BlueBlood神奈川県民ホール2days(追記有り)

8月28日(金)・29日(土)
めちゃくちゃ幸運な2日間だった。
金曜日は、6列目で、ダンサーのDAISUKE君・涼平クン・龍一クンが、まさしく目の前で踊ってくれる位置だったのです。
ちょうど慶太クンの目線が注がれる距離でもあり、それはそれは素敵な時間を過ごせた。
おまけに相方さんが、バクステに当選しているという、めったにないラッキーday
喜びと緊張と興奮を、私も共有させてもらえた。
真の喜びと緊張と興奮の様子は、Rieさんのブログをお読みください
ライブ後は、h・・んさんも一緒に打ち上げこれが、また楽しかったなー。
Rieさんはもちろん、h・・・んさん、たまにしか会えないけど、ほんと好きです。

そして、2日目は、なんと!最前列
苦節10年。やっと、やっと巡って来ました。しかも、10年と言っても、毎年、夏ライブだけでも10回くらいは行ってるのだから、普通の人で言えば「苦節40年!!」「50年!!」と言っても良いくらい。涙が、ちょちょ切れるのも無理はない
友人まっちさんが、引き当ててくれたのです友達思いのまっちさん、ここでも大活躍してくれました。
キアヌ仲間4人で行くところが、1人都合が悪くなり、数人に声をかけるも皆都合が悪く、ついにブログで呼びかけた所、燈台下暗しでpさんから声がかかり、ほっと一安心。この時はまだ、席は分かっていない。それから、まるで「舌切り雀」のお爺さんのように欲がないpさんのおかげで、ラッキーガールRさんが、共に最前列に座ることになったのでした。
Rさんのこの2日間の幸運は、すごかった。もう一つ、驚くべき幸運もあったのだから。

センターではないものの、時折、私達の目の前に立ってくれる慶太クン。
優しい友人が、一番良い所に行かせてくれようとしたけど、4人の中では、私は3番目に良い席に座った。それが、意外にも良い結果となった。(「舌切り雀」の法則?)
「Make you mine」の「愛の言葉、囁けば、きっと」のとき、な・な・なんと、見つめながら手を私の前に出してくれたーーー思わず、「ヒェッ」と声が出た。隣の友人達が、「おおー」と言ってくれたので、思い過ごしではないことにしておこう。
「Super Lover」の時も、指差し、来た!!(よね?笑)
離れているときは、注がれてる?と思えることがあるけど、、目の前に立ったときは、目線はもらえない。私は、ひたすら上を見上げて、慶太クンをただただ見つめる。
そして、慶太クンが移動すると、目で追う。せっかく一番前に来たのだから、慶太クンを見ていたい。
ああ、でも、目の前に涼平クンが・・・龍一クンが・・・・。一体、私は、どうすればいいのだ~~~
ごめんなさい、ごめんなさい。そんな時も彼らにペンラを振りつつも「??%」は、目は慶太クンを追っていた。なんちゅう、もったいないことを!
そんな私の様は、さながら向日葵のよう。
ひまわり2ひまわり
「わたしは、ひまわり
慶太クンを追いかける。
慶太クンを見ていたい。
お日さまだから。慶太クンは。」
いや~、こんなとき、詩人だったらなーと思う。もっと上手く表現したいよ、この気持ち。

慶太クン、1曲目終わった時から、汗が噴き出してて、2曲目のときは、汗が床に飛んでた。まるで、明石家さんまが喋ってるときに唾を飛ばすかのように、パッと床に飛んでた喩えが悪いけど、ほんと、ちょうどそんな感じに見えたのよ。
「This is the Life」の後奏で踊るときは、パーッを弧を描くように汗が飛び散る。
Rさんと言ってたのだけど、ほんとに汗すらも美しい。
踊ってるときの表情もイイのよね。真剣だったり、ニコニコだったり、ちょっとクールな表情だったり。ラップのときにダンサーさんと一緒に嬉しそうに踊ってる顔も大好きで見逃したくなかった。
慶太クンが股を開いてるときの膝から上の脚の感じが好きなのよ。無駄な肉のついてない、女子とは違うむちむちしてない脚。細身のズボンでも、まだ余裕のある足の太さ(細さ)加減が良い。
手の指も長いから、唇に指を当てたり、1・3・4と指を立てたり、TIME TO GETDOWNで、脇の下から指を出したりの様子が、とっても綺麗。
もちろん、ひまわりmayも、涼平クン・龍一クンを、見なかったわけではありません。目の真ん前に立たれたら、見ないではいられないよね。あんなカッコイイ2人を。
涼ちゃんは、そんなに汗びっしょりにはならないのね。なんか、涼しげ。そして、陶器のように美しい肌。間近で見たブレイキン。けして太くはない腕なのに、おそるべし筋力!
龍ちゃんは、汗びっしょり。くしゃくしゃの顔で笑う。右腕の裏に黒子有り。八重歯健在。そして、すごくいい香りがした。一番セクシーかも。
慶太クンは、腕に蚊に刺された跡有り。誰だ?「蚊になりたい!」って言うのは?(笑)

