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w-inds.アルバム「100」リリース記念イベント~涼平編~

8月11日(土)
ニューアルバム「100」リリース記念 メンバープロデュースイベント『How to “100”』
“涼平”プロデュース!リーダーから見た「How to “100”」 ~w-inds.がここにたどり着くまでの18年~
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12時過ぎに博多に着いてから天神のホテルに荷物を置き、まゆみんさんと大丸で待ち合わせをして食事しながら、お喋り。
ハッ!として時刻を見ると、「14:20」
14:25に並ぶように言われてたのに!!
ゲリロン♪ゲリロン♪ゲリロン♪ギリギリッ♪
と、この日もBGMをかき鳴らしながら会場へ。同じ建物で良かった~
でも、着くと、「今、リハーサルをしているので、受け付けは遅れます。」とのこと。
リハーサルだなんて、どんなことをするのだろう?(という期待は、その後・・・・)
受付を済ますと、もう一度並んで10秒ごとに入室。走らないようにする配慮は、ありがたかった。
私は15番だったが、4人も欠席だったので、11番目に入室。おかげで2列目センターに座ることができた。
暫くして、始まり、始まりー
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3人の出で立ちは、東京の時と同じ。ただし、涼平君はキャップ無しのさらさらヘア。小さくて白くてキラキラしてて、とても人間界の者とは思えない美しさ。CGゲームの世界から脱け出して来たようだった。
慶太くんと龍一君は、それからすると、まだ人間らしいイケメン(笑)
慶太くんは、東京の時と違って横に前髪を流してて、素敵だった
スクリーンの(客席から見て)左に、慶太・龍一と座り、涼平は右手の席には着かず、ずっと立って説明をした。黒縁眼鏡着用。
初めに、これまでの年表が映し出された。
中には、☆マークがあったり、大文字になってたり、赤文字・青文字だったりで、どうやら、これまでの歴史を語る上でポイントになる所がありそうである。
先ずは、デビューするまでの話になった。
初耳のことや強調されたことを上げると・・・・
・お母さんの勧めで受けたオーディションには落ちたが、ダンススクールに無料で入れることになった。
慶太「癒着ですねー」(笑)
・スクールで、龍一君と初めての出会う
・スクールにスカウトの人が見に来た日は、龍一君は進学するつもりなので、行かないで、家でジャンプを読んでいた。
そこへ、「早く来い。」「今なら間に合う。」と電話をしたのが、仙庭君。
ライバルは1人でも少ない方が自分には有利だろうに、電話までしてくれた仙庭君が居なかったら、w-inds.は無かった。
仙庭君は、w-indsを作ったキーパーソン。今は、北海道でダンスの先生をしてるそう。
・ライジングの他に、もう1社にスカウトされていた。ライジングは、直ぐに上京しなくてはいけなけど、もう1社は、札幌にもう少し居ても良いとのことなので、涼平は迷っていた。一方、当日はジャンプを家で読んでいた龍一は、「早く上京しようぜ!」となっていた。それでも迷う涼平だったが、勝手にスクールの社長が、ライジングに決めていた。
慶太「よっぽど、条件が良かったんでしょーねー」
・初めて慶太を見た時
涼平「イヤフォン付けて、ぶるぶる震えてた」
慶太「ヘッドフォンだよッ!」
(ぶるぶる震えてるって。子犬かっ!笑)
慶太「子供が来たーと思ったけど、立つと、涼平君の方が僕より背が高かった。」
会場「え~~~!」
涼平「そう。今は、ちっちゃくなっちゃって~」
(笑)(笑)(笑)
・3人で同居していた部屋
無 題
慶太の部屋は、常に16℃で、キンキンに冷えていた。
リビングでゲームをして、寝るときは涼平の部屋。
この図は、私の隣に座ったしずかちゃんが描いた図を見て私が描いたのだけど、会場に映し出された図は、てっきり涼平君が描いたものだと思っていたのよ。しかし、そうではなくスタッフさんが彼の下書を元に描いたもので、皆は、ちょっと残念がってた。
・3人は、けっこう部屋で煩くしてたらしく、下の人(大学生?)に文句を言われたそう。
「デビューして、暫くしてから、つんくさんに、お前ら煩かったよな。俺ら麻雀してて上が煩いから、文句言いに行ってたんだよ。俺が行くって言ったけど、友達が行くって言って、文句言いに行ってたんだよ。」と。
ひゃ~~~~と恐縮したことでしょう。
・ツッコミまくる慶太
「Forever Memories」のジャケ写を見て、「うわ~~~、ネットから取って来たやつだあ。画像、悪っ!」
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デビュー前の路上ライブの映像が上手く流れなかったとき、「うわ~~、段取り、悪っ~」
「w-inds.tv」のDVDから流してるから、次の映像がちらっと流れたら、「うわっ!次の映しちゃったー。あああ~!」
「Forever Memories