Timelessライブ~神戸・大阪~

7月31日(木)神戸国際会館大ホール
8月 1日(土)グランキューブ大阪メインホール
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ネタバレ全開です。

セットリスト
①Do Your Actions
②Make you mine動画
③Good Time
4.move your body(2004年ライブ)試聴
5.Find Myself(2003年ライブ)動画
6.ジレンマ ライブでは初披露
7.Whose Is That Girl?(2004年ライブ)試聴
★MC
⑧Say so long
⑨夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~動画
⑩Sexy Girl
★ダンサーコーナー
⑪K.O. 
12.So What?(2004年ライブ)試聴
13.Crazy for you(2007年ライブ)動画
14.YES or NO(2009年ライブ)動画
⑮killin' me
16.You are...(2009年ライブ) 動画
★MC
⑰Dream You Back
⑱Together Now
⑲Feeling U
⑳.STEREO
★アンコール
21.Moon Clock(2002年ライブ)動画
22.will be there~恋心~(2011年ライブ)歌詞
★MC
23.Show me your style(2002年ライブ)動画

囲み番号は、2014年シングル「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」・アルバム「Timeless」の収録曲。
今年の新譜で披露されなかったのは、Turned Upだけ。いっそ全てしてほしかった。慶太クンの Do what you wanna do do do♪が聴きたかった~
他は、過去曲。(披露したライブ)は、葉山さんの曲。(なぜ、特別扱いかと言うと、私にとって葉山さんの曲は特別なのよ。初恋の味がする。)
新旧織り交ぜてのタイムレスな曲の数々。
w-iinds.王国の財宝は、素晴らしい

オープニング、そう来ましたか!
なるほど、アルバム制作から、既にライブは始まってたのね。ジャケ写見たとき、「なんじゃらほい?生クリームなんか顔につけて~」なんて思ったら、あれは彫像ってことで、それから美術館の絵画の中の3人に繫がる。12時を告げる鐘の音には、あの2009年のライブを思い起こされましたが・・・(笑)
順番に、一言感想。
①Do Your Actions では、全くのダンス封印。しかし、文字通り「絵になってる」3人
②Make you mineは、やっぱり素敵。お洒落でセクシー。「今井さん、素敵な曲をありがとう!」と言いたくなる。
③Good Time は、最初、何の曲か分からないのよ。この曲に限らず、ちょこちょこアレンジしてるから、アルバム通りでない楽しみを味わえます。スタンドマイクで、ハットをかぶってパフォーマンスなんだけど、なんとダンサーさんにまでスタンドマイクがあって、大活躍。総勢7名が一列に並び、ライトがパパパパパッで、キャーって歓声が上がってた。
初めて観ても、一緒に振りを付けれて楽しい曲だよね。
ライトがパパパパッで思い出したけど、今年のライブは、電気係が頑張ってます。ステージ上にドーンと構えたTのロゴマークの文字盤や階段などのライティングの美しいこと。ほんと素晴らしいです。

4~7
ここで過去曲が入り、「え?何?何?これ?」となる。
特に神戸国際ホールでは7列目ながら最端だったため、どでかいスピーカーがデーンとあって音が大きすぎる。そして、なぜか過去曲の方が伴奏の音がでかくて(そんなことないか?気のせい?)メロディが分からない
耳の穴に指をつっこむと、あら!クリアな音が!
2曲目は・・・・キャー!!なんと、私の大好きな「Find Myself」じゃあ、あ~りませんか~!!(も一つのブログのタイトルなんですよ)葉山さん、大好き。
そして、夏ライブでは初披露の「ジレンマ」!
これも、また、私の好きな曲。これは、「十六夜の月」のカップリング曲なんだけど、ちょっと変わっててカッコイイ曲でしょ?あの早口のラップも、お見事!確か、ファンクラブイベントでは聴いたことがある。でも、振りは全く覚えてなかった。今回のダンスが、これまた良いのよ。椅子を使ったパフォーマンス。慶太クンばかり見てて気づかなかったんだけど、椅子がパカッと開いてライトが出るという仕掛け。
今年の曲は、ラップが多い。