昨日も、アンコール「Special Thanx!!」で「足を止めたのは、夕日が美し過ぎて」→みんな「それを見せたいと思う人が居る」と合唱。慶太先生に「完璧」と言われて嬉しかったー!

1曲ずつ、噛みしめるように聴いて見つめてました。ほんとに、ホーンセクションを加えた生バンドの音が、最高!
ひまわりmayも、つい、ホーンセクション隊を見てしまう。
・・・と、強面と思えたおじ様達が、にっこにっこして拍子をとってるじゃないですか。
かっ、かっわい~い
いや、ほんとに楽しいんでしょうね。
最後の挨拶の時、ホーンセクション隊の皆さんに「ありがとーございました!」「最高でした!」と叫んだ私です

そして、さらにラッキーなことが。
慶太クンが、「あ。忘れてた!」と言うので、「いったい、何を?」と思うと、「広角レンズが届いた」と言うではありませんか。
私は、すっかり忘れてた。写真撮影のことを。
「キャー!今日、撮ってくれるなんて・・・・」と、またまた、涙がちょちょ切れる。
普段は、ことごとく写真撮影を断る私。ゲッソリするのよ、思ってる以上に老けてる顔に。まさか、ここまで!?と
でも、今回は、そんなことは言ってられない。ありがたや、ありがたや。ババ顔でも、映ってやる!!このとき、まっちさんが場所を替わってくれて、良い場所に。
記念になりました
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MCは、また後日、追記します(の、つもり)
MC集出るなら、書かなくていいのにね~

追記MC
(順不同。1日目と2日目が混ざってるかも・・・)
1日目
・自由人龍一
MC中に水飲み場にあるハイチュウを食べる。
以前、ハイチュウに負けた歯。しかし、歯医者さんによって、救われる。ハイチュウ、歯医者さんに負ける。
キャラが変わる龍一クン。以前、めっちゃクールな時があった。いったい、どれが本当の姿なのか?ACSのときは、「こわい」とさえ言われる。「日によって、違うぜー♪」と歌う。ファンは、2007年ライブだと、よく知っていた。
変わらない涼平クン。
龍一クンだけ、楽屋が別CNebpETU8AEOo5T.jpg
慶太「河村隆一さんかと思った」笑
・慶太クンによる涼平クン・龍一クンの「Make you mine」のときのラップの物真似(フリ真似)
・龍一クンによる「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」の慶太クン熱唱の真似。これは、貴重(^^)
・龍一クンと同じく私も知らなかった、お笑いさんのネタ。「そうやって、お前はイイとこ持ってくんだー!」と怒鳴る慶太。後ずさりする涼平。(2人とも、テレビっ子)
・この日、MCは不調。感謝の言葉が多かった。
2日目
・イントロ当て→慶太クン、自身で「得意」と言う→涼平クンが出題するかと思いきや→トビさんの演奏→慶太クン?→「分かる人?」ファン「はーい」→「間違ったら退場だよ」→えええ~~~~→ファン「タイトル、度忘れした」(小学生がよく言う)→トビさん再び→龍一「分かるかも」慶太「分かるかも」→慶太「先に、龍一クンが言って」龍一「なんで、僕が先に~」→でも、言う→「ロングロード」→みんな・慶太から冷たい反応(言えと言うから、言ったのに)→慶太「十六夜の月」→正解→慶太得意気→歌う→いいとこで、トビさん強制終了
・「いい歌詞だよねー。夏に燃えすぎた太陽が沈むから、焦げたようなにおいがするんだ~♪秋を表現するのに、なかなか、こうは言えない」とか何とか、今さらながらに感動する慶太→龍一「秋の言い方って、色々ありますよ」と言って、「あき」「あき」を連発。名前が「あき」の人、ラッキー!→いつのもように何だか訳の分からない話→???→龍一「体で表現もできますよ」→慶太、即拒否。むろん、涼平は、やるわけがない。→言った本人も、「秋は、難しい」→ここで終わらず→龍一「冬ならできますよ」→両手をクロスして胸の前。両足もクロス。お尻をくいっと後ろに突き出す。顔は、くしゃっ→ウケたー!!くねっ&くいっ&くしゃ
1_20150831181950500.png
慶太→浪漫漂う?秋
涼平→躍動的な?夏
「4人なら、春もできたのねー」→バンドさんを見る→俄かに忙しそうなバンドメンバー→面白過ぎ~
・「涼平クンのポーズは、いつの時のジャケ写だっけ?」→PRIME OF LIFE→「あれ?誰がどんなポーズだった?」→慶太クン、涼平クンのポーズCNkYHtuUEAA1Rfh.jpg
「あいたたた・・・」とばかりに、腰をさする→慶太「10代の頃みたいに跳べないね~」→涼平「下から見たら跳んでるように見えるかもだけど、こっちから見たら、全然跳んでないからね~」笑
・龍一クンの「冬」のポーズ応用編
香港公演決定の話の時、「上海も来てー!」「台湾も、来てー!」→慶太「はいはい」「香港ちゃん」「上海ちゃん」「台湾ちゃん」→慶太「なんか、オレ、心無い人みたい」→龍一「心無い人だよね」
オットーーーー!!
慶太「カッチーン!」と言いながら、涼平の所に行き、「あいつ、やっちゃっていい?」
龍一このとき、「冬」のポーズ1_20150831181950500.png
涼平(にこにこ)「やっちゃって・・・なちゅ?」(意味不明)

