12月のKEITAラジオ①

12月7日(月)
TOKYO FMLOVE CONNECTION
「LOVE CONNECTION」blog
ツイッターより
「w-inds.のKEITAさんのこだわりは、ギターのカッティング。カッティングが大好きで「カッティングしか練習してない」と言っても過言ではないとか。カッティングのためにギターを買いにいくこともあるそうで、先日は、楽器屋さんで予算が倍のギターを購入してしまったそう! 」(白のストラト。これがあれば、ナイル・ロジャースになれるんじゃないか?と周りが見えなくなり・・・)
「w-inds.のKEITAさんが選んだカッティングが素晴らしい3曲→ 1.Chic『I Want Your Love』2.Tom Browne『Funkin For Jamaica』3.Taste of Honey『Boogie Oogie Oogie』」
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※慶太クンの解説
1.Chic『I Want Your Love』
このカッティングによって、グルーブが生まれる。
ギターのカ ッティングがダンスミュージックのルーツだと思っている。
2.Tom Browne『Funkin For Jamaica』
空間があることによって、奥行きを感じる。
3.Taste of Honey『Boogie Oogie Oogie』
単音カッティング。
好き過ぎる。w-inds.ライブで弾いてみた。小学生の頃から聴いている曲。

12月12日(土)
J-WAVE「RADIO DONUTS」KEITAさん、間もなく登場!
イケメンっぷりがパないっす。
12日 jwave radio donut
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・どういうvisionでやっていこうとしているのか?
KEITA「自分の思ったことを具現化したいというか・・・。いつも楽曲やパフォーマンスのイメージを持っている。それを具現化することが、自分のテーマ。歌って踊ることも、自分のヴィジョンと現実に差がある。その差を埋めていくための人生だなと思っている。
自分の頭の中をどんどんどんどん表現できるようになったら、自分の中で自分をアーティストと呼べるというか、歌をやってて良かったなと思えるようになりたいなという」。
DJさん「この人気者にしてこの謙虚さ」(笑)
KEITA「音楽で、どれだけの人の心を動かせるのかというのも、自分のテーマではある。
アジアや言葉が違っても、心が躍ったり動いたりするので。」
・30才のバースデーにリリース
KEITA「1つの区切り。新たな再出発。
30になるのが怖い時期もあったが、このアルバムをセルフプロデュースすることによって、大きな自信につながった。いい30のスタートを切れるという気持ち。」
DJさん「この人気者にしてこの謙虚さ」
KEITA「2回目ですよー」

 「If You Were My Girl」
DJさん「もちろん、最新のサウンドではあるんですけど、バックにしのんでいるダンスクラシック風味。これが我々世代に、ちょっとねー。ぐっと来る感じ。」
KEITA「母親がDJだったので、80年代の音楽をずっと聴かされて、好きになった。今、世界的に80年代ファンク&ソウルのリバイバルが来てるので、やるタイミングが来たー!と。」
DJさん「時代が、オレに追いついて来た」
KEITA「違います!違います!」

DJさん「根本にダンスミュージックがありますね。」
KEITA「そうですね」
DJさん「そこを土台にソロとして今後どういうふうに進化していくのか、楽しみですね。」
KEITA「僕も、ほんとに自分で自分が楽しみですね。」
女性DJさん「鍛えられた肉体が分かりますね。透けて・・・」
KEITA「服の上からも分かるなんて、すごいですね。」笑
DJさん「フォースを持ってるんです」笑
女性DJさん「すみません。こんなことしか言えなくて
・今年出会えて良かったもの
ヴィンテージの機材「ニーブ」(ヴォーカルの音量を上げるもの)を、たまたま見つけた。
DJさん「いいマイクだよと言われたら、いくらなのかを聞くと良い。値段で分かる。」
・今度のライブ
KEITA「音楽をイメージして遊びに来ていただくと、楽しめるライブ。ライブのアレンジを家のスタジオでしている。
家にいると、音楽をやっちゃうので、何が休みか分からない。」

