5月の風

5月4・5日「5月の風」(英訳すると、mayのw-inds.)に行って来た。
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私は、4日は夜の部のみで、5日は昼と夜の部、計3公演に出席。
たっぷり2時間半はあって、昼の部が終わって少ししたら入場時刻になった。
司会のキャン×キャンのトークが面白かった。ライジングのアーティストはレベルが高いけど、お笑いも高レベル。テーマが同じだけどアレンジした笑いを提供してくれるところが、すごいわ。1番目にパフォーマンスしたLC BOYSみたいに登場して来たり、「LC BOYSって、何の略か知ってますか?」と聞いて変な言葉を言いまくったり、次にパフォーマンスしたBuZZの歌を「ニ~トリ♪ニ~トリ♪」と歌ったり(おかげで、私は口ずさめるようになったけど)、照明さんを煩わせてみたり(笑)。キャン×キャン、最高!
翌日、スポーツ新聞にもドーンと載ったBuZZは、良かったよー。バンド4人とヴォーカル5人で、歌って踊るグループ。上手いし、曲も良かった。久々のライジングフェスと思わせて、実は、ちゃっかり彼らのお披露目か!?なかなか、やるじゃないか、事務所。
人気出ると思う。ちゃんと売れたら、いいなあ。たぶん、エイベックスだから行けるんじゃないかと思う。ドラマのエンディングテーマだし、やっぱり強いよね。
本編は、Lead・w-inds.・三浦大知・DA PUMPの順。
Leadは、いつもダンサー無しで3人なんだけど、寂しさを感じさせないパワフルなステージ。3人ともイケメンだから、華やかパワフルなのは、ファンも同じ。いつも歓声が大きいけど、特に2日目夜の部はファンの数が多くて、すごい歓声だった。若さ溢れる感じ。対して、我々w-inds.crewは声を出さないのよね。おとなしい~。けど、友人曰く「だからこそ、年配ファンもライブに行きやすい雰囲気なのよ。」。そうなんだぁ~
そして、Leadersは優しくもあるの。サインライトが色を替えることが出来るから、w-inds.のときは青、DA PUNPのときは赤に切り替えてくれるの。流石、人柄の良いLeadのファンであります。ありがとう。
三浦大知の曲は、あまり聴いたことがなかったのだけど、案外キャッチーなんだ。もっと難しそうな曲なのかと思ったら、誰でも口ずさめる。エキサイ♪エキサイ♪ちゃんちゃん、ちゃんちゃん、エキサイ♪エキサイ♪ちゃんちゃん、ちゃんちゃん
そして、彼の体は弾力があるのね。よくダンスが上手いと言われてるけど、なるほど。ゴムまりのような弾力性を感じた。龍一クンの体は、それと少し似てて少し違う。しなやかさを感じる。
DA PUMPは、とにかく名曲揃い。20周年ということだけど、ずっと歌い続けて、今なお輝き続ける曲たち。Lead・w-inds.・三浦大知の若いファンにも、すっかりお馴染みになってる。ISSAが、初回から「他の事務所なら、とっくにクビになってるとこだった。」とかけっこう自虐ネタを言ってたそうだけど、みんなの兄貴、よろしく頼みますよ。歌うまいし、芸能人オーラ炸裂ですもん。広い芸能界でも、ピカイチね。

