ポールに捧ぐ

「ワイルド・スピード SKY MISSION」を、ほのほのさんと観て来ました。(以下、ネタバレも有ると思います。)
ポール・ウォーカーの遺作です。

映画自体は、ものすごい迫力で息をもつかせぬ展開で、「ポールは、もう居ないんだ・・・」という感傷もできないくらい。
有り得ん!ウソでしょー!んな、アホな~!無理~!ギャー!!と叫ぶ。(心の中で)(ほんとは、叫びたい。)
元々の第1作は、キアヌ主演の「ハートブルー」クリソツで、サーフィンが車に変わってる話だった。それが、どんどん派手になっていき、とうとう、ここまで来た!という感じ。
これ以上の派手な展開は、もう無理ではないだろうか?車なんやから。
私は、ポールの死もあるし、もう、このシリーズはこれで有終の美を飾ってはどうか?と思うんだけど、ヒットシリーズなので、まだ続くそうだ。
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このメンバーに悪役のジェイソン・ステイサムが加わり、マッチョ率・ハゲ率が、かなり高い。男性ホルモン過多かな?
ラムジーが可愛くて、ナイスバディだった。他の女の子達も、ヒップの美しいこと。万有引力の言うがままの、我が尻とは、えらい違い
とにかく、有り得ない展開続きなんだけど、そこは映画。いわばアトラクション。思いっきり、楽しめば良いと思う。
SKY MISSION尽くしに感心してしまった。
次作でこれを超えるには、海に行く?それじゃ、SPEED2の二の舞だし^^;
では、宇宙に行くしかない?

ドミニクが去って行く車の横に、ブライアン(ポール)の車が並び、ブライアン「さよならも言わずに行くのか?」と聞く。ポールこそ、何も言わずに行ってしまった。
「いつまでも、兄弟だ。」
そして、道が2つに分かれ、2台の車は、それぞれの道を走って行く。
そして、カメラは山を映し、それから青い空を映す。
ポールが召されたような天を・・・・
胸が一杯になってしまった。
「ポールに捧ぐ」と言う文字にも。
シリーズ1からの映画のシーンにも。A0000254-1.jpg

一番好きな俳優さんじゃなくても、寂しい。
ファンは、どんな思いでしょう。
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爽やかなポールが好きだった。
ワイルド・スピードシリーズ以外では、「ボビーZ」も面白かった。
「イントゥ・ザ・ブルー」は、私の好きなジェシカ・アルバとの共演。しかも水着姿。
昔の作品でしか会えないのは、本当に悲しい。
     
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may

Author:may

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