秋の夜長話^^;

どうしたことか、長ったらしい話になってます
頭の中は、ほとんど慶太クンなもんで・・・・

10月30日の慶太クンのつぶやき
最近よく聞く言葉。
「最近流行りのEDM」
なるほど。
日本も遂にEDMをK-POPっぽい音楽と言わなくなったのね。
ナイス理解!!
だけど…
最近の流行りじゃないっす!笑」

ほんと、ほんと。何を今さらね~~
w-inds.は、2014年7月に、EDMを脱却し、レトロモダンなサウンドにこだわったアルバム「Timeless」を出し、ライブで表現したのだよ。

(BOYS ON STAGEより)
~このライブでは、いわゆるEDM期の曲を一切やらなかった。
慶太「アルバムを作ってるときから、次のツアーはそうしようと思ってました。
求められていることをやるのが僕らの仕事の一部ではあるんですけど、そこに完全に迎合するのはヤで。それよりもみんなが知らない世界を見せてあげたいというグループだから。
僕らがエレクトリックなダンスミュージックに寄っていき始めた時期は戸惑ったファンも多いと思うけど、今では逆にダンスミュージックを聴きたいって言う人がいっぱいいて」
~最初は挑戦だったのが、やがてファンの願望になったという。
慶太「そう!以下略」
~Timeless以降の方向性は?
龍一「現段階ではTimelessの延長戦上にあることをやりたいなと思ってる」
慶太「延長戦上でありつつ、いかに新しさを提示できるかがポイントかなと」
~(KEITA)ソロのトラックの傾向もTimelessとリンクする部分があるのでは?
慶太「うん。そうですね。以下略」

慶太クンには、w-inds.とKEITAの2つがあるけど、目指すものが全く変わるわけでもないだろうね。。
融合される面がありながら、どう分けられていくのか、関心が湧く。

私は、w-inds.の世界は、一言で言うと、とても幅が広いと思ってる。
先日のMTVで、Timelessライブの前に放送されたMusicビデオ集の曲たちの多彩なことと言ったら
CAN’T GET BACK
HYBRID DREAM
New World
Addicted to love
Be As One
Let’s get it on
You&I
FLY HIGH
Listen to the Rain
A Little Bit
夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~
Make you mine
なんでも、ごじゃれー!
アルバム「Journey」の「THIS IS OUR SHOW」の歌詞「PopとかR&BとかRockとか、ジャンルだってない ...We don't care♪」がw-inds.の良さじゃないかと、ずーっと思ってる。
その時々の目指すものがあって、現段階のw-inds.の名刺代わりの曲は、「夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~ 」や「 Make you mine 」なんだろうけど、前のを捨てるのではなく、前のも含めて肥えていってると感じるんですよ。
私は、上記の曲の中で、「HYBRID DREAM」が、好きなんです。
一番初めに聴いたときは、とっても物足りなく感じたのに、どうしたことか、ひじょうに好きになってしまった。それとよく「似た感じか?「You&I」も好き。こういう(「A Little Bit 」も、その仲間かな)曲は、w-inds.だけしか歌えない世界観だと思うんです。
で、今年は、さらに「夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~ 」や「 Make you mine 」という、他では無いでしょ?という世界観を増やしてくれたのが嬉しい。30才を前に、こうなってほしいな・・・というのを実現してくれた感があった。
さて、12月に新曲が出ると言うので、次はどう出るのか!?
楽しみと期待と、予想不可能。ただただ、身を任せるのみ。
けど、w-inds.ていつまでたっても「可愛い!!」
この雰囲気は、永遠にkazexrkr_3275_2014110422112104c.jpg


そして、KEITAの世界は?どうなるのか?
w-inds.との違いは、大人の男の色気度かな?
w-inds.には無い女性ダンサーとの絡みで、それが具現化されてるのが特徴と言えましょうか。
女性ダンサー無しで、歌だけでもKEITAは、「大人の男」を出して行ってると感じる。
今後も、きわめる?
しかし、なんぼなんでも、レニー・クラヴィッツほどには出来ないよね^^;
いやぁ、ほんと海外アーティストのMVは、すごいですね~。私、赤面
外国の人は、こういうことやっても、板についてるのよね。日本人だと、ただただいやらしくなるか、みっともなくなるか・・・
レニー、とても50才には見えない肉体。そして、ここはレニーの自宅だそう。すごいわっ!

