2009年最後の日記

昨日30日は、キアヌ仲間のリトル★ダックさん・ほのほのさんと会った。毎年、リトルさんの帰省に合わせて少なくとも2回は集まる。今回は、昼間でビールも飲まず、映画も観ないで、ただただ喋ってた。それだけで、十分楽しかった。彼女達と会わないと、1年が終わらないと言っても、過言ではない。喋り納め

何故、昼間に会ったかと言うと、「レコード大賞」を見るため。w-inds.今年も受賞、本当におめでとう!!この賞は、「真実の音楽の世界」の賞だと思ってます。
で、感想・・・・最初の正直な・・・・(^_^;)
やかましい~!賑やか~!違う曲みたい・・・・
G―DORAGON、ちょっと絡みすぎやないですか?ありとあらゆる所で、やたら合いの手を入れてた。「キャホホ~」とか「カモ、カモ~」とか、いつもは聞こえない所でGDの声が一杯入るので、違和感感じる。今まで聞きなれた感じと違うんだ。
これまでw-inds.だけでTVで歌うときは、G-DORAGONのラップは最初だけで、中のラップは抜いてたことが多い。1度だけG―DORAGONと共演したMJでは、どうだったかというと、2回目もラップ有りで、その後、「C’mon into the night.DISCOTIC☆NIGHT」と続き 
      DSC01898.jpg
GDもDSC01899.jpg
絡んでたけど、「Rain is fallin’over you & me」からはw-inds.になって、見回り隊もあってDSC01906.jpg
  もっと浴びよう スポットライト&シャンペン  ・・・君との出逢い以来」と歌詞カード左半分の所で終わったのだった。「We go all night long!」からは、無かった。
WEST WINDでは、「We go all night long!」からがあり、DSC01900.jpg
縄を手繰り寄せる振りがあって、DSC01901.jpg
糸を巻き巻き♪手を上げてパン♪振りもしっかり映ってた。
レコ大では、初めと中のラップがあり、しかも「「We go all night long!」からGDと慶太クンとの掛け合いになった。DSC01904.jpgここからが、特に異色だったのだ。GDがどんどん合いの手を沢山入れるから、ともかく賑やかで、違う歌のようだった。
カメラワークも見慣れたものじゃなくて、いつもの雁行陣隊形ダンスが見にくかった。
だから、視聴中は、なんとなくポカ~ンとしてた。知ってた曲と違い、想像してた演出と違ったんだ。正直言って、「ワーイ!!ヤッター!」という思いではなかった。きっと、いつもの「Rain・・・・」で十分満足してたからだと思う。最初にFCイベントで聴いたときから一目惚れならぬ一耳惚れしてて、大好きだった。ほら、一目惚れした人(慶太クン)が、初めのイメージと違う奇抜なヘアスタイルで現れたもんだから、びっくりしてしまう感じと一緒なのかな?
そう思ったので、レコ大バージョン、10回くらい続けて見てみた。慣れてきた。そうかー、うるさいけど、勢いあるなー!面白い味になってる。そして、また10回くらい続けて見た。新鮮に感じた。レコ大バージョンとして、楽しめるね。そして、サングラスがなくて良かった。でも、もっと涼平クンと龍一クンが前面に出てほしかった。2番のラップ部分、二人のダンスで応戦しても良かったんじゃないかな。
何はともあれ、w-inds.がリスペクトしてるアーティストとコラボしてCDが出せて、大舞台で共演ができて、良かった。

でも、ごめ~ん。本音を言うと、私としては、普通の「Rain・・・」のほうが好きだ(^_^;)
なんか落ち着かんわ~

けど、どんだけ、レコ大Rainを検証するんだか~。こうして、2009年はw-inds.で暮れようとしてます。こんな私ですが、今年1年お世話になり、ありがとうございました。
きっと、2010年もw-inds.で明けることでしょうネ
DSC01910.jpg
涼平クンの足、良くなりますように
2010年は、アルバムも出るそうです














     
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Author:may

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