
神戸、とってもとっても盛り上がりました。
会場は、立ち見も有りの満員御礼。拍手も多く、アンコールの声も沢山出てて、すごく良い雰囲気だったと思う。ここで、ホールのライブが終わり、あとは、大きな会場になるけど、大阪でも、みんな、頼むゼ〜!!
では、まず、セトリ。
Spinning Around
LOVE IS THE GREATEST THING
SHINING STAR
New Day
キレイだ
十六夜の月
MC
LOVE
Hello
(Dance コーナー)
I'm a Man
Urban Dance
RELOADED
MC
ブギウギ66
Beautiful Life
アメあと
TOKYO
アンコール
Don't Give UP
SUPER LOVER
MC
Perfect day
アンコールの「Perfect day」は、大好きな曲なので、曲が始まったとき、思わず喜声が上がり、歌の時は、涙が出てきた。神奈川では、「STAY」だった。2つも聴けて、幸せ。「蝉時雨」も「WINTER STORY」も聴きたいけど、アンコールはほんと、お楽しみだよネ
「Spinning Around」の幕開け、合ってるよね。緑の文字もワクワクするし、ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿みたいなのがヒューって戻るのが面白いなー。
CDで聴くよりも、ライブ映えするのが「Urban Dance」「RELOADED」だ。赤絨毯、カッコイイ!欲を言えば、「RELOADED」では、もっと龍一クンも踊ってほしい。ヴォーカルの慶太クンが一番動き回ってた気がするの。涼龍に、暴れまくってもらいたい。
「I'm a Man」は、春よりもさらにイケてる。「SHINING STAR」の演出、楽しい。ほんと、これらは、ライブありきの曲ですわ。素晴らしい!!「New Day」は、小粋な曲だ。曲だけだと「動」な感じじゃないけど、ライブでダンスがつくと、イイ動きだねェ。ダンサーさんたちとの息の合ったダンスも素敵だ。一糸乱れぬ華麗な動きに、ホレボレする。
聴かせる曲は「LOVE」「Hello」。これは、もうCDのときから大好きだったけど、生で聴くと、さらに迫力が違う。情感がこみ上げる。「LOVE」は、なんかこう、さざ波が打ち寄せてくるように感じるコーラスが素敵。「Hello」は、もうこれは名曲だと思う。「Hello Hello ♪」っていうとこ、慶太クンの声に痺れるやらうっとりするやら、キュンキュンする。
シングル曲は、やはり、華があるねェ。シングルだから一番馴染みがあるけど、案外なかなか、ダンスは見れてないから、とっても嬉しいんだよね。ラブグレ、ビューライ、ブギウギ、全部派手やわぁ。ノレルわぁ。しかし、ブギウギPV撮影の話は、全く出んかった。裏話でもあれば、聞きたかったな。「アメあと」は、大大大好きなんだ。今までに、もう1000回以上聴いてると思う。曲も好きだし、慶太クンのこのときの声が大好きなんだ。キラキラしてて、甘さがあって、優しくて、若さがあって。
昔の曲、「十六夜の月」。当時は、難しかったでしょうね。これも、ほんと良い曲だよね。「歌」っていうより、「楽曲」って呼びたいものが、w-inds.には多い。「キレイだ」が始まったとき、分からなかった。え?何、この曲は?って。スキマスイッチさん、素敵な曲、ありがとう。昨年の「そんなの関係ないバージョン」と言い、今年のアダルトイントロバージョンと言い、どうやっても、素敵な曲だわ。
「TOKYO」。また、宝の曲ができたね。バックに映し出される写真に、感無量。
昨年は、エレキギターを激しく弾いてた龍一クン。今年は、しっとりと奏でてくれます。踊る龍一クンだけでなく、ギターを弾く姿も、私は大好き。音楽が仕事であり趣味であり特技であるって、幸せな人生だな〜。良かったネって思う。
アンコールの定番とも言える「SUPER LOVER」。これは、いやがおうにも盛り上がるのだ。どうしたって、アンコールに歌いたくなるよね。イイヨ、イイヨ。毎年、歌っちゃえ!
しかし、負けてないのが、「Don't Give UP」!!!エエよ〜、これ、最高。毎朝、通勤のお供の曲なんだよ。これ聴きながら歩くと、「腕を振って足を上げて、ワンツー、ワンツー!」って、めっちゃ、元気に歩けるんだ。やっぱり、アンコに最適だ。手拍子が楽しいのなんのって!それに、私勝手に「イェイ、イェイ、イェイ、イェイ」って、掛け声出してるんですが、よろしくて?みんなで楽しみたい曲だもん。
ほんと、w-inds.の曲って、ジャンルが広くてダンスもあって、「一粒で2度美味しい」どころじゃない。3度4度5度・・・・何度でも美味しい。
「ダンスコーナー」は、まず、慶太クン。昨年よりも、キメてるぞ。もう、ゴリラダンスとは言わせません。何かが進化してる。キャップも使う技あり。カッコイ〜イ

