リリース記念プレミアムトークイベント

2月13日(土)15時~
「w-inds. LIVE TOUR 2015 “Blue Blood”」DVD/Blu-rayリリース記念プレミアムトークイベント

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久々に見た、3人揃ってのw-inds.
やっぱりキレイだ
グループ全員がキレイなのは、w-inds.とLeadだけやね
しかし、キレイなんだけど面白い。漫才トリオもできそ~~
最初の黒ひげコーナーでも、慶太クンと龍一クンが飛んだ首を掴んだらセーフのルールを、「マイク持ってたら出来ない」だの「いや、マイク置いたら、今日、何しに来たか?になる」だの、あーだこーだ言ってたら、涼平クンが「もう!いい!」と一喝。コントかっ
しかも、一発で首が飛んだ。って、やらせか~(笑)

レポは、Rieさんとpontaさんが、既に完璧なものをあげてくれてます。
素晴らしい!!
昨日もRieさんと話してて、録音できないから脳味噌頼りなわけだけど、これが案外ボケ防止になるのよね。(注:Rieさんは、ボケ防止の年齢ではありません。)
と言いつつ・・・今回は、お2人のレポに頼りまーす
私は、感想を。

先ず、涼平クンが昨年の新潟ライブで怪我をしたらしいとは知ってたけど、まさか足の指2本の骨折だったとは
私の当時のブログBlueBlood新潟県民ホール
MCの時、暫く奥に行ってたので、どうしたのかな~?と思ってたんです。当人も、まさか、その時は折れてるとは気づかず、あとから(指示棒の指くらいに)腫れあがったそう。
そして、仙台に行って、慶太クンが「涼平クンが100%出せないなら、公演を中止しよう。」という位の状況だった。そりゃ、そうだよね。ダンスをする人の足の指ですもん!
しかし、ご存知の通り、ライブは全公演続行された。演出の変更は、あったけれど。骨折なんて、思いもしなおい涼平クンのパフォーマンスだった。
彼は、「骨折と公表するなら、ライブを中止する。」と言ったそう。「だって、そんなのを知ったら、お客さんが心配しながら見て、楽しめないでしょう。」と。つまり、彼は、「公表しない限り、骨折していないパフォーマンスをする」覚悟をしたのよね。
すごいなー!!!と思った。「骨折してるから、多少は許してね」じゃないのよ。
そして、「2人のサポートで、100%出してやり切れました。」と。
それにしても・・・
慶太クン「骨折と知ったら、誰も僕の歌なんか聞かないでしょー。うるさーい!とか言って(笑)私は、心配なのよ!とか言って。」
龍一クン「僕も、昨日は涼平君に太腿を助けてもらいました。(昨日の動画の柱が倒れてくる事故:笑:のこと」
真剣な話になりすぎない、w-inds.の穏やかでのどかな世界。「すごいでしょ?」「偉いでしょ?」となって重くなり過ぎず、絶妙です。
でも、涼平クンの誠実さは、しかと分かった。
骨折後、煮干しをせっせと食べたり自炊するようになったりしたのは、怪我の功名だと思う。

負傷しながらも正義のために戦うヒーローみたいな涼平クンだけど、相変らずの天然ぶりが、面白かった。
昔と違って、初日でさえ緊張しなくなったという慶太クン。涼平クンも、そうだと言う。
私は、きっと、慶太クンはかなりの自信を持てるようになったから緊張しなくなったのだと思うのだけど、涼平クンのは、「スイッチオンのタイミング」が早くなったからなんだって。昔は、オープニングしてステージに立った瞬間、スイッチオン。
今は、先ず、幕裏から会場を覗く・床の確認・お祈り。それらで、スイッチオン
それを真顔で「14年かかったよ。」というのが、私は、おかしくて。お祈りって・・・・かわいい
その話を、「いつスイッチ入れるの!?」「え?じゃあ、変わらないでしょ!?」「何?」「何?」と激しく聞き込む慶太クンも面白い。
だってね、龍一クンだと「へー、そうなんだ」って、ほんとは分かってなくても(笑)。さっさと話、終わっちゃうからね
面白いです。あの3人の雰囲気、関係性。
関係性と言えば、慶太クンならではのオフショット撮影が出来るとのこと。
八王子で涼龍の寝姿を撮影したけど、あれがスタッフだったら、涼平クン、「すごく注意した」(舐めんなよ!=切れてる(^^;)
龍一クンが、慶太クンを「オフショの達人」と言ってた。今後も楽しみ。

ライブのセトリが、なかなか決まらず、⑬Super Lover ~I need you tonight~⑭It's In The Starsは、初めは入ってなかったのだって。セトリは、慶太クンが脳内ライブをして決めるのだけど、何回やっても、成功しなかったと話をしたら、涼平クン「やってんの?見たかった」
それを、ほんと、ぼそって言うのが可愛いったら
慶太クン「おもしろいなー。キミは(笑)」
私も、そう思うーー!

