甘さと苦さ

11月28日(金)「アジア国際子ども映画祭」前日イベント(w-inds.と鳴門海峡渦潮クルージング ・w-inds.も参加の「うず潮観光大使伍代夏子杯カラオケ選手権大会」観覧)
11月29日(土)
w-inds.がゲストの「アジア国際子ども映画祭」鑑賞
1日目は暑いくらいの快晴。2日目も、雨の天気予報が外れ、一粒か二粒雨のしずくがかかったくらいで気温も高かった。1週間後は、震え上がるくらいの寒さになったので、ほんとにラッキーだった。 

クルージング
昨年と違って、乗船は先着順。そして、私たちより先に、w-inds.・西内まりやちゃん・伊藤萌々香ちゃん達が乗船。
ラッキーなことに、ちょうど私たちの前を通ったのです。
長身の慶太クン、黒のロングジャケットがよく似合う。前髪ロングで横分け。それが、とっても素敵だった。語彙の乏しい私は、「少女漫画から脱け出た王子」としか言いようがない。優しい眼差しで私たちを見ながら、手を振ってくれた。
ここでは、とても甘い味を噛みしめた。
乗船するとファンはトーク会場と言える一角に直行。昨年goddな位置をキープした私だけど、方向音痴のために、渦潮の発生しない、あまりよろしくない位置に行ってしまうという失態でも、w-inds.達が入退場するのが、私の居た方だったので、進んでくる様子や戻る姿が見れたのがラッキーだった。退場後は、関係者全員で記念撮影をするのも見れた。慶太クンは撮る前に髪の毛をブラシで梳いてもらってた。それと、右足の靴ひもがほどけてたわ。
昨年と違い、がっつりとロープが張ってあって、自由にぐるりと一周できないようになっていた。トークショーが終わっても、昨年みたいにアヒルの行列のように、彼らの後をついて行けないようになってた。
そこで、今回は「撮影禁止」とお達しがあった。司会の地元の桜井さんが「渦潮は撮って、宣伝してください」「オッチャンは、撮ってええよ~」と言ったのを悪用してw-inds.を撮影するような人は見受けられず、それはとても良かったと思う。
トークのとき、桜井さんが、まりやちゃんの新人賞とかお祝いを言ったあとで、「それと、もう一つあります。」と言って、「慶太さんの奥様が、もうすぐご出産されますー!」
お客さん、パチパチ、パチパチ。普通に盛大に拍手。
しかし、慶太クン「それは、大丈夫です。」(何が大丈夫なんだ?)
慶太クン「事務所NGですから」(ああ、それは、ここで言わなくて大丈夫。お気遣いなく~。って言うね。)
いろんな思いや事情が垣間見れる瞬間でした私は、慶太クンの言った意味と違う「大丈夫」さを感じたけどネ
「渦潮ってなんですか?」「淡路の名物、何ですか?」という質問や感想などのフリートークや抽選会をしてる内に帰港。
1年たって、私は、西内まりやちゃんの変貌に、すっかり驚いた。
昨年は、ちょっと天然の内気でおとなしい子だと思ってたけど、今年は、すごーくしっかりしてて話は上手いし、盛り上げるし、ものすごく積極的な女の子になっていた。彼女は、大成しそう。NHK朝ドラのヒロインに抜擢されたら良いな~って思いました。頭がいいんでしょうね。
それに比べて、w-inds.は相変わらず・・・トークにキレが無い!
渦潮の説明を聞いておきながら、慶太クン「僕、分からないんです」と言い、まりやちゃんが「今、聞いたじゃないですか。瀬戸内海からのあれと太平洋からのあれがぶつかって、出来るんですよね!」と。
慶太クンは、途中で萌々香ちゃんにマイクをあげたので持ってなかったのだけど、最後に涼平クンに「何も喋らないのに、ずっとマイクを握り占めて可愛い。」「そんなことなら、マイクをくれたら良いのに」なんてことを・・・。コラ、そんな意地悪言ってはいかん
でも、萌々香ちゃんだけマイクが無かったので、「これ、持っていいよ」という感じで渡したのは優しいなあ。萌々香ちゃん「えっ、いいんですか?」慶太「いいよ、いいよ、持ちなさい。」っていう感じでしたね。
昨年よりもうんと温かくて、私はコートの下に毛糸の物は無し。チャックを開けてても良いくらいで、手袋も無し。
w-inds.もマネージャーさんからのホッカイロを断ってたのだって。
でも、涼平クンは、ちょっと寒そうな顔をしてた。風が強いので、龍一クンは髪の毛をくくったりしてた。
前髪はあくまでも長く、眉は太く・・・の慶太クン。横髪が後ろにバサーーッをたなびいてた。でも、それが男らしくて凛々しくてカッコ良かった。
額全開は幕末の志士。坂本龍馬を彷彿とさせられるのであります。
近くだから髭剃り跡が分かるのも、いつもより「男」を感じる要因かな。それに反して、手甲毛が無いのが残念だったけど。
船上でも、私は、ただただ甘い思いに浸っていた。

