6月のラジオ

w-inds.出演ではないけれど、6月12日放送のNHKラジオ「ごごラジ」のゲスト柴那典さんが、w-inds.の「We Don’t Need To Talk Anymore 」と取り上げてくれた。

音楽業界で注目されている傾向や現象について、要注目の人物・楽曲・ジャンルなどについて、柴さんに教えて頂く。
題して「新世紀オンガク事情」
最先端ポップの必殺技「ボーカルチョップ」とは?
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前半の要約
中田ヤスタカ「何者」やドコモのCMソングから解説。
「ボーカルチョップとは、ボーカルをチョップして(切って)、編集したものを並べ替えること。」
EDMは、技術の発達が可能にしたことで、テープレコーダーだと、テープ自体を切って貼ることになるから無理だった。パソコンで録音するようになって、細かく作業ができるので、2002~2003年から、徐々に生まれてきた。
技術的なことから、カッコ良く見せることになっていった。ボーカルチョップを初めにしたのは、スクリレックス。
スクリレックスは、ジャスティン・ビーバーもプロデュースしている。ジャスティン・ビーバーは、単なるアイドルではなく、トレンド・セッターだと思う。ジャスティンが良いと言ったものが流行る。PPAPもそう。彼がやってることが、音楽シーンのトレンドを作る。

w-inds「We Don’t Need To Talk Anymore」について
もう一つ紹介したい日本人アーティストが居ます。w-inds.
(ほう、w-inds.!?アイドル)
アイドル、ダンス&ボーカルグループかなと、みんな思ってる。僕も思ってたんですけど、実は、橘慶太さんて、作詞・作曲・プロデュースが出来る。自分で音を作ってる。しかも、このボーカルチョップを取り入れてるって言うんで。僕、これ聴いて、ほんとに驚いたんです、この曲。
ちょっと、皆さん、聴いてもらいたいと思います。

リスナー(Tさん)のツイート
「ボーカルチョップの曲として、w-inds.の「We Don’t Need To Talk Anymore」を取り上げてくれるのは、ほんとに嬉しい。この曲こそ、もっと評価されるべき。」

いや、これはね、ほんとにもっと評価されるべきだと僕は思います。
(すごくカッコ良かった。やっぱ、w-inds.のイメージと世間のイメージが全然違いますよね、これは。)
これが、誰かにやらされてるんだったら、「あ、そうなんだ。」と思うんですけど、橘さんて、これ、自分で曲も書いて、宅録も、どうやら出来るらしい。
(はぁ~~)
パソコン使って、自分で編集とかも出来るんですって。
(いや、すごい。才能が。)
なんで、歌って踊れるだけじゃなく、天は何物を与えるんだ?って思って。
(まず、(与えた物に)時間がありますね)

リスナーから
「ボーカルチョップのある曲はEDMに多く、サビにメロディのあるJポップと異なり、カラオケではどうするか迷います。EDMとJポップを上手く取り入れたのが、JSBとパーフェクトウーマンの曲だと思っています。」

サビを歌ではなくシンセに担わせるっていうのがあって、これはちょっとボーカルチョップと混じるから、敢えて言わなかったんですけど、サビをシンセに任せることをシンセドロップと言うんです。その代わりにボーカルを、この「モーモーモーモモモ」って。だから、シンセドロップじゃなくボーカルドロップっていう技も使ってる。
ボーカルチョップでボーカルドロップなんですけど。
(技が凄すぎて)
チョップからバックドロップみたいな。プロレスみたいなことになっていくんです。
(上級者というか)
上級者ですね。
このねー、あの最先端のトレンドをここまでビビットに取り入れるw-inds.は、ほんとにすごいと僕は思っています。

リスナーから
「ボーカーロイドが人間の肉声に近づこうとして、人間は人工的な音声に惹かれる。面白い現象ですね」

僕、こういうの好きなんです。
(それも技術が可能にしてるんですね。)
こういうふうにトレンドを必殺技みたいに紹介するのって面白いと思うんで、リスナーの皆さんから、紹介や質問のメールを頂きたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コチラで、聞き逃し配信中。
2017年6月19日(月) 午後7:00配信終了
メールは、コチラ
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柴さんのお話、とても分かりやすかった。
改めて、慶太クンってすごいんだ・・・・と思った。
天から与えてもらったのもあるけど、努力の賜物だよね。
時間も与えられたのではなく、自分で作ってるんだよね。でも、普通にテレビにでも何にでも出れるような環境だったら、時間が作れなかったかもしれない。そう考えると、私が圧力だ!不当だ!と思ってることも、逆に幸いだったのか・・・・?
いつか、慶太クンと柴さんの対談が聞きたいな。


蛇足
今回慶太クンの写真が無い。寂しいから、関係ないけど貼っとこ。
6月の慶太君むふふ
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ついでに、5月の慶太クン
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↑2つ目の涼平君が面白いし、両方とも、輝君がWピースしてるのも微笑ましい。皆さんの表情も、とても好き。
そして、1つ目の慶太クンがキレイで、2つ目は可愛いのが、たまらん
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コメント

うれしいね!

まずは、mayさんお久しぶりですv-291
最近更新がなかったので(自分の事棚に上げ~v-356)どうしたのかな?って心配してたんですよ~。
そしてめっちゃうれしくなる記事をありがとうv-343
うんうん、私も改めて慶太クンて凄いんだと思いました。
業界の人が客観的に聴いて高評価してくれるって本当にうれしい。
圧力のお陰で!?勉強する時間を確保出来て今につながっているんですもんね。
何が幸いするかは後にならないと分らないってつくづく思う。
天から与えてもらったものを努力によって花を咲かせてくれました!
慶太クンにとっては曲作りに関する勉強は時間が経つのも忘れるくらい楽しくて努力って言う感じじゃなかったのかもしれないけどね。
「蛇足」の写真にニマニマv-10
努力じゃどうしようもないものを君は持ってるんだよ、それも最大限に活かしてね!と写真につぶやいてみたりして~~~~

miyokiさんへ

ご心配をおかけしました~
5月末の発熱から始まり、まるで喉の皮を鉋で1枚削がれたような痛みに苦しみ、その後は咳に苦しみ、治るまで3週間もかかっちゃった。その間、結婚式に行ったり、友人との会も数回あっったりで、忙しかったの。一度、ブログから遠のくと、「まっ、いいか」となるもんだね。「もう、いっそ止めてしまう?」とか「楽になるぞー」とか思ってましたe-277でも、そんなの無理、無理(笑)
We Don’t Need To Talk Anymore が、ここまで計算された楽曲だったとは、実は私は知らなかったv-356かっこいい!好きだ!と、勿論思い、今までに無かった曲だなー!と思ってたけどね。
しかし、慶太クン、次の曲のハードルを自ら上げたよね。次のw-inds.の曲も、慶太クンかなー?楽しみです。

大丈夫ですか?

私もしばらく更新がないので、
心配してました…

体調崩されてたのですね💦

w-inds.の曲、
慶太くんのことを他で話してくれるのって、本当に嬉しいですよね✨
慶太くんの努力、並大抵ではないですものね…

私も見習って頑張ります^^;

Ruuさんへ

心配してくれて、ありがとう。
なんと、またしても喉の調子が悪いんです~。一体、どうしたことでしょう。歌手だったら、大変ですv-292仕事は休まずに頑張ってるんだけど。
もうすぐ7月だから、早く元気もりもりになりたいです。

慶太クンが、こんなにも努力家だったとは!!
私がw-inds.を好きになった頃は、まさか、こんなふうになるなんて思ってもなかったよ。

Ruuさんも、なかなかの努力家ですよv-352

こんばんはー

体調なかなか良くならないんだね。
梅雨が明けたら体調の方もカラッとよくなるといいけど。
そういえば、その後、脚の方はどうですか?

miyokiさんへのコメント拝見してブログやめたら楽になるなんてちょっと思っちゃったなんて驚き!
でも、頑張ってこんなに更新、すごいわ。

ラジオにゲストで出してくれてほめてくれるのも嬉しいけど、こんな風に出てない時にほめてくれるのも嬉しい。

ほんとに、圧力で失ったものも多いけど得たものもあるよね。

でもでも、テレビで競ってやってる夏の音楽祭。
w-inds.が全然出ないのさみしいわー。
慣れてるけどさ。
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