幸せや、今年は、沢山の友ができた幸せを考えると、胸が一杯になってきた。うえ〜ん、w-inds.好きや〜

予感通り、本当に、私にとっては最高のライブでありました。
3ヶ月間、お疲れ様でした、w-inds.
そして、ありがとう!!
一緒に新幹線で旅した、Ruuさん・みーくん・なっちゃん。ありがとう。打ち上げオフ会、楽しみやネ
TA-2.さん、ご一緒できて、本当にありがとうございました。
『風勝達にのってゆこう!番外編 〜ラストツアーだ☆アゲアゲMondaytime! in TOKYO〜』 で、お会いできた皆さん、ありがとう。また、来年も会いましょうネ
e'sさん、今年は、2回もオフ会できたね。ありがとうございました。次回は、もっと、ゆっくりとしたいです。
あんのんさん、oka-chanとは、今年、とっても近くなれたネ
ミッチーさんとも、会えて嬉しかったです。
お会いできなかった方たちも居て、残念でしたが、また、今度こそ。
アドレナリン・・・・また、出てきたァ

明日、土曜だけど、お仕事なのよー(例のイベント)
はよ、寝なきゃ〜
追記
龍一クンは、毎度毎度、MCで大活躍で、いろんな種類の(!)笑いを引き起こしてくれます。今回も、靴紐ネタと「股」ネタ面白かった!
またまた、靴紐がほどけたのよ。今年のライブは、靴が脱げたり脱がされたり、靴紐ほどけたりで、靴が気になった私です。そもそも、足に合ったのを履いてるのか?ダンス時は、紐靴は危ないのでは?
でも、MCが危うくなったとき、そのほどけた靴紐を直すのを口実にしたところが、頭、イイ
すごい時間稼ぎで、もう片方の紐も直すし、唾で髪の毛整えるし(イマドキ、そんな人は居ないと、慶太クン)、挙句に、シャツをズボンの中に入れたりして。でも、そのわりに、MCネタ回復ならず〜涼平クンが怒らなかったからって、慶太クン股にも耳を当てて、「慶太のはなんて言ってるかな?」言って、「やめなさい」とペチとおでこ叩かれてた。弟君みたいだ。
今回、またもや、龍ちゃんのお腹を見れました
お臍も!汗かき\(^o^)/8月の武道館から、涼平クンが面白くて、ナイスです。クールも良いけど、涼平クンの龍ちゃんモードも好きだわ

「ディスっただろ?」なんて、耳慣れない言葉を言ってた。あれは、何ですかね?
慶太クンは、ライブでは、お澄ましさんだよネ。「3人だと、キャッキャッ、キャッキャッ言うてる」(by WEST WIND収録時の陣内クン)そうだけど、ライブだと、クールなんだよ。小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」は、一番激しくやってるけど。
小島よしおって、あまり好きじゃなかったけど、彼らの影響で、最近は、あまり嫌いじゃなくなった(微妙な、言い回しやね)。昨日だっけ?TVでテーブルクロスを引っ張る競争してたのだけど、応援してたよ、いつのまにか。
「ディスる」なんて言葉も、そのうち、使いそうだね、私

最後のライブなので、正直言うと、やはり、どうしても慶太クン中心に見てしまったよ。せっかくの涼平クンや龍一クンのダンスも観たいのに。全く、人間の目は、厄介だわ。魚みたいに付いてたら、両方別々に見れるよね。それにしても、3人は無理か・・・。
というわけで、龍一クンが、ギターを壊したところを見てないの。全く。壊れたギターすら見てない。帰りの新幹線で聞いた次第です。
言い分は、あるのかもしれないけど、まずは、言わせてもらうよ。
「バッカもーん!!!」

ギター弾いてる龍一クンは、とってもとっても素敵だった


(AREANA37 ℃SPECIALより)
オリスタ&ジュノン

昨日は、三宮ジュンク堂にレッツWent!
ここは、オリスタのバックナンバーも置いてある、頼りがいのある本屋です。その前に、金券ショップで図書券を安く買う。小さく倹約・大きく浪費で、意味あるの?
早速、開ける。オリコンBOOK in BOOK「ボクらの旅は 終わらない」
今年のライブの模様、舞台裏、ライブ後のインタビューなど、しっかりと載せてくれてる中で、キラリン
キラリン
と光を放つ「慶太クンタンクトップ破りネタ」冒頭から、このネタで始まります。本番直前の円陣組んでるときに、「今日、破く」と宣言したんだって。「全員でオー!て叫んで」って、「キャ〜!」ではないのね?

そして、本番5分前に破く練習したんだって。クククッ〜、そりゃ、そうだよね。いざ、破こうとしてもダメだと「ありゃ?」「ありゃりゃ?」で、ウホウホダンスも出来ないよ。しかし、ああ見事に引き裂けるもんですか?長い長い間着て、ガーゼ状になった服は、もろいけどね。(経験者?)
「極めつけとばかりに、予告どおりにワイルドに破くと、会場に絶叫」。ハイ!そのなかの一部です、我が絶叫。・・・訂正!このときは、みーくんの隣で、声一つ出さず、双眼鏡で、し〜〜〜っと観察してたね、私。絶叫したら、双眼鏡、ブレますからー
慶太クン自身、一番盛り上がったのは、「僕が、タンクトップ脱いだとき」と言うてます。龍一クンも、脱ぎたくなったみたい?涼平クンが腕で、龍ちゃんが下半身担当で、次回は、脱ぎそう!?でも、下半身は無理にしても、腕も、意味ないよー。3人揃って、上半身でよろしくてよ
みんなで、慶太クンのぱくっちゃえ、ぱくっちゃえ!「楽屋近くを上半身裸でウロウロしていた慶太が、・・・」という一文が・・・・。ナヌゥ〜!?これ、書いてる人、女性ですか?私も、オリスタ記者になりたい!
リハでも、「慶太は、ダンサーらと筋トレトークに興じながら、Tシャツをめくって、二の腕の力こぶをアピール」。いやん、もう
こういう文ばかり、光ってる。「ズボンをギリギリまで下げた龍一」きゃ〜
記者さん、役得すぎまっせ〜もっちろん、慶太クンのおヌード写真、載ってます
「ウッホ!」「ウッホ!」「どうだ!」「どうだ!」と、やっとります。拡大したいッ
慶太クンのバッグ、大きさも手頃で良さげ。やっぱり、いつものオキニ
。涼平クンは、名古屋でつき指したのね。あのとき、あんのんさんが、とっても心配してたのを思い出したわ。
わずか8ページだけど、ほんと、嬉しい企画だったね。オリスタさん、ありがとう

JUNON
「w-inds.が熱血回答、噂のモテ本、ホントに効くの?」
やっぱり、彼らは、硬派で爽やか清純派ですねー。彼らには、小手先のチャラチャラした作戦なぞ、通用しないわよ。龍ちゃんは、そんな中で、一番柔軟で、騙されそうだけど

涼平クンなんて、あんなに可愛くて甘いルックスなのに、古風とさえ言える女性観。レースがチラ見えする服を彼女や姉妹が着て外歩くなんて「許さない」と→はぐれ刑事、純情派。
涼平クンは、北海道に居る頃に、毎日電話かけて来られて、とても困ったそう。「お願い、お願い、まだ切らないで」って、しつこかったそうだけど、慶太クンが「うーん、言われてみたい」だって。「言われるでしょうがぁ〜」だよネ。かけよか?私が

映像で観たい!
両手モテ仕草by慶太クン・・・龍一クンが、「かわいいっつ!」って

頷くときに目を閉じるうなずき美人by涼平クン・・・慶太クン「ひっぱたきたくなった」と言うてますが〜きっと、可愛いに違いない。
相手の気持ちを測るには、顔を近づけるby慶太クン・・・龍一クン「ドキッとした」
等々・・・・
彼らって、やっぱり、オトメンね

