ラブストーリー・イン・ハ-バード 6

善きサマリア人法、スインを救う
懲戒委員会にかけられるスイン。
ホンは、「自分に過失があった」と言って、大学の責任にして自分を守るように助言するが、スインは、「もし、また同じようなことがあっても、自分は同様な処置をする」と言い、万事休すの事態となる。
そこへ、ヒョヌが現れ、見事な弁論でスインを助けるのであった。
つまり、「善意の援助の結果、何かが起きたとしても、許されることある」という善きサマリア人法を使ったのだ。
自分の信念を貫いて、自分の身を守るよりも、患者の命を何よりも優先させたスインの行動は正しいいだけでなく、尊敬すべきことだと主張したのだ。
ケインズ教授の助言もあり、みごと、スインはお咎め無しとなった
感動の場面であった。

しかも!しかも!だ。
なんと、ホンも大事な面接のときに、いみじくも、この「サマリア人法」に出くわし、面接を振り捨てて、懲戒委員会に駆けつけたのだ

しかし、ヒョヌのほうがいち早く到着して、弁論していた。
ここでも、運命の女神はヒョヌに微笑んだのだ
私は、ヒョヌの弁論に感涙を流したのだが、このホンの行動には、さらに熱き涙を流した
愛に報われないホンよ、哀れ
何故だ?何故なんだ?ホンだって、ホンだって、スインを思う気持ちは誰にも負けないのだよ~
しかし、こと恋にかけては、ヒョヌが日向でホンは日陰だね・・・
私も、レウォン君のヒョヌ贔屓で良いわけなんだが、どうも、このホンも不憫に思えてしまう。

こういうふうに、観てる者に、三角関係の邪魔者にまで情を湧かせてしまうのが、韓国ドラマのニクイところだ。
全くの悪役とか憎まれ役だと、薄っぺらなものになるからね~
(ま、そういうドラマも、面白いっちゃあ、面白いのだが)
秋の童話でも、私は、キッパリとウォンビン派だった
このドラマでは、そこまでホンに入れ込まないと思うけど・・・
顔が好みだったら、ホン派に寝返ってかもネwallpaper_05_s.jpg
これが、ホン

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