ラブストーリー・イン・ハ-バード 15


スインの容体は、かなり悪いそうだ。一刻も早く、骨髄移植をしなくてはいけない。幸いにも、以前その人の妹にスインが骨髄を提供したアンナという元同僚と連絡が通じ、ドナー提供者になってくれることになった。
ところが、またまたジェイスンと嫉妬と怒りに狂うホンの婚約者の邪魔が入ってしまう。くっしょ~アイツらめ!!

スインは、今まで信頼していたジェイスンが、DA科学の黒幕で、自分たちハミルトン財団の医師たちは、ジェイスンに騙されていたとはいえ、苦しむ患者をさらに苦しめる仕事をしていたことを知り、大きなショックを受けたのだった。
しかし、そこで落ち込んでばかりもいられない。反撃だ!
今回、スインは、よく頑張った。早朝からジェイスンの部屋に単身乗り込み、隠し持った録音機にジェイスンとの会話をしっかりと録音したのだった。やっったぜ!スイン
そして、次回のヒョヌ側の証言者には、スインが立つのだ。

しかし、ホンたちも抜かりはなかろう。ハッキングして、スインが証言することは知ってるし、ジェイスンがアンナのことで、またまた脅迫して来たし。どうなるのだろう!?
きっと、ジェイスンは、最後には「市中引き回しの上、磔、獄門」に決まってるだろうけどネ
ボコボコししたってくれーっ!!

しかし。。。
これ見てて思うに、弁護士ってのも、よく分からん仕事だね。
ヒョヌみたいに、きっぱり正義の味方・弱者の味方って言うのなら、やりがいのある仕事だけど、悪の弁護もしなくてはいけない仕事だなんて、ちょっと、やりきれないのでは?
むろん、何が正しくて何が悪かは、立場や見方によって変わるものなんだろうけど。
一般的な道徳感や正義感ではなくて、いかに、理論的に、どちらが正しいかを証明・説明できるかが、弁護士に必要な力なのか?
これ観てると、オウム事件の犠牲者の弁護士さんを思い出して、胸がつまるよ

ホンは、一体、どういう決着をつけるだろうネ

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