龍一クンは、また涼平クンとは違う面白さと可愛さがある。
一言で言うと「やんちゃ」「お茶目」「憎めない」(三言だ)
会場ごとのエピソードを適当に会場を端折るし、セトリコーナーは飛ばすし。気ままなMCなんだから~(笑)
「同じライジングでも、なかなか話す機会も無い。ライジングフェスで、Leadは、向こうからどんどん来てくれて良かったし、ISSAさんも案外シャイだけど近づけた。ミュージシャンは、テレビに出ても、自分の出番を録れば変えるから話す機会もない。」という話の時に
龍一クン「ミュージックステーションで、座ってる人どうしで話し込んでたら変でしょ?」
私・・・・・
慶太クン「僕ら、出たことないから」
私・・・・・
慶太「オレは、出たことあるけどね」
龍一クン「PVで出た」
私・・・・アハハ・・・・
私にとっては、親の仇くらいに憎たらしいミュージックステーションなのに、普通に(と言うか、わざわざ)名前を出す龍一クン。慶太クンもね。
無邪気なのか?器がでかいのか?
なんか、龍一クンが言うと、深い意味は無いように思える(笑)
そういえば、Leadの話のときに、例のケチな話を自分から、ちょこっと出してた。流石に、もう話しません

この日のために、我々参加者に質問依頼のメールが来ていたのよ。
「バレンタインでチョコをもらう理想のシチュエーションは?」って。ちょっと意味不明。
それはメンバーに聞くことで、ファンには「チョコをあげる理想のシチュエーションは?」というアンケートと言うか答えの依頼だよね。
???だったので、出さなかったけれど、素晴らしいメールが寄せられてた。
「先ず、w-inds.の衣装担当スタッフになります。そして…はい、シャツです。はい、ズボンです。はい、靴です。はい、チョコです。」
すごーーい!!素晴らしい
いいね!いいね!最高のシチュエーション。
これ、慶太クンが実演してくれたのよ。脳内ライブならぬ、私は脳内衣装係楽しませてもらいました。
あと、「お返しにホワイトデーに1曲歌うとしたら、何にしますか?」という質問。
メンバー3人、悩んでたけど、その方の1曲は「Sexy Girl」
「おおー!イイネー」となってた。
慶太クンが「じゃあ、I'm all yoursもいいねー」と。2人とも、「おお、それもいいねー」
年越しライジング・フェスでの慶太クンのパフォーマンスが思い出されますあれは、ファンサービスじゃなく、パフォーマンスだったよね。なるほど。ホワイトデーのプレゼントになるはずだ。

龍一クンのシチュエーションが、何故か全てホラー。
テレビからチョコ持って這いずり出て来る。排水口からチョコ持った腕が・・・。シャワー浴びてたら、チョコが・・・・。
こういうこと言うのは、龍ちゃんだけでしょ

慶太クンは、音のことなら、あんなにも薀蓄が深いのに、龍一クンが「好きなチョコの味は?」と聞いても、ハテナ?の様子。
「チョコは、チョコだなぁ」
「単細胞!」と、龍一クンに言われてた。アハハハ

13枚のチョコをもらった人生1番のモテ期を懐かしむ涼平クン。今も、バレンタインデーは、わくわくするんだって、人間だからって・・・
可愛い。ロマンチスト。
それに反して、「明日告白する人、居ないよね」と決めつける龍一クン。確かに、バレンタインデーの日だけ、女子から告白できるって、ジェンダーフリーの今、おかしいけど、龍ちゃんの言い方が、身もふたもない(笑)
慶太クンは、幼稚園の年長さんのときに、早くも、女の裏側を知ってしまったその時の経験が、以降の彼の女性観に少なからず影響を与えたのではないか?と思えてならない
「そんな3月14日に、僕達はデビューしました。」という龍一クンの締めの言葉にも笑えた。

今度は、3月13日・14日に会えますね。
過去にタイムスリップできる楽しいライブだそう。最高のホワイトデーになること、間違いないネ

イベントは197番だったけど、立ち見希望の人も多くて椅子が余っていたので、座れたよ。足元などは見えなかったので、pontaさんのブログでスッキリ。
イベント前と後に、たっぷりとw-inds.のこと慶太クンのことを話して、充実の1日でありました

