w-inds. Live Tour 2006 ~THANKS~in神戸①

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コンサートというものは。ライブというものは、実に素晴らしい。特別なものだということを改めて思った。
歌手自身が、よく、そう言ってるけど、ファンにとっても最高に楽しめるものだわ。
どんなに上等な魚も、数時間たって食べるのと、獲れたその場で食べるのとでは、新鮮さから来る美味しさが違うよネ。図鑑で何回もライオン見るより、本物のライオンが「ガオー!」って吼えるのを1回見ただけの方が、ライオンのカッコよさや迫力がズバッと分かるもんネ
ライブも、そうだよ。CDやDVDで聴いて十分ホレボレしてたけど、ライブだと、一気に体温3度くらいアップの情熱がほとばしり出るもんだ
この度、初めて買ったサインライトDSC00352.jpg

これ、振りまくりノリノリ曲では、縦振り2拍子しっとりバラード系では、アーチ4拍子ロング・ロードのサビでは、高く上げる四季のサビでは、上から下に~
これ、現場・現地学習で体得しました!それもまた、楽し~いのだ
ライブってのは、自らが参加して歌手や会場のみんなと一体化できるのが、大きな楽しみである。見知らぬ人たちばかりなのに、そのときは、見えない絆で繋がってる気がする。

シングル曲は、PVで歌う姿を見てダンスも楽しんでるけど、歌しか知らないアルバム曲を聴いて見れるのが、嬉しいもんだ。
しょっぱなの「BAO」で、早くも昇天してたかも・・・私。腕振り上げて。「B!A!O!B!A!O!」と歌ってるしィ・・・
「Midnight Venus」これも、最高にノレてしまう。「Balance」これも、ライブにピッタリのノラセ曲。ダンスも、カッコ良すぎ。
「Sup wassup!」のソロダンスあまりにも、慶太クンがカッコ良すぎたから、昇天していたはずの魂が、魂スーパーとして蘇って来たよ。
ノリノリ曲も良いけど、しっとり聴かせる曲も、我が魂を奮わせる「風詩」良かった!私は思った。「慶太クンは、アイドルではない!立派な歌手。て言うより、アーティスト!創造者やなァ!!」と。感動しましたこういう感動には、ぜひ、拍手で持って感謝の気持ちを伝えたいのだけど、ああいうライブでは、拍手よりも歓声嬌声で表しちゃうんだよね。それが、ちょっと残念な気がする私は、古い人かな。割れんばかりの拍手を送りたかった
そして、「空から降りてきた白い星」の椅子ダンスで、またもや昇天してしまった
その後、また蘇生して、お馴染みナンバーを聴く。大好きな「四季」の出だしを3人がハモッたのが良かった。ああいう技も、今後磨いてほしいと思う。
アンコール最後の曲「蝉時雨」では、じーんとしたわ。曲の良さ・歌の良さ・ライブ終わりの淋しさなど、悲喜こもごもの思いで胸が一杯になるんだから、ほんとに、ずっぽりとライブの世界を堪能できたってことだね
その後、あんな思いもかけないサプライズがあったのだけど!
楽しい楽しいライブだった。w-inds.のみんな、ありがとう

コメント

mayさん、私、このmayさんのレポがとっても気に入ってしまって、このコメントを書く前にスカウトに来たんですよw
この文面のまま投稿して欲しいと。
でも、そしたらすでに私の方に送っていてくれていたのをさっき発見しました。
ありがとうございました!
なので、スカウトのコメントを削除して、今このコメントを書いています。w

e′sさん、スカウトありがとう!このままでは、壊れ過ぎかな~と思って、やや冷静を装おったものを送ったの。これから、神戸2回目に赴くよ!また興奮したら、書くかも…
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