そういう、ファンクラブイベント的なクルージングが終わり、昼食後は、カラオケ大会へ。
このカラオケ大会には、私の母親も参加。
まさか、こんな本格的な「選手権」と思わず、淡路の町内会のカラオケ大会的なものと思って、応募しちゃったのテープ審査の予選を合格したものの、皆さんのレベルが高過ぎる!プロ並なんだよ~~
私は妹と一緒に見てたのだけど、母が心配で心配で「泣いてるんじゃないか?」「トンズラするんじゃないか?」と気が気じゃなくて、寿命が縮まった。
まあ、しかし、なんとか出演して、倒れることなく無事に歌った。
その後、w-inds.が登場
「夢で逢えるのに」と「More than words」を歌唱。これまで、淡路に来ても、彼らのパフォーマンスがなくて残念だったので、あったのは嬉しかった。
2曲目で、涼平クンのマイクの調子が悪くて交換をお願いしたけど出来なくて、結局そのまま歌い、声が切れてしまったのが、口惜しい。
妹は、慶太クンの王子ぶりと声に感動してた。そして、龍一クンがセクシーになってる~~と、しきりに言ってた
しかし、w-inds.出番のときに、ファンが前の席にやって来て「このときだけ、席を譲ってください」と頼みに来たのには、驚いた。あれはあかんと、私は思う。人の席を「頼む」とは言え、取るなんて・・・。「その間、どこか違うとこに座っといてね~」ってことでしょう。その発想にたまげる。

その後、記念撮影。
これは、撮影の段取りが悪くて、あちら側にも不手際が多かった。
少しでもw-inds.の近くで映りたいと思う心境、ありますもんね。(私は、自分だけが存在が分かれば良い^^;)
その、前で映りたいという人の気持ちを分かった上での段取りをしないといけないね。
別に押し合いへし合いをするのではなく、どうすれば良いのか分からず、前の方で込み合ってた感じだった。
それから、もう1回撮るってことで、いったん指定席に座らされたものの、結局、同じくごちゃごちゃ。どんなふうに写ってるでしょネ

甘かったり苦かったりのカラオケ選手権大会だった。

それから、各自、ホテルへ。
で、既にご存知の卓球ルームの件。
お風呂から部屋に戻って、顔に化粧水を塗ろうとしたら、「慶太クン達、卓球してるよー」という情報が入り、部屋に居た3人、飛び出す。私は、化粧水塗ってトイレに行ってTシャツに着替えて、モタモタモタモタ
行くと、なんと!見えるのは1センチくらいの隙間からだけ!ドアの両横がガラスで、そこにロールスクリーンが下ろされてて、それぞれ両端に1センチほどのスクリーン無しの部分がある。「目を皿のように」ではなく、目を縦長「割箸のようにして」見る
他の人はホテルの浴衣だけど、慶太クンは私服。紺色のシャツを着てた。1センチの視界に入るしゅっとした細さ。涼平クンとまりやちゃんもいるけど、慶太クンの声が一番漏れ聞こえた。
私は、同じホテルに母と妹も泊まってるので、卓球ルーム前に居続けることもできず、何度か場を離れてた。友人mさんは、最初少し見ただけで、直ぐに部屋に戻ってた。私は、それが出来なかった。「そこに彼が居る」のに去るなんて、できなかった。
行ったり来たりで忙しかったな~。何往復したっけ?思い切りの悪い女です。
途中まりやちゃんが出て来て、私達を見てビックリな顔を一瞬して、自分の部屋から飲み物をたくさん抱えて帰って来た。ドア前に居た私、思わず開けてあげてしまった
最後、部屋に帰ってたaさんを誘って行くと、ちょうど卓球が終わって彼らが部屋から出るとこだった。私の目の前30センチのところを慶太クンが通過。
しかし、このとき、慶太クンは昼の慶太クンとは、全く違っていた。
一言で言うと、「クール」
昼間の船のときの顔とは、全く違ってた。ONとOFFの違い?
ファンもそれをわきまえて、ほぼ無言。一人だけ慶太クンと並んで歩きながら話しかけてる女子が居たが。
エレベーターに乗る慶太クンと社長さん。涼平クンと数人は、乗らずに廊下をすたすた。慶太クン、「あれ?」って顔をしてた。
あの時間は、とっても微妙な距離感だったなぁ。そこには、しっかりと、線を感じた。
私は、なんとか、その線を越えずにいられたのだろうか?心理的に越えてしまい、彼らにいやな思いをさせてしまったのではないだろうか?
隙間からこっそり見ているときは、甘い思いに満ちていた。でも、後から、そんな苦い思いが湧いてくる。そうは言いつつ、やっぱり見れて良かった・・・と思う。どっちやねん!?複雑~~

