KEITA「FRAGMENTS」の評判♪♪♪

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「FRAGMENTS」が好き過ぎて、どうしよう!?という感じ。
こんなド素人の私が言っても説得力無いけど、好きなものは好きだし、良いと思うのは良い。自分を信じてる。
ツタヤの「かきコメ」提出して、お米をもらった来たよ。
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ブログでは、私の感想はちょこちょこ書いたので、もう良しとして、きょうは、他の方の感想やレビューをまとめて載せとこう。

先ずは、友人まっちさん。
「どの曲も洋楽アーティストレベルのクオリティの高さで、とても良いですね。私は洋楽大好きなので、ブラックコンテンポラリー系のこういう曲、好きです♪日本人アーティストぽくないコード進行に、こだわりを感じます。
どれも良いけど、Who Is The Gentlemanが特に好きです。最後のバラードは、慶太君らしい曲風ですね。
他のアーティストに楽曲提供じゅうぶんできる実力があるので、また新しいアーティストとしての活躍ができそうですね
まっちさん、ありがとう!
20日にアルバムを渡して、もう感想を送ってくれたんですよ。
慶太クンにも伝えたいです。

発売前のコボリさん
コボリアキラの要約と反復
「今回のアルバムはおそらく「KEITA流のソウル・ミュージック」であろう、ということです。
とくにこれは「Brand-New-Day」に顕著でして、彼が敬愛(ないしは参照)してるであろうジャスティン・ティンバーレイクを、自分なりに落とし込んで作られています。ボサノヴァのテイストも少し混ぜるなど、新しい取り組みも感じられます(ここはCD発売後に言及しますね)。
そして、何が素晴らしいかって、Cメロ(ブリッジ)が美しいんですよ、この曲。このCメロは会心の出来だと思います。ポップスにおいてCメロの美しい曲に名作多し、です。
もうひとつの「IF YOU WERE MY GIRL」は、きもち遅めのディスコで、w-inds.の流れも感じます。CD音質で全体像しか掴めませんが、とりあえず良曲です。
とりあえず、KEITAがソロ作でもファンクやソウル、ディスコを土台にしていることはわかりました。」

>コボリさん、その後、しっかり聴いてくれましたか?

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無題


face it
それにしても...やってくれましたねKEITAさん。ほぼファルセットで通した楽曲は、イントロも曲の雰囲気もレニー・クラヴィッツ「It Ain't Over 'til It's Over」っぽいと言ってしまえばそれまでなのですが、w-inds.のメインボーカルとして磨き上げたファルセットを最大限に活かした楽曲、そしてレニクラにはないサビの転調とそこでよりきらびやかになる音世界(まさに新しい日の幕開けのような)...これはただもうひれ伏すしかないというくらい、見事なのです。

47NEWS
w-inds.のメーンボーカルによる2年半ぶりのソロ。全6曲で21分だが、その熱量はフルアルバム以上に感じた。
最も驚いたのは、ファンキーなポップスもメロウなバラードも、少年性を残す地声と色香が漂う裏声を滑らかに繋いで歌う点。特に自在に操れる裏声は邦楽最高峰だろう。
全6曲の作詞と、3曲の作曲、うち1曲については、編曲やプログラミングも担当。ラストの『Changed My World』は、大切な人へのメッセージソングゆえ、J-POPの定番風だが、あとの5曲は、自作曲も海外作家による曲も関係なく、マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーなどヒップホップ以前からの洋楽のような聴き心地。むしろ、アイドル嫌いのリスナーに聴いてほしい。
日本でヒットするよりも、いつか海外でヒットした暁に逆輸入で評価が高まりそうな傑作。本作が気に入れば、その人の出自よりもそのスタンスや努力に目を向けるようになるはず。
 (ポニーキャニオン・CD+DVD初回限定盤2315円+税)=臼井孝

