ラブ・ネバー・ダイ 鑑賞記③

3/29(土)昼&夜
(昼)市村正親・ 濱田めぐみ・ 橘 慶太 ・彩吹真央・ 鳳 蘭 ・山田瑛瑠
(夜)鹿賀丈史 ・濱田めぐみ・ 橘 慶太・ 笹本玲奈・ 鳳 蘭 ・加藤清史郎
初めて瑛瑠君のグスタフを観た。可愛いね、瑛瑠君♪3人の子役、それぞれ良いです。
濱田さん、鳳さん、慶太クンは2公演。お疲れ様でしたー。
慶太クンのw-inds.やKEITAのときとは違う歌声も、ほんとに良いです。友人と話してたのだけど、「これが、ほんとの声なのでは」と思う素直な声。w-inds.では、なにしろ高音ありきだからねぇ。丁寧に出してる低い音にしびれます(^^)
クリスティーヌの舞台を見守るシーンでは、基本の動きは同じだけど、毎回少しリアクションが違うの。ラウルは、どんなことを考えながら見ているのかを思って見ると、あの素晴らしい曲もせつなく聴こえてしまう。
最期のクリスティーヌをファントムが抱くとき、鹿賀さんと市村さんでは抱き方が違うんだ。鹿賀さんは後ろから、市村さんは前から。あれは、前からが良いと思うなー。好きな人の顔を見るよね、見たいよね。
ラウルは、ずっとクリスティーヌの方にうなだれて抱えてて、最後の方に、顔をくっつける。あのシーン、せつないです。ラウルの抱くクリスティーヌの亡骸は、脱け殻でもある。クリスティーヌの愛も魂も入ってない。ラウルには何も残ってないのにな…。それを大事に大事に抱いてるなんて。

昨日は、慶太ファンの友人4人との感想会・打ち上げ会も、実に楽しかった。
専ら「ラウル 、かわいそうー!!」「慶太クン、かっこいい!!」「惚れ直すー!!」
結婚で動揺した友人も、このミュージカルに出たことで、ドーンと気持ちが盛り返したそうです。新たな魅力を見せられ、好きをやめられない。

鹿賀さんの声は色気がありますね。田代さんが「妖艶」と表現したのが分かる。市村さんは、情熱ファントム。納得、納得。タフなファントム。
今回は、鹿賀さんもしっかりカーテンコールがあった。16日は、既に鹿賀さんの体調が悪かったのかもしれないですね。
鹿賀さんの復帰、良かったー。

私は、4月は1週だけ休んで(笑)、後は毎週、観劇に通います(^^;
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may

Author:may


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