w-inds. 10th Anniversary BEST LIVE TOUR2011(ネタバレ編)

名古屋公演を2日間無事に成功しました。
慶太クンのブログ→コチラの言葉。
「成功」って、案外、これまでのライブ後に、使わなかった言葉だと思う。それくらい、本当に素晴らしい満足度・完成度の高いライブだった。
人間は、現代において、もう進化することはないと思えるんだけど、科学技術の発明やスポーツ界においての様々な世界記録の更新などを見ると、「人間は常に進化し続けている」と言える。
憚りながら・・・・w-inds.も、そうだよね!
いつも「スキルアップ」を目指すと言ってる彼らは、本当に、力を蓄え成長・進化してる。
「ファンで良かった!」「よくぞ、w-inds.に出会えたことよ!」と、自分の幸運を喜べる名古屋2daysだった。

今年も、運よくツアー初日に参加できたのだけど、願わくば、ツアー初日には、これからも行きたいと思う。
会場全員が、文字通り「一つ」になれる。全員が未知との遭遇を同時に経験するのは、すごい感動なんよ。
初日とオーラスに行けたら、最高だよネ

とにかく、初日の感動が私の期待以上だったので、2日目に着ちゃいましたよ。ライブTシャツ!それも、写真バージョンのTシャツ。
2日目の席は、一桁台だったのよ。今後、これよりも前の席が来る保証は無いし、「今しかないッ!」と思って。ちと、オーバー(笑)でも、その甲斐、あった。慶太クンプロデュースだもんね、見てくれました。目も合った・・・・よね。

1日目は、maimeeさんとグッズ購入後、金山までお茶をしにBACK。似た者友達なもんで、恒例の珍道中もしながら会場に戻り、ライブを二人で楽しんだ。
ライブ後、oka-chanとえっちゃんと、無事に会うこともできた。
2日目は、今回おめでたで不参加のみーくんと会った。みーくんこそ、ファンの鑑よ。身重の体で、グッズを買いに来てくれたの。
いつもは、「ネタばれ禁止令」を出すみーくんだけど、今回は、「どんどん、お願いします!」って言われて、あー、楽しかったスッとしたわぁ。ありがとうね!来てくれて。

ここからは、みーくんに話した内容。
ネタバレしまーす!

いつもよりも、時間が遅れるのは少なくて、いつもよりも若干長め。2時間半と思ってるとイイね。

先ずは、「Rain Is Fallin' 」でスタート。
ラップの涼平クンと龍一クンは、ステージ上に登場。歌のパートで、慶太クン、ステージに登場。
真っ赤なジャケットが、とっても華やかで似合う。慶太クン、サルエルパンツじゃなくて、GOOD。
2曲目は、「SUPER LOVER~I need you tonight~」。最初の台詞、昔は聴いてる私が、こっぱずかしい感じだったけど、イイネー、イイネー、今は、ぴったり。ステージのちょっと段になった所に、ダンサーさんも全員座って、順番に足を組んでいくのが楽しかった。
さあ、次は何か?と思ってると・・・・
3曲目は、「SWEAR DOWN」
スタンドマイクに、赤いハットがかぶせてあって、それを取ってかぶる慶太クン。スタンドを足で蹴り操るパフォーマンスも決まってた。

ここで、MC

4~7曲目は、いつもの慶太クンのパートを龍一クン・涼平クンが歌い、途中から慶太クンに引き継いだ。
「try your emotion「W.O.L. (Wonder Of Love)」「ブギウギ66」「夏空の恋の詩」

8曲目は、私の好きな「NO DOUBTS」が来たー
やっぱり、これは、キュンキュン来る。

それから、3人のダンスコーナー。
龍一クンは、クール。
慶太クンは、ロックダンス。タンクトップじゃないけど、ノースリーブから出た腕が逞しくも美しくて、それが、目まぐるしい速さでビュンビュン回ってた。カッコイイー!!
大歓声で、涼平クンが登場して、ダンス。ほんとに、いつも、涼平クンのときの歓声がすごいわー。