ほっとしたー和んだー
龍一「昔、ほんとに、チャリ投げられたことがあって、恐かった~。トラウマ~」
(慶太クン、恐かったんでし~。しかし、チャリって?自転車のこと?)
・龍一クン幽体離脱
「乗って来た」と言う龍一クンに、慶太クン「今頃、乗って来たって、調整ミスでしょ!」→「いやいや、そうじゃなく、僕は俯瞰から見てる」という話から、幽体離脱してるってことに。離脱のときは、ニョキッと(笑)
龍一クンの話は、長年の付き合いの2人にも、なかなか通じない
・ゲームの話が、かくかくしかじか。
涼平クンと仲良くなるには、モンハンをしょう!ファンでも、歓迎。(ただし、レベルの低い人お断り)
・龍一「ブルー!」→みんな「ブラーッド!!!」→龍一「ブルー!」→みんな「ブラーーーッド!!!」
「・MCになると、お客さんの態度が変わる!」と言うw-inds.
「さっきまでの姿は、どこに行ったんですかー!?」「あんなにノリノリだったのにー」
この発言、おかし過ぎる
いやいや、違い過ぎるのは、あなた達でしょーが
「MC、アップダウンが激しいよね?」と慶太クンが言うと、涼平「人間だから」
いいわー、涼ちゃん和む~~~
前述の「カッチーン」でも、2対1にならない所が、良い。世界も、こんなふうに平和にいきたいもんです。

以上。こんな感じだったでしょうか?
そういえば、セトリをちゃんと記録してなかったので・・・
セットリスト
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①Beyond The Blue World
②Million Dollar Girl
③Make You Mine
④ブギウギ66
⑤Midnight Venus
⑥134
⑦I'm all yours
(MC)
⑧Sweetest Love
⑨Show You Tonight
⑩Cat Walk
⑪The Right Thing
⑫CANDLE LIGHT
(ダンサーさんソロ・ホーンセクションのBGMで)
衣装替え
⑬Super Lover ~I need you tonight~
⑭It's In The Stars
(MC)
⑮FANTASY
⑯LOUD
⑰This is the Life
⑱夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~
⑲TIME TO GETDOWN
⑳In Love With The Music
アンコール
衣装替え
㉑Special Thanx!!
(MC)
㉒Top of the world

ライブ後のw-inds.
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神奈川県民 shibasaki
素敵な音楽隊とダンサーさん
神戸(神戸)


ライブ終了後は、Bさんも加わって、5人で打ち上げ会
1日目も2日目も、この打ち上げ会が、ライブにも負けないくらい、楽しかった。
ありがとう!!皆々さん
来年も、あのお店に行きましょネ

実は、タイから舅が私の元に戻って来たので、これまでのように気楽な身分では無くなり、今回の横浜行きも中止にならないかヒヤヒヤしてたの。
私の元とはいえ、介護施設に先日入ったのだけどね。
無事に行けて、ほんとに良かった。
ありがたや~~
     
プロフィール

may

Author:may

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