巻末の取材秘話も面白い。
本をめくりつつ、どんどん顔色が青くなっていった彼らを救ったのが、差し入れのお団子だったそうだ。「やっぱり、花(恋)より団子だね」と言った慶太クンに、座布団3枚

オリスタ巻末「プレゼント&読者アンケート」
プレゼントに、w-inds.の物は無いけれど、アンケートは出しましょう。
感想・意見の所に、お礼&「いつか、表紙にしてください」とお願いも書こうね。
私信
ほのほのさん、3番目でも良いから、w-inds.書いてネ

V6、アルバム1位、おめでとう
7,6112枚って、すごいね!w-inds.の軽く2倍は、ファンがいるね。すごいなー。あの空をおぼえてる
最近、w-inds.一筋
ぞっこん愛
の私ですが・・・・
竹野内クンが、6年ぶりに映画出演!ドラマ「家族」以来、私の前から消息を絶っていた竹野内クンでありますが、心の中には、居てました
「いったい、何をしてるの?」「そんな長いこと仕事しなくても生活できるなんて、貯金、たくさんあるのね〜」「早く、出て来て!」と常々考えていたのよ。
このニュース、月曜日に知ったのに、今頃UPというのが、ちょっと冷たい?
映画の原作は、米国の作家ジャネット・リー・ケアリーの児童文学書「あの空をおぼえてる」(浅尾敦則訳、03年、ポプラ社)だそうだ。映画のタイトルも「あの空をおぼえてる」で、家族の愛を描く感動ファンタジーなんだって。
そっか〜、お父さんなんだ〜。感無量
以下、「スポーツニッポン 2007年9月17日」より
地方都市で写真館を営む36歳。ピアノ教師をしている妻と小学4年の娘、そして幼稚園児の息子の4人で平凡ながら幸せな日々を送っていたが、そんな家族に突然不幸な事件が降りかかる。物語は、その事件を乗り越え、絆(きずな)を深めていく家族の姿を丹念に紡いでいく。
竹野内クン(クンは、私が付け足した)は「久しぶりの映画出演になりますが、それに気負うことなく、映画ならではの空気感を楽しみながら取り組んでいきたいと思います」とコメント。妻役には水野美紀(33)が決まり、子役はオーディションで選ばれる。
メガホンを取るのは「非・バランス」や「ごめん」などで知られる富樫森(しん)監督(47)。「ナイーブな感性を要求される役で、竹野内さんのイメージにピッタリだと思いオファーしました。“千の風になって”など、さまざまなジャンルで生死をテーマにするものが多い昨今ですが、安易なお涙ちょうだいものにならないように心して作りたいと考えています」と腕をまくっている。
ソニー・ミュージックエンタテインメントとサンダンス・カンパニーが企画、製作に当たり、ソニーピクチャーズの配給で来年のゴールデンウイークに全国公開される。
ところで・・・・
原作があるとき、映画を観る前に本を読む派?読まない派?どっち?
「冷静と情熱のあいだ」は、竹野内クンと決まってから読んだから、順正の顔がありありと浮かんで、物語に入り込めたなぁ。
普通、本は、自分の想像力で登場人物や情景をイメージして読むほうが楽しいよね。でも、好きな俳優さんの場合は、先に原作を読むのも楽しめると思う。本で、俳優さんの表情や行動を想像して楽しみ、次に、映像で全く受身で見せてもらって楽しむの。
この原作も、読むよ
(久々の読書だわ)

ぞっこん愛
の私ですが・・・・竹野内クンが、6年ぶりに映画出演!ドラマ「家族」以来、私の前から消息を絶っていた竹野内クンでありますが、心の中には、居てました
「いったい、何をしてるの?」「そんな長いこと仕事しなくても生活できるなんて、貯金、たくさんあるのね〜」「早く、出て来て!」と常々考えていたのよ。このニュース、月曜日に知ったのに、今頃UPというのが、ちょっと冷たい?
映画の原作は、米国の作家ジャネット・リー・ケアリーの児童文学書「あの空をおぼえてる」(浅尾敦則訳、03年、ポプラ社)だそうだ。映画のタイトルも「あの空をおぼえてる」で、家族の愛を描く感動ファンタジーなんだって。
そっか〜、お父さんなんだ〜。感無量
以下、「スポーツニッポン 2007年9月17日」より
地方都市で写真館を営む36歳。ピアノ教師をしている妻と小学4年の娘、そして幼稚園児の息子の4人で平凡ながら幸せな日々を送っていたが、そんな家族に突然不幸な事件が降りかかる。物語は、その事件を乗り越え、絆(きずな)を深めていく家族の姿を丹念に紡いでいく。
竹野内クン(クンは、私が付け足した)は「久しぶりの映画出演になりますが、それに気負うことなく、映画ならではの空気感を楽しみながら取り組んでいきたいと思います」とコメント。妻役には水野美紀(33)が決まり、子役はオーディションで選ばれる。
メガホンを取るのは「非・バランス」や「ごめん」などで知られる富樫森(しん)監督(47)。「ナイーブな感性を要求される役で、竹野内さんのイメージにピッタリだと思いオファーしました。“千の風になって”など、さまざまなジャンルで生死をテーマにするものが多い昨今ですが、安易なお涙ちょうだいものにならないように心して作りたいと考えています」と腕をまくっている。
ソニー・ミュージックエンタテインメントとサンダンス・カンパニーが企画、製作に当たり、ソニーピクチャーズの配給で来年のゴールデンウイークに全国公開される。
ところで・・・・
原作があるとき、映画を観る前に本を読む派?読まない派?どっち?
「冷静と情熱のあいだ」は、竹野内クンと決まってから読んだから、順正の顔がありありと浮かんで、物語に入り込めたなぁ。
普通、本は、自分の想像力で登場人物や情景をイメージして読むほうが楽しいよね。でも、好きな俳優さんの場合は、先に原作を読むのも楽しめると思う。本で、俳優さんの表情や行動を想像して楽しみ、次に、映像で全く受身で見せてもらって楽しむの。
この原作も、読むよ
(久々の読書だわ)
祝 MTV 「最優秀STUDENT VOICE グループ賞」
おめでとう

こちら
昨日、放送されました。カッコイイステージだった。
まさしく「最優秀グループ賞」は、w-inds.のための賞だと思う。
3人の歌のバランスが、良いと思う。3人で「わいわいわい」と一緒に歌ってるんじゃなくて、慶太クンのボーカルが1本しっかりと立ってるのが、良い。それを、二人のコーラスで彩るバランスが絶妙。身長も、慶太クンがニョキッと大きく出ちゃってるのだけど、それも、また良いのよ。これって、黄金比だと思う。
声を聴いたら、「慶太クンだ!w-inds.だ!」って即、分かるけど、曲は色々・色々だ。シングル曲にしても、ほんと、毎回、違うものね。
CDだと声だけだけど、実際、彼らは踊っちゃうんだから、もう、どうよ?素晴らしすぎない?涼平クンなんて、毎日毎日、レッスンを欠かさないと言う。人気に溺れることなく、鍛錬に励む姿からは、頑固一徹な職人気質が漂うよ。
一人の努力が、他の二人の努力を呼び出し、互いに刺激し合うんじゃないかな。ふだんは、ふざけあってるけど、互いに尊敬するところもあるだろし、ライバルでもあるだろうし。ほんとに、あの3人の個性が合わさってこその歌とダンスだと思う。彼らの出会いって、本当に奇跡だわ。良かった!3人が出会って

なんか、こうして見てると、彼らって私がファンになった昨年の春から1年ちょっとのうちに、すごく、成長したというか、進化・進歩したというか、幅が広くなったというか、レベルアップしたというか・・・・様々、考えてしまった。ともかく、私が「IT'S IN THE STARS」のPVを観て一目惚れした頃よりも、明らかに違いがある!
今年のライブで思ったのは、客層は若いけれど、いざ始まれば、年なんて関係ないなーってこと。老若男女、満足できる。ただ単に「若さをもらえる」「元気をもらえる」というライブじゃなくて、「歌とダンスのSHOWを楽しめました」って言う満足感が得られる。だから、逆に、小学生や中学生にはレベルが高すぎるんじゃないか?と思ったほど。でも、そんなライブを、その若さで体験してるって、すごい英才教育されてるってことだね。羨ましい!
w-inds.は、いわゆる[アイドルの一線を越えた]いう感を受ける。私は、アーティストとアイドルの違いは、やはり、「実力」「レベル」だと思ってるんだ。アイドルは、少々それらが低くてもOK。低さを補って余りうる若さと可愛さがあるから。ピチピチしてて、キラキラ
してるの。これには、どんな実力をもってしても、敵わないもの。しかし、w-inds.は、なんと、そのアイドルとアーティストの両性を持ってるのですよ。
彼らのステージを見ると、完成度の高さを感じつつ、すごい覇気も感じる。おさまってないのよ。まだまだ伸びたり変化したりしてくだろう勢いを感じるの。ふさふさと葉を生い茂らせてるけど、もう成長はしない大木じゃなくて、まだ、新芽の息吹を感じる若い木。でも、もう、台風が来たからって倒れるようなヤワな木じゃないの。青々とした葉が茂る枝には鳥たちが集うし、美しい花は、あたりに芳しい香りを放ち、たっぷりした蜜で蝶や虫たちを呼ぶ。いやいや、ちょっと、たとえがしつこいですが・・・。

昨年の「ブギウギ66」が、かなり「SHOW的」だったけど、それから、「ハナムケ」のc/w曲の「Want ya」も、カッコイイダンスが期待できる曲だった。そして、アルバム「Journey」は、のっけの曲からして、とてもライブ感があり、しかも、今までよりも、うんと大人な雰囲気を感じるもので、ライブでも、そんな大人でセクシーな魅力を発揮してくれた。極めてきたなーと思う。
でも、今までのw-inds.のイメージ(爽やか・綺麗・清純)を尊重した曲も多々あり、今年のライブでも、もちろん、爽やかな面もたっぷりと見せてくれた。
そう!そこが、w-inds.の良さなんだ。
「大人になったね!」「すごい!!」「おお〜セクシー!」という賞賛だけでなく、やっぱり、「可愛い!」と言いたいんだもの。これって、すごく贅沢な望みなんだけど、なんと、その無理難題を彼らは、叶えてくれちゃうんだよネ
ゆえに!w-inds.は、「アイドルでありアーティストでもある」のである。

あらあら、また、熱くなっちゃった〜

24日の武道館ライブも、行かせてもらいます。
TA-2.さんと一緒に、大いに楽しんで来ます。今年の総仕上げネ
新幹線は、Ruuさん・みーくんと一緒だよ。めちゃんこ、楽しみ。修学旅行気分

憑依 You are SHINING STAR
2007年9月8日 大阪城ホール
アリーナ2列、ほぼ中央という幸運の席で、ライブを思いっきり楽しみ、かつ、涼席に課せられた重責を果たして来ました。→あらん限りの声で彼らにエールを送り、踊りまくり、場を盛り上げたゼー(の、つもり)

