w-inds. LIVE TOUR 2017 “INVISIBLE” スタート!!(ネタバレばかり)

7月20日(木)
7月21日(金)
サンシティ越谷市民ホール 大ホールにて

始まり、始まり~~~
①Come back to bed
光の映像の中に見える3人の姿。なんだ?このイリュージョンな光景は。これは現実?ここは、IMAXの映画館?感動の幕開けだった。実は、3人は半透明なスクリーンの後ろに居たのだった。ステージが巨大な三角錐になっていて、立っているのは、傾斜した大きな三角形の床。遠近法を生かして立体感が、より増しているわけ。
しかも、その床と2つの側面がスクリーンになっていて、電飾が施されたり、彼らの姿が映し出されたりする仕掛け。

雑な図だけど^^;
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また、曲がこれとはね!意外性もあり、歓声が大きく鳴り響いた。
オープニングで、先ずは今年のライブも最高なんだと確信した。

②Backstage
スクリーンが上がり、鮮明な彼らの姿が現れた。三角形はコバルトブルーの映像。ダンサー(男4女2)も登場して、華やかに躍動的になる。

③Complicated
初披露のダンスは全員で。歌なしの所が期待通りの良さ。全員固まってのパフォーマンスが、すごく好みだった。

MC
ここまでは、慶太・龍一はサングラス着用。
衣裳は、BARKSより
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④No matter where you are
とにかく、これは昨年から私のお気に入り

⑤TABOO

⑥CAMOUFLAGE
3人で、三角形の上で立体的なパフォーマンス。涼平・龍一が上着をずらして、下に着ている白い服を見せて踊る。黒と白のコントラストが映えていた。慶太クンの声に迫力があって、引き込まれた。なので、今、前の曲の印象が薄れちゃってる。

⑦wind wind blow
女性ダンサー2人が、脚があらわに出るドレスを着て、ふわふわの布を持って踊る。w-inds.の歌は申し分なかったのだけど、私が抱いていたイメージと違ってた。私のイメージは、もっと、さばさばした感じ。w-inds.版「ケセラセラ」とでも言おうか。
女性的で優美なイメージじゃなかったんだけどな~と、これは、ちょっと残念だった。

⑧We don't need to talk anymore
やっぱり、いい!!

MC

「衣装、替えてくる」と言って2人が去り、涼平クンのソロトーク。
後ろに脚の長い椅子が2つ用意され、2人が出て来て、涼平クン退場。慶太:白長袖。龍一:黒袖無し。
2日目は、慶太クンも長めに話をした。

⑨Separate way
龍一クンのギターで慶太クンのソロ。
ダンス大好きな私が、「これイイ!!」「好き!!」となった。慶太クンの普通(?)の声が好きだ

⑩In your warmth
涼平クンソロ曲。
Moneyさん(男)とMiuさん(女)のダンス。恋愛がテーマの曲に女性を使うと、どうも直接的な表現になるのが惜しい。

⑪a trip in my hard days 
作詞:龍一、作曲:慶太によるラップ曲。
今後、レコーディングしたいとのこと。
衣装は龍一:黒で、涼平:白。
3面の三角形に、「RYOHEI」「RYUICHI」の文字が、白と黒で映し出されて、クールな印象。

⑫ORIGINAL LOVE
曲がすごく良いから、龍一クンが水を得た魚のように、生き生きと堂々としてる。
3面の三角形のスクリーンに龍一クンの姿が映し出され、これは、もう言うこと無しね

セットが追加される。ネット・ドラム缶・自転車(ママチャリじゃなく、カッコイイやつ)。そう、これは、あの曲の世界観
⑬Boom Word Up
イケイケの90年代は、現在進行形のw-inds.の音楽とは、少し違うんだけど、やっぱり、これも欠かせない。
上がる上がる
「アンコール、ありがとう!」みたいな感じだねー(笑)と、慶太クンが、初日に言ってたけど、そんな感じの盛り上がり再燃

⑭Players
続いて、当然これが来るよねこの流れ、最高。
絶対カッコイイと思ってたけど、その通り!イイよー
ダンサーさんも全員揃って横に並んで腕組んで、ウエーブしちゃうのがカッコイイのに、どこか可愛い。不思議な魅力。

