美女と野獣

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ストーリーを知ってるから、面白さは半減だな~と思いながら、観に行った。
ところが、どうしてどうして、とても面白かった。良かった。
野獣が倒れて、薔薇が散って、召使たちが次々に本物の道具になっていくとき、泣いてしまったハッピーエンドだと知ってるのに、なんでやねん~
現代は、ほんとに贅沢。時計や燭台やポットやカップや箪笥などなどが、動いて喋って歌う姿を表すのは、昔はアニメじゃないと無理だった。それが、今や技術の進歩で、めっちゃリアルに映像化してくれる。「ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest )」の楽しいこと!
変に話を変えたり脚色したりせず、魔法のように実写化してくれたのが嬉しかった。

俳優さんたちの歌が上手いのにも感心する。
主役のエマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、恋敵のルーク・エヴァンス、召使のユアン・マクレガー、エマ・トンプソン、ググ・バサ=ロー、イアン・マッケラン等々。
私は、ぜったい洋画は字幕派。目と耳で、演じる俳優たちを味わいたい。
「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンの歌も見事だったよね。まさしくエンターティナー。
この動画も面白い。



最後に魔法が解けて、野獣が王子になって振り返るの。
ダン・スティーブンスが、初めて顔を見せる!
そのとき、思った。
もし、振り返った、その顔がブサイクやったら!?
たとえば、私の嫌いなあの人(知ってる人は知ってる)の顔だったら・・・・・
キャ~~~~!!いやァー!野獣の方がエエー!野獣に戻って~~
感動のシーンなのに、私ッたら
でもね、真面目な話。
王子の姿に戻って、めでたしめでたしで、ベルも嬉しそうなんだけど、もう姿なんて、どうでも良くない?ベルは彼が野獣の姿でも、十分愛してるのでは?と思った。
姿は野獣だけど、理知的だし優しいし勇敢だし・・・・逞しい。超マッチョ(笑)そして、目がとっても優しくて可愛いの。
野獣の歌う「Evermore」も良かったー
無題

ワンちゃんやネコちゃんだって、恋人のように愛する人が居るんだから、あの野獣だって、そのまま愛せるんじゃないだろか?なんてことは、イケメンハンターの私が言っても、説得力ないけどね
でも、あの野獣の顔は、決してブサイクじゃなかったからね。
魔女も、どうせ魔法をかけるなら、ブサイクにしなきゃ。あの人みたいに。(またまた、こらこら

やっぱり、薔薇が散って、みんなが道具になるところが、私には一番感動的だったってことね^^;
その後は、こんな風に要らんことばかり考えてた。すんません

「ダウントン・アビー」でメアリーの夫マシュー役だったダン・スティーブンスは、もちろんハンサムなんだけど、野獣が実は、こんなんだったら、ウオーー!!ヤッタァーー!!と、mayベルは歓喜の叫びを上げちゃうよ。
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ちょっとだけ野獣っぽい腕imgrc0070372348.jpg
(もっと生えてて良いのよ)
     
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may

Author:may


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