慶太クンのソロコーナー
私が、昨日、もっとも喉をふり絞りエネルギー全開したのは、そりゃ、もちろん、慶太クンが変身するときですよ。不動明がデビルマンに変身するとき、服が、ビリビリビリーッって破けるでしょう。アレ!アレ!慶太クン、いつもの慶太クンから変〜シン!
警報サイレンが鳴りソロコーナーの始まり。現れました!会場の期待を一心に浴びながら、慶太クンが踊る。煽りダンス。「どうだ!」「どうだ!」「見たいか!」「見たいか!」。「はいな!」「はいな!」「見せてや!」「見せてや!」(既に、タンクの切れ目を確認済みなので、余裕有り)
そして、後ろを向き、ビリビリビリビリーッ!!
そのとき、私は、喉を振り絞り、肺に吸い込んだあらん限りの酸素を出し切って、「キャアーーーーーーーーーー!!」と叫び続けました。人間ドックの肺活量テストよりも、何割かアップしてること間違いない。これは、思わず出たというよりも、「出して自分の興奮をさらに高める」という、ジェットコースターの楽しみ方にも繋がる。そして、なおかつ慶太クンへの礼儀でもあるのだ。せっかく、脱いでくれたんだから、脱ぎ甲斐のあるリアクションをしなくっちゃ!呆然と見てるのも「してやったり」だけど、やっぱ、歓声は必需品だよネ
あまりにも、叫び続け、目は慶太クンを凝視し続けてたので、タンクを飛ばしたなんて、気付かなかった。ともかく、パーフェクトな肉体だった。ミケランジェロが、今の時代に居たら、ダビデ君はキャンセルして、慶太像を作ること間違いなし。筋肉隆々なのに引き締まってて、ウエストがくびれてるのが、なんとも美しい。匂い立つような色気に充ち、水気のある汁気のある果実のような、しっとりじっとりとした、温もりのある、ちょっとHな感じのする体。
「H」というのは、慶太クンが、ステージ上で、昨今どんどん表現力をつけてきた分野だと思う。ふだんは、彼はあからさまにエロさを売り物にはしていない。もちろん、黙ってても、突っ立ってっても、自然に滲み出てるのだけど、あくまでも、自然放出。
ステージ上で、色気のある曲なんか歌わせると、最近、すごいことになってきた。意図的に確信犯的に、「H」を放出する。「憑依(ひょうい)」って、やつだね!彼に、何かがとりついてるようだ。今回のライブは、洋楽テイストの大人なセクシーな雰囲気の曲が結構あって、声の出し方もダンスの動きも、ドキッとすることが多かった。昔のライブDVDでは、味わえないドキッだ。
役者が演技をして、映画や芝居の人物になりきるのと同じ力が、歌手やダンサーにも必要だと思う。歌ったり、踊ったりするときは、その世界に入りきり、役になりきってるのだと思う。歌手にも、ダンサーにも、ある意味演技力が備わっていなくてはできないのだ。だから、歌手が役者をしても上手いことが多いのよね。
慶太クンが、今年のライブで、ついに脱いで、上半身を露わにしたのは、大きな意味があり、大きな躍進だったと思う。芸能人は、体・顔も含めて、才能が商売道具。持っている才能の全てをいかに駆使し、レベルを上げていくかが、勝負所だ。慶太クンは、声というまたとない天賦の才能を授けられ、可愛くもありハンサムでもある顔を持っている。その上に、自らの努力で鍛え素晴らしい肉体を手に入れた。それら、全てを観客にぶつけるんだ!
ためらうことはない!遠慮もいらない!カッコつけて、なんぼの世界なんだ!
そして、人生は一度切り。若いときは、高速で過ぎ去っていく。今が、一番美しい時季なんだ。小野小町も詠んでいた「花の色は移りにけりな・・・」
平家物語でも言っていた「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす・・・・・」
今、輝かなくては!今が、輝くときだ!!
You are SHINING STAR!
そして、観客の私の使命は、彼のパフォーマンスを全面的に受け入れて、狂喜し、叫び、応えることだ。ためらうことはない!遠慮もいらない!
ちゅうことで、使命を果たしました。ふぅ〜 はぁはぁ・・・・息も絶え絶え〜
汗・絆創膏・くしゃみ
風船の割れるときの音、凄かった!においもしてたね。運動会の鉄砲のにおいだ。3人の目の動きも見れる距離に感動です。でも、意外に目が合わないもんだね。たまに、合ったように思うけど、確かではない。でも、「合った」ということで。涼平クンは、ほんとに、いつも龍一クンが言うように、汗をかかない人だね。透き通るように白い肌が、ずっと、爽やかなままだった。なんでだろ?二人は、大汗。動くと、汗の飛沫が吹き飛ぶのを、何度も目の当たりにした。汗の飛沫ですら、美しく、キラキラしてた。
そのうち、慶太クンの右腕に白い絆創膏のようなテープが貼ってあるのを発見。何だろ?点滴でもしたのか?昨日、大阪入りして、焼肉を食べたそうだけど、涼平クンは、「美味しいけど胃にもたれる」って。龍一クンは、ゲリったそうだ。彼は、前に名古屋だったかな?でも、本屋にいると催すと言ってて、腸が弱いのかな?「スープカレー」にたとえたりして、全く困った子だわ(笑)慶太クンは、焼肉の話には、あまり参加してなくて、大丈夫で沢山食べたのか、どうか、不明だけど、そんなキチャナイ話では、「ファン、減るよ」って言って、龍ちゃんが「俺のは減っても、慶太のファンは増える」と、ひざまずいて手をヒラヒラして、慶太クンをたてまつってた。
何かにつけて楽しい龍一君だけど、くしゃみもしたネ
慶太クンが「でも、マイク通す必要はないだろう。」って言ってたけど、いやいや、
「ヘックシュン」とか可愛くて、マイク通してのサービスだよネ
シャツプレイ
ジュノンで、3人が話題にしてた「シャツプレイ」。やはり、涼平クンも龍一クンも関心が高いの?二人も、するようになったね。昨日は、龍一クンがソロのときに、上着をバッ!としたときは、思わず「きゃー!」と喜んでしまったわ。フェイントだった〜
大阪のMC
彼らにとって、大阪は、懐かしい所でもあり、MCでは恐いところでもあるようだ。たしかに、ファーストライブが、あんなに大きな所で、しかも1日2回公演って、最初から、高いハードルを飛んだものだ。MCは、今回は、前みたいにオールナナイトニッポンとかの、きちんとしたテーマがないから、いつものグダグダ感が満ち溢れてたけど、ファンには、それも良し。普通に、喋ってるのが面白いのに、意識しすぎるのかな?
「笑いを取ることは期待してないから! 俺はただ発信するだけ!」って居直る龍一クン。
「ここにいる人みんなを笑わせられたら芸人になれるよね」って、慶太クン、上手いこと言いますやん。
「じゃ、ディレクターやるから。手あげたら皆笑って〜」と龍一クンが言うので、みんなで笑ってあげました。そしたら、「ほらァ、俺やったよ!」って、嬉しそうで、なんと可愛いこと。涼平クンに「てか、今のはみんながすごいんじゃん?」と言われてたけどネ
そうそう、私たちは、いつでも3人の気持ちを察して笑うし、お笑いコンクールの審査員じゃないんだから、来年からは、もっとリラックスして良いよー!
北海道のノリ
涼平クンと龍一クンは、よく「北海道はノリが悪い」と言うてる。どうだったかな?私も今年は両日行ったのだけど、そんなにノリが悪くは思わなかったけど。
涼平クンは「大阪と北海道は国が違う」なんて言うて、面白い。
慶太クンも「北海道の人はすごい静かなのに、こんな子が生まれてきて」と、龍一クンのことを言ったのがナイスだった。そしたら、また龍ちゃんが、ノッて変なダンスをするんだもん。いやはや、w-inds.君、十分面白いよ
やはり、憑依
「ハナムケ」の曲に入る前に、龍一クンが、曲紹介でえらく噛んじゃって、さらに、おちゃらけて、どうなることやら・・・。これじゃ、歌えない雰囲気になってしまった。
そこで、「じゃあ、ちょっと五秒ほど・・・」と言って、3人とも気持ちを切り替える。
慶・龍は、天を仰いで・・・。
その後、すんなりと「ハナムケ」の世界に入り、私たちも、同じ世界に誘ってくれた。
やはり、皆、歌になると、何かが憑依するようだ。
You are SHINING STAR
千の風になって
龍一クンが「歌よりMCが聞きたいでしょ?ネットで見たけど」と言ったけど、「やっぱり慶太の歌が聞きたいよね?」となって、慶太クンにふったら、「千の風になって」を歌おうとした。初めて聞くもんだから、「おお!」となったけど、何度か歌いかけてやめて、涼平クンのリードで、ついにラップバージョンになっっちゃった。それが、また、面白かった。
ケイタッチ
アンコールの「Feel The Fate」では、なんと、慶太クンがステージから降りてしまった!!私の目の前で飛び降り、そして、端の方に走って行き、また、真ん中に戻って歌いだした。その間数秒のうちに、何が何だか分からぬうちに、私は、慶太クンまで数十センチの位置に、ぶっ飛んでいた。しかし、その瞬後、後ろにドドドッを人が駆けつける気配がして、身の危険+「うわ!迷惑かけることした!すまん!」という思いが交差して、すばやく、元の位置に戻った。その後、慶太クンは、帰り道に困り、右の方のステージ下から上って戻ってた。係の人は、「おいおい〜。困るで〜」と思ったことだろう。すみません。
葉山さん
「今日は、はやまっちが来てるんだー」と言って捜す龍一クン。葉山さんは、GYAOで見たり雑誌の対談で読んだりしただけだけど、とても感じの良い人で、私は、秘かななるファン。思わず、後ろを振り返ってしまった。「葉山さんなしでは、w-inds.は居ませんでした」と、彼らも、いつも言っている。本当に、提供してくれた曲は、どれも素晴らしいし、私の好きな曲は葉山さんのものが多い。
結局、最後の挨拶の時に出てきてくれました。髪の毛が凄く長くて、ハンサムだった。かっこいい!やっぱり、ライブがあれば行ってみたいと思った私。葉山さんも一緒に、慶太クンの横で全員揃っての挨拶が、可愛かったナ
ご挨拶
最後の挨拶は、今回、涼平クンも短めで、龍一クンもちょっとウルウルで言葉少なく「ありがとうございます」が精一杯で、慶太クンは、今回は無かった。いつものように、深々とお辞儀をして去って行く慶太クンの姿に、胸が熱くなった。気持ちは伝わったけど、最後は、一人ずつ言葉で伝えてくれると、嬉しいなと思う。

