Dream Live2014

DREAM LIVE2
1月29日(水)・30日(木)に昼夜2公演ずつ計4公演が梅田芸術大ホールで行われた。
このライブは・・・・
「良質な音楽を心から楽しむ」というコンセプトでfm osakaが1990年より提案し続けているプロジェクトによるイベント。チケットの一般発売はされておらず、阪急三番街でショッピングをした際にもらえる応募券での抽選のみの招待イベント。昨今では大阪を代表する音楽イベントとして認知されている。
・・・というもの。
その歴史をご覧あれ↓クリックして大きくしてネ
img039.jpg
Peabo Brysonさん・オーケストラ・別所哲也さんが、このライブの大きな柱だ。それに彩りを加えるのがゲストアーティストで、今年は、KEITAが晴れ舞台に立てたの。これに出れたのは、慶太クンにとって、すごく貴重な経験だったと思います。

先ずは、慶太クンのことだけ
29日夜の部が終わってからの、私の叫び。(もひとつのブログより)
「感動したー!
慶太クン、すごい!
慶太クン、あなたって人は~、あなたって人は~
なんだかんだ言って、頑張る男。
また、音楽の世界を広げましたね。進みましたね。昇りましたね。」
1人のコーナーでは、「Sometimes I Cry」と「 Thinking of You」。「Sometimes I Cry」を歌いながらステージ中央に行き、熱唱後、MC。それから「Thinking of You」。ずっと同じ場所で歌ってました。どちらも、これまでよりも安定してるし、オーケストラの伴奏で歌うから、壮大さに震えた。ミュージカルのお稽古の成果が表れてるんだと思う。
「 Thinking of You」は、少しアレンジを変えて、ますます名曲に進化してたと思う。慶太クンも堂々と歌い上げていて、これまでのライブとは一味も二味も違ってた。響き渡ってたよ、ホールに慶太クンの声が。会場の拍手も、とても大きかった。
隣のRさん、涙ぐんでたし。終わってから、2人で顔を見合わせるとき、興奮のあまりメガネとメガネがコッツンコ
2日目の相方hさんによれば、お隣の席の夫人が、だんだん身を乗り出すようになって慶太クンの歌に聴き入っていたそう。
MCは、いつにも増して少ない
ようやく、2日目は「Thinking of Youは、僕の昨年6月に出したアルバムの中の曲です。」と言ったけど、あとは「ムーンムーンさんの話を聞いて、僕もカレーが食べたくなって、そのことばかり考えてました。」とか「そんなふざけた奴ですみません。」とか・・・・
1日目も2日目も、「このようなバンド(オーケストラ)で歌えることが嬉しいです。」とか言って、オーケストラの方を向いてお辞儀してました。
Peabo Brysonさんとのコラボは、「明日に架ける橋」
ピアノ前奏をニコニコしながら見てリズムをとってる姿の素敵な(可愛い)こと
この曲はキイに無理が無くて、慶太クンの声がとっても伸び伸びしてて心地良かった。Peaboさんが歌うときは、慶太クン、満面の笑み。1日目の夜はとにかくニコニコして、自分が歌手であることを置いといて聴く幸せに浸ってる感じがしたわ。2日目の夜は、Peaboさんの歌に合わせて口が動いていた。そして、リズムもとってる。で、一緒に歌うんだけど、Peaboさんの圧倒的な歌唱力に引き寄せられて、慶太クンの歌もぐんぐん上がっていってる感じがした。なにより、こんなに素晴らしい人と歌えるという嬉しさが全身に溢れてたわ。
慶太クンが歌ってるときのPeaboさんの表情もニコニコしてて温かい眼差しで、コラボって、そういう雰囲気が素敵なのよね。
1日目は、歌い終わってから握手をして抱き合ってたけど、2日目は歌の終わり頃から両者が手を差し伸べてつなぎ、歌が終わると強く握手をしてから抱き合ってました。2日目の方が、Peaboさんと慶太クンとの親しさが増し、さらに歌の息も合ってたのが、最後のそういう様子に表れたんじゃないかな。「Excellent!」って言ってくれてたよネ
くぅ~~~!!感激!!!会場も大拍手だった。
Peaboさん、慶太クンのことを英語で何やら「ペラペ~ラペラペ~ラ、ハンサム」と誉めてたみたいで、慶太クン、しきりに「いやいや~」「そんなこと~」てな感じで恐縮して手を振ったりしてました。なんでも「PRETTY」とかも言ってくれてたとか?
慶太クンも、ちょこっと英語で返してたわね。
最後に、出演者一同で「ヘイジュード」を歌う。慶太クンの「ヘイジュード」も良かったわよォ。こういうジャンルの歌も、イケるのよ。慶太クンの中音の甘さが、とっても好きだ。
客席に向かって薔薇を投げる出演者たち。慶太クンは、ニコニコしながら前の人に腰をかがめて渡したり、ぴゅーんと投げたり。そのとき、両手を合わせたりぺこぺこしたりして謝ってるのよ。「届かなくてゴメンネ」なのか「投げて失礼しました」なのか?とにかく、とっても丁寧な物腰。