だけど、これ、難しそう。神奈川では、落としました(笑)
涼平クン、すごい、すごい。貴方が、毎日毎日、練習を怠らずに努力してることに敬意を表すると共に、感謝します。ありがとうね!あんなにカッコイイのが見れて、ファン冥利に尽きます。
龍一クンは、なんだか、松田優作チック?龍一クンは、何でも動きが、粋だよなぁ。ダンスセンスあるんだろうね。全く、ダンス分からない者だけど、龍一クンのダンスは、いつも、ゾクッってするんだもん。
で、あのマジック。どうなってるんだろ?神奈川も神戸も前の方の席だったけど、全然、タネも仕掛けも分からんかった。慶太クンの手と顔?すごーーーーい

では、頑張って、MCを思い出してまとめました。言葉や順番は、正確ではないけど、神戸の思い出に残したいと思います。(後から、訂正するかもネ)
神戸国際会館は、客席が変わってる。中2階というのがあるのだ。バルコニー席って言うのかな、貴族がオペラとか観るとき座ってるような出っ張ってる席。いつも、アーティストは、「あれ?」って言うよ。w-inds.も、初めてじゃないのに、不思議がってくれた。(なぜか、嬉しい)VIP席と呼んでましたっけ。
彼らは、前日に神戸入りして、朝は、ステーキ食べたそうだ。「え〜、朝から、ステーキ?!」と思ったら、案の定、龍一くんは胃もたれしちゃって、苦しいそうだ。目を瞑って胃を押さえて「キャベジ〜ン」と呟いたり、しきりに「ゲップ出そう」とか「ゲップ出たら、どうしよう」なんて言ったりするもんだから、慶太クンに「アイドル検定があったら、龍一クンは全落ちでしょう」と言われてたね。大丈夫!アイドルはたとえゲップしたとしても、芳しい香なんだよ!くるくるパーマで胃もたれだから、「くるたれです」って。
よく言われるのが、「関西は、客がこわい」「MC、緊張する」ということ。慶太クンが「関西は手ごわいぞ〜」と言ってた。私は、関西人以外のイイ男が関西弁言うと、けっこう萌え〜となる。色々、言うてくれたよね。涼平クンが「ほんまにね〜」と坂東さんの物真似で言うたり、慶太クンも言うたり。「よう言うわ〜」とか「もぉ、ええわぁ〜」とか。ふだん、関西弁の中で暮らしてるのに、w-inds.が使うと、何故か、新鮮で可愛く思える。
芸能人の誰に似てると言われるか・・・・涼平クン≒中根かすみ 慶太クン≒生田斗馬 龍一クン≒渋谷すばる。龍一クンは、自分で役所弘司似と言うてたけど、どう?
昔話。
ダンスを始めて10年になる。初めて出会ったとき、龍一クンがロックダンスをしたら、慶太クンに笑われたんだって。当時の慶太の高い声を真似て「何、そのダンスー!」「何、そのダンスー!」。苦笑する慶太クン。その頃は、遊戯王カードとかハイパーヨーヨーとかでも競ってたから、かなり悔しかったそうだ。
で、龍一クンの北海道仕込みのロックダンスと、慶太クンの本場福岡のロックダンス披露。でも、アレレ?慶太クンのは、どじょうすくい?けど、何気に優雅。ファンも「カッコイイー!」と叫ぶもんだから、「でしょ?こんなんやっててもカッコイイの」だって、しゃあないネ。はい、カッコイイですから。その本場どじょうすくいダンスは、アンコのスパラバのときもやってくれたよ。私も、やっちゃいました。