12月12日
J-WAVERADIO DISCO
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12/12(土)☆RADIO DISCO☆blogより
◆母親がDJだったので、小さい頃から80年代の曲を聞いて育ち大好きなんだそうです。
小学生の頃に「Earth Wind & Fire」の曲は全部聞きなさい!!と言われたとか・・・
◆KEITA『Nile Rodgers は神です!!』この間のLIVEも母親と行ったそう。
あ彼のカッティングが大好きで、あの音を出す為に予算2倍のGuiterを買ってしまった・・・
◆Madonna「Like A Vergin」が流れたら、「Nile Rodgers」がProducerって勿論ご存知でした。
CWBlGXZU4AAqIiK.jpg「音楽話は楽しい!座ってられない!!」
◆「買い物行っても、流れている音楽を聞いちゃって買い物にならないんです。」
番組の後ろで流れているBGMにも反応していました。
リード曲「Brand-New Day」を聞いて
OSSHY「素晴らしい!さいこーーーーーー」
SAYOKO「気持ちいい!!!!!!!」
KEITA「ふっと湧いた曲です。」
【Facebokより】
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KEITA「音楽話は楽しい!座ってられない!」と
放送中、座る事なく喋っていたKEITAさん。
OSSHYさんとの共通点も多く、
「人と車に乗るときは、BGMをかけない!
曲が気になって話に集中できないもん♪」と意気投合!
音楽の理論、機材の使い方などを研究していると
気づけば朝になっている事が多いそう。
終わったらすぐ眠りたいので、家にスタジオを作って
しまったらしいです!
本当に音楽が好きな方でした(^^)/

以上、とても詳しくまとめてくれてます。ありがたい
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【私の字おこし】
先ず、「シックのライブに行ったのですね?」と聞かれた慶太クン。お母さんと2人で行ったそう。
そして、この番組に出れて嬉しいと言う。
KEITA「ナイル・ロジャースのカッティングが好き。ナイル・ロジャースぽいギターの音が欲しくて、予算の2倍のギターを買ってしまった。」
KEITA「母親がDJだったので、小学生の頃、ターンテーブルでつなぐ練習をさせてもらったことがある。」
KEITA「母親が、日本の音楽は聴いちゃだめと言って、アース・ウインド&ファイヤーを全部聴かされ、洋楽で育った。今は、引き出しが一杯で感謝している。」
KEITA「もっともっと曲を作りたい。ファンク&ソウルを日本にもっと広げていきたい。」
OSSHY「ファンク&ソウルだけでなく、いろんなジャンルのフレーバーをクリエイトされているイメージがあることが、楽曲を聴いていると感じられる。マルチなクリエイターだなと思った。」
KEITA「家にスタジオがあり、こだわって作った。」
OSSY「慶太さん、DJはやらないでいいですから。僕が職を失うから。こういう天才的なクリエイターがDJ始めちゃうと身の危険を感じる。」
KEITA「(FRAGMENTSについて)音楽は、人生そのものだと思っている。その一部、人生の断片を見せていきたいなという意味。
初めて、作詞・作曲・編曲した作品もあるので、自分の音楽人生をどーんと出して行きたいなという。でも、まだこれは一部だよっていう意味もある。まだまだ自分の中にあるよっていう意味もある。」
KEITA「2年半出していない間に、作曲と研究(音楽理論・機材)を重ねた。ラージスピーカーとヤマハのテンMとか」
(番組のBGMに、耳をすまして・・・・)
KEITA「いいストリングスですねー。気になって、話が止まっちゃう」
OSSY「でしょ!違いが分かるのって、嬉しいなー。トークの裏のベッドを指摘されたの、初めてですね。嬉しいなー」

「Brand-New Day」
OSSY「最高ですね!なんか、こうフリーソウルなフレイバーも感じるし」
KEITA「フリーソウルって初めて聞いたんです。」
OSSY「ジャンルではない。一時期、90年代くらいに、レアグルーブとかが音楽業界で話題になって、ディスコとかこてこてのソウルではなくて、少しライトな気持ちのいいロックテイストなフレーバーのあるようなものも含めて、そういう総称をフリーソウルというカテゴリーでくくられた時期があったんですよ。
そういうカテゴリーに似てるなと思った。
歌声は特徴的なファルセットですが、影響を受けた人は?」
KEITA「アースのフィリップ・ベイリー。w-indsのセカンドライブでAfter The Love Is Goneを歌った。今思うと、誰が喜んだんだろう?と思うんですけどね。」
KEITA「自分は、ファルセットが強いと思っていた。日本では、地声が出ないからファルセットでしょという偏見があるのを、違うんだけどなーと思ってた。」
OSSY「そう!そう!」
KEITA「それで、今回、ファルセットの自分のいい部分を出して、その流れを変えていきたいなという意図もあった。」
OSSY「まさに温故知新。嬉しいなー」
KEITA「Brand-New Dayは、3~4曲目くらいに作った。爽やかなソウルを作ろうと思って作ったら、思ったより良くできた。とんでもない曲ができた!イイ曲できた!と思って、会社のお偉いさんに自分の足で聴かせに行った。みんな、気に入ってくれた。」
SAYAKO「うおーと思った。うわ!爽やか」
OSSY「ジャミロ・クワイっぽいフレーバーの曲もあるよね」
KEITA「僕の意図、見透かされてます」
OSSY「見抜いてます」

KEITA「ここまで指摘されたの初めてです。アシットジャズぽく、ジャミロぽい曲を作ろうと思ったんです。」
OSSY「最高のアルバムだと思う。それを全部、自分のものにしてる。影響を受けたものを全部自分のオリジナルで作られてるって感じが、すごく気持ちいい。」
SAYAKO「OSSYさん、ミックスできるでしょ」
OSSY「ぜんぜん出来る。これからやります。」
SAYAKO「やってくれるよ、ほんとに。」
OSSY「ラジオでもテレビでもイベントでも、どこでも行きます。ミックスやります。僕、宣言します。」
KEITA「めっちゃ、楽しみ」
OSSY「楽しみにしていてください。どこのタイミングでかけて行くか、これから構想練りますから。それくらいクオリティがいい楽曲ですから。」
SAYAKO「普段は、どんな音楽を聴いてるの?」
KEITA「音楽という音楽は全て好きで、どんな音楽も聴く。J-POPも聴く。ながら聴きではなく、分析しようと聴く。
ぐぐって聴く。
ラジオも聴く。
買物に行っても、音楽が流れてると、それを聴き入り、買物ができなくなる。」
OSSY「僕も、車の中では音楽を流さない。同乗者の話を全く聴けなくなるから」
一緒だ・一緒だと意気投合。
KEITA「自信作。新たな一歩を踏み出せるアルバムになった。」

「If You Were My Girl」

KEITA「ライブは、楽器・アレンジなど、音で楽しんでもらうライブになる。」

SAYAKO「ほんと、この方は骨太ですよ。アイドルというイメージだったが、アーティストだった。」
KEITA「ただの音楽好きのおじさんを目指してます。」笑
OSSY「応援します!」


番組冒頭で、慶太クンが「この番組に出たかった。出れて嬉しい。」というのも納得。
こんな番組なんですね!
「ミラーボールは欠かせない!80年代のキラキラ輝く記憶がよみがえる。土曜のお昼は<ラジオでディスコ=RADIO DISCO>。 番組メインはDJ OSSHYこだわりの選曲による、渾身の生MIXパート。70s、80sディスコ全盛期のリアルタイムミックスはもちろん、90sクラブ全盛時代のサウンドも加え、ディスコカルチャー完全網羅でお届けします。合言葉は「レッツダンス!」「レッツグルーヴ!」そして「Saturday Afternoon Fever」。ディスコのお約束「チークタイム」「バースデーコール」ありの3時間。思わずラジオの前で踊りだしたくなるヴァーチャルディスコを思う存分体感してください。」
KEITAにピッタリな番組だ
OSSYさんの「ミックスします!」「応援します!」という言葉の、心強いこと。
こんなに誉めてもらえて、慶太クン、さぞかし嬉しかっただろうな。
というより、自分と同じく音楽大好き人間との出会いが、いっとう嬉しかっただろうね。
楽しかったでしょうネ

そして、あおにゃんさん、ありがとうございます。
     

コメント

凄く良かった!

ですよね、このラジオ出演!
私もこのRADIO DISCOって初めて聴いたんですけど、OSSHYさんのMIXがすっごく良くって毎週聴こうって思いました。慶太君のお母さん世代ですよね^^;
そっちに近いし(笑)
楽しそうで嬉しそうな慶太君の様子が目に浮かぶし、写真もたくさん上げてくれて感謝感謝ですね^^
やっぱりIf You Were My Girl好きですv-10
来週いよいよ発売!
16日も楽しみです♪

Rieさんへ

If You Were My Girlも良いですね!またBrand-New Dayとは、がらっと違うのが、慶太クン、すごいです。
早く、生で聴きたい!!20日は、行かねばねv-392
ラジオって、いい番組が多いですよね。慶太クンのおかげで、また一つ楽しみができましたね。OSSYさん、いつミックス作ってくれるかな?
Rieさんと全曲の感想を話すのも楽しみにしてますv-238

mayさん、すごい~~~。
字おこしありがとうございます。そしてお疲れ様でしたv-290
今の慶太クン、と~~~っても楽しそうで生き生きしてるね!
文字の中からも慶太クンのあの向日葵のような笑顔が見える気がするv-290
本当に慶太クンて音楽が好きなんだね。
同じ音楽を大好きな人と熱く語り合えて、幸せそうv-343
こっちまで嬉しくなっちゃうわ。

miyokiさんへ

もうね、ラジオの字おこしは、趣味と言うか義務と言うか、なんなんでしょう!?
とにかく、私の趣味は「慶太クン」ってことですねv-290
ラジオって、中・高・大と、よく聴いたのに、車に乗らない私は、ふだん全く聴かないのよ。耳で聴くだけでも、すごく楽しいもんですよね。
慶太クンもラジオ番組、持ってほしいです。
それか、そのうち凝っちゃって、自分で配信してくれないかな?
Secre

     
プロフィール

may

Author:may


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