運命の女

エドワード(リチャード・ギア)・コニー(ダイアン・レイン)・ポール(オリヴィエ・マルティネス)出演。

映画公開当時、友人に薦めまくった映画である。10人中10人が、オリヴィエのフェロモンにコニー同様よろめき、コニーに共感していた(ように思う)。
ともかく、オリヴィエがこの映画で噴射してたフェロモン・えろえろビームは強烈だった。
エドワードはギア演じるだけあってのハンサム・有能・金持ち・愛情豊かな子煩悩の100点満点夫なのだから、その夫をさしおいて、不貞に走らせるフェロモンがポールになくてはならないのである。
オリヴィエは、当時、フェロモン噴出全盛期だったのだろう。その後観た「S.W.A.T]や「テイキング・ライブス」では、フェロモンは消灯していた。
結末は、あのおとなしいエドワードが、とんでもないことをしでかしてしまう。うわぁ~ッ!えらいこっちゃァァァーッ!!!
最終感想として、「夫を辛い目にあわせてはいかんな~」と思ったもんである。ということで、私は、幾多の誘惑を撥ね退けて今日に至っているのであった。ナハハハー

しかし、この邦題はどうよ?運命の「女」言うより「男」ちゃう?
原題は「UNFAITHFUL」。


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