⑮Drop Drop
ここ2年、ぜったい入れてくる曲。だって、すごくいいもんね。
アウェイ会場だと、最後の方に終わりだと思って拍手が起こるんだけど、w-inds.ライブでは起こらない所が面白い。

MC
本編最後のMCなので、名残惜しい。
龍一クンが、衣裳のフリンジで、やたら汗を拭く。
そして、「ペットショップの臭いがするよ」。慶太クンも嗅いで、「ほんとだ、ドッグフードの臭いだ。」
って、どんなんや~
皮、スエードですかね?暑かろうに・・・・。龍一クンのフリンジ、武道館までにえらいことになりそう・・・・
衣裳、もっと夏仕様でも良いのにね。

⑯Time Has Gone
これも、中毒性のある曲。ダンスがお洒落で、めちゃめちゃ曲に合ってる。
そう、ダンスと曲は融合しないとね。

ここから、Remixがドドドーンと続く。
⑰Let's get it on
⑱Superstar
⑲SAY YES
⑳New World
Remixの良さ・面白さを、今年は学びましたなあ。
本編最後の曲は、予想的中の人も多かったのでは?
幾つかのフェスでも、この曲ではけて行ってたね。
ポンポコ♪ポンポコ♪ポンポコ♪ポンポコ♪
みんなも手拍子する。

アンコール
慶太クンは長袖スウェットにサングラス。つまり、今年の慶太クンの腕を一切見れなかった
涼平クン、ツアーTシャツにキャップ。本編からラバーブレスをつけてた。
龍一クンは初日は、ツアーTシャツをインしてたけど、2日目は大胆に袖と脇をカット。体がもろ見え状態だった。
㉑FANTASY
MC
2日目に、龍一クンが「ここまで乗り切れなかった人は、最後にこれで盛り上がりましょう!」と言って、笑いとに満ち溢れる。
慶太クン、焦ってた(笑)「それって、俺らのせいでしょ?」
涼平クンも「そんなの、最後の1曲で取り返せるもの?もっと序盤で言ってほしかった。」(おっしゃる通り。笑)
ままま、それくらいの盛り上がり曲ってこと龍ちゃん、面白過ぎ!
㉒In Love With The Music

ほんとに、最新から数えて、ずずずーっと新しい物ばかりのセトリだった。
レトロモダン、90年代、トロピカルハウス、ヒューチャーベース・・・・ジャンルと言うか、曲調と言うか。色々あるんだけど、「w-inds.の音楽、お願いします。」と、私は一言言うだけ。w-inds.のライブに行けば、何のかんの難しいこと抜きで楽しめる。


 慶太クンの初日のツイート
「ツアーが開幕しました!
本日はありがとうございました!
LIVEは生き物ですので、これからまだまだ良くなります!
期待をして待っていて下さい!」

慶太クンのツイート
INVISIBLE TOUR2日目終了!
今年は過去最高に踊ってます!
そしてダンサーも若くてレベルが高い!
年下なのに皆んな凄い。
リスペクト🔥🔥🔥
何度観てもアガれます!
皆様また是非!!
mayQのリプ
「踊るw-inds.は、やはり良いですね!でも、慶太クンのソロ曲も負けずに良かった。これぞ生歌♪自然な声も好きです。また行きます♪」

mayQのツイート
「正直、ブルブラ越えは無理だろうと思ってたんだけど、なんの!なんの!w-inds.は、やってくれました。今のw-inds.フルスロットル。加えて、慶太クンの髪型最高!全13公演。なるべく沢山行きたい。行くべき。行ってしまう。」
「初日は1階最後尾で、2日目は15列。意外にも最後尾が良かった。遠くからの良さが、今年はある。すごーく立体的に見える。遠近感が計算されたステージ。3Dと言うか4DXと言うか。お見事!遠方席でも嘆くなかれ。」

ほんとに初日の慶太クンのビジュアルは完璧だった
これ、これ
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2日目は、何故かセンター分けに・・・・・
「画龍点睛」と言うには、髪型はちっぽけなことだけど、でもね、私にとっては大事な要素なんだ。

でも、パフォーマンスに至っては、これから11公演、ますます磨きに磨きがかかっていくこと間違いない。
私は、あと7公演の予定。
ライブを楽しみに毎日を頑張ろう。

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may

Author:may


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