向かい風を追い風に

9~10月にかけて、Webでw-inds.について、とても多く取り上げてもらった。
w-inds.を評価して、日本の誇るべきアーティストであることを認めてくれる、これらの記事(下に添付)がとても嬉しかった。
私は、PCの記事を保存するだけでなく、紙に印刷している。それを寝床の中で読むのが、楽しい
それぞれの「読みどころ」をまとめてみたいと思いつつ、あまりに沢山の記事なので、実行に移せていない。

そんな今日、またもや、嬉しい記事が上がった。

w-inds.がトロピカルハウスに出会って大変なことになっていた2017
これまでのっと違うところがある。
それは、「圧力」について触れているところ。そして、w-inds.のこれまでと今の状況を端的に表し、損得関係なく、これからを応援してくれている気がする。

>彼らは今まであまり音楽番組に出演して来ませんでした。男性アイドルと言えば誰でも1番に思いつくであろう芸能事務所の圧力が関わっている…というのは、一般的にも知られているところです。Culture Cruiseではあまりこういう話をしたくないのですが、w-inds.のバイオグラフィを語る上では避けて通れない事柄でもあるのです。
>その辺りを上手くコントロールできれば、事務所同士の棲み分けも成立するはずです。同じ事務所の三浦大知さんは解禁されたと言っていい状態になっています。
♪これくらいは私の知ってることだから、たいしたことではないのだけど、これまで、これくらいのことでも表立って言われなかった。
でも、ほんと「一般的にも知られているところ」なんだから。
ただ、三浦大知とw-inds.は、違うと思う。三浦大知への圧力は、そもそもあったのかどうかも分からない。圧力対象は、ただただw-inds.だと思う。
因みに、ポニキャのOさんの話
「彼らが10代後半くらいになって、すごい楽しいことも沢山あったんですけど、それの多分100倍くらい辛い時があったんで。ここじゃ言えないことが沢山あるんですけど、多分、本人たちが一番知っていると思います。色々くやしい思いとか、楽屋で泣いたりとか、それ以上のことが沢山あったんですけど、そんなくやしい思いがあったからこそ、今、ここで沢山の人に支えられたんだなという気がすごくしてます。」
どんなに壮烈だったのか・・・・

>今の時代の流れは、w-inds.にとってまさに追い風。むしろここからは、彼らの力量が試される時。
>時代にフィットした曲に挑戦しているのも分かる、歌やダンスの能力も高い、曲作りとプロデュース力もあることが分かった。それをサポートするためのプロモーションを、プロダクションやレーベルが請け負っていけるかどうか。
♪実に実に、その通りだと思う。
こんなに力も魅力もあるw-inds.を、今までの状態にしておいて、どうするんだ!?
事務所もレコード会社も、請け負っていけるか?私も常々期待してるんだけどね・・・・;

>橘さんはこれまでの逆境を、「経験できない貴重なことだった」と感謝の言葉で言い表しています。本人が卑屈にならずにこの気持ちを持ち続けていたことこそが、J-POPの財産。その気持ちがなかったら、w-inds.の2017年はもっと違うものになっていたはずです。ファンの方はそんな姿をずっと見守ってきたのでしょうね(すべて想像)。
♪そうなんですよ、長谷川さん。慶太クンだけでなく、涼平クンも龍一クンもです。
>いつの間に、虎視眈々と力をつけていたのですね橘さんは。
♪その上で、慶太クンは、「じゃあ、この逆境をどうする?」と自ら考え、行動したわけなんです。
事務所やレコード会社をあてにするだけでなく。
私は、そんな慶太クンだから、w-inds.だから、愛して止まないし、誇りに思ってる。

>「We Don’t Need To Talk Anymore」MVの1:33あたりで、橘さんが一瞬だけニヤってする策士感がたまらない。
♪「策士」出た

長谷川さん、最後に、めちゃくちゃいいこと言ってくれてる。
>私はただただ音楽好きとして、良いものが正当に評価される世の中であって欲しいと願っています。そして、強い信念を持ったアーティストを応援していきたい。逆境に立ち向かってきた彼らにはどんどん羽ばたいて、活躍してほしいです。
♪ここまで言ってくれた人は、そうそう居ない。
それに、彼女は3代目のファンみたいだし。
w-inds.ファンならともかく、ここまで言ってくれるなんて、なんと、真っ直ぐな人なんだ。
「あなたも、義の人でしたか。」(昔観てた「水滸伝」で中村敦夫が言ってた台詞)

どうか、正義が通る音楽業界になりますように。
アーティストを差別することは、そのファンをも差別することです。
私は、良いもの、好きなものを、自由に楽しみたいのです。

>私は音楽ライターとして彼らの活動に尽力できるとすれば、この小さなメディアでその音楽を伝え、少しでも多くの方に知っていただくことではないのかと感じた。
♪長谷川さん、ありがとうございます。

これまでのネット記事
2017.10.23 SPICE
※インタビュー+撮り下ろし写真
w-inds.が明かすツアーの裏側、ライブを超えた音楽体験が完成するまでに迫る

