5・6月の映画

最近、とんと映画館から足が遠のいている私。
5~6月は、たったの3本。

5月には、「レヴェナント」を観た。
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ディカプリオが、ついにオスカーを手にした。
壮絶なサバイバルの中でただただ復讐するために生きる、その執念と生命力が凄まじい。
あんなグリズリーに襲われても死なず、極寒の雪の中に残されても死なず、果ては馬の中(!)で生き延びる。
そんな恐い位の生きる執念の男を演じるディカプリオ。10代の頃の華奢な美少年レオが、こんな骨太な俳優になろうとは。可愛いだけの男じゃなかった。
主演男優賞、妥当です。納得。
でも、特に好きではない。アカデミー作品の良さが分からないとは、お恥ずかしいけど(^^;

テレビで観たのは、「ゴーン・ガール」
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もう、この奥さん、とんでもなかった
「ノック・ノック」の女の子たちと比べたら、どっちが怖いかな?
この夫だって、そうそう同情できる奴でもないんだけど、同情してしまう。
後味の悪い話だった。

キアヌ映画は、5月1本、昨日1本観た。
先ず、昨日観たのは、ノック・ノック
観に行こうかどうしようか迷ってるところに、ほのほのさんからのお誘いがあり、急遽鑑賞。
良かった、1人で観なくて
1人で観てたら、私の頭がおかしくなってたかも~~
もうね、キアヌが可哀相過ぎた情けなさ過ぎた
そりゃあね、誘惑に負けたキアヌが悪いちゃあ、悪い。
でもね、最後の最後まで頑張ってたのよ。
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こんなふうに若くて可愛いピチピチギャルが、思わせ振りに隣に座って来ても、決してデレデレしないで、すーっと違う椅子に行って座ったり。
ちゃんとタクシーを呼んで、やっと来た時、ちゃんと「来たよー。着替えて行きなさい。」って言ってあげたり。
それをよ、あれは、半ばレイプじゃないかー。
あそこで、「止めろ!!」と言える男は、100人中何人いるかな?って思ったよ。
一夜限りのお遊びのつもりが・・・・・・
なんという恐ろしいことに
全く持って、救いようのない話。爽快感ゼロ!
しかし、意外に笑ってしまうんだけどそれは、キアヌの演技力の賜物?カッコイイ役も良いけど、ああいう情けなくって苛められる役も似合うキアヌ。
決して、皆さんにお薦めできないけど、この映画の活用法は・・・
①浮気心を持つ男性が学習して、教訓とする。
②夫や恋人の浮気に泣かされた女性が見て、溜飲を下げる。
③浮気がばれてエライ目にあった男性が見て、「オレは、まだマシやった~」と自分を慰める。
④キアヌが大嫌いな人が見て、スカッとする。←キアヌが「大嫌い」な人は居ないと思うけど。
きょうは、電話で夫に、この映画の話をしてあげたわよ。「くれぐれも、気を付けるように。」と
そして、万一、こういうような目にあって「奥さんにばらすぞ!」と脅迫されたら、「どうぞ、ばらしてくれ!」と言うのだよと。
許すか許さないかは分からんけど、あんな最悪の状態まで行かれたら、こっちも大迷惑
しかし、一昔前なら、「ばらす」と言っても、奥さんや職場だったのが、今やSNSの発達で、全世界にばらされてしまう。
なんとも恐ろしい世の中になったもんだ。
そういう変化があったから、この映画がリメイクされたのかな?と思った。

5月に観たのは
砂上の法廷
無題
最近では珍しい、髭無し・すっきりキアヌ。
ストーリーは、浅かった。
法廷に行くまでに、警察が真犯人を突き止めてるはずだと思った。
キアヌが苛められる役じゃないから、ファンとしては泣かずに済んだけど
これだったら、アメリカドラマの方が、断然面白いと思ったのよ。
最近では、「グッドワイフ」「スーツ」。弁護士が主役のドラマで、めっちゃ面白い。
映画より、ドラマの質が断然高い。

それにしても、キアヌは、なかなか作品に恵まれないなー。
元々、メジャーより、ちょっとマニアックな映画が多かったから、そんなに大衆受けする映画に出て欲しいわけじゃない。私が「良かった!」「面白かった!」と言える映画に出て欲しい。
ここのところ無いんです。私の感性に合うのが・・・
やっぱり、俳優は作品ありき。
どんなに演技力があろうと(無かろうと)、先ず、話が面白くなくては。そして、その話をどのように映像化するか。
しかも、1人じゃどうにもならないんだもんね。
色々な力・才能・努力などなどが合わさっての成果だから、大変だよね。
「好きだー!!」と思える映画に会いたいなあ。

それからすると、音楽は才能や努力の成果が表れやすいのかな?
w-inds.の曲に、ハズレ無しですもんね。
KEITAの曲にも、ハズレ無し!
「好きだー!!」と、いつもいつも思う。
リリース毎に満足し感動し、前作超えをし、ライブもそう。
こんなにもずっと好きでい続けられるw-inds.は。すごい。
結婚しようと、年をとろうと、良い曲を聴かせてくれたら、好きで居続けずにはいられない。きっと、この先、彼らが40才・50才になっても続くね。
そんなw-inds.が、7月12日に映画館に!!
「w-inds. 15th Anniversary Live <Screen Edition>」プレミアム上映会 開催決定!
にゃんと!新宿では、w-inds.の舞台挨拶となーーー
行きたいけど、良い子は大阪で我慢します~行けますように。
舞台挨拶の中継して、大阪・名古屋でも観れたら良かったのにね。
でもでも、w-inds.ライブを映画館でしてくれるだけでも、幸せ♪幸せ♪

映画館でペンラ振りまくるって、初めての経験したいぞー

あら?また、w-inds.の話になっちゃったね
     
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may

Author:may


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