私たちの前の最前席1つ空いてた!後ろ3列目も2つ空いてた!もったいない〜会場全体は、満席状態だよね。
不思議なのは、始まる少し前に、浴衣姿3人の女性が最前列に着席したの。係の人も一緒で、そのおじさんが「座っててもいいですよ」と言ってるの。始まると、ちゃんと立ってて手拍子などもされてましたが・・・。終わると、また、おじさんが来て、ステージ下から(そんな所に抜け道が!)出て行かれた。タレントさんには、見えなかったけど・・・・。
慶太クン、FTFのとき、歌詞分からなくなったのか、字幕を見に来てたネ。
私は、「try your emotion」の歌を、とんでもない歌詞で歌ってたことに、一昨日、気付いたの。「try your emotion」を「最強モーション」と言い、「「take your dream」
を「絶叫ドリーム」と歌ってたのだー!ほのほのさんとmipoさんに教えておこうと、初めて歌詞カードを調べて気付いたのですよ。ハハハー、今まで7回のライブ、全て、間違えて絶叫してましたがな〜。呆れる二人。「ブロークンイングリッシュちゅうことよ」。アメリカ人には、むしろ、分かってもらえるんだわサ
アンコのときは、龍一クンが、会場を撮ってました。メイキング用かな?北海道でも、2日目にカメラがあって、慶太クンがカメラを持って、会場を撮影してた。
ステージのスクリーンに「千秋楽」とあったけど、まだ、あと武道館がある。台湾もあるけど、この度のライブは、ひとまず、武道館で、ついに終わりになる。長いようで、短い3ヶ月間だ。私は、かれこれ3ヶ月間、w-inds.中心の生活を送っている。24日が終わったら、どうなるんだろう?なんか、想像がつかないよ〜。フヌケになりそう・・・。
まるで、新婚旅行3ヶ月間世界一周の旅をしてた花嫁が、戻ってきて、しがない主婦になっちゃう感じ?
24日までは、ハネムーン気分で居させてもらおう!
アリーナ2列、ほぼ中央という幸運の席で、ライブを思いっきり楽しみ、かつ、涼席に課せられた重責を果たして来ました。→あらん限りの声で彼らにエールを送り、踊りまくり、場を盛り上げたゼー(の、つもり)

慶太クンのソロコーナー
私が、昨日、もっとも喉をふり絞りエネルギー全開したのは、そりゃ、もちろん、慶太クンが変身するときですよ。不動明がデビルマンに変身するとき、服が、ビリビリビリーッって破けるでしょう。アレ!アレ!慶太クン、いつもの慶太クンから変〜シン!
警報サイレンが鳴りソロコーナーの始まり。現れました!会場の期待を一心に浴びながら、慶太クンが踊る。煽りダンス。「どうだ!」「どうだ!」「見たいか!」「見たいか!」。「はいな!」「はいな!」「見せてや!」「見せてや!」(既に、タンクの切れ目を確認済みなので、余裕有り)
そして、後ろを向き、ビリビリビリビリーッ!!
そのとき、私は、喉を振り絞り、肺に吸い込んだあらん限りの酸素を出し切って、「キャアーーーーーーーーーー!!」と叫び続けました。人間ドックの肺活量テストよりも、何割かアップしてること間違いない。これは、思わず出たというよりも、「出して自分の興奮をさらに高める」という、ジェットコースターの楽しみ方にも繋がる。そして、なおかつ慶太クンへの礼儀でもあるのだ。せっかく、脱いでくれたんだから、脱ぎ甲斐のあるリアクションをしなくっちゃ!呆然と見てるのも「してやったり」だけど、やっぱ、歓声は必需品だよネ
あまりにも、叫び続け、目は慶太クンを凝視し続けてたので、タンクを飛ばしたなんて、気付かなかった。ともかく、パーフェクトな肉体だった。ミケランジェロが、今の時代に居たら、ダビデ君はキャンセルして、慶太像を作ること間違いなし。筋肉隆々なのに引き締まってて、ウエストがくびれてるのが、なんとも美しい。匂い立つような色気に充ち、水気のある汁気のある果実のような、しっとりじっとりとした、温もりのある、ちょっとHな感じのする体。
「H」というのは、慶太クンが、ステージ上で、昨今どんどん表現力をつけてきた分野だと思う。ふだんは、彼はあからさまにエロさを売り物にはしていない。もちろん、黙ってても、突っ立ってっても、自然に滲み出てるのだけど、あくまでも、自然放出。
ステージ上で、色気のある曲なんか歌わせると、最近、すごいことになってきた。意図的に確信犯的に、「H」を放出する。「憑依(ひょうい)」って、やつだね!彼に、何かがとりついてるようだ。今回のライブは、洋楽テイストの大人なセクシーな雰囲気の曲が結構あって、声の出し方もダンスの動きも、ドキッとすることが多かった。昔のライブDVDでは、味わえないドキッだ。
役者が演技をして、映画や芝居の人物になりきるのと同じ力が、歌手やダンサーにも必要だと思う。歌ったり、踊ったりするときは、その世界に入りきり、役になりきってるのだと思う。歌手にも、ダンサーにも、ある意味演技力が備わっていなくてはできないのだ。だから、歌手が役者をしても上手いことが多いのよね。
慶太クンが、今年のライブで、ついに脱いで、上半身を露わにしたのは、大きな意味があり、大きな躍進だったと思う。芸能人は、体・顔も含めて、才能が商売道具。持っている才能の全てをいかに駆使し、レベルを上げていくかが、勝負所だ。慶太クンは、声というまたとない天賦の才能を授けられ、可愛くもありハンサムでもある顔を持っている。その上に、自らの努力で鍛え素晴らしい肉体を手に入れた。それら、全てを観客にぶつけるんだ!
ためらうことはない!遠慮もいらない!カッコつけて、なんぼの世界なんだ!
そして、人生は一度切り。若いときは、高速で過ぎ去っていく。今が、一番美しい時季なんだ。小野小町も詠んでいた「花の色は移りにけりな・・・」
平家物語でも言っていた「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす・・・・・」
今、輝かなくては!今が、輝くときだ!!
You are SHINING STAR!
そして、観客の私の使命は、彼のパフォーマンスを全面的に受け入れて、狂喜し、叫び、応えることだ。ためらうことはない!遠慮もいらない!
ちゅうことで、使命を果たしました。ふぅ〜 はぁはぁ・・・・息も絶え絶え〜
汗・絆創膏・くしゃみ
風船の割れるときの音、凄かった!においもしてたね。運動会の鉄砲のにおいだ。3人の目の動きも見れる距離に感動です。でも、意外に目が合わないもんだね。たまに、合ったように思うけど、確かではない。でも、「合った」ということで。涼平クンは、ほんとに、いつも龍一クンが言うように、汗をかかない人だね。透き通るように白い肌が、ずっと、爽やかなままだった。なんでだろ?二人は、大汗。動くと、汗の飛沫が吹き飛ぶのを、何度も目の当たりにした。汗の飛沫ですら、美しく、キラキラしてた。
そのうち、慶太クンの右腕に白い絆創膏のようなテープが貼ってあるのを発見。何だろ?点滴でもしたのか?昨日、大阪入りして、焼肉を食べたそうだけど、涼平クンは、「美味しいけど胃にもたれる」って。龍一クンは、ゲリったそうだ。彼は、前に名古屋だったかな?でも、本屋にいると催すと言ってて、腸が弱いのかな?「スープカレー」にたとえたりして、全く困った子だわ(笑)慶太クンは、焼肉の話には、あまり参加してなくて、大丈夫で沢山食べたのか、どうか、不明だけど、そんなキチャナイ話では、「ファン、減るよ」って言って、龍ちゃんが「俺のは減っても、慶太のファンは増える」と、ひざまずいて手をヒラヒラして、慶太クンをたてまつってた。
何かにつけて楽しい龍一君だけど、くしゃみもしたネ
慶太クンが「でも、マイク通す必要はないだろう。」って言ってたけど、いやいや、
「ヘックシュン」とか可愛くて、マイク通してのサービスだよネ
シャツプレイ
ジュノンで、3人が話題にしてた「シャツプレイ」。やはり、涼平クンも龍一クンも関心が高いの?二人も、するようになったね。昨日は、龍一クンがソロのときに、上着をバッ!としたときは、思わず「きゃー!」と喜んでしまったわ。フェイントだった〜
大阪のMC
彼らにとって、大阪は、懐かしい所でもあり、MCでは恐いところでもあるようだ。たしかに、ファーストライブが、あんなに大きな所で、しかも1日2回公演って、最初から、高いハードルを飛んだものだ。MCは、今回は、前みたいにオールナナイトニッポンとかの、きちんとしたテーマがないから、いつものグダグダ感が満ち溢れてたけど、ファンには、それも良し。普通に、喋ってるのが面白いのに、意識しすぎるのかな?
「笑いを取ることは期待してないから! 俺はただ発信するだけ!」って居直る龍一クン。
「ここにいる人みんなを笑わせられたら芸人になれるよね」って、慶太クン、上手いこと言いますやん。
「じゃ、ディレクターやるから。手あげたら皆笑って〜」と龍一クンが言うので、みんなで笑ってあげました。そしたら、「ほらァ、俺やったよ!」って、嬉しそうで、なんと可愛いこと。涼平クンに「てか、今のはみんながすごいんじゃん?」と言われてたけどネ
そうそう、私たちは、いつでも3人の気持ちを察して笑うし、お笑いコンクールの審査員じゃないんだから、来年からは、もっとリラックスして良いよー!
北海道のノリ
涼平クンと龍一クンは、よく「北海道はノリが悪い」と言うてる。どうだったかな?私も今年は両日行ったのだけど、そんなにノリが悪くは思わなかったけど。
涼平クンは「大阪と北海道は国が違う」なんて言うて、面白い。
慶太クンも「北海道の人はすごい静かなのに、こんな子が生まれてきて」と、龍一クンのことを言ったのがナイスだった。そしたら、また龍ちゃんが、ノッて変なダンスをするんだもん。いやはや、w-inds.君、十分面白いよ

