6月ラジオ

6月のラジオ、まとめました。
あおにゃんさん、いつもありがとうございます。

6月4日
Hyper Night Program GOW!!
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予約会直後の楽屋で収録。DJさんは、慶太クンの幼馴染のハル君。
ハル「お帰りー」
慶太「ただいまー」
ハル「だんだん遠い存在になっていって・・・」
慶太「そうですね。そりゃ、そうですね。」
(笑)
「突き放すね」
慶太「通常のアーティストは、そんなことないですよって言うんだけど、ここは違いますから」

デビュー当時は、目の前のことを追うのに必死でガムシャラにやっていた。ここ数年自分たちでやりたいことを自分たちの表現方法でやるというスタイルに切り替わってきたのが何よりの嬉しいこと。

いろいろなテーマがある。その1つとして、TVで流れているランキングの中で流れたときに、どれだけの違和感があるかということ。Jポップの中で、一瞬で空気感が変わるかを目指している。

質問コーナー
・新しいことに期待と不安は何対何?
慶太「100%期待。不安0。不安が混ざっていたら、やっちゃダメ。(そうだと)成功しない。期待が100になったとき、行動を起こすのが、自分なりのルール。」
涼平「基本、不安が9。不安を掻き消しやすいように、ぎりぎりまで、やらなきゃ、やらなきゃ・・・となる。気が済むまでやる。到達しないと終われない。」
龍一「興奮しかない。武者震い的なわくわく。成功するイメージがないと、やれない。」
慶太「根拠はない自信が大事。小さいころからの理論。自信を持つことによって、出来ていなくても自分が出来ていると思えば、そのうち出来てくる。例えば、デビュー当時、今見るとまだまだだけど、当時は自信があって出来ているというパフォーマンスをしている。そうすると、それが続いてサマになってくる。自分を信じて、何と言われようとやることが良いと思っている。」
・行きたいところ
龍一「この前、アルバムの撮影で牧場に行ったら、プラスのエネルギーがあった。最近、山や海に行かず、突き放していたけど、やはり必要。」
慶太「宇宙ステーション。無重力を感じたい。今年中に行きたい。」
涼平「長崎」
なんと、フェスをやる!

・アルバムについて
「ネオファンクを作ろう」というところから始まった。
いろんなジャンルを歌うと1つにまとめられるというw-inds.の良さがびっしり詰まっている。

・ライブについて
バンドの構成で変えられると思っている。
ぱっと目で見て、ぱっと耳で聴いて、1曲目からちょっと違うなという作品に仕上げられたらと思っている。
・ハル君「w-inds.のライブを見たことが無い人は、絶対観てほしい。本当にすごいクオリティのところで、3人がものすごくシンクロしている。こういうパフォーマンスは、他では観られないと思う。」
・w-inds.へのお土産
茶ひよこ無題

6月9日
KBCラジオVERO Q
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・「FANTASY」けっこう余裕で踊っていた。
「IN LOVE WITH THE MUSIC」気合入れようかとなって、抜くところがなく、かなり詰め込んでいる。作り込まれた作品で、練りに練って作った。
・涼平クンの若さの秘訣…何もしない
・涼平クン、告知を全て言って、慶太クンに怒られる。

6月10日
BayfmON8+1
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・マカオのカジノで、龍一クン、5分でスッカラカン。
・グアムでアメリカ圏初のライブ。夢の1つだった。ここまで来たかー。増やしていきたい。テーマは、世界でどれだけ輝けるか。
・グアムでは、最初「w-inds.は、どんなものか?」という感じだった。「お前たちは、どんな奴なんだ?」なので、「見せてやろう」というスイッチも強く入って、バチーンと素晴らしいライブを行うことができた。新曲披露で記念のライブになった。
・新曲PV撮影時は、涼平クンがハードスケジュールで、前日にフリを入れて翌日撮影。スタッフに「口元動かしてください」と言われて、「口元動かしたら、フリが飛ぶ!」。スタッフ「すみませんでした~」ピリピリ
・PV撮影の監督は、龍一姉の友人。ピリピリは伝わってなく、「w-inds/3人ともいい人だね」
・今甦ること
涼平「路上ライブでお客さんが居ない時、仲間が応援に来てくれた。思い出したら、ありがたい。」
慶太「そんな中、大人の言うことを聞かない少年だった。今も?」
龍一「ビジョンがある人なんだよ。」
慶太「人の意見で動くのがいや。」
龍一「一匹狼だって言ってましたよ。」
慶太「群れるのが嫌い。サポートしてもらいたい気も全くない。自分で成立させようという人間。自分の性格なんで仕方ないなと15年間歩いて来ましたけど」
涼平「ま、いつか、そのね、その固まった心を、僕らが溶かしてあげられたらなと思って15年間やってますけど」
慶太「まあ、無理でしょう」
(笑)
涼平「意志が固いようです。」
(笑)
龍一「20代前半にやっていたバンドの曲を思い出していた。大人たちへの抵抗みたいな気持ちでやっていた。若い頃にしかないエネルギーだった。しがらみを壊そうとしていた。」
・声入り→インスト→声入りという、スタッフさんの細かい技術にウケる3人。
・今さらだけどメンバーに聞きたいこと
◯慶太→涼平「ふだん、何をしていますか?」
「練習したり、メシ食ったり、TV観たり、何でもしてますよ。」「らじばんだり」(笑)
◯涼平「苦手な具材・食材は?」
涼平・・・かぼちゃ・グリーンピース(彼、いわくメジャーな物)
龍一・・・においがキツイ物は苦手かも。おつまみ物が好きですね。
慶太・・・生クリーム。ケーキはイチゴだけ。
◯龍一「これは、きつかったなということ」(DJさん、これこれ、こういう質問が欲しかった。笑)
富士山きつかった。地獄でした。
ON8のラジオドラマもきつかった。若い時、「かわいい」と言われたくたくない時期に何てこと言わせるんだ!?
今だったら、できそう。
・終わりそうなときの・・・
涼平「もう帰っちゃうんですか?また来てください」(自分が帰るのに・・・涼ちゃん、おもしろい)

