策士

女神の見えざる手
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巧妙な戦略を駆使して政治を陰で動かすロビイストを描いた社会派サスペンス。ジェシカ・チャステインが主人公スローンを熱演し第74回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門女優賞にノミネートされた。

面白かった。
感動物ではなく、主人公に共感できるわけではない。
でも、目的遂行のために、綿密な計画を立て、作戦を練る頭脳に感服した。面白かった。
策士!策士!拍手喝采。その姿に、胸がスカッとする。
「ドリーム」でも思ったけど、がむしゃらな努力だけじゃ駄目なんだ。目的遂行のためには。勝つためには。
がむしゃらな努力が報われるのは、学生時代の成績アップのための勉強だけだと思う。あの努力は、報われる。勉強した分、確実に成績は上がるし、順位も上がる。
でも、実生活では、そうは行かない。
策士でなければ、思いは叶わない。知恵が必要。度胸も必要。
主人公のスローンは、人非人じゃないかと思うくらいの冷徹な女。いや、もうロボットでしょう。ああまでは、なかなかなれないよ。

※ここで、またしても、私の頭に慶太クン登場
慶太クンも作詞するだけでなく、けっこう策士。
ゲームで人を騙すのも上手いし、論破で人を言い負かすのも上手い。
努力の積み重ねに加えて、新しいことも取り入れていってる。
でも、勿論、スローンみたいな冷徹さはなく、あくまでも正攻法。
これからは、策士としての成長も期待したい。スローンみたいなのは困るけど、そんな人には、ならないね。

詐欺師も、一種の策士かな?
アメリカドラマ「ホワイトカラー」が、好きだった。
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天才詐欺師ニール・キャフリーは、FBI捜査官ピーター・バークに捕まったが、取引を持ちかけて、知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。ニールはピーターと協力し、詐欺の経歴を生かした助言をしたり、詐欺のテクニックを駆使したりして、様々な知的犯罪を解決していく。

詐欺師なんて悪人・犯罪者なわけだけど、知恵と度胸に感服しちゃうのよね。
策士だよ、ニールは。
しかもイケメンなんだもん。マット・ボマーの綺麗さに、惚れ惚れ。でも、彼は男性の物なのよ~(T_T)
周りの人達との関係性も、すごく面白くて、大好きなドラマだった。

昨日のBarBoo面白かった。コチラ
楽しかった所は後日にして・・・
Booちゃん、よく本音を言ってくれた。
「w-inds.って色々あったじゃん。苦労してきたじゃん。」
それに対し、慶太クンの答えの正しいこと。「若い時の苦労は買ってでもしろ」「ああいうこと経験したから、今、こんな発想になれるんだ。」優等生過ぎる?いや、本音?
「w-inds.が出てきたときは、他に居なかったからこそ、色々(苦労が)あった。」とBooちゃん。気心のおけない者同士、しかもお酒も交えての話なので、こんなトークも聞けて良かった。
慶太クンも涼平クンも龍一クンも、苦労したことを(今もなお、現在進行形だと思うけど)恨みもせず拘らずにいるように見える。どこまで、立派なんだよ。
でも、一矢を報いてほしいと、私は思うんだ。
いや、きっと、胸の内では、めらめらと闘志が燃えてるよね。
「女神の見えざる手」の中の台詞。「切り札は、相手が出した後に出す」
ヤッタレーーー!!
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コメント

ヤッタレ~!

「切り札は相手が出したあとに出す」、なんてカッコいい台詞なんでしょう!
慶太クンは私たちが思っている以上に策士ですよーv-8
しかもああいう事を経験し乗り越えてきたお陰で優秀な策士にちゃくちゃくと育ってると思います。
優等生過ぎると思わせて、、、あの爽やかな笑顔を武器に、、、と、私の妄想はとどまることを知りませんv-8
年齢を重ね度胸もつき、並外れた努力で今や技術力もバッチリ。
反撃体制は十分整ってきましたよー。
でもきっと慶太クンは相手を負かすのではなく皆が共存出来る世界を作っていくんだろうなぁ。
私としては一矢も2矢も放ってコテンパンにしてほしいけどねv-392

miyokiさんへ

頼もしい男になってくれたもんです、慶太クン。
先を見据えて、着々と準備していく賢さと行動力。策士を越えてるかも。
>相手を負かすのではなく皆が共存出来る世界を作っていくんだろうなぁ。
そうだね。そんな男ですよ。
慶太クン一人じゃ、新しい世界を作るのは難しいから、仲間が大切だよね。
私は、日高君を頼りにしてるんだけどな。


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