やはり、憑依
「ハナムケ」の曲に入る前に、龍一クンが、曲紹介でえらく噛んじゃって、さらに、おちゃらけて、どうなることやら・・・。これじゃ、歌えない雰囲気になってしまった。
そこで、「じゃあ、ちょっと五秒ほど・・・」と言って、3人とも気持ちを切り替える。
慶・龍は、天を仰いで・・・。
その後、すんなりと「ハナムケ」の世界に入り、私たちも、同じ世界に誘ってくれた。
やはり、皆、歌になると、何かが憑依するようだ。
You are SHINING STAR
千の風になって
龍一クンが「歌よりMCが聞きたいでしょ?ネットで見たけど」と言ったけど、「やっぱり慶太の歌が聞きたいよね?」となって、慶太クンにふったら、「千の風になって」を歌おうとした。初めて聞くもんだから、「おお!」となったけど、何度か歌いかけてやめて、涼平クンのリードで、ついにラップバージョンになっっちゃった。それが、また、面白かった。
ケイタッチ
アンコールの「Feel The Fate」では、なんと、慶太クンがステージから降りてしまった!!私の目の前で飛び降り、そして、端の方に走って行き、また、真ん中に戻って歌いだした。その間数秒のうちに、何が何だか分からぬうちに、私は、慶太クンまで数十センチの位置に、ぶっ飛んでいた。しかし、その瞬後、後ろにドドドッを人が駆けつける気配がして、身の危険+「うわ!迷惑かけることした!すまん!」という思いが交差して、すばやく、元の位置に戻った。その後、慶太クンは、帰り道に困り、右の方のステージ下から上って戻ってた。係の人は、「おいおい〜。困るで〜」と思ったことだろう。すみません。
葉山さん
「今日は、はやまっちが来てるんだー」と言って捜す龍一クン。葉山さんは、GYAOで見たり雑誌の対談で読んだりしただけだけど、とても感じの良い人で、私は、秘かななるファン。思わず、後ろを振り返ってしまった。「葉山さんなしでは、w-inds.は居ませんでした」と、彼らも、いつも言っている。本当に、提供してくれた曲は、どれも素晴らしいし、私の好きな曲は葉山さんのものが多い。
結局、最後の挨拶の時に出てきてくれました。髪の毛が凄く長くて、ハンサムだった。かっこいい!やっぱり、ライブがあれば行ってみたいと思った私。葉山さんも一緒に、慶太クンの横で全員揃っての挨拶が、可愛かったナ

ご挨拶
最後の挨拶は、今回、涼平クンも短めで、龍一クンもちょっとウルウルで言葉少なく「ありがとうございます」が精一杯で、慶太クンは、今回は無かった。いつものように、深々とお辞儀をして去って行く慶太クンの姿に、胸が熱くなった。気持ちは伝わったけど、最後は、一人ずつ言葉で伝えてくれると、嬉しいなと思う。

私たちの前の最前席1つ空いてた!後ろ3列目も2つ空いてた!もったいない〜会場全体は、満席状態だよね。
不思議なのは、始まる少し前に、浴衣姿3人の女性が最前列に着席したの。係の人も一緒で、そのおじさんが「座っててもいいですよ」と言ってるの。始まると、ちゃんと立ってて手拍子などもされてましたが・・・。終わると、また、おじさんが来て、ステージ下から(そんな所に抜け道が!)出て行かれた。タレントさんには、見えなかったけど・・・・。
慶太クン、FTFのとき、歌詞分からなくなったのか、字幕を見に来てたネ。
私は、「try your emotion」の歌を、とんでもない歌詞で歌ってたことに、一昨日、気付いたの。「try your emotion」を「最強モーション」と言い、「「take your dream」
を「絶叫ドリーム」と歌ってたのだー!ほのほのさんとmipoさんに教えておこうと、初めて歌詞カードを調べて気付いたのですよ。ハハハー、今まで7回のライブ、全て、間違えて絶叫してましたがな〜。呆れる二人。「ブロークンイングリッシュちゅうことよ」。アメリカ人には、むしろ、分かってもらえるんだわサ
アンコのときは、龍一クンが、会場を撮ってました。メイキング用かな?北海道でも、2日目にカメラがあって、慶太クンがカメラを持って、会場を撮影してた。
ステージのスクリーンに「千秋楽」とあったけど、まだ、あと武道館がある。台湾もあるけど、この度のライブは、ひとまず、武道館で、ついに終わりになる。長いようで、短い3ヶ月間だ。私は、かれこれ3ヶ月間、w-inds.中心の生活を送っている。24日が終わったら、どうなるんだろう?なんか、想像がつかないよ〜。フヌケになりそう・・・。
まるで、新婚旅行3ヶ月間世界一周の旅をしてた花嫁が、戻ってきて、しがない主婦になっちゃう感じ?
24日までは、ハネムーン気分で居させてもらおう!
武道館なら、お任せ・・・・・?
初めての武道館、楽しんできました。
もちろん私よりもさらに遠い席の人がいるのだけど、Uという席でも、とっても楽しかった。武道館は形が形だけに、思ったよりもステージが近いのだね。これで、今後、どんな席でも恐れることなく参戦できる自信がついた。
初日は、macchiさんとお嬢さんとお昼に会って、ランチバイキングに行き、しっかりとお腹に詰め込んだ。4時間近く、ずっとずっと喋り続ける私たちに付き合ってくれた、恵利香ちゃん、ほんとにありがとう&ゴメンネ。本当に淑やかで可愛い清純派なお嬢さんです。w-inds.ライブに行ってくれて、ありがとうネ。良かったら、また、来年一緒に行きましょう
ライブは、みおちゃんと一緒の席。始まるまでにいろいろと喋った。みおちゃんとは、会うのは3回目だけど、あんなに沢山喋ったのは、初めてだったね。いつも、母上とマシンガントークしてるから、入れないよネ
2日目は、まず、ケータイの充電を済ませて、東京駅でみーくんと待ち合わせる。かの有名な「銀の鈴」を指定したのに、さっぱり、みーくんが現れない。詳しくは、本人がブログにアップすることと思うので、割愛。ともかく、みーくんは、富豪ヲタです
慌ててお昼を食べた後、たくさんのヲタ仲間と集まった。自己紹介しながら、「おーー!!」「おーーー!」と感動の声を発し合う。

