9月23日濃い1日

昨日は、4:50起床、5:20に家を出て、6:25の新幹線に乗り、濃い濃い1日を過ごし、馬車がカボチャに戻る時刻に帰宅。車がなくなったから、(数日帰国してる)マーチャンが自転車で迎えに来てくれた。ほんまにカボチャやん。しょっぼ~
きょうは、しっかり10時間勤務してきた。偉いッ!って、当たり前ですか?
ほんとは、色々色々書きたいけど、さすがに眠いよ~2日間合わせて、睡眠時間8時間ちょいやものね。
きょうは、ちょこっとメモ風に綴って、今度、ゆっくり残したい。

まずは、代々木ライブ、大盛況おめでとう!!
実は、心配してました。あんな大会場、埋まるんかな~?と。
でも、すごかった!歩道橋から見て、ビックリ仰天。人、人、人!!あんなに沢山の人を見たのは、私としては、初めてだった。
DSC01210.jpg

アクシデント
しかし、開場されないのだ。やがて、驚きのアナウンスが流れてきた。
「メンバーの一人がリハーサル中に怪我をして、病院に行っている」というのだ。
え~~~~~動揺し不安に心乱れる私たち。
それでも、なんとか1時間遅れで会場に入り、ライブが行われることになったので、一安心。でも、一体誰が?どんな怪我を?やはり、不安と心配は消えない。
幕開けの前に、男の人が立ち、「怪我をしたのは、龍一。左足靭帯を損傷し、立っていても辛い状態だが、本人の強い希望で、ライブは行う。しかし、完全なパフォーマンスが出来ないであろうことを理解して欲しい。」というような説明があった。
聞いていて、涙が出てきた。龍一クンのことが愛しくてたまらなかった。ライブが始まり、彼が、いつものように踊るのを見て、どんなに心が痛んだか・・・。もう、本当に、いつものようだった。もっと踊らずにいるのかと思ったのに・・・・・・。見事だった。

結束力
「こんなことがあったら、より結束力が強くなるんです」と彼らが言ったとおり、素晴らしいライブだったと思う。龍一クンのMC、冴えまくり!涼平クンのソロダンスも増量。最後のポーズにきゅん死セトリも「STAY」追加で、新曲披露、アンコールではシングルメドレーがあり、盛り上がる、盛り上がる。Wアンコは、またまた新曲!プレゼント満載って感じだった。
w-inds.の結束力の強さは、言うまでもないが、会場のファンの結束力も素晴らしかったと思う。あの広い会場を埋め尽くすことができたのが嬉しい。「いざ、鎌倉!」ってな感じで「いざ、代々木!」って集まったんだよね。もちろん、行きたくても色んな事情で、どうしてもどうしても来れなかった人も居るだろうけど、かなり無理してでも「最初の代々木」だから来た人もいるだろうと思う。
1曲ごとに拍手が起こり、終始、温かい雰囲気で包まれていた。ドンギバやウイストは、みんなで歌った。ウイスタは、今や、全員合唱曲だ。会場が一つになってたなー。
w-inds.は、基本、見せる魅せるライブだけど、ファンもペンラ振るだけでなく、振付けたり歌ったりで、みんなと一体感を持ち、結束できるライブだった。楽しかったァ!!
災い転じて、かえって気迫が増したのかもしれない。でも、もうこんなことは絶対に起こってはいけないと思う。これからも、事故・怪我・病気が無いことを、心の底から願います。

新曲!!!
なんと、両A面だそうだ。
「踊るw-inds.」と「歌うw-inds.」二つのw-inds.をお届けします。
「踊るw-inds.」の「CAN’T GET BACK」。これ、聴いててゾクゾク来た。すごくカッコイイ曲。今までの中で、一番「カッコイイ」と思う。とちゅう、テンポが変わるっちゅうか、加速していく感じ?でもって、カッコイイスピード感の中に、何を入れたんだ?なんか、キュンと切なさも感じたんだけど。なに、あれ?痺れるゼいつもながら、難易度は高いと思う。w-inds.しか歌えない、踊れない曲だよ、あれは。とちゅう、慶太クンのひれ伏す・ひざまずく格好に、ヒエ~ッ!と悲鳴・・・嬉しいから嬉鳴が響いてたネ
「歌うw-inds.」は「Everyday 」。
アンコールが終わったら、サッサと退場するから、会場のみんな、唖然。慌てて「もう1回!」「もう1回!」とやってたら、スーツ姿で出てきたから、ビックラした。で、なんか聴きなれない曲。「はて?これは、何の曲だ?」と分からぬままに、ペンラを振り、歌に酔いしれる。歌い上げて、心に迫ってくる。スーツと言っても、なんか可愛さもあって、プリンスw-inds.にドキドキ。
「皆さん、知らないと思いますよ」「両A面なんです」って言うから、またまた、ビックラしただー。
質問なんだけど、「両A面」ってどういう意味があるの?カップリングとの違いは?

慶太クンの挨拶
最後の挨拶、胸に響いた。(要点を思い出して)
「中止して、日を改めて万全な体制でするのがプロなのか、怪我をした中でも、できる限りのパフォーマンスを見せるのがプロなのか、分かりません。僕たちは、今日できる精一杯のパフォーマンスをしました。」
龍一クンの脚が心配だから、私も「それで良かった。」と簡単に言えないけど、正直、ライブがあったことは嬉しかった。ギリギリの状態でも、やり遂げてくれた彼らに感謝の気持ちで一杯だ。「どうぞ、ライブをしたことで、龍一クンの怪我が悪化しないように」と祈るばかりだった。
「これからも、色々な状況にぶち当たることがあると思いますが、その時にできる最高のパフォーマンスで答えを出していけたらと思っています。これからも、よろしくお願いします。」
いろんな壁があるよね。ほんとに、困難なことが多いw-inds.だ。
でも、やっていってくれるね!w-inds.は。分かった!任せろ!応援するよ、いつまでも


ありゃりゃりゃ~
ちょいと少しのつもりが、書き出すと、ついつい・・・・
また、御者がネズミになる時刻だー
まだ、アドレナリン放出してるのか?
足跡巡りや、w-友話は、また、今度にしないと、明日、起きられへんで~


今回は、みーくんと一緒に参加。2006年FCイベのバスツアーの足跡をちょこっと辿った。また、レポるネ。楽しかったよー。
と、そこへ、飛び入り参加があったのだ!前日に「行くよー!」って。結局、同じ新幹線で行き帰りとも一緒だったのだ。
さあ、その人は誰でしょう。ウフフ~
お昼食べてから、原宿に行き、e'sさん・さっちん・ミオちゃんと合流、お茶をしながら、w-話に花を咲かせた。
竹下通りで、聖子さんとバッタリすれ違いざまに「mayさん!!」と見つけてもらったの。すごいよネ
会場前で、Michiさんと会い、ハーさんとも会い、たちばなし
ライブ終了後は、えっちゃん、めぇめさんと会えた。
でも、毎年名古屋でお会いするメンバーやご無沙汰してる人とは、会えずじまい・・・。なんだか、怪我ニュースで動揺して連絡し損なっちゃった。あ~あ・・・・それが心残り。

新曲情報
w-inds.TVより
ニューシングルリリース決定

2008年11月26日(水)発売
「Everyda / CAN'T GET BACK」

あら、まだまだ先やネ
「day」じゃないの?
     
プロフィール

may

Author:may


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