しかし、なんと言っても、w-inds.のステージが、やっぱり私には最高だった。「私はw-inds.じゃないと、駄目なんだよ~」と泣きたいくらい、懐かしく恋しく思えた。
セットリスト
①Boom Word Up
②Drop Drop
③ I'm all yours
④We Don’t Need To Talk Anymore
⑤Let's get it on(Reflection Remix by DMD)
⑥New World(Reflection Remix by DMD)
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衣装は4回とも同じで、この間のLOVEBOXで着ていた服。5回も着たので、価格÷5で、1回当たりの価格がおさえられたというものね
慶太クンは①・②・③の3分の1くらいまでサングラス着用。2日目は、②の途中で少し外したのだけど、1日目もそうだったのかな?1日目はポケットに入れたように見えたけど、2日目は前に置いてた。とにかく、サングラスを外した時点で、曇り空(それまでだって、十分輝いてたたけど)から太陽が現れ、日の光が充ち溢れる感じになった。2日目昼は、5列目・8列目という涼席だったので、眩しいばかりの美しい顔を見ることができた。うっとりこん~ですよ。ぜったい、私達はこんな顔になってたと思う
だって、「I'm all yours」を歌いながらですからね。客のハートに矢を放ちながら「そっと君を抱き寄せて」で肩に腕を回して包み込んで、涼平クンや龍一クンのハートをも惑わす、ワルイ男。パフォーマンスでは、そんなことが出来ちゃうのが面白い。
慶太クンって、本当に男前。しゅっ!としてるのが好き。目が涼しげなところが好き。世の中にイケメン多かれど、一番好きな顔です。
ままま、こんな外見のことばかり言われても嬉しくないだろうけど・・・・
もちろん、パフォーマンスがすごいんですってば!思ったのだけど、他の人達と違うのよ。w-inds.のパフォーマンスは。
音楽に合わせて体を動かすダンスではなくて、「楽曲を見事に表現してるダンス」と言えば良いのかなあ。たとえば、「ぶんわだ~♪ぶんわだ~♪」では、まさしく「ぶんわだ」を表してるでしょ。どんどん迫ってくる曲の感じのときは、ほんとに迫ってくるし。細かい所では、瞬き忘れとか。
ツイッターで「w-inds.のダンスは、なんちゅうか物語みたいだ。音楽に合わせて踊ってるのではなく、楽曲を表現している…と言えば良いのかな。上手く言えないけど、特別の良さがある。」と呟いたところ、「そうだ」「そうだ」の声を沢山頂いて、「バレエと彼らのダンスに共通点があって、だからここまで惹かれたのかな。物語性があって、繊細! 芸術作品だと思って見てる。」という声も頂いた。ですよねー!
見ているだけで満足してしまう面白みがある。
④⑤について、慶太クン宛にツイッターで呟いたのがこれ↓
「POP SPRINGでの初披露に、ビックリ仰天しました。今までなかったw-inds.ですよね!ハンズアップやクラップで参加しつつ、ダンスに目を見張りました。慶太クンがセンター分けの前髪を振り乱しながら、激しく楽しそうに踊る踊る。痩せ我慢とは、とても思えません(^^)」
涼平クンのブレイクダンスもあって、とても濃いのよ。(涼平クンのツイート「昨日の夜公演のソロのフリーズめちゃくちゃ止まったなー。体感1時間は止まった。笑 ここ最近で一番調子良かったな。」←私も、そう感じた。)
龍一クンのダンスは、何故セクシーに見えるのか、分かった。彼の体は、前記したみたいにしなやかだからなんだ。こういうのは天性のものなんだろうなあ。
ほら、どことなくセクシー
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w-inds.のダンスは、フォーメーションが多彩なのも面白い。これは、ダンサーさんが居てこそ映えるパフォーマンスよね。すごく華やかになって迫力もある。
①・②・③・④⑤と4パターンの味を楽しめたなーって思う。w-inds.の良さ・味は、まだまだあるから、本当に私達は贅沢させてもらってる。

