KEITA FRAGMENTS LIVE~なんばHatch~

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たった2公演なもんで、終わっちゃったあ
寂しいどぇ~す
でもね、「がっくり・・・」という感じではないのよ。
なんでかって言うと、慶太クンの前向きな発言があったから。
「DVDを出さない」ってのは、BADニュースなんだけど、その理由が、前向き。
KEITA「DVD出す?って聞かれて、出しません!って言いました。」
ファン「ええええ~~~~~」
KEITA「恐い~!本気で怒ってる~」
ファン「出してーーー」
KEITA「だって、DVD撮ると、この公演が終わりってことでしょ?僕は、これで終わりじゃなくて、また、やりたいから出さないんです。ライブハウスとかでも、やりたくて。」
私「おおーーー」(内心、「でも出してくれたって良いのに・・・」と思いつつ)
その前に、「今回は2公演なんです」と慶太クンが言ったとき、超活発なファンが「少なーい!!!」「もっとしてー!!」と言ったの。
KEITA「じゃ、明日でも来れるの?」
ファン「行くーー!」
KEITA「(バンドさん・コーラスさんに)明日空いてる?」
バンドさん・コーラスさん「空いてるー!」(全員挙手)
一瞬、ほんとに明日も有るのかと思っちゃった(笑)
バンド・コーラスメンバーの、そのノリの良さと一体感も、私の期待を膨らませる。
それと、「Dance all the nightみたいに、ライブで初披露するのは、どうですか?」って聞いたの。
もちろん、みんな「いいー!!「嬉しい!」「やってー!」と言う感じで、拍手。
慶太クン、目をきらきらさせて、「よーし!」
ライブ最後にも、「このライブも、ほんとにいつかやりたいと思っています。たくさん曲も作って。」と言ってくれた。
(100%ではないけど)有言実行、「夢は叶う」派の慶太クン。実現させてくれるのでは!?

ライブ後のツイッターで
「FRAGMENTS LIVE楽しかった!
今回は踊り無しのステージ。
自分の中でチャレンジ、新たな一歩でした。
最後の最後にありがとうを噛んじゃう辺りが自分らしさ満載でした。笑
そして、今日から怒涛の曲作り始めるぜ!!」
「またまたヤバいカッコイイ曲が出来そうだ。
自分で言うのもあれですが、最近の私はキテます。笑
曲作りに関して何かでかい壁を越えた。
次の壁よ。
また越えてやるから早く来い。」

てなことを言ってる慶太クン。
これは、また、早くお披露目したいでしょ?

昨今、誰か違う人をプロデュースしたいとも言ってる慶太クン。「どうします?今度は、あっちに居るかも」とバンドさんの方を指さす。(私、どよよ~~ん
でも、その後、すごく安心させてくれました。
「大丈夫です。それは、ないです。だって、僕は、超目立ちたがりだから。小学生の頃、朝会台の上に上半身裸にベスト着て立って、TMレボリューションさんの真似してたくらいですから(笑)」
「スポットライトを浴びてたい目立ちたがり屋。日を浴びてないと枯れちゃう植物と一緒だから(笑)」
今回、この言葉を聞けたのが、一番嬉しかった。

ライブで披露してくれたDance all the nightも、皆さんの手元に行くようにするって言ってました♪

大阪会場のファンが、元気というか活発というか、ちょっと品がないというか・・・・
東京会場とは、全く違う雰囲気。
ある意味、MCの進行に役立ってた部分もあったのは、慶太クンのさばき方が上手かったからだと思う。
「こわ~~!こえ~~」と言いつつも、彼女たちに迎合しすぎて会場を白けさすことなく、無視して空気を冷ややかにすることなく、上手く進行してた。
元気な人が、1か所だけでなく、数か所あって、「優しくしてあげて!」なんて言う人もいて、あれには、慶太クンもお礼を言ってた。
「脱いでー!」「脱いでー!」の声も多くて、大阪、恐るべし。
「可愛い!」「可愛い!」の声も、多かった
昔は「可愛い」と言われるのが嫌だったけど、今では嬉しいそう。
しかし、彼が認められない「可愛さ」もあった。慶太クンが、「今回、ダンスしてなくて・・・」という話のときに、やった振りが可愛くて、「もう1回コール」が鳴り止まない(笑)
「みんな、僕の取扱説明書知らないんですか?」と言って、頑なに拒もうとする慶太クン。
しかし、バンドの皆さんやコーラスのお2人までが、もう1回コールをしてるではないか!
「みんなね、おかしいよ!目を覚ました方がいいよ。ぜったい、間違ってるよ。」と説得する慶太クン。
ま、説得しながら、「こういうのが可愛いって、おかしいよ」と言いながら、「こう」の振りをしてくれる慶太クンでありました

