1月・2月のKEITAラジオ

01/28 11:30 ~ 15:51FM OSAKA
LOVE FLAP
お迎えしました!3月でw-inds.15周年!Paradoxを聴いて懐かしがっておられました★明日はなんばHatchでライブです!ミニアルバム「FRAGMENTS」もチェック🎶
ラブフラップ
(いとこが、w-inds.の追っかけだったそう)
・あっと言う間の15年。音楽が好きになった15年。声変わりや発声の研究で声が変わり、どれが自分の声なのか?
・アルバムは、自分の世界観を出しやすい。1曲では、自分を紹介できない。アルバムが好き。
・30才。アルバムをリリースできたことで、焦りはなくなった。
・出した瞬間、「自分で作れないと出さない」と決めた。それから、2年半。
・曲を作り始めたのは9月くらいから。それまでは勉強。「作品出しませんか?」と話があったけど、「まだ無理です。」と言った。
・ロジック
・楽器も一通りあって、自分で弾いても録れる。
・作るのが楽しい。8~9時間、集中して、水も飲まないで。気づいたら、夜だ。
・「FRAGMENTS」の意味は・・・音楽が自分の人生だと言い切れるくらい、音楽に捧げている。人生の「かけら」。「かけら」に過ぎない。まだまだ、一杯あるという意味もある。
・ミニアルバム。詞の世界観を統一して、コンセプトをつけたかった。
・自分らしさを捨てようとしても、出る。
・ファルセット
・曲を作るのが好き過ぎて、裏方にあるのではないか?と不安。でも、いい曲ができると、その瞬間歌いたくなる。この気持ちを抑えれば、一人前のクリエイターだなと・・・(笑)
レコード会社からも、止められた(笑)
両方、頑張りたい。
声マニア。声オタクだから、人の曲を聴いてるので、提供したくなる。
・メッセージ
まゆみんさん、ぽんたさん
・ライブで披露の新曲。いつかリリースできたらなという気持ちも勿論ある。
DJさん「気さくな人柄に、ますます好きになりました。」
慶太「またまたー」

01/28 15:00 ~ 19:00FM802
RADIO MASTERS
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「ソロ2枚目◎すべての作詞・作曲も!
この2年!世の中で一番音楽の勉強をした自信がある
新しいKEITAを見ることができるアルバムです」
・伝説と言われているLiveJackの大爆笑打ち上げ。ほんとに面白かった。Kが、ダイスに説教した。
・メッセージ
広島:尾道:シオカゼポンタさん
山口:下関:キクネコさん
大阪:東淀川区:るうにゃんさん
・前のアルバムから2年半空いた。前のを出した時に、「次、出すなら、曲を作る」と決めていた。
全世界で、一番勉強したと思う。持論が確信になった。
「人間は、2年あれば変われる。」
・ファルセットも音色。そこでしか出ない味もある。
安定しづらい。声帯を伸ばす筋肉と閉鎖する筋肉とのバランスが難しい。
・サウンド面で、アシッドジャズなど様々なジャンルを取り入れた。音数を少なくシンプルにして、1個1個のミックスバランスで楽曲を構成していくことを意識した。

2/3(水) 25:00〜26:00 MBSラジオ
うたバッカ
「発売中のアルバム『FRAGMENTS』にはKEITAさん作詞作曲の楽曲も入ってるんだとか。
ファルセットも素敵ですねー♪ 
KEITAさん、ありがとうございました!!」
「w-inds.のKEITAさんには大沼Pがインタビュー。 
音に関する事だったりテクニック的な事だったり…「なんでそうなるの?」という疑問をひとつずつつぶしていき、とことん追求してできた2年半ぶりのアルバム『FRAGMENTS』にはKEITAさんが作詞・作曲した楽曲も収録されています。
KEITAさん、ありがとうございました!!」
うたバッカ

・誕生日がリリースだったのは、たまたま12/16が水曜日だった。
・30才になるのは恐かった。近づくにつれてドキドキしてた。
自分の成長した部分を誕生日に出せたことが、1つ大きな前進だと感じたので、恐かった、どきどきしているという気持ちが楽になった。音楽家としての1歩を踏み出せた。
・2年半、音楽理論の研究。感覚で作るのが気持ち悪くて。
なんで、気持ちよく聴こえるのか、気持ち悪く聴こえるのかを理解しないと、次に進めないタイプ。
細かいところまで、こだわるタイプ。
土台が大きくないと、感覚も狭い。土台を大きくすればするほど、感覚も広がる。
・MVは、1カット撮影。踊るシーンが無くて、体力的に楽だった。
・10代の頃、大阪でお笑い芸人が出ている番組に出ていた。前日入りして、新喜劇のようなコーナーで、15秒くらい振りで毎回踊っていた。

2月9日(火)27:00〜29:00 FM802
LNEM~エルネム~TUESDAY
エルネム
【DJは、河嶋 奈津実さん。家族ぐるみで、w-inds.が大好き。弟は、w-inds.がきっかけでロックダンスを始めた。「一番喜んでるのは、母親(^^)」
慶太クンとツーカーで通じて、打てば響く音楽話。そして奈津実さんの声、心地いい。美声だねー。】
河嶋「さすがに、この時間はね~~」
慶太「おりてきてる時間ですね。12時から5時は、楽曲を作る時間。集中できる。研ぎ澄まされる感じ。
好きだから、苦しくない。8時間くらいなら、食べない・飲まない・トイレも行かないことがあった。」
・アレンジやらないと、作曲と認めたくない。
たとえば、鼻歌歌って、誰かがコードつけて楽器を重ねたら、自分の曲じゃなくなる。
やるからには、全部やりたい。最終的には、ミックスまでやりたい。
・「If You Were My Girl」は、楽器も自分で。ドラムは打ち込み。
だから、5時まで起きちゃうんですね(笑)
止める所がなくて。
河嶋「タキシードを連想した。」
慶太「タキシードのライブに行けなくて、悲しかった。自分のルーツは80年代。ようやく自分のルーツを出せて嬉しいと言う気持ちで、この曲を作った。
河嶋「曲を聴いてて、これはナイル・ロジャースっぽいカッティングだな・・・みたいなのが出て来たりする。」
慶太「ハハハハ」
河嶋「やっぱり、ブラックミュージック好きとしては、もっとください、もっとくださいってなる。」
・去年行ったライブで印象に残ってるのは
ディアンジェロ。クリステイブのドラムが、やばかった。
・サム・スミスは100点満点。ファルセットを使いこなしている。
ヘッドボイス・ミックスボイス・チェストボイス
実演
サム・スミスが、ヘッドを美しく切り替えるのに感動した。向こうの人は、ファルセットと言わず、ヘッドボイスと言う。
・どんな高みを目指してるのか?この先の野望。
器用貧乏は、一番よくないと思う。今やれることを、もっと突き詰めたい。
楽器のやれることを増やす。ミックスを自分でやる。マスタリングは、海外とのやりとりで任せたい。
楽興提供。自分と人との違いは、ほぼ変わらない。ジャンルの違いだけ。
・河嶋「番組のジングルを作ってほしい。」
・河嶋「最後に、もう1曲・・・」
慶太「あら、お別れの時間が・・・。悲しいですねー。アハハハ」
河嶋「たぶん、あと1時間くらいあったら・・」
慶太「ぜんぜん喋れますよね。
僕の今の一押しは・・・
ウイークエンド、やばいですね。異次元。彼のジャンルは。オリジナルを表現している。
Can't Feel My Faceの構成がすごい。
ダイアットコール(?)という普通の簡単な3コードの上に、ブルースケールと言って、マイナースケールのメロディーを乗せる。音と音がぶつかって気持ち悪いと言いがちな部分をうまく使っている。あの作り方が素晴らしい。衝撃的。」

・河嶋「マクスウェルのThis Woman's Workをカバーしてほしい。インスタグラムで少しでも。」
慶太「行きましょう(笑)新たな高みに行くために必要。挑戦し続けることは必要。」
【お2人の、とーっても濃ゆい話、楽しかった。大好きなカレが、自分の分からない話を別の女の子と、とっても楽しそうに話してる。・・・・そんな光景、中学や高校の頃にあったなぁ。なんか、その女子を尊敬してしまったという

コメント

フムフム

mayさん、本当にいつも字おこしにレポにとお世話になってます。ありがとうv-421
1月2月のラジオは中身が濃いですね~。
慶太クンの曲作りの「いろは」がギッシリ詰まってる。
なんと!もっと前から「作品出しませんか?」って話が来てたんですね!
なんかちょっと安心したわ~。
実は採算とかを考えて次を出したくても出せない状況なのかしら?と勝手に思ってました。
そうじゃなかったのね、ごめんね、慶太クンv-356
めっちゃ失礼な私を許して~~~~~。
あはっ、mayさんの最後の文面が、カワユイv-343
キュンキュンv-415

miyokiさんへ

そうなのよ~~
前に「出しませんか?」って言われてたとはね!
ライブ映像も、「出しませんか?」と言われたのに、「出しません」って。
どこまで、頑固オヤジなんだーーーv-406

慶太クン、奈津実さんと話してて、すごく楽しそう。イイ感じだにゃあe-349
「あと1時間でも、ぜんぜん喋れますよね」って、おおお~、そんな言葉を色気抜きで言うところに、萌えるわ。
チミは、音楽のことしか関心ないのかね?
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Author:may


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