全体の構成
ステージには半透明の幕が降りていて、オーケストラが演奏しているのが見える。幕をスクリーンにして絵が映し出され、母を亡くした少年が先生のおかげで夢をもつことができた話が、別所哲也さんのナレーションで語られる。
そう、Dream Liveのテーマは、夢なんです。
そして、矢井田瞳さんの「Over The Distance」で幕開け。幕開けと言っても実際の幕は開かず、幕に様々な模様や色が映され、矢井田さんは幕の向こうで歌ってる。綺麗だった。曲に風格があって歌唱力も申し分なくてライブの始まりにふさわしかった。
司会・進行役の別所哲也さん、登場!
英語、上手いっ!ここでは、まだPeabo Brysonさんは登場してないけど、日本の皆さんに向けてこゆ~い発音で「The Dream Live2014」と英語を披露して、彼が只者ではないことを知らしめてくれましたね。でも、別所さんは爽やかなイメージで決してイヤミにはならない。いつまでも青年のままだなーって思ったわ。
(Peaboさんが出てきたら、英語で会話。ペラペラなのよ、別所さん。カーッコいい!)
そして、moumoonn→KEITA
サンフランシスコの白血病の少年の話。バッドマンになりたいという夢を町全体で叶えてくれたと言う話を別所さんのナレーションで。
別所さんが白いタキシードで登場して、自作の歌を披露。俳優として有名だけど、、ミュージカルにも出演している歌でも本格派。声量あるよォ。
矢井田瞳さんも登場して、2人でトーク。
「my sweet darling」で、みんなノリノリ。誰もが知ってるこの曲。やっぱり良いわ♪
Peaboさん登場して、歌。
別所さんが出て来て、トーク。Peaboさんも日本語、上手い!大阪弁も(笑)グラミー賞・アカデミー賞受賞の超大物アーティストなのに、威張ってなくて人柄の良さが滲み出てた。本当の大物は、違うわね。
コラボコーナー。moumoonn「美女と野獣」→KEITA「明日に架ける橋」→矢井田瞳「アラジン」
これも別所さんの素敵な声で、クリスマスの日のおもちゃやさんの話。
Peaboさん登場「Yesterday」。深く厚みのあって、それでいて温かい声に会場全体が包まれていく。やはり、このライブはPeaboさん無しでは成り立たないですね。
「ヘイジュード」は、1人ずつ増えていく。最後に慶太クン。彼の声には華があるなあ。慶太クンの隣は、moumonnの男性。時々向き合って微笑みを交わしながら歌ってる。
薔薇を投げる。
みんなで手を繋いで、お辞儀。
オーケストラに拍手。このとき、慶太クンは膝をついてしゃがみ、手をひらひらさせてオーケストラを讃えてた。
指揮者も出て来て、手を繋いでお辞儀。
出演者の名前を改めて紹介して、客席から拍手。
最後は、1人ずつ退場。

素敵なホールでオーケストラでの歌唱。慶太クン、気持ち良かっただろね。
Peaboさんと歌う慶太クンは、さながら、「オペラ座の怪人」のクリスティーヌのようだった。どんどん、力が引き出され強まったのではないでしょか。
顔が良くてスタイルが良いと、実力派と呼ばれることが少ない風潮があるけれど、慶太クンは、歌唱力も容姿も素晴らしい、全てを備えた完璧なアーティストになることと思う。
そんな夢を持たせてくれるライブだった。
VREAM LIVE2014
i=http253A252F252Fpds_exblog_jp252Fpds252F1252F201401252F30252F01252Fc0146401_2275746.jpg涼平君とKT

