思いは、人それぞれ

「初恋のきた道」を観た。
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涙腺壊れて、ずっと涙が出てた。
とっても素朴な初恋の話で、チャン・ツィイー演じるディが、赴任してきた先生に一目惚れして、毎日毎日秘かに追い続けている話。恋としては当たり前でもあるし、秘かにとは言え、ちょっと行動が凄すぎるとも言える。なのに、一体どうしてこんなに涙が出てくるのだろう。
チャン・ツィイーの、この時にしかない可憐さも私の涙の要因だと思うし、時代・場所・風景・色合い・周りの人々・先生が全く(笑)美男じゃないこと等々、全ての要素が良かった。葬列のシーンや息子の1日教師のシーンも、出し尽くした涙をさらに要求してくる。
割れた食器を瀬戸物修理の人に直してもらったり、機織り機を直してまで布を織ったり、今では考えられないくらいの物を大事にする心が、とても貴く思えた。
ディが毎日学校に行って、先生の授業をする声を聴いている。なんと、夫になってからも、毎日聴きに行っていたという。「お父さんの声がいいのよ。」というお婆さんになってからの台詞が、胸に来て、たまらなかった。
原題が「我的父親母親」で、英題が「THE ROAD HOME」。邦題が「初恋のきた道」。邦題、いいなーと思う。
この映画は1999年公開なのだけど、なんと、私は今日初めて観たのである。
こんなに感動した映画だけど、さて、世間の人は、どうだったのか?と調べてみたら、やはり高評価だった。でも、中には、全く合わないと言う人も居た。
「淡々と流れるだけで眠くなった。」「話の内容や 彼女の行動等になんとも思わなかった。」「さっぱり良さがわからなかった。」等の感想もあった。
ふ~~む、思いは人それぞれよね。

それぞれと言えば・・・・
慶太クンが、この夏ライブのため、涼平クンと龍一クン用の曲をまた作るそう。
「楽しみでしかない。」という人が多い中、私は、「オオー!すごい!」と思うと同時に、「そんなに気を遣わず、最高のライブをしてください。」と思ったの。
私は、「Blue Blood」ライブが、一分の隙も無いくらいカッコ良かったと思ってる。観てる最中、心配だったのは「今後、これを超えるライブができるのだろうか?」ということ。だから、洋楽ファンとかミュージカルファンとかの友人にも、ブルーレイを自信を持って貸してあげた。
昨年のライブは、私的に1つ隙があったのよね。ファンをステージに上げる演出よりも、普通にダンスをしてほしかったと、今も思ってる。あれも、彼らは「ファンが喜ぶ。」と思ってやったそうだから、「そんなことを考えなくて良いのよ。」と思うようになった次第。
慶太クンが既存のファンや昔からのファンを喜ばそうとしてくれることは嬉しい。でも、私は、先ず、最近のファンやw-inds.をよく知らない洋楽ファンも満足してビックリするライブにしてほしいんです。
でも、考えてみれば、慶太クンは、勿論そんなことは百も承知の上か?それがあっての上でなんですよね。両方とも満たすライブは可能ですもんね。
今年のライブ、ますます期待がかかってます!

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Author:may


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