それが終わって、出て来た龍一クン。なんと、ギターで9曲目の「四季」を弾き語る。男っぽい「四季」だったな。
「慶太クンのギター弾く姿も見たいな」って思ってると・・・・
ワア!なんと、慶太クンもギターを引っさげての登場。しかも、「What's the difference」(10曲目)よ!
君たち、ダンスヴォーカルグループだってのに、こんなに、多才でどうするんですか?ってネ
CDで聴くのとは違う魅力で、とっても良かった。
さあさあ、11曲目は、涼平クンだよ。どう出る?どう出る?
ステージ檀上に、颯爽と立つ涼平クン。流れるイントロは、「十六夜の月」。
来たーッ!!バラード、来たーッ!!
もう、ものすごい大歓声だった。あの難曲を見事に歌い上げた涼平クンに、大きな拍手が送られた。

そこへ、流れる、あの爽やかなイントロ。
1度聴いたくらいでは耳に残らない・・・と私に言われたものの、既に大好きな曲になっております。こんなピュアで爽やかな曲も歌えるのがw-inds.。こういう曲は、何かのCMに起用されて何度も何度も聴いてもらえたら最高なのにね。
とにかく、いつもの私の法則「新曲が、一番好き」を維持した「You & I」が12曲目だ。
ステージバックの映像が、これまた、私の大好きなBLUE SKY。
素晴らしいです。

ここでMC。

「まだまだ歌うよ-!」
13曲目は「Beautiful Life 」
14曲目は、「song 4 U」。龍一クンがギターで、涼平クンがシンセサイザー。
15曲目は「IT'S IN THE STARS」。イイよねー!あの皆でする振り。私が、初ライブ「THANKS」で周りの皆を見よう見真似でやった、思い入れたっぷりの振りでございます
16曲目との間に、慶太クンが、エレキギター演奏を披露。キャ~!カッコイイ!カッコイイ!
そして、16曲目「LOVE IS THE GREATEST THING」に繋がる。
17曲目は、「will be there~恋心」
ああ、もう、素敵!素敵!素敵尽くしのセトリの中、あら?今度は、聴いたことの無いラップを龍一クンが歌いだした。おっと!ステージ上方には、1.5mくらいとおぼしき水溜り(水槽)が用意され、周りを透明な板
で覆っているではないか。
スタッフさんが、その湯加減・・・ちゃう、ちゃう、水の具合をチャプチャプを掻き混ぜて調べてる。
スクリーン映像には、白いトレンチコートを着て白いハットをかぶった慶太クンがうつむき加減で踊る姿が映し出される。メロディーの切なくも大人な感じに胸がしめつけられる。
か、か、かっこいい・・・慶太クン。ハートに、また、何十本目かの恋いの矢が刺さった
涼平クンもステージ上に現れて、ラップ。
映像じゃない実像慶太クンも水溜り内に登場して、足で水を蹴飛ばしながら歌う。スクリーンには、映像慶太クン。ああ~~~~、もう、だめ~~~~~。慶太クン、カッコ良すぎる。トレンチコートではなく、大人の男の切なさとセクシーさを身にまとった慶太クンに、私は、心を奪われた。
それが、18曲目「Chillin’ in the Daydream 」。新曲「You&I」のカップリング曲。

そんなふうに放心状態のところに、まだまだ、恋の矢が飛んで来る。
19曲目は「Deny」ですよ。しかも、慶太クン、白いピアノを弾いちゃますからー
龍一クンは、ギターよ。

そして、続く20・21曲目は、本格的に「歌う」w-inds.
「RAINBOW HILL」が、どんなに名曲かを思い知らされることになる。舞台上方に立つ3人の後ろに美しいルビー・エメラルド・サファイア色の映像が映り、やがて、それらの色が移動し、混ぜ合い、レインボーのようになったり、また、元に戻ったり・・・・・。歌と映像の見事なコラボレーション。感動です。
次は、ファンの人気投票第3位に輝いた「Be As One 」。
これも、さらに感動的な名曲。
一面にゴールドの点が映し出されたかと思うと、オーロラを思わせる映像になったり、流れ星が行く筋も見えたり・・・・。慶太クンの伸びやかな声が会場に響き渡る。約束どおり、歌のスキルアップも果たしてくれてるね。ああ、ありがとう!!貴方は、立派なシンガーです。

ここで、また、MC。
慶太クンは、ハットとコートを脱いでからの合流。

まだ、続く。
22曲目「Somewhere in Time」
23曲目「キレイだ」。スクリーンに、これまでのライブで「キレイだ」を歌うところが映される。
24曲目「Long Road」。スクリーンには、高速道路が流れていく。次々に追い越していく今までの彼らの姿を載せた看板。粋な演出だ。これも、みんなでする振りが楽しい。

本編最後は、「Forever Memories 」。25曲目だ。
これまでの映像や、ライブのロゴが流れる。
かつての名古屋ライブで、涼平クンが涙して、慶太クンがもらい泣きしてる映像に、私も、もらい泣き
ファンも一緒に大合唱して、「ありがとうとうございましたー」と、去って行った。

「アンコール」が、これまた、異色の感じがした。
いつもなら、ライブTシャツを着て、「アンコール、ありがとー!!」って、ちょっと気楽な感じで出てくるんだけど、今回は、「Let's get it on」のPVが流れ、衣装も、Tシャツではない。続く「Some More」「New World」は、いつもどおりの濃いパフォーマンスで、「あれ?これって、アンコール?第2部だっけ?」と思ってしまった。
26~28曲は最近のw-inds.の自信満々のナンバー。アンコールまで、攻めに攻めまくった。アンコール3曲中、ずっとサングラスをつけてるのが、今回のライブの唯一の不満。
ファンも、思いっきり歌ったよね。「Let's get it on」と「New World」は、なにしろ、これまでのライブの最後の挨拶時にファンが勝手に(笑)歌って、しっかり、慶太先生に歌の指導も受けてたんだもん。ファンも、自信満々なわけよ。
「Let's get it on」なんて言葉、英語圏の国では、とても言えない大変な言葉らしいけど、知ったこっちゃない。老いも若きも、年増も乙女も「ゲリロン~ゲリロン~ロリロリロリ・・・・・」大発散。

だからね、もう、みんなやり切った感がすごかったと思う。「もう1回」コール、なかったもんね。
それは、賛辞に値するんじゃないかなって思う。


ライブ前の7月13日の慶太クンのブログでの言葉・・・
「今年の僕が作ったテーマは
『全て出す』なんで。
 例年は今後の活動を見据えてステージ考えてたけど
 今年は10年間の全てを出します。」

その通りのライブだった。
w-inds.が大好きで大好きでしかたないです。

と、書き上げて(のつもり)テニススクールに向かって自転車をこいでて気付く。
ハッ!エンドロール!!!
そんな大事なこと、忘れるかーい!?
大満足の思いで、ガサゴソとペンライトやオペラグラスをしまってたら、聴き覚えのない曲が流れてきたの。
見ると・・・・ヤヤヤヤー!エンドロールですよ。スクリーン右半分には練習・リハーサル風景・左半分にはライブに関わった人たちの名前が流れている。慶太クン、写真のコラボTシャツピンクを着てる。
なんて、心憎い演出なんでしょう。
ライブの感動の余韻を、しばし座席で味わったり、感動をもう一度かみ締めたりして、会場を後にできるってイイね。
最後まで、エンドロールが終わるまで、席を立たないでね。
メッセージに、ぐっと来るから。
私たちがw-inds.を大切に思っているように、w-inds.もファンを大切に思ってくれてることが伝わります。

座席は、名古屋初日は、2階5列目だったけど、遠い所・上というのも良いもんだよ。
スクリーンとw-inds.を総合的に見ることができるの。
それと、ステージとお客さんが一体化して見れるのよ。
2日目は7列目だったもんだから、ひたすら慶太クンだけを見ようとするのよね~、私。困ったもんでしょう。
だけど、仕方ないよね。慶太クン、すごくすごくカッコイイし可愛かったんだもん慶太クンの今のビジュアル、最高だと思う。
どうかどうか、たらちゃん・テクノカットはしないでね。ライブが終わるまで、イケメン髪型でいてほしい。
今回、龍一くんが、ほぼ坊主だから、影響受けないか心配。龍一くんは、ボディシャンプー1つで全身を洗ってるんだって。それを涼平クンまで羨ましがってたから、やばいよね
オーラス武道館まで、どうか、元気に乗り切ってほしい。
追加もありますように

     
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