みんな挨拶が終わったところで、「New Paradise」のPV撮影が行われた国際フォーラムへ赴いた。折り悪く、その場所は会議で使われていたので、私たちは、遠慮がちに(?)足跡を辿ることになった。
私は、あまり観察力がないから、漠然と「ああ、ここね」という感じなのだが、しあんさんたちは、よく研究を尽くしていて驚いた。そういう勉強熱心な友達にお世話になるのは、子供の頃から変わらないな、私。「ここだよ」と教えられて、シャッターを切ったんだけど、聞いたとおりできてない気もする・・・・。ま、雰囲気ってことで
見学したり歩いたり地下鉄に乗ったりしてる間に、ちょこちょことお話できて、楽しかったです。でも、今回、あまりお話できなかった皆さん、また、次回、よろしくお願いします。
ライブについて・・・・・もう7回目・8回目のライブだけど、良いですなァ〜何回見ても。
今回の目玉は、やはり、アレですか?
確かに、慶太クンの上半身裸は見ものだった。ブラボー!だった。でも、そればかり言っちゃ、申し訳ないよネ。でも、せっかくだから、記録しておこう。
「野獣」って言葉、色々巡ってみると、皆さん、その言葉で表現してるネ。ウフフ〜一緒。でも・・・実は、私は本当は「ゴリラ」と思ってますねん。すまない!すまない、慶太クン。すまない、慶太ファンの皆さん!
でもね、ゴリラって悪口じゃないのよ。ゴリラって、カッコイイんやから
ジャングルの王者は、実はライオンじゃなくて、ゴリラなんだよ。ヒュー!ヒュー!
慶太クンの「ゴリラダンス」すごォォい!!ゴリラが胸板叩いて、「ウッホッ!」「ウッホッ!」と自分の力をアピールしてるようじゃないか。(いや、胸板、叩いてませんがネ)もう、裸になったら、ますますそれらしくなったじゃないの。ケイタン、逞しすぎ〜
激しいゴリラダンスで、喧嘩売ってるのか雌ゴリラを呼んでるのか、ほんまに、めちゃ挑発的なんだから。参ったなー
初日は、後ろ向いて、ドバッツと脱ぎ捨て、2日目は、ビリビリビリッと引き裂いた。会場は、黄色い悲鳴が鳴り響いてたけど、私は、黙って双眼鏡で観察。その口元が、どのような状態だったのかは、本人にも分からない。
慶太クン、タンク破っちゃったから、もう大阪では初めから裸ン坊で出て来なきゃネ
ソロダンスは、しかし、龍一クンのも涼平クンのも大好きだ。龍一クンのって、「俺って、カッコイイだろ?」的で、ゾクゾクするんだ。涼平クンのは、右手上げて登場するとき、めっちゃ、カッコイイ!会場みんなが「待ってました」って拍手大喝采。あの音楽も、良いよネ
今回は、涼平クンがハイで、MCが面白かった。いつもは、涼慶2:龍1なのに、今回は、涼龍2:慶1だった。二人のテンションについて行けず取り残された慶太クンがに、「あったかいよ。こっち来いよ」。「一歩踏み出せよ」と言う龍一クンと「ハーイってなった慶太は、こっから半分は見たいけど、こっから半分は見たくない」と涼平クン。さらに、龍一クンがきわどい発言。「慶太は、ソロになるとはじけてる」って
ちょっと、ちょっと〜。なんか、会場の空気が・・・・・。すると、「そんなの、俺らに得しないから、そういうのやめてくんない?」って、涼平クンが楽しい口調で言ったんだ。凍りつきそうだった会場の空気が、ほっと緩み笑いが起こった。涼平クンて、マイペースそうに見えて、よく周りの空気を読むよネ。龍ちゃん、あなたは、天真爛漫過ぎますって!ファンは、まだ、ソロ活動にはピリピリするんだからネ。ま、逆に、彼らの中では、何でもないことなんだネ。
彼らは、インターネットもよく見てるんだね。龍一クンが慶太クンに「俺だけに、歌って」とか言った時に、、「そんなこと言うから、インターネットでホモだって言われるんだよ」とか言ってた。会場もウケてた。みんなも、その噂知ってるんだ
武道館では、アンコールで「Forever Memories」も歌ったのだけど、聴いてて、涙が滲んできちゃった。「あんなにチッチャかったのね」「こんなに立派委になって・・」「よく、ここまで頑張ったね。ホントに偉いよ」とか、まるで我が子の小学校の卒業式に出席した母のようです
でもね、「あんなにチッチャかったのね」って言うけど、それほど当時のことは知らないんだけど。しかも、当時は「なんか、女の子みたいで変なの〜」なんて思ってたかも、すみません!すみません!当時の私の所に行って、説教&宣伝活動したいよ。
最後の挨拶も、良かったです。
慶太クン
皆様のおかげで、ステージの上で歌って踊る小さい頃からの夢を、叶えることができました。ありがとうございます。皆さんの力がなければ、できなかったことです。皆さんにも夢があると思います。僕らの歌を聴いて、励まされて、皆さんも頑張ってください。
涼平クン
ライブが出来る有り難味が、体にじわじわじわと伝わってきます。ライブができることを、当たり前だと思っちゃ、いけないと思っています。
ああ〜こういう感謝の気持ちを持ってるって、本当に素晴らしいナと思う。今の幸せや成功を「当たり前」と思っちゃいけないって言う謙虚さは、私も忘れないようにしなきゃ。
彼らは、こんな素敵な言葉を、ちょっと照れて詰まりながら言うのも良い。現在進行形で、思いながら、感じながら、生きてるんだろうな。
何度も何度も「ありがとう」と言い、最後の最後に幕の中に入るとき、慶太クンは深々とお辞儀をして去って行った。
感動したところで、今日のブログも終わりにしたいところだが・・・
オチがあります
ライブ終了後、最後から2つ目の新幹線に乗らなくてはいけない私とan&nonさん。すっかり頼りにされてる私。「任せて!これでも、大学は渋谷だったのサ」
ところが、バイバイしたはずの「慶潤さん・しあんさん・まきさん・こりんさん・ななこさん・みおさん・みーくん」が何故か、同じ地下鉄に!?
私、逆方向に乗ってしまったよォ
ホームを間違えたのではなく、切符買うときに、コースを選ぶ段階での明らかなミス。これが、タクシーなら悪徳運転手の遠回り作戦だよ〜。もう少しで、新幹線に乗り遅れるところだった
ごめんなさいね!an&nonさん。でも、沢山話せたネ。同じ新幹線だったもので、席を替えてもらったんだよ。
でも、これで、大丈夫!次回、オーラス武道館の道案内は、ワタクシどもmayツーリストにお任せください。スイスイスイとお連れしましょう。
九段下→東京駅 あなたなら、どのコース?
クリックして大きくしてネ。すごい遠回り
舞衣さんのブログで教えてもらったよ。ここで、ライブの様子が見れるこちら
もちろん私よりもさらに遠い席の人がいるのだけど、Uという席でも、とっても楽しかった。武道館は形が形だけに、思ったよりもステージが近いのだね。これで、今後、どんな席でも恐れることなく参戦できる自信がついた。
初日は、macchiさんとお嬢さんとお昼に会って、ランチバイキングに行き、しっかりとお腹に詰め込んだ。4時間近く、ずっとずっと喋り続ける私たちに付き合ってくれた、恵利香ちゃん、ほんとにありがとう&ゴメンネ。本当に淑やかで可愛い清純派なお嬢さんです。w-inds.ライブに行ってくれて、ありがとうネ。良かったら、また、来年一緒に行きましょう