MC
慶太クン、神戸では、ティッシュで鼻をかんでた。そして、すごく水分を摂ってた。明らかに、涼平クン・龍一クンの2~3倍は水分を摂りますよね。
MCは、神戸では曲の裏話が聞けて、楽しかった。皆さん、既に知ってるよネ
慶太クンが水分を摂ってるときに、涼平クン・龍一クンが話してるのに合わせて、ちょこちょこっと歌うのよ。
小田さんの「忘れないで~どんなときも~♪」とか
アナ雪の「ありのままで~」とか
「だんだんクリアにある理想と現実のギャップ~♪」とか(これは、w-inds.のINFINITY
で、「INFINITYって、最初は3Dってタイトルだったんだよ。」と言う話になり、「他にも、タイトルが変わった曲があるんだよ。」となり、「曲も変わったのがあるんだよ。」ということになって、いろいろと教えてくれたわけ。
「Another Days」は、「Another Horizon」で、Aメロも違ってた。
「Try your emotion」は、サビが歌詞も違ってた。
「Love is message」も、Aメロが違ってた。
それらを歌う慶太クンに、会場は感嘆の声。
他には、何故かお禿げの話になってました。涼平クンの言うように、今はその方面の技術進歩が目覚ましいから、お金を持ってる芸能人には心配無用よね。
大阪では、涼平クンが「塩味のたこやきを食べた」って話してた。お店の名前は、「わなか」。でも、涼平クンはソースが好きだそうです。
慶太クンが「お土産に買って来てくれたら良かったのに」と言うと、「映画に行こうと誘ったのに断ったくせに」と反撃してました。
龍一クンは、ホテルの部屋で(笑)ストレッチを7時間してたらしい。忍者のように、壁と壁に足をつけて上がったり下がったりクネクネしてたってことですかね?そういえば、龍一クン「大阪のオ・・・」って言ってたな。「大阪のオバチャン」と言おうとしたな?

⑧Say so long
⑨夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~
⑩Sexy Girl
ここ!一番好きなとこ。最高に好き。
「Say so long」せつない曲を歌う慶太クン、最高よね。涼龍ラップのときに踊る慶太クンも好良いのよ。せつない曲なのに、カッコ良すぎる。なぜ、彼女は、こんな彼を置いてくんだ~~!?となる。
「夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~」は、どれだけ聴いたことか・・・なのに、今回、何故にして、ああまで新鮮になってるのか不思議でならない。「裏声」という感じが、しない。「裏声」って、なんか弱弱しいイメージだったんだけど。深いんだな。それと歌詞が良いよね。「貴女も僕も嘘つきだよね」って・・・・・。あ!そうか!昨年は英語だったもんね。歌が終わると、夢中で拍手してしまいます。
「Sexy Girl」は、これも、アルバムと違う。そして、さらに良くなってるのよ。いちおしでございます。慶太クンの半年間のレベルアップに驚くばかり。これは、やっぱり「ラブ・ネバー・ダイ」のおかげじゃないのかな?この曲には途中からダンスもあって、ちょっと意外、かつ嬉しかった。

ダンサーコーナーも盛り上がる。
何故かと言うと、お馴染みのw-inds.ダンスナンバーの名曲メドレーなのよ。
ダンスナンバー、やはり捨てがたい!

そこから、次のちょいワルコーナーへと、上手く繫がって行くんだな~、これが。
パチパチ、パチパチと手拍子打って、上手いよね、ほんとに。
⑪K.O.は、ほんとにカッコ良くて、腕振り上げて、一緒にカッコつけちゃうね。龍一クンの運動神経抜群の技を見せてもらったり、涼平クンの見事なダンスを見せてもらったり、見せ場もバッチリ。
⑮killin' me以外は、12~16は、過去曲。
あの!2009年ライブの曲が2つも!
でも、全く違う演出です
私は、「killin' me」も好き。慶太クンの色気声が聴けるんだもん。あ!ここでも、あの2009年ライブを思い出させるスクリーンが(笑)

とうとう終わりに近づく・・・
⑰Dream You Back は、ピアノの弾き語りではありませんでした。①と同様、全くダンスをしないで、「歌うw-inds.」に徹する。いや、これもまた、なかなか見事です。
⑱「Together Now 」は、リリイベで見たように、ほんとに爽やか。w-inds.の専売特許の爽やか系。爽やかならw-inds.にお任せ。老舗の味でございます。
⑲「Feeling U 」も爽やか、そして優しい。慈しみに溢れてる。だからね、この曲の時は、慶太クンが、客席に向けて、それはそれは優しい眼差しを降り注いでくれるの。大阪では最上階の席だったので、流石にその慈愛の眼差しを浴びることはできなかったけど、神戸では、頂きました皆さんにも、なんとかして、眼差しの届く席をGETしてもらいたいです。勘違いとは思えないほど、見つめてくれるのよ。「ここに居たんだね」と慶太くんの声を感じました。(すんませ~~ん!)
ここで、バンドさんとダンサーさんの紹介をする。
⑳「.STEREO 」①や⑰でダンスを封印されてたから、これは、私たちも全開。フルスロットル
今年のアルバムはレトロモダンだ、力を抜いて・・・と言いながらも、抜いてばかりもいられない。夏は、こうでなくっちゃ!ね。これは、ぜったい夏フェスでも盛り上がるね。歌う慶太クンが好きです。でも、楽しそうに踊る慶太クンも好きなんです。