2017.10.16DanceFact
※ライブレポート
w-inds.が日本武道館で見せた、最高の音楽とダンスのあり方

2017.10.06Spincoaster
※インタビュー+撮り下ろし写真
セルフ・プロデュースで注目を集めるw-inds.が語る、日本で今、フューチャー・ベースを鳴らす意味

2017.10.06エンタメステーション
※インタビュー+撮り下ろし写真
w-inds. 進化とキャリアを重ねる3人。フューチャーベースを導入した新作と今後のビジョンを訊く

2017.10.04SPICE
※インタビュー
変現を重ねるw-inds.が聴覚と視覚を刺激する、革新的なステージを魅せた

2017.10.03
DanceFact
<vol.1>w-inds. 完全自主制作の新作「Time Has Gone」ーー楽曲制作を通じて手にした手応えとは?
DanceFact
<vol.2>w-inds.の新曲「Time Has Gone」をダンスの視点から深掘り!

2017.09.28iLIP
※インタビュー
“枠にとらわれず変化を楽しみ、常に新しいことを”。9/27ニューシングル「Time Has Gone」リリース!w-inds.ロングインタビュー

2017.09.28BARKS
※インタビュー
w-inds.、ダンス&ボーカルユニットのその先へ…在り方を開拓する新作「Time Has Gone」

2017.09.28 Real Sound
※インタビュー
w-inds.が考える、グループの現在地

2017.09.22T-SITEニュース エンタメ
※インタビュー+撮り下ろし写真
w-inds.ニューシングル「Time Has Gone」インタビュー「曲を待っていてくれるって特別なことだから…」

2017.09.10 仙台女性情報サイト Me
「Time Has Gone」&仙台にまつわるインタビュー

CINRA.NETの3月と6月の記事
3月レビュー「w-inds.の先鋭性を、三人が証言」<全3回>掲載
6月橘慶太インタビュー「橘慶太が明かす、アイドルではいられなかったw-inds.の熱い本音」掲載

コメント

素晴らしいタイトル!

mayさん、嬉しい記事の紹介ありがとうv-344
さっそく読みに行ってきました。
業界の方で「圧力」についてきちんと書いてくれるライターさんて今まで居なかったですよね。
w-inds.ファンでもないのに、ホンマに「義」の方ですv-291

今回のタイトルとっても素敵v-353
うんうん「向かい風」も方向を変えれば「追い風」になりますもんね!
w-inds.の3人に今も容赦なく吹き続ている向かい風。
10代後半なんて台風並みの向かい風だったんだろうなぁ。
そしてついに慶太クンが作詞作曲アレンジにと今や一人に何でも出来るアーティストに成長!
ホントに吹き飛ばされなくて良かった~~~

それよりもmayさんがPC記事を紙に印刷して寝床で読んでるとは知らなかった~~~
めっちゃ可愛い~~~v-398
なんかmayさんが愛おしくなってしまった。
慶太クンに知らせたいわー。
慶太クン、mayさんのブログに遊びに来てねv-415

miyokiさんへ

長谷川チエさんというライターさん、とっても謙虚且つフレンドリーな方で、このブログも読んでくださったのよ。
3代目ファンなのに、よくここまでw-inds.のことを理解してくれてると感激しちゃった。私が書いたかと思うほど(すみません!厚かましい~)同じ思いだった。まさしく、今、これからが大事な時だよね。事務所もM君ばかりに力を入れずに、頑張ってほしいものです。
w-inds.は、どんな風も味方にできるんじゃないかと思うのよ。台風のような風だって、風力発電でエネルギーにしちゃうのだe-190

それにしても、いつもmiyokiさんには、エネルギーをもらってるなあ、私は。
寝床で印刷物を熱心に読んでる、ちょっと可笑しな私を、そんなふうに思ってくれるなんてv-290
ありがとう。w-inds.道を心行くまで究めますv-392

w-inds.

最近w-inds.についていろんなところで高く評価されて嬉しいです。
いいものを正当に評価する時代がきつつあるかなと思っています。
TVだけの時代からいろんなメディアの時代に移行しつつありますね。
TVに出てたくさんの人にw-inds.を普通にチャンネルをつけたら視聴できたら嬉しいですが無理ならそれ以外も選択肢はたくさんある。
ファンにライブで楽曲を動画に撮ってOKをだしてTwitterで拡散してもらうとか斬新ですよね。
w-inds.が初じゃないかな。

もがいて苦労して努力してできた賜物の楽曲を私たちの前では寸分も見せずにやってくれるw-inds.。
ずっと着いていきたいと思います。

猫のしっぽさんへ

テレビの影響力は、昔ほどではないけど、今もやはり大きいと思います。でも、確かに、色々なメディアができましたよね。新しい戦略を、どんどん考えて行く慶太クンは、頼もしいです。思えば、w-inds.と言う名前は、未来を予見したものでしたね。
そして、やっぱり、基本的にw-inds.は力を持ってますもんね。絶対に、その点は、期待を裏切らない。
何の心配も無く、w-inds.について行けますねv-290
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