慶太クンが、今、一番ハマってる楽器が、ドラム。
ライブ本編の最初と最後が、ドラムだった。
始めは、少し叩いてから、「大阪の皆さん、こんばんはー!!」ってな感じで、ちょっと挨拶をしてから、また、叩く。ソロドラム♪
最後は、バンドさんやコーラスさんの紹介が終えてから、ドラムに行く。このとき、ドラムが前方にずずずず・・・と出てくる。
ドラムを叩く慶太クン。
しかし、ちょっと失敗してしまう。慶太クン、そのとき、左の方を見て、大きな口開けて笑ってた。
そして、最後に、「きょうは、ありがとうございましたー!」という所で、「ありがががーござざ~した」みたいな、涼平クンの「はひふへほ語」みたいになっちゃって
こうなりゃ、もう、私は遠慮しないで笑ったわよ

アンコール1曲目の後、「ドラムミスでテンパって、挨拶で失敗したから、アンコールしてくれないかと思った~。良かったー!この曲が歌えて(笑)」
アハハ!面白いね。
日高君が居ないから、大阪のアンコールは2つだけ。「終わりと思うと、泣きそう~」と、泣き真似。「レコ大のパラドックスみたい」「10周年とか」と、一人で突っ込みながらの泣き真似(笑)
Brand-New Dayのバラードバージョンも、良かったあ。1コーラスは、トビさんのキーボードとショウ君のギターだけ。慶太クンにスポットライトが1コーラス終わると、明かりが点き、全部の音が鳴る。溶け込みました、音楽に。
この歌に限らず、ライブでは、音楽と同化できるのよね。日常から離れ、異次元の世界に居るよう。
やっぱり、ライブって素晴らしい。

まだ、いくつか話があるんだけど・・・・・
涼平君と龍一君の話。
日高君の話。
ヴォコーダーから、永遠の少年の話。
シュウ君・ショウ君と並んでギター弾いてるときの嬉しそうな顔。
短めの黒いズボン。
踊らないのに、運動(?)靴。
上着と帽子を脱いだのは、Get U Backの前。
w-inds.15周年ライブは、始めから最後までテンション上がるライブ。
ミュージカルの話。ラウルの歌、少し。
等々、書き残し有り。
昨日はテニス。きょうは、家に職場の若い衆6人を招いて新年会だったもんで、時間がなかった。
このへんで終わります。

それにしても・・・・
「家でやってるみたい」と言うくらい、楽しそうな慶太クンだった。
「可愛い」「可愛い」と思えるのは、慶太クンが、楽しそうな顔をしてるからじゃないかな?
ほら、あの後、あげてくれたドラマの動画も、めちゃくちゃ笑ってる。
あれは。まさしく「可愛い」
普通は、ドラマーは「カッコイイ」の形容詞が似合うんだけどね
でも、今も昔も「可愛い」慶太クン。いいではないか。




ショウ君の言葉
「KEITAくんのfragmentslive2016が終わっちゃったよ。
全員初めましてのバンドメンバーだったけど生意気な僕を快く受け入れてくれて一緒に最高のライブを作り上げることができました。
何よりも歌も音楽的感性もそして人柄も素晴らしいKEITAくんに男として惚れました!
こんな素晴らしい空間に誘ってくれたKEITAくんに感謝します。
これからも彼と沢山一緒に音楽していきたいです。」
慶太クンが嫉妬するギターの腕前のショウ君。
また、ライブでよろしくお願いしますね。

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