ライブは、みおちゃんと一緒の席。始まるまでにいろいろと喋った。みおちゃんとは、会うのは3回目だけど、あんなに沢山喋ったのは、初めてだったね。いつも、母上とマシンガントークしてるから、入れないよネ
2日目は、まず、ケータイの充電を済ませて、東京駅でみーくんと待ち合わせる。かの有名な「銀の鈴」を指定したのに、さっぱり、みーくんが現れない。詳しくは、本人がブログにアップすることと思うので、割愛。ともかく、みーくんは、富豪ヲタです

慌ててお昼を食べた後、たくさんのヲタ仲間と集まった。自己紹介しながら、「おーー!!」「おーーー!」と感動の声を発し合う。

みんな挨拶が終わったところで、「New Paradise」のPV撮影が行われた国際フォーラムへ赴いた。折り悪く、その場所は会議で使われていたので、私たちは、遠慮がちに(?)足跡を辿ることになった。
私は、あまり観察力がないから、漠然と「ああ、ここね」という感じなのだが、しあんさんたちは、よく研究を尽くしていて驚いた。そういう勉強熱心な友達にお世話になるのは、子供の頃から変わらないな、私。「ここだよ」と教えられて、シャッターを切ったんだけど、聞いたとおりできてない気もする・・・・。ま、雰囲気ってことで

見学したり歩いたり地下鉄に乗ったりしてる間に、ちょこちょことお話できて、楽しかったです。でも、今回、あまりお話できなかった皆さん、また、次回、よろしくお願いします。
ライブについて・・・・・もう7回目・8回目のライブだけど、良いですなァ〜何回見ても。
今回の目玉は、やはり、アレですか?
確かに、慶太クンの上半身裸は見ものだった。ブラボー!だった。でも、そればかり言っちゃ、申し訳ないよネ。でも、せっかくだから、記録しておこう。
「野獣」って言葉、色々巡ってみると、皆さん、その言葉で表現してるネ。ウフフ〜一緒。でも・・・実は、私は本当は「ゴリラ」と思ってますねん。すまない!すまない、慶太クン。すまない、慶太ファンの皆さん!
でもね、ゴリラって悪口じゃないのよ。ゴリラって、カッコイイんやから
ジャングルの王者は、実はライオンじゃなくて、ゴリラなんだよ。ヒュー!ヒュー!
慶太クンの「ゴリラダンス」すごォォい!!ゴリラが胸板叩いて、「ウッホッ!」「ウッホッ!」と自分の力をアピールしてるようじゃないか。(いや、胸板、叩いてませんがネ)もう、裸になったら、ますますそれらしくなったじゃないの。ケイタン、逞しすぎ〜
激しいゴリラダンスで、喧嘩売ってるのか雌ゴリラを呼んでるのか、ほんまに、めちゃ挑発的なんだから。参ったなー
初日は、後ろ向いて、ドバッツと脱ぎ捨て、2日目は、ビリビリビリッと引き裂いた。会場は、黄色い悲鳴が鳴り響いてたけど、私は、黙って双眼鏡で観察。その口元が、どのような状態だったのかは、本人にも分からない。
慶太クン、タンク破っちゃったから、もう大阪では初めから裸ン坊で出て来なきゃネ

ソロダンスは、しかし、龍一クンのも涼平クンのも大好きだ。龍一クンのって、「俺って、カッコイイだろ?」的で、ゾクゾクするんだ。涼平クンのは、右手上げて登場するとき、めっちゃ、カッコイイ!会場みんなが「待ってました」って拍手大喝采。あの音楽も、良いよネ
今回は、涼平クンがハイで、MCが面白かった。いつもは、涼慶2:龍1なのに、今回は、涼龍2:慶1だった。二人のテンションについて行けず取り残された慶太クンがに、「あったかいよ。こっち来いよ」。「一歩踏み出せよ」と言う龍一クンと「ハーイってなった慶太は、こっから半分は見たいけど、こっから半分は見たくない」と涼平クン。さらに、龍一クンがきわどい発言。「慶太は、ソロになるとはじけてる」って
ちょっと、ちょっと〜。なんか、会場の空気が・・・・・。すると、「そんなの、俺らに得しないから、そういうのやめてくんない?」って、涼平クンが楽しい口調で言ったんだ。凍りつきそうだった会場の空気が、ほっと緩み笑いが起こった。涼平クンて、マイペースそうに見えて、よく周りの空気を読むよネ。龍ちゃん、あなたは、天真爛漫過ぎますって!ファンは、まだ、ソロ活動にはピリピリするんだからネ。ま、逆に、彼らの中では、何でもないことなんだネ。彼らは、インターネットもよく見てるんだね。龍一クンが慶太クンに「俺だけに、歌って」とか言った時に、、「そんなこと言うから、インターネットでホモだって言われるんだよ」とか言ってた。会場もウケてた。みんなも、その噂知ってるんだ

武道館では、アンコールで「Forever Memories」も歌ったのだけど、聴いてて、涙が滲んできちゃった。「あんなにチッチャかったのね」「こんなに立派委になって・・」「よく、ここまで頑張ったね。ホントに偉いよ」とか、まるで我が子の小学校の卒業式に出席した母のようです

でもね、「あんなにチッチャかったのね」って言うけど、それほど当時のことは知らないんだけど。しかも、当時は「なんか、女の子みたいで変なの〜」なんて思ってたかも、すみません!すみません!当時の私の所に行って、説教&宣伝活動したいよ。
最後の挨拶も、良かったです。
慶太クン
皆様のおかげで、ステージの上で歌って踊る小さい頃からの夢を、叶えることができました。ありがとうございます。皆さんの力がなければ、できなかったことです。皆さんにも夢があると思います。僕らの歌を聴いて、励まされて、皆さんも頑張ってください。
涼平クン
ライブが出来る有り難味が、体にじわじわじわと伝わってきます。ライブができることを、当たり前だと思っちゃ、いけないと思っています。
ああ〜こういう感謝の気持ちを持ってるって、本当に素晴らしいナと思う。今の幸せや成功を「当たり前」と思っちゃいけないって言う謙虚さは、私も忘れないようにしなきゃ。
彼らは、こんな素敵な言葉を、ちょっと照れて詰まりながら言うのも良い。現在進行形で、思いながら、感じながら、生きてるんだろうな。
何度も何度も「ありがとう」と言い、最後の最後に幕の中に入るとき、慶太クンは深々とお辞儀をして去って行った。
感動したところで、今日のブログも終わりにしたいところだが・・・
オチがあります

ライブ終了後、最後から2つ目の新幹線に乗らなくてはいけない私とan&nonさん。すっかり頼りにされてる私。「任せて!これでも、大学は渋谷だったのサ」
ところが、バイバイしたはずの「慶潤さん・しあんさん・まきさん・こりんさん・ななこさん・みおさん・みーくん」が何故か、同じ地下鉄に!?
私、逆方向に乗ってしまったよォ
ホームを間違えたのではなく、切符買うときに、コースを選ぶ段階での明らかなミス。これが、タクシーなら悪徳運転手の遠回り作戦だよ〜。もう少しで、新幹線に乗り遅れるところだった
ごめんなさいね!an&nonさん。でも、沢山話せたネ。同じ新幹線だったもので、席を替えてもらったんだよ。でも、これで、大丈夫!次回、オーラス武道館の道案内は、ワタクシどもmayツーリストにお任せください。スイスイスイとお連れしましょう。
九段下→東京駅 あなたなら、どのコース?

クリックして大きくしてネ。すごい遠回り

舞衣さんのブログで教えてもらったよ。ここで、ライブの様子が見れるこちら
台湾
今日のライブで発表されました。台湾ライブが11月10・11日に台北で行なわれるって。他のニュースは、ホモ疑惑否定・野獣凶暴化でタンク引き裂く・ファンは家族などなど。後ほど
| HOME |