翌日の映画祭
淡路5
淡路3
このときの靴はショートブーツ。クルージングのときは、この上着が違ってた。
映画祭では、ご覧のように前髪くるくる・ふわふわセット。前髪が長いから、いろいろとアレンジできるね。華があります
最後、受賞者やゲストたちの写真撮影のとき、司会の人が「カメラ撮影の方は、どうぞ」的なことを言って大勢の人が前に並んだ。
と、そのとき、けっこうたくさんのファンも前に行き、その人たちの後ろに立つではないか!
ありゃりゃ、そりゃ、前の方が見えるけど。動いたらあかんでしょう!と思ってたら、なんと、さらにカメラや携帯などを手に持っている
「カメラ撮影の方は」というのを、誤解したのか!?
あれは、「報道の人・受賞者の家族・関係者の人」という意味だと思う。
わわわわ~~、みんなー!間違ってるで~~!帰って来て~~!(心の中で叫ぶ)
結局、何人かのスタッフが注意しに行ったようだけど、既にパチパチ、パチパチやってたわ~
それから、今年は、ステージ上から、カラーボールを投げるというサービス(?)が。
このとき、またまた、大勢のファンが前に殺到。
司会の人が「危ないですよー」「危ないですよー」と言ってたけど
ボール投げはやったら、あかんですって!
やるなら指定席のままでせんとあかんけど、それだとファンクラブの所までは飛ばない。じゃあ、前に行くのは仕方ない。
「ボール投げますよ」と言われたら、受けに行かないとね。
もし、けが人が出たら、えらいことだよ。
市役所の人は知らなくても、事務所はファン心理というのを分かってるんだから、「指定席から離れない」「写真撮影は、ずっと禁止」を強調すること・ボール投げは危険だからしない方が良いと、アドバイスをしてあげてほしかったですね。

映画祭の午前と午後の部の間に、植樹と映画祭の記念碑の除幕式が行われた。
DSC04936.jpg
記念碑の裏には、w-inds.の名前も10805604_366035273567495_2331857096800016248_n.jpg(涼平クンFBより)
この式には、w-inds.は出ず。ファンはギャラリーを賑わせて貢献しました。

「映画祭」
思わず笑ってしまう楽しい作品、ほろっとしてしまう作品、技術的に優れた作品があり、子ども達が3分間で表現できることに驚く。
中には、「どうなんだ?」と疑問に思えるのもあったけど・・・・。前日寝不足な私に、まったく眠気を起こさせない所が、すごいと思う。
それと
杉さんが「なぜ、w-inds.を好きなのか?」「なぜ、彼らを可愛がるのか?」が分かった。
そして、彼らの良さが分かってるなーと思った。
授賞式の前にトーク会があったのだけど、そのとき、杉さんが彼らに、
「何年たっても変わらないねー」「童心のまま」「君らの歌には子どもの心があるから、いいんだよ。分かってる?」
龍一クン「半分は・・・」
それと、慶太クンに「慶太は、いつも体調壊してる。」と。「食事が悪いんじゃないか?」とも。
あややや~~
まりやちゃんの話が、これまた立派で説得力もあって良かった。彼女は、しっかり予習してきてる。堂々たるものです。
それに反して、7回目のw-inds.は・・・・・。ファン以外の人の前で、どうして、しっかりと自分の考えを言わないのだろう?そこが、杉さんに愛される所以かもしれないけど・・・。彼らは、計算・打算が無いんだねぇ。
淡路1
w-inds.も萌々香ちゃんもまりやちゃんも、みんな、とても温かい態度で子ども達に接してて、堅苦しくなりがちな表彰式が、とっても和やかになった。w-inds.は、「w-inds.賞」を授賞し、他にもいくつかの表彰を行った。
受賞した子たちとの記念撮影のw-inds.の笑顔が、とーーっても良かった。
ONだから?
それとも自然に湧き出る笑み?そうだよね

昨年は、AWAKEツアータオルの黄色バージョンをお土産に頂けたけど、今年は無し。(昨年のみ「お土産付」と明記)
映画祭のパンフをクリアファイルに入れて貰えました。
DSC04938.jpg

充実した2日間だった。w-inds.と会えて、友人と共に過ごせて、ほんとに楽しかった。
さらに、今回、甘さと苦さを味わって「おっかけは、心で」「ONとOFFをわきまえる」を痛感した。
良きファンでありたいです。
     
プロフィール

may

Author:may


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