今回、MCも良かったいつの間に、MC力をつけましたか?いつの間に、自信つけましたか?って
衣装は4回とも同じでも、MCは全部違うよ。エッヘン
【以下、私の見た3公演のMCを、順不同で列挙】
久々のフェスで、しかも男ばかり。涼平クンが「増えたよね、男の子」と言う言い方が可愛かった。「男の子だと、うっす!とか挨拶できるけど、フェアリーズとか女の子だと、おはようございます~って感じだからね。」とフェアリーズ風に涼平クンが言うと、慶太クンが「オレのフェアリーズは、そんなんじゃない!」「オレのフェアリーズに何てことするんだ!」と「オレの」「オレの」を何度も連発してた^^;
オレのフェアリーズ
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男ばかりのイベントはUNITEDが始まりだったけど、あれは実は涼平クンの発案だった言う話になった。彼が社長に頼んだそう。「どう言って、頼んだの?」と慶太クンが聞くと、「やりた~い!やりた~い!って。」と、駄々っ子のようなフリをつけながら言うリーダー「ええ!?ほんとに!?」と慶太クン。「うん、もっと、すごかったよ。」と龍一クンが、もっと激しく駄々っ子フリ。「うん。」と涼平クンもさらなる駄々っ子フリ。爆笑。萌笑。「え~~、そんなんで、よくやらせてもらえたね。僕が社長なら、イヤだわ~(笑)」
自分たちでも、「最近、このMCのゆるさがいいかな?って思うようになった。」と言ってた。涼平クンは、友人からも、そう言ってもらえるそう。
でも、4月のPOPSPRINGでは、その良さが全く出せなかったそう。あのとき、私の友人が怒ってたの(笑)「龍一クンのMCが堅すぎ!」「後輩のダイスの方が、うんと上手かった!」と^^;
そしたら、その通りだったみたい。「外人さんばかりで、カチカチでゆるいMCなんて全くできなかった~」と龍一クン。可愛すぎる。友人の怒りも溶けちゃうね
慶太クンが、「ここはホームみたいだから、とても話しやすい。だから、もっと喋らせてください。」なんて言うのよ。「座って、MCしましょうか?」「そのまま、下がっていって終わりになっちゃったりして(笑)」「じゃあ、MCはライブに来て聞いてください。」「武道館ライブしますから、ゆるいMCはそちらで。」ということになったんだっけかな。そしたら、涼平クンが「武道館では、そうならないんだよね~。」と言ったの。
私の解釈では「武道館では堅くなってしまい、いつものゆるさ・面白さが出なくなってしまう。」と言う謙遜的な意味だったと思う。でも、なんか誤解されて、会場から「え~~~~」と何度も言われたの。
(「武道館は緊張するんだよ」と言う意味で)「じゃあ、武道館に立ってみろよ」と涼平クンが言った所、「お前、何てこと言うんだ!?皆さんのおかげで立たせていただくのに。」と慶太クンに言われてしまった
だから、違うのよ。涼平クンは、「武道館はそれほど有り難い所だから緊張して、いつものゆるMCが出来ない。」と言ってるのに。分かって~~~by私(ほんと、撮影入ってる時とかに限って、MC面白くなくなるもんね~)
「個人的にも借りれるから」said涼平
涼平クンたら、1枚も2枚も上ですわー。誤解をものともしない武道館、個人的に借りれるのかー!?と皆、爆笑。
そんなハラハラもあったけど、自分達のゆるさを売りにしたMC、なかなか面白かったのであります。
最近、3人の名前を言わないのは、故意かな?「w-inds.」と分かってもらえたら良いのかな?