ところで、結婚したことが、ソロでは(逆に)強みになっていくんじゃないかと、私は思ってる。
アイドル的な俳優だったYが、隠し子スキャンダルで、いっとき消えるのか?と思われたけれど、アイドルの仮面を脱ぎ捨てて(ひっぺがされて)演技の幅をぐーーんと広くして、見事に実力派俳優となった。
慶太クンはスキャンダルではないけど、結婚という人気商売にとってはマイナスを経て、アイドルからアーティスト性を濃くして、前よりも大きく強くなると、私は思うんだよ。
きっと2015年には、KEITAの新曲も出してくれるだろうから、この耳で聴いて、この目で見て、KEITAをもっともっと知りたいと思う。ふわふわの何でも吸い込む心で、待ってます。
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それと、それと
慶太クン、10月18日に、呟いてくれてたんやね。
「負けないでLIFE♪♪
いつかまた歌いたいね。
皆さんのお陰で本当に沢山の経験を積ませていただいています。

大きな壁や目標ばかり見つめて自分自身を見失うな。
最近の好きな言葉。

自分はまだまだだけど
もっと進化、変化したいけど
本質は変わらない。」

嬉しい。
橘慶太も、今でも大好き。時々、聴いてるよ。アルバム「声」も。
keita02.jpg
ギターをかき鳴らして歌う慶太クンも聴きたいと思う。

コメント

やっぱり!

ファンって同じことを思うんですね^^
慶太君が、プリンスのことをつぶやいた時に、レニークラビッツは50歳!って思ったんですよね。
彼も音楽性や見た目が変わりますよねー、そうやってずっと歌い続けてる^^慶太君に通じるものがあると思うんです。
そして、この橘慶太君は、ファンになる前の姿。いつかまた見ることがあるのかな?
今の慶太君ならどんな歌でも慶太君のものとして歌って、ファンも慶太君本人も楽しめそうな気がしてます。慶太君には幅広さプラス懐の深さも備わってきた気がします!

Rieさんへ

Rieさんの思考も、何かと慶太クンに結びつきますね!
プリンスの声も独特だし、曲のジャンルも幅広いですよね。レニーも50才で、あんなに男盛りだし。心強いですv-290
これから29才の慶太クンは、まだまだ、もっともっと私たちに楽しみを与えてくれますよv-352
秋の夜長、Rieさんといつまでも語り合いたい(^^)

すごいですよねぇ(≧∇≦)

本当新しいジャンルを魅せてくれますよねぇ(^O^)/
安定ではなく進化して行く彼らは本当すごいですよねぇ\(^o^)/
それなのに変に芸能界ながくいますみたいな鮮度が落ちない彼らが本当大好き!!
そして、わたしも橘慶太くんバージョンも聴きたいなぁ(^O^)/
今ならではな歌詞もかけそうだし(笑)
本当これからもいい進化をしていって欲しいですよねぇ(≧∇≦)

みーくんへ

うん、うん。その通り(^o^)v
いつまでも初々しさがあるって、魅力よね。それでいて、昨今、貫禄もついてきたと言う(笑)
心は安定してるんだけど、見せてもらう分には変化と進化がある。もう!!ほんとに最高だよね♪

なんでもごじゃれ~(笑)

こうやって楽曲を振り返ってみると、ホントに彼らって「多彩!」
そして私達は日本にいながら世界の音楽の最先端を耳にしてたのね~v-290
mayさんの記事を読み進めるうちに、今更ながらw-inds.って凄いって思います。

「負けないでLIFE♪」
彼自身の生き方を象徴するかのような言葉だなぁ。
慶太クンが作詞したんですけどね(笑)

これからも私達の予想を超えて変わっていくであろうw-inds.とそしてKEITAからますます目が離せませんよ~。

miyokiさんへ

13日にフォーク村に出た慶太クン、踊るでもなくギターをかき鳴らすでもなく、歌1本で、とっても良かったんだってね。
ほんとにほんとに、慶太クンの世界は楽しいね。一生、楽しませてもらおうねv-345
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