さらに、龍一クンのカコバナは続く。今度は、w-inds.とは関係なく、小3までお母さんとお風呂屋さんに行ってたと言う話。銭湯でしょ?と言い直してたけど、言うよね?「お風呂屋さん」。OKです。龍一少年は、お母さんと女湯に入るのは、全く抵抗はなかったものの、風呂から上がってアイスを買ったときに、同級生の女の子が入って来たときには、さすがに慌てたそうだ。それが、しかも、初恋の子・・・・じゃなくて、クラスのスピーカーと言われる子だったんだって。もしも、風呂場で見られた日にゃ、翌日、教室に入ったら、あちこちで「ヒソヒソ」「ヒソヒソ」とやられたとこだったね・・・と涼平クンが空想再現してた。
「慶太クンは、お母さんといつまで一緒に入ってた?」と聞かれ、クールな返答。「全然覚えてないなぁ。結構昔から一人で入ってましたよ。」。そして、お兄ちゃんと入ってたことを思い出したとき、ファンから「美緒ちゃんはー?」と声が上がる。すると、涼平クンが「美緒ちゃん・・・・」(むふふ入り)。
慶太クン、「ちょっと、うちの妹で、今、変な想像した?」と、すかさず抗議。
慶太クンたらー!涼平クンが、変なこと想像するはずないでしょ。確かに、怪しげな言い方だったけどネ(笑)
昔は、トゲトゲ話。
これも、よく思い出話で語られるけど、龍一クンは、少年の頃、とがってたんだね。いや、あの頃は、みんなそうかもしれない、今は、みんな丸くなったネ〜という話になって・・・・。
「某四人組の双子はね、ヤバかった」と慶太クン。アハ、FLAME登場!
龍一クン「俺絶対お金とられるって思ったもん。」って、どんなんや〜!?伊崎双子が、歩いてくる真似するのよ。めっちゃ、ガラ悪ッ!映画「クローズZERO」で演技してたあの歩き方は、演技ではなかったのだ。FCイベでは、あんなに王子だった右典クンが、そんな歩き方って(爆)
そのチンピラ歩行でやって来て、「…なんやぁ〜?」と言うもんだから、「うわぁーお金とられるー!」とビビリまくったんだって。
その光景が頭に浮かんで、めちゃ、面白かった。
涼平クンが、しかし、その隠された素顔を暴露!「あれで寂しがりやなんだよ。夜中に電話とかしてくるもん」。「そうそう!会うたびに、龍一電話せぇよって。したことないけど」
あら、やっぱり、右典クン、可愛いワ。電話してあげてネ
慶太クン、腕も脚もモリモリしてました。太ももは、ムチムチ。いや、ちょっと逞し過ぎるかも〜。デビュー当時のひょろひょろで、女の子みたいだった面影は、全くない。
そういえば、昔は、やたら、女の子に間違えられたって、MCでも言ってたね。
しかし、笑うと、あの頃の慶太クンが蘇るの。最後にはけるとき、こちら(私に?)向かって、手をヒラヒラヒラ・キラキラッと振って、満面の笑みを見せてくれたんだ。その顔の、可愛いったら


この顔

慶太クンって、百面相?なんで、あんな天使のような、穢れを知らぬ幼な子のような笑みができるんだ。かと思えば、熟女をたぶらかすジゴロのような不敵な笑みを漏らしたり。真面目くさった顔をしたり。とぼけた顔をしたり。メロメロです

脚、太いのも良いよね。実際、ハナムケPVは、やばかった。マッチ棒みたいな脚になってたもの。あれは、心配しましたゼ
昨年よりも、お肌の状態も良くなって安心しとります。
神戸ライブ、ほんとに楽しかった。ありがとう、w-inds.

最後、龍一クン、何か名残惜しそうで、ちょっと瞳がウルッってしてたね。私たちが、あんなに楽しんでて幸せだったんだもの、それが、絶対、通じると思う。感じてくれたと思います。ありがとう
また来てねー!!
3時間、かかったでし〜
今から、マッサージ椅子に座ってくるダ