6月12日
JFNOH! HAPPY MORNING
3人からグアムライブ報告
来年も、ぜひ!!
DJさん「w-inds.流石でしたよ。ダンス、キレッキレッでした。初グアムってことで、気合も入ってたそうで、会場がむちゃくちゃ湧いてましたね。2組とも、ものすごく気さく。」

ZIP-FMHOORAY HOORAY FRIDAY
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・DJ「15年続けるって、すごいことですよね」
龍一「1つのことを15年するって大変なことだと思います。」
慶太「同じ会社に15年いることだもんね。」
龍一「継続することの大変さをひしひしと感じます。脱落するミュージシャンたちも数多く見てきた。夢を諦める、夢破れる瞬間を見て来たりしていますから。」
・3人の関係性で変わらないのは?
ジャイアン・・・慶太
スネ夫・・・涼平
のび太・・・龍一
ドラえもんが居ない!?(笑)
・言葉にしなくても伝わることがある。
・龍一クンからの応援ソングKendrick Lamar 「Now or Never」
・洋楽をよく聴く。日本語歌詞を曲に乗せる。
・スウェーデン式レコーディングは、一部分だけ歌うのではなくループで歌わされる。初めての方法。(ベッキーさんも、やりたいと言っていた)
・「お山の大将はイヤだ」という慶太クン。ずっと安定しているのは、いや。
・ダンスについて。想像すると遠い目(笑)
リリイベでやる可能性がある(笑)
・ダンサー150人応募から、4人選出。龍一「慶太クン、怖すぎて。ピリピリが」
・視聴者の応援してほしいこと
「経験無しで得意でもないけど、ミュージカルに参加したい」というサキさんに、「逃げ道をふさいで先ず実行するところが素晴らしい。」と言う慶太クン。
オリジナル応援(ミュージカル風に)

6月20日
ZIP-FMSATURDAY GO AROUND
慶太クンの「福岡のお薦めスポット」
観光・・・大濠公園
グルメ・・・もつ鍋「やま中」

@FM(FM AICHI)FROM STUDIO ONE
DJさん「In Love With The Musicを連チャンで5回聴きました」
・ファンクっぽいものを作ろうとして、はじめ「In Love With The Music」はアルバムの1曲だったが、仕上がりがとても良かったのでシングルになった。
・最近「変化」を感じること
龍一「今年全員が30代。デビュー当時の可愛かった時代から、おっさんに。(笑)」
慶太「15年やるとは思っていなかった。もって3年かという話だった。」
龍一「頼りになるメンバー。アルバム制作の舵取りをする慶太クンが、心強い。」
・ワールドワイドを意識してしていること
涼平クンは、英語の本を読んでいる。
龍一「便利な言葉は、コップンカ」
・ライブでは、もうすぐ15周年だから何かしますか?
慶太「そんなにアニバーサリーは好きじゃないグループで」(笑)
今はリハーサルをしている。アルバムとは違うアレンジ。
・名古屋の印象
いい人。あったかい。ウエルカム。
東京はツンデレ。極度に求めてくる。
味噌煮込みうどんを必ず食べる。毎回、同じ店。
龍一クンは、栄の観覧車がある所の向かいの公園で缶ビールを買って過ごした。出会った女の人と話してたら、涼平クンが歩いてやって来た。