UTA LABO
w-inds.のメンバーであり、妥協を許さないクリエイティビティの持ち主である橘慶太が、ソロ・アーティストKEITAとしておよそ2年半ぶりにニューアルバム「FRAGMENTS」を発表。昨今のw-inds.と言えば、70〜80年代の音楽エッセンスと現代らしい洗練された解釈をドッキングさせた”レトロモダン”なる手法が好評を博し、アーティストとして一層の飛躍を遂げる契機にもなった。本作の音楽性にも、w-inds.の活動で培われた”レトロモダン”のコンセプトは色濃く反映され、ある種の連動性を保っている。

だが、本作における真の勝因は、KEITAが自身の創作意欲をめくるめく精度で昇華している点にある。具体的にどういうことかと言うと、収録曲の半数にあたる3曲の作詞作曲、さらには編曲までもをKEITA本人が担当。残りの3曲に関しても作詞作曲のほか、海外のクリエイターたちと制作を密に交わすなど、いよいよKEITA自身の手とセンスによって作品のサウンドが本格的に構築されているのだ。普段からw-inds.の活動でかなりのリーダーシップを発揮しているものの、今回サウンド面で直に舵を取ったことによって、KEITAの意図がよりダイナミックなスケールをもって伝わるようになった。ソロという責任の重い環境を最大限に活用した、じつに心憎い醍醐味であるように思う。

しかも有り難いことに、どの曲も文句なしにカッコ良いのである。スタイリッシュなファンク・アプローチ「If You Were My Girl」で鮮烈に幕を開け、80年代ソウルの香しい風情に癒やされる本作リード曲の「Brand-New Day」、ジャズの領域に踏み込んだミュージカル調の「Steal Your Beat」と、本物のライブさながらに次から次へと転換していくステージ。アルバム後半も、打ち込み色の強いハイカラなトラックと自慢のファルセット大活躍で送る「Rumor Has It」や、『”永遠”なんて無いと信じた 君に出会うまでは』と歌う大団円のミディアム・ソング「Changed My World」など、リリック面でも興味深いナンバーが並ぶ。

この内、KEITAがアレンジも手がけた楽曲は「If You〜」「Brand-New〜」、そして珍しく低音中心のボーカルでダークな世界観を演出する「Who Is The Gentleman」なのだが、いずれも緻密かつ先人へのオマージュ精神旺盛なプロダクションを見事に実現させており、聴けば聴くほど心を奪われてしまう。かねてからトラック制作への関心を高めていたというKEITAだが、これほど骨のある品質に仕上げてくるあたり、彼はw-inds.の活動の傍らで本作に相当な努力や執念を注ぎ込んできたのだろう。”好きこそ物の上手なれ”とは、まさにこのことである。

あどけなさ覗くダンス&ボーカルアイドルとして、w-inds.がデビューしてから来年で早15年。その間にインプットした数多くの経験を経て、KEITAはソロとしても固有のアーティスティズムを覚醒させた。”自分がやりたい音楽”を丹精込めて打ち立てた彼の健闘は、同じように音楽に身を削る人間にとっての励みに必ずなるだろうし、w-inds.が築く三位一体のスタイルにも新たな血として還元されていくのだと信じて疑わない。そしてこの傑作が、歩みを止めないKEITAの新たな野望の始まりに過ぎないのだとしたら・・・・・・まだまだ期待は膨らむばかりだ。

文:白原ケンイチ

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2018年の新年の幕開けより一足早く、30才の誕生日に新しい幕を開けた慶太クン。
クリエイターとして、堂々たるスタートですね。
考えてみれば、私がファンになってから、一番めでたい出来事かもしれない。
既に沢山の花を咲かせている慶太クンだけど、今回、これまで見たことのなかった美しい花が開いたね。
やっぱり、直接会って、言いたかったよ。おめでとう。ありがとう。

今回のMVは、2バージョン。
SONY Ver.


Short Ver.

限定盤に付いてるのは、もちろんフル。

30s SPOT


メイキングも良かった。
OPEN CASTでも、違うメイキング有り。
open cast
ニコ生で言ったけど、いつもダンスの振りを覚えてる慶太クンにとっては、今回のMV撮影は、2秒で覚えられたということ。
「一瞬ですよ」って
しかし、一度ジャケットを羽織るところでNGを出したのが悔しかったとか(^^)
     

コメント

ほんとに凄い人です

ソロ再開は配信くらいかもって思ってて、本当にごめんなさいです。
2年半の間にリリースの話があっても、自分が納得できるまでって自ら見送ってたんですね。
本当に私たちの予想のはるか上の目標を持ち、努力し、実現する慶太クンです。

アルバムの6曲はホントにどれも大好き
音楽的に語れなくて申し訳ないけど、大好き!!
ストーリーも面白くて、明るくて楽しいノリノリの気分になります。

それでも出来るだけ理解したくて、情報は頭に叩き込んでいます。
UTALABOはアワードだけ見てて、この記事は見てなかった。ありがとうございます!!
嬉しいね(^^♪

コボリさんはアルバムを聴いてつぶやいてくれてたよ
「まさかここまでKEITAがやっているとは、というのがファーストインプレッションです。音の感じに「本人がやった感」が充満していまして(KEITAの素直さがよくわかる。説明できず恐縮ですが…)、ますます好きになってます。・・・」
近々、記事書いてくださると期待しています。

pontaさんへ

嬉しい誤算だったね(^^)
2年半の猛勉強は、私達の想像以上なんでしょうね。一部分だそうだから、これからも楽しみ。
コボリさん、そうなんだ。よく知ってるね!そちらも楽しみにしてます♪

嬉しい!!!

ファンが言ってもイマイチインパクトないかもだけどこうやって、いつも音楽を語っている人達が言ってくれるとほんとに嬉しいし、自分の思ったこと、感じたことは間違いないって思えますね^^
全曲に感じる、慶太君の音楽のルーツ、すべてが大好きで好みです!
慶太君の七色以上の声にもうっとりv-10
これを待ってた!って今なら思えますねー、いやほんと大満足です!
彼についていけば間違いないですねwww

Rieさんへ

先ずは、自分自身が好きでなくては始まらないのだけど、専門家の人のお墨付きは嬉しいです。
私は、正直が売りだから(^^)もし、それほどでもない作品だったら、今頃、苦労してたと思います。慶太クンの前で、誉めちぎりたいv-345

難しいことはよく分からないけど専門家の方から褒めてもらうとうれしいねv-291
慶太クンが色々発信してくれたお陰でこのアルバムを作る過程もちょっと垣間見えたし、だからなお更、褒めてもらうとうれしい~。
慶太クン、途中で投げ出さずによく頑張りました!
しかもこんなに上等のアルバムに仕上げでくれたし。
やっぱり彼は私が見込んだだけあるわって、自画自賛v-398
裏声と地声がちょうどいい塩梅で混ざり合ってて聴き心地もと~~~ってもいい。
おまけにこのカッコよさ!v-10
実力があるのにカッコイイんだから~~。
私達って見る目あるよねv-415

miyokiさんへ

そうそう!「裏声と地声がちょうど良い塩梅」なのよね。慶太クン、自分の声を見事に操りますね。
Beautiful Lifeの頃にロスに2週間行ったのは自腹で、自分で声の先生をさがして行ったんだって。その前向きさと的確な判断と行動力に感心しちゃう。頼もしい!
すごい男に惚れたもんだ(^^)

遅ればせながら・・・

プロの方々の感想の中に、ど素人で凡人の私の感想など
お恥ずかしい限りですf(^_^)
ただ共通するのは、素晴らしいアルバムだという感想です。

macchiさんへ

ううん、そんなことないよ。
プロの方の評価は、もちろん嬉しいし確信につながるけど、大好きな友人の言葉が、何より嬉しいの。
ありがとう(^o^)
まっちさんも、ライブに行ってもらいたかったなー。
Secre

     
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