「アンコール!!」
もちろん、私もRuuさんも「アンコール!」「アンコール!」と声を上げ続けました。
喉はカラカラ。嗄れてくる。それだけでなく、顎も痛くなってきた。けっこう、コールは大変。
全曲、葉山さんの曲やね。
歌詞を覚えて行くと良いですよ。慶太先生に誉めてもらえます

神戸では、慶太クンが「今度いつ会えるかな」
みんな「大阪」
慶太くん、あっ、そうか!みたいな反応で、可愛かった。
そして、「w-inds.好きですかー」と何度も聞くの。「イエーイ!」と答えると、「イエーイじゃなくて」と言い「w-inds.好きですかー」
みんな「好きー!!!」
すると、慶太クン「こんなに沢山の人に好きって言われたら照れるね」と龍一クンに言ってるの。
ウフフ、可愛いしょ?

そうそう
慶太クン、そうそう、筋トレ止めちゃったらしい。
「筋肉落ちちゃった。」と言う慶太クンに、龍一クンが「落としたんでしょ?今、ちょー軽いでしょ?」
慶太クン、「すごく軽い!ジャンプしたら、すごいよ。」
天井を突き破るくらいのジャンプになるそうよ

後から思うと、神戸では「もう1回コール」をすれば良かったな・・・。言える雰囲気だったのに。
大阪では、なんと3人がはけてから、もう1回コールが始まったのよ。これって、w-inds.ライブでは前代未聞よね。
それがけっこう大きな声で、少し頑張った。
でも、会場アナウンスが始まり、あえなく断念。
V6だと、アナウンスが始まってもコールして、出て来てくれるんだけどね。
アンコールは、当たり前と思わず、しっかりコールするのは当然として、Wアンコールは、タイミングが大事ですね。自分から率先して言えないんだけど、どなたか若い人で声出し隊長をしてもらえたら嬉しいな・・・と思ってます。

楽しかった。ほんとに楽しかった。
体中に力がみなぎって来るのが分かるくらい。
とにかく、ずーーーっと気持ち集中ライブだと思った。テンション高いまま、アドレナリンが出続けるライブ。
ソロコーナーが無いのも良かった。
「これはちょっと・・・・」という演出がなく、ストレス無しのライブ。(昨年のKEITAライブは、全ステしたけど、今、思うと・・私が折れて譲歩してた所があったな~)
あと3回。横須賀・長野・名古屋を楽しみに、夏を過ごします。

コメント

お疲れ様でした!

神戸ではお会いできて嬉しかったですv-343同じ列だったことに運命を感じましたi-237
私はネタバレ読んで行ったのですが、それでもアレンジが違ってるからしばらく曲がすすむまでポカ~ン状態でした^^;
Find Myselfは私も大好きな曲なんです!恋心も!だから頑張って歌いましたよ!
そして、神戸のもう一回は私も感じました。最後のMCも長くてもしかしてメンバーもコール待ってるんじゃないのかな?って思ったり・・・でも同じく自分から声を上げることができず・・・v-395
それが心残りでした。
でも一桁列は最高ですね!ホント慶太くんに見てもらってる錯覚を起こしますi-237
来年もまた当たればいいなあ・・・
そしてまたお会いしたいです♪

さすが!

mayさん!レポ楽しみに待ってました!
ここ!って思うツボが一緒です!ま、慶太君ファンは皆さんそうかなですが(^^)
わかってるね!慶太君て思いましたよ。
慶太君の声はラブネバを経てさらに凄みを増してますよね!これだけ聴くだけでも全ステしたいと思うくらいです(^^)
このライブを見るとAWAKEで感じたこと、違いがわかりますね。早くもDVDが欲しいです!
ところでこのツアー、私とmayさん、全く被りません(T_T)さいたまとフォーラムなんです~追加でお会いできますように!
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Author:may


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