w-inds.を思う

SMAP解散で響いてくる歌詞。w-inds.の『Re:vision』で繰り返し将来像を考える。

全文転載するのは良くないのかと思い、抜粋させていただきます。
・・・・・・・・・・・・
w-inds.は、SMAPに比べるとテレビに出る機会が少ないので、知らない人はピンとこないかもしれませんが、15年続いているグループです。多くのグループが解散や活動停止になる中、w-inds.は15周年をむかえてなお、活動を続けています。しかも、初期メンバー3人から全くメンバー変更もしていません。これがいかに大変なことか、想像に難くないですね。

(歌詞について)
・初めの歌詞
10年以上活動を続けるというのは、変わらない信念がなければできません。
また、常に時代に合わせた変化をしていなければ続けられません。この一見相反するような感覚を同時に持っていなければならないんですね。10年以上続いているグループが歌うからこそ、説得力がある歌詞。
・後半
「とびきり上手に躍り続けていたい」「歌がボクらを繋ぐ」。歌って踊るこのグループならではの歌詞ですね。おどるの字は「躍」をあてています。活躍、躍動を表すこの字。この曲が収録されたアルバムが発売されたのは2010年。少なくともそれから3年以上、このグループは歌詞通りに活躍を続けています。

いまだにシングルがオリコントップ10内に入り、ホールクラスの全国ツアーができるw-inds.。『Re:vision』繰り返し将来像を構想するこのタイトルの歌詞どおり、歩み続けているのです。だからこそ、この曲は説得力があり、響くんですね。
・・・・・・・・・・・・・・
g6446911.jpg

嬉しいレビューですね
付け加えるなら、 「テレビに出る機会の少ない」のには圧力という原因があって、その上で15年間変わらぬメンバーで活動を続けている大変さであること。
そりゃあ、弱肉強食の最たる世界である芸能界だから、圧力に負けたのは、こちらの力不足で、敵を恨むのは間違ってるのだろうけどね。戦場だものね。
でも、w-inds.を見ていると「負けたわけではない」と思える。
普通の鍋より、早く美味しい角煮・シチューができる圧力鍋。w-inds.も、圧力あったればこそ、とびきり上手に躍り、とびきり上手に歌うことができるようになったのではないだろうか。
そして私は、天の邪鬼。すごく売れてる物に疑問を持つ。隠れた宝を探したくなる。かくして、w-inds.に巡り会えた。
とはいえ!!
ファンの私は、圧力には耐えられません圧力は許せません
自由で楽しい音楽業界になってほしいものです。
・NHK名古屋制作の「Uta-Tube」では、w-inds.のパフォーマンスを5曲も放送。(うち2曲は、24日放送予定)ただ今、w-inds.仕様→Uta-Tube
素晴らしい音楽番組だ
2_convert_20160920182755.png3_convert_20160920182936.png7_2016092019041241e.png4_convert_20160920183028.png5_convert_20160920183103.png6_convert_20160920183139.png
w-inds.の回が、どうぞ全国放送で再放送されますように。
・深夜のテレビ番組でしかw-inds.を観れなくなっていたときに出演できて、救世主のような番組だった「MUSIC FAIR」。その名の通り、なんと音楽にフェアな番組なんだと思った。「Backstage」では出演が未だないけど、ご縁がずっと続きますように。
・「CDTV」も、年越し番組の出演はなくなってるけど、リリース時には素敵なセットで披露してくれるのが楽しみ。いつまでも、どうぞよろしく。


     
プロフィール

may

Author:may


最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック