ラブソングは、歌えない?

既婚者が歌うラブソングは、嫁のためのもの?
そう思うのって、想像力が豊かなのか、そうでないのか。私は、豊かとは思えないんだけど・・・・
でも、慶太クンを好きだからこそ、そう思っちゃうのは、仕方ないか。

私は、経験や事実だけに基づいて歌ったり演技したりしてるのでは、プロではないと思ってるんです。
演技で言えば・・・・
例えば沢尻えりかさん。慶太クンが号泣したという「手紙」では、なんと清楚で健気な役だったことか。実際のえりかさんの行動とは、真逆の役柄でした。すごい女優さんだと思います。
また、血も涙もない悪役を演じてる人が、実際もそうではないはず。
香川照之さんや山田孝之さんみたいに、善人も悪人もいろんな人物を演じる俳優さんの力には感心します。
歌で言えば・・・・
大麻や薬物をやってても、人の心を揺さぶる素晴らしい曲を作る人もいる。
10代の人は人生経験が浅いはずなのに、大人や老人をも共感させることがある。

だから、私は、歌を聴いたり演技を見たりするとき、曲そのものの世界を想像したり、物語の世界に入り込んだりして楽しむんです。
同性愛者の方が作った歌でも、そうじゃない私が聴けば、普通のラブソングになる。
「せつない」と思う人は、曲の世界を想像するときにリアルに慶太クンと彼女を登場人物にしてしまうんでしょうか。
慶太クン自身は、リアルを表現するのではなく、聴く人が様々に感じて、それぞれの思いを広げて膨らませるように歌っていると、私は思いますよ。

確かに、歌は心って言いますよね。
私は、慶太クンの恋や愛が誠実で、大切に育て実らせたことは、素晴らしいと思ってます。それが根底にあるラブソングも、また素晴らしいものになるのではないでしょうか。
人気商売だからと、ハナっから結婚なんて考えずに、適当に女遊びをしてる人の歌うラブソングこそ、聴きたくないのでは?
とはいえ、私は、そういう歌でも、前述のように聴くことを楽しみますけれどね。

とにかく、私は、慶太クンには、どんどんラブソングも歌ってほしい。
また、逆に、軟派なオトコや悪いオトコの歌だって大歓迎。
「A Little Bit」で、また一つ私の宝物が増えました。
悪意ではなく、せつない思いから「聴くのが・・・」と言ってるファンは、早く迷宮から抜け出してほしいと思います。
心から楽しめるようになれたら良いですね。
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ん~~~、好き

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Author:may


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