6月21日
FM OSAKADouble-E
コメント
ラジオ局の正門から初めて入った。気になっていたドアが玄関だった(笑)

6月23日
FM OSAKA遠藤淳のYou've Got a Radio!」
w-inds.3人だけで
遠藤さん、会えなくて残念です。毎回会えるのが定番だったのに寂しいです。
距離を保たれたということです。(笑)
遠藤さん、聴いていただけたでしょうか?
龍一「アルバムは、収録曲が増えてアレンジの拘りが出て来て、かなり深くまで、慶太クンを筆頭にw-inds.が舵を取る所まで来た。新たな挑戦をして、最高のアルバムができた。」
慶太「15年もしていると、拘りが出て来ましたよね。」

遠藤さん
・人聞き悪い~。避けてへん、避けてへん。
・様々な変遷を経て、常に進化を見せ続けてくれているw-inds.なんですけど、ちゃんと着こなしてる感がすごいんですよね。
どれも身の丈に合ってると言うか。それ考えると、15年ってすげえなって思いました。かっこいいけど、大人っぽいし。
・LOUDがお気に入り。ちょっとぞくぞくする感じ。
ライブで会場で、聴きたいと思います。

FM(FM AICHI)Radio Freaks
w-inds.が思うカッコイイ大人
龍一「もののけ姫のあしたか」←「子供・テーマに合ってない」と慶太
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龍一「純粋でいたい。どこか子供心・遊び心を持ったような人がいい。」
慶太「今、その通りじゃないですか?」
龍一「ふぉんとですか?ほんとですか?」
慶太「そういうこともするピュアな龍一さんが所属するw-inds.です」
子供の心を持った龍一さん

6月25日
FM OSAKALOVE FLAP
・大阪独特だなと思うこと
一方通行が多い。
龍一「我儘だなー」
涼平「関西の人はけっこう好きなんで。そんなに疑問に思うことはない。友達多いし。」
・お薦めの曲
慶太・・・・Now or Never feat. MARY J. BLIGE/KENDRICK LAMAR
龍一・・・ The Tourist/Chilly Gonzales http://
・w-inds.は不思議なグループ。いろんなジャンルだったりいろんな世界観を提供できるグループは、なかなか無い。

コメント

ありがとうございます!

いつもながらビシッと要点をまとめてくださってありがとうv-425
分りやすくて楽しくて、ホントにいつも助かってますv-415
うんうん、w-inds.って不思議なグループです!
まさに性格もジャイアンとスネ夫とのび太。
見事に個性の違う3人だけど彼らってそれぞれを尊重し合ってますよね。
「みんな違ってみんないい」の見本のような3人です(笑)
これからも色んなしがらみに縛られずに自由にあちこち羽ばたいてほしいなぁ。

miyokiさんへ

それがね、要点をまとめないといけないのに、話が貴重でついつい会話をそのまま書きたくて仕方ないのよ。これじゃ国語の成績、落第だよ(^^;
3人それぞれの人となりや関係性が、よく分かって楽しいよね。
曲のこともよく分かって、さらにw-inds.ライフが充実します。
ほんと、私ってw-inds.オタクだねー(^^)

思い出せました(^^)

それぞれ聴いたももの、記憶が、、、? でもmayさんのお陰で甦ってきましたよ❗️又、笑えたし楽しめました🎶 こんなにたくさんのラジオの内容を文字にしてくれて有難う♡

maimeeさんへ

記録係または書記のmayでございます。
ジ様の病室でウォークマンで聴いて、文字おこししてます。
ほんと6月・7月は、ラジオが多かった。しんどいよ~~~
なんで、こんなこと始めたのやらv-406
maimeeさんに「有難う」と言ってもらえたから、7月分も頑張ります^^;

おはようございます^^

すごいなぁ。。mayさんは。
お蔭様で遠のいていた情報も得ることができます♪

ニヤニヤしながら読んじゃいました^^
慶太君のあの独創的な髪形もこの性格から来てるのか。。と妙に納得。
でも、そこがまたかわいいんですけどね!

私は県民の金曜までライブはお楽しみなんですけど
待ち遠しいです!

ドラえもんになって彼らの夢を叶えてあげたいですよね!
もう、何でも言って!って感じww
私はお金ないから無理だけど・笑

ローズマリーさんへ

ほんとに涼平クン、石油王になってほしいです。私がなったら、w-inds.会社を作りますねv-290
リリースがあると、たくさん3人の話が聴けて楽しいですね。OPEN CASTとかで、もっと放送してほしいですけどねぇ~
ローズマリーさんと神奈県で会えますね。今度こそ、ゆっくりお話できるかな?積りに積もった話をしたいですe-266
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