付録
「Sometimes I Cry」

この曲で聞けるエリック・ベネイのファルセットは、ハッキリ言ってもはや神の域です(笑)
自分で言うのもなんですけど、僕もファルセットは得意な方なので、いつかこの曲をライブでカバーしてみたいと思っているんですよ。この曲を歌いあげられる日本人はなかなかいないと思うので。いつカバーできるか分からないですけど、ぜひ僕のファンの方たちに僕の声で届けてみたいですね。
「CDでーた&Dlでーた2013年misic file5より)

「Thinking of you」
最初、ピアノとストリングスの結構おとなしい曲だったんですよ。そういう歌だったんですけど、レコーディングのときは最後に向かうにつれて声を張り上げていたんですよね。そしたら、それを聴いてプロデューサーのUTAさんがアレンジをガラッと変えてドラマティックに仕上げてくれて。
—— え、そうだったんですか? この曲、ラスサビのバックコーラスのフェイクは伸びやかで力強くて素晴らしいなと思っていて。それはトラックに呼応したものだと思ってたんですが、実は逆だったんだ。
普通はそう思いますよね? でも逆で、トラックに合わせて僕が歌ったと思えるようにアレンジをしてくるっていう。本当にびっくりでしたね、これは。差し替わったトラックを聴いたとき「この人、天才だぁ」と思いましたもん。衝撃的でした、この曲の制作は。
Musicshelf猪又孝のvoice&beats

TinyVoiceのUTAさんにプロデュースして頂いた楽曲です。UTAさんとは昔から仲が良くて……そんな中で初めて曲を一緒にやれるという事ですごく楽しみにしていた曲なんです。僕はUTAさんのドラマティックな曲の構成だったり、音のつくり方が好きで……それに「永遠の別れ」をテーマにしたような詩の世界観で表現していて、その「永遠の別れ」の中での”感情”のふくらみだったり、大きさっていうのがトラックや声で感じてもらえると思います。これは本当に“泣ける”1曲になっています。
BARKS「KEITA、初公開写真とともにソロアルバム『SIDE BY SIDE』を語る」

最初のアレンジに対して僕の歌い方が強めだったので、ボーカルに合わせてアレンジを変えて来てくれたんですよ。それを聴いて、こんなに1曲をドラマチックに作れる人はいないなあって、UTAさんの才能に感動しました。曲を聴いたときにすごく切なくなって「これはただのお別れじゃないな。」と感じたので、天国へ向けた、または天国からの・・という歌詞を書きました。永遠の別れがテーマだけど、前を向いています。
ライブパンフレットより

——「Thinking of you」は、清爽感のある曲で野外フェスとかデカイ会場に映えそうですね?
野外良いっすね!本当今回はライブに映える曲ばかり。早くこの曲たちをもってイヴェントに出たいんですよ。
WOOFIN’より

ソロ始動のお披露目で(0:40くらいから)

コメント

凄い(≧∇≦)

この凄い!!は記事に対してです!!
素晴らしいレポありがとうございます!もう書いてくれないかと心配してました(^_^;)
慶太君どんどん1日づつ吸収して成長してるんですね~それを目のあたりにできるのって最高ですね!もうほんとファン冥利につきますo(^-^)oじっくり何度も読ませていただきます!ありがとうございました(*^o^*)

Rieさんへ

完璧なレポを書いてくれてるw-友さんが居たので、もう良かろうととも思ったのですが・・・
やっぱり感動を残したくて頑張りました。
しんどかったです~
でも、Rieさんが喜んでくださったので、苦労が報われました。
慶太クンが、こんなにも頑張る男だったとは、実は私の期待以上なんです。カッコイイだけで満足でした^^;
幸せですね、私達v-290

レポありがとう!!

