w-inds.パワーを送ります

今度の地震の被害は、あまりにも大きくて、被災地だけでなく、日本中が悲しみに沈んでいる。
原発事故もあり、私たちの頑張りだけでは解決できないのではないかという、不安も大きい。
でも、みんながみんな、元気をなくしてはダメだよね。

こんな本を読みました。
「それでも人生にイエスと言う」412QEZ2W9JL__SL500_AA300_.jpg
ビクトール・E・フランクル(第二次大戦中、ナチス強制収容所で壮絶な体験をし、かろうじて生還した精神医学者。人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。)
フランクルは、どのような絶望の中にあっても、人間は人生に「イエス」と言うことができると語っている。
「人間は、過酷な状況に陥った時、自分の人生にはもう何も期待できない、と考えがちになる。強制収容所でも、そうした人は残念ながらすぐに命を落としていった。一方、同じ状況にありながら、生きながらえる人もいた。そうした人は『私は、人生に何を期待できるか。』とは考えなかった。『人生は、私に何を期待しているか。』と考えたのだ。」
「私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。私達は問われている存在なのです。
考え方を180度転換することです。その転換を遂行してからはもう『私は人生にまだ何かを期待できるか。』と問うことはありません。
今では、『人生は、私に何を期待しているか。』と問うだけです。人生のどのような仕事が私を待っているかと問うだけなのです。」

私たちは、とかく「~がないから」とか「~が居るから」とか「こんな時代だから」とか言って、人や環境のせいにしがちだけど、それは違うとフランクルは言ってる。人や環境のせいにすることで、未来に希望を持って生きる力が削がれてしまうから。そんなふうにならず、家族との再会の日々を思い描いたり、自分のしたいことの再開を夢見たりしていた人は、生き抜くことができたそうだ。心の持ちようなんだね。
「人生にイエスと言う」は、自分を信じ、未来を信じ、自分の中から湧き起こった希望や願いが生きる力になることを、教えてくれる言葉だ。
被災地の方たちも、どうか挫けないでほしい。

しかし、それにしても・・・・
手前味噌なんだけど、w-inds.は、まさしく「人生にイエス」と言って生きていると思う。
非情な芸能界で、不貞腐れることなく、ずっとスキルアップを目指して頑張り続けている3人。ファンの私が、怒ったり不貞腐れたり泣き伏したり、誰かを恨んだりしてるのに、当の3人は、ただただ黙々と努力して笑顔を忘れることがない。
w-inds.が、明るく真っすぐに頑張ってるのが、私の支え。励み。力の源。

被災地の皆さんを直接励ますことはできないのだけど、地震で被害に遭ったw-inds.仲間を励ますことは出来ると思い、参加しました。

それと、きょうは「東京ガールズコレクション・2日間限定3D上映会」に行って来た。
光栄にも、アーティストライブは、w-inds.のみ。「NEW WORLD」1曲だけだけど、バッチリやってくれたよ。3Dだし、良かった。o0668044511094328327.jpg

慶太クンが、モデルさん達にチョッカイ・・・いやいや、モデルさん達をエスコートしてましたわ。o0504067811094353224.jpg
歌うは踊るは絡むはで、忙しそうだった。帽子も取ったり被ったり、落としたり押さえたり、忙しそう
涼平クンと龍一クンは、前のステージでバキバキに踊ってたね。涼平クンのバク転には歓声が上がってた。
バックステージも少しだけ映って、「楽しかったです」とか「最高!」とか言ってた。そのときの慶太クンは、ジャケットを脱いで真っ赤なシャツ1枚。蝶ネクタイも無くて。いやー、それがカッコ良かった!なんか、あまりゴテゴテ着ない方が、素敵じゃない?
もう一度見たい
     
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may

Author:may

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