4日夜の部、はける前に撮った写真↓
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このとき涼平クンの音がマイクに入ったようで、慶太クンが「芸歴長いんだから、音立てないでよ!」と突っ込んでた。
最後に全員集合したとき、キャン×キャンの長浜さんと慶太クンのボケとつっこみが面白かった。Leadの敬多クンにインタビューしながら、「福岡のケイタさん!」「オレも福岡だよ!」by慶太。敬多クン、翻弄されまくってた。さらに涼平クンのボケが最高!「どうでした?」と長浜さんに聞かれ「面白かった」と可愛い顔で。「俺の感想聞いてないよー!5月の風の感想だよー!」
長浜さんが、色々と名前をごちゃ混ぜにして呼んでるから、慶太クンも「ViViさん!」と彼らを呼ぶ。「CanCanだからー」(笑)雑誌名ね!
長浜さん、LC BOYSに「デビュー曲は真夏のマジック?」と聞くて、Leadに「それは、僕らの!」と慌てさせて笑いを取ったり、「僕らのデビュー曲は・・・まだ覚えているでしょ~♪」と歌って、慶太クン「俺らのだろ!」と言わせたり。また、きっちり慶太クンがそれに応えてくれる実は、何気に腕を目に当てて、泣く格好をしてた長浜さん。もう、身内ならではのギャグ満載!
長浜さんが誕生日が同じ有名人を言うのだけど、慶太クンは「ベートーベン」と言われて、マジ、嬉しそうだった。ククッ
そして、DA PUMP登場。「ISSAさん、未だか?間に合うか!?間に合うか!?」って。マラソンみたいなこと言って、またまた笑いを取ってた。ISSA兄貴、鯉のぼりを背中にしょってゴールイン。
そして、みんなで「群青」を合唱した。
残念なのが、w-inds.はステージ右端に行ってしまったこと。DA PUMPの隣だから順当な位置なんだけど、いかんせんDA PUMPのメンバーが多いから、ずずずーっとセンターから遠くになっちゃうの殆どの席からは見えず、せっかくのテレビにも映らないということにこれは、ぜったい考慮してほしいことです!!
スクリーンに映るのを待って、食い入るように見つめる私でありました

輝君がはけるとき、w-inds.のタオルを高くかかげてるのが可愛かった。とっても嬉しそうなのが分かる。・・・と、慶太クンが輝君のLeadタオルを取って同じように上にかかげる。同じくと言っても、何やら渋々なのが遠くからでも分かるのが面白い。むろん、「渋々」は演技ね(^o^)
ほんとに、仲良しだよね、彼らは。
「後輩なはずなんだけど、もはや友達。」「先輩なはずなんだけど、もはや友達。」
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楽屋でも楽しそうミッキーを捜せかな?
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龍イッツアンのタオルの巻き方がー(笑)

集合写真
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思えば、昨年のGWが「ぶんわだGW」だった。1年経つのは速いなー。
今年も楽しいGWで良かった。w-inds.ライブは、もちろん1人でも楽しいのだけど、遠征ともなると(しかもイベントだし)やはり友人あっての楽しさいつも、本当にありがとう
     

コメント

楽しかった~

mayさんの素晴らしいレポのお陰でまるでその場で見てたかのような気分に浸っていますv-291
とくにMCが全てリアルに脳内で再現出来て、ホントに楽しかった~~~v-290
さてと、ライブも終わったし打ち上げに行きましょう~~~って感じになってますv-8
「5月の風」イコール「mayのw-inds.」とは気づきませんでしたよ~v-391
このタイトル名を考えた人に拍手ですv-425

そして涼平クンの「武道館では~」からのmayさんの解釈に「うんうん、わかるわかる」といつの間にやらmayさんと一体化!?v-407
「w-inds.のダンスは物語みたい」に「まさに!」と今さらながら目からうろこ。
だから飽きないんだー!と、ひとつ謎が解けたような気持ちになり。
会場には行ってませんが誰よりも楽しみました。
いつも臨場感溢れるレポ本当にありがとうございますv-415

miyokiさんへ

ありがとうございますv-238
いやあ、この記事を打つのは、けっこうめんどくさかったんです。(・・・・って、最近「めんどくさい」ってよく言うなあv-388)喜んでもらえて、そのめんどくささが吹っ飛びました(^^)
3公演も見たから、MCの内容はごちゃ混ぜなんだけど、ゆるいMCが売りになって来たことを毎回言ってたわ。涼平クンの武道館の話、分かるでしょ?そういう意図で、彼は言いたかったと思うの。でも、あれだよね、涼平クンってむきにならないんだなあ。
w-inds.が出るなら、たとえ1曲でも馳せ参じる私だけど、その度に「やっぱり、w-inds.じゃないと駄目なんだ~」と思うんですよ。ますます偏食が激しくなって帰って来る。困ったもんです~
Secre

     
プロフィール

may

Author:may


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