お疲れ様でした~v-254
確かにね、ここまで書くのは大変だったと思います
熱いです!!
最後に楽曲の補足まで付いてるし~~v-405

でも、ホントに素敵な慶太クンだったね
ビジュアル200点満点の上に、歌唱力でも全然引けを取ってなかったし
態度は謙虚で可愛いし・・・

ピーボさんと歌うときのニッコニコの笑顔や
オーケストラに向かってひざまずいて手をキラキラさせてるのとか
しっかりと目に焼きついています

初挑戦のミュージカルに向けて大きな自信になったんじゃないかな~v-91

くぅ~~~!!感激!

mayさん、あなたって人は~、あなたって人は~、やっぱりスゴいお方です!

ブラボーd=(^o^)=b

この音楽祭には行けなかったけどmayさんのお陰でオープニングからエンディングまで見事にしかも色鮮やかに脳内で再現出来ました!

クリスティーヌ慶太君の成長していく様にワクワクし薔薇を投げる仕草にキュンキュン。

もしかしたら見てきたmayさん以上に感動に酔いしれてるかも(笑)

本当に素晴らしいレポでした!

ありがとう(^з^)-☆
そしてお疲れ様でした~!!

素敵です

オーケストラをバックに歌う慶太さん。
そしてしかも選曲がサイコー。
これは涙出るでしょう。

この記事を読ませていただいて、今、目を閉じると、
うっとりするような慶太さんの声と姿が浮かんできます。
mayさん、ありがとうございます。

レポすごーい!

mayさんのレポを見て、
あの時の感動が蘇りました☆

慶太くんの歌声素晴らしくて、
毎日あの時の曲を聴いています^ ^

来年もぜひ出演して欲しいです♪

pontaさんへ

pontaさん、遠くから来た甲斐があったよね。
pontaさんの熱意と行動力が大好きよv-290

ほんとに、このレポはしんどかった。
新幹線で新神戸~広島くらい、時間がかかったわ^^;
でも、慶太クンが大好きだから、頑張っちゃうんだなー
読んでくれて、ありがとうv-238

miyokiさんへ

くぅ~~~!!頑張った甲斐がありましたv-411
かなーり慶太クン贔屓のレポでございますが^^;
一つはっきりしてるのは、あのライブは歌唱力が無いと出れないライブだということよ。
慶太クン、着々と力をつけ、そして認められていったよね。
ラウル役は辞めて、クリスティーヌにした方が、感情移入できそう(笑)

ローズマリーさんへ

>これは涙出るでしょう
そうなんです。
1日目は、どうしても見守る意識があったのだけど、2日目は慶太クンに身も心も任せて聴いたせいもあって感動が大きく、涙が出ましたよ。
音源が残らなくて、ほんとに残念だから、せめて、こうして語らないとネv-352

Ruuさんへ

Ruuさんが、帰り道、一番感動して興奮してたかもしれないねv-290
ほんとに、Ruuさんは慶太クンの声が好きやね。
それなのに、w-inds.3人揃うと「龍ちゃん、一番!」
いいね、いいね。それだから、私たちは相性がイイ(笑)
私も、あの曲が、ますます好きになりましたv-238

No title

 
 毎回 出遅れコメ 失礼致します!笑。 いや~慶太くんのすばらしさ、吸収力の凄さに驚かされ
感動から泣きそうなりましたわー。(泣いてないの??笑)香港の 慶太くんの Sometimes I cry を聞いた時は 今までで 1番かも~!て思いましたけど ドリームライブで 聞いたら
 うわーーーー!間違いなく今までで
最高の Sometimes I Cryだーーーー!てなって、鳥肌モンでした。こんなに歌に感動をして、慶太くんに
キュンキュンさせられ、幸せな気持ちになったLIVEを 見事に 記事で再現してくださるmayさん!!
あなたは最高です!ありがとうございます!!お疲れ様でした!

1つ残念。だったのは。。 帰りに ビールで 喉を潤して帰りたかったです!笑。


  
 

hiromamaさんへ

v-275残念でした~~~
翌日仕事だから、良い子は真っ直ぐ帰ってしまいましたが、誘惑されたら・・・
打ち上げできなかったことだけが反省点です。
あとは、良かったねー!!
時々、2人で顔を見合わせて、思わず「良かったー!」「すごーい!」と声に出してしまったね。一緒に三番街にも行った甲斐がありましたe-68
Secret

プロフィール

may

Author:may


最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック