久々のパンフレット

きょう映画を観て、久しぶりにパンフレットを買った。
ほんとに、もう随分長い間、映画のパンフレットを買うことがなかったのよ。映画のHPを見たら、大体の事は分かるもんね。w-inds.ライブのパンフレットは、買ってるけど。しかし、ライブパンフレットって、写真集や~ん。←話が、脱線
それなのに、きょうの映画は「パンフレットが欲しい!」と思う映画だった。
クラウド アトラスT0010950p.jpg
監督は、兄が性転換を経て姉弟となったラリー改めラナ、アンディ・ウォシャウスキー監督と、『パフューム ある人殺しの物語』のトム・ティクヴァ。
え~~~あの「マトリックス」の監督:ウォシャウスキー兄弟がウォシャウスキー姉弟になっていたとは!
しかし、さすがウォシャウスキーだ。よくあるハリウッド映画とは、違う。深いんです。独特なんです。3時間近い上映時間なのに、長さを感じなかった。もちろん眠気も催さなかった。
「19世紀から24世紀へと世紀を超えて、六つの時代と場所を舞台に人間の神秘を描く壮大なスペクタクル・ドラマ」で、1人の俳優さんが、それぞれの時代の役を演じて、多い人は1人6役もしてる。上映中は分からなくて、エンドロールで「えーー!?あれも、そうだったの!?」と驚いたりした。
マトリックスのエージェント・スミス役のヒューゴも「え~~!?あれもォ?」とビックリだったよ。特殊メイクの技術、すごいわ。
俳優さんは、みんな良かったけど、特にペ・ドゥナが良かった。スタイル抜群で、どこか人形的(邦画「空気人形」に出てただけある)なので、あの役にピッタリ。演技力があるし、こんな大作に出る資格が、大いにあると思う。ビョンホン(「GIジョー」出演)と言い、韓国俳優、頑張ってるね。
SF映画のジャンルになるんだろうけど、それぞれの時代の話に感動もあって、とても良かった。
面白いだけじゃなく難解なので、パンフレットを読んで復習しようというわけ。
ああ、満足した

追記
あれから、眠る前にベッドの中でパンフレットを読んでる。
ふむふむ・・・・やっぱり、買って良かった。よく分かる!参考書か
私が一番イケメンと思ったのは、ネオ・ソウルに出てくる反乱軍戦士ヘジュ・チャン(ジム・スタージェス)。
最初はCGみたいな変わった顔だな~と思ってたのだけど、ジム・スタージェスの韓国版なのか未来版なのか?の顔で、本当の濃い顏が薄くなってて、それが意外に好きだった。優しいし強いし、良かったー
それにしても、本当にいろんな要素が詰まってて、面白い映画だったなあ。
私は、甦りとか輪廻転生とか魂とか信じてないんだけど、物語で読んだり観たりするのは面白くって好き。フィクションとして、映画の中では「ほー!!」って思っちゃうね。


コメント

ほぉー!

実は私、甦りとか輪廻転生とか魂の存在を信じてるんです。

なのでこの映画にものすご~く共感出来るかも(^_-)
でも1人で6役とかしてるんですか!?

そんなややこしそうな設定やめてー!
頭の中で整理整頓出来ないわ~(泣)

miyokiさんへ

>そんなややこしそうな設定やめてー!
それが、どうして・どうして、面白いんだってv-290

私はね、全く信じないわけじゃないんだけど、魂の使いまわしをする(言い方、悪い^^;)なら、恐竜とかマンモスとかミジンコとかの生まれ変わりも有りってことで、どうなんかなー?と思うのよ。
心とか魂って言ってるのも、結局、脳じゃないかと思うわけで・・・・。
説得してーv-392
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