コメント

楽しかった♪

頼りますといいつつ、流石のレポですよ、mayさん^^
イベント前後もすごく楽しかったし♪
mayさんは新潟ライブ行かれてたんですよねー、ほんとまさかですよね。
骨折、それも1本じゃないんですから。
涼平君のその根性にさすがプロですよね。
KEITAソロのトークイベントとは、また違った3人のトークイベント、
3人の個性が出てて、凄く楽しかったですね^^
ほんと当選できて良かった~!
国技館が益々楽しみです♪

お会い出来てハッピー^_^

w-inds.だけじゃなく、mayさんにもお会い出来て、ハッピーな1日でした!
そうですか、座れましたか。よかったです!
1時の部と、質問内容が違っていたのですね。誰に向かっての質問じゃいと、ツッコミたくなる質問内容でしたわね〜。

国技館まであとひと月。終わると寂しいから、始まるまでの、この指折り数える日々を楽しみましょう^o^

Rieさんへ

いえいえ、とんでもないv-356
Rieさんとpontaさんのレポが、あまりにも素晴らしいので、「やったー」と思いましたv-290
なんか、変な義務感みたいなのがあるんですよ。仕事でもないし、誰かに頼まれたわけでもないのにね。なんか、残しておかないと!というような。とりあえず、楽しさを残しましたv-290
きょうは、春一番が吹き荒れてました。
イベント、昨日で良かったです。
雨にも負けず、風にも負けず、行きますけどね!

hamiさんへ

はるばる上京するので、ファンクラブ盤も行きたかった欲深者ですが、hamiさんに会えたので行った甲斐がありましたv-352
質問を考えるのも難しいのよね。「何が知りたいか」これが、大事ですv-392
指折り数える日が、けっこう楽しいですよね。でも、欲深だから、また次の楽しみを早く教えてほしいです^^;

No title

mayさん、いつも素晴らしいレポをありがとうv-415
読み進むにつれてほんわか~v-343ってなってきて心身ともに癒されてます。
うん、うん、この3人は「重くなりすぎない」ってのが凄いと思う!
涼平クンの骨折にしてもそうだけど今まで色んな重たいことが3人には圧し掛かってきてるはずなのに不思議と重くない(笑)
ファンの方が色んなことを重く受け止め過ぎているのかしら?v-391
でも、まさか新潟で涼平クンが骨折してたとは!
私、テーブルの脚に脚の小指をぶつけて3箇所にひびか入った経験があるんだけど、あれはヒジョウーに痛いです!
我慢強い私は早足くらいなら出来たけどジャンプは無理v-8
私と比べるってのも涼平クンに失礼だけどね。
結局、痛みが消えるまで4ヶ月以上かかりましたよ~。
この3人、ホントにいい味出してますv-290
爆笑まではいかないけどずーっと「クスクス」って笑ってられるの!
これって凄いと思いません?(笑)

miyokiさんへ

レポとは言えない、私の印象ですよ~v-356
そうなのよ、常に、にまにましながら聞いてました。(私の場合、くすくすじゃなく、にまにま)
3人の会話は、ファンになりたての頃、雑誌で読んで、にまにまが止まらなかった!
慶太クンも、KEITAの時とは、雰囲気が変わるのよ。
3人でいると、ちょっと変になる(笑)

miyokiさんの足の小指は、完治に4か月もかかったの!?
きっと、涼平クンも長いい間痛かっただろうし、恐かっただろうね。これからは、二度と怪我の無いように(3人とも)願うばかりです。

こんばんはー

ラジオのまとめも毎度ありがとうございます。
もう、12月分とか懐かしく思えちゃいますね。
大変だったでしょう。

トークイベの方もありがとう。
ほんとに涼平くんが骨折していたとはびっくり。
でも、案外簡単に骨折ってしちゃうんですよね。
我が家では長男次男が2回ずつ骨折、旦那も何だかわからないけど手の指骨折してたし。
私もその昔、徒競走で転んで骨折しました。
でも、みんなに気づかせることなくやりきったってすごいプロ根性です。
トークも昔は面白くなかった←けど、今や面白くなったよね。
私も脳内ライブ見てみたい。

はっぱさんへ

「ラジオのまとめ」を「ラジオのまめ」に見間違えました^^;
妙な性分でございます。他のことでは、ちっともマメじゃないんです~~~

なんと?はっぱさん一家は、骨折多いわねーv-405
無事なのは、三男君とお姑さんだけ?
旦那さん、「何だかわからないけど」って(笑)ちょっと、ちょっと、原因を気にしなかったんじゃないでしょねv-290
涼平クン、職人気質ですよね。今になって言うとは・・・・
トークは、元々雑誌とかでは面白かったんですよ。ラフな感じで。
今は、その雰囲気を掴んだのかな?
脳内ライブも見たいけど、映像断った代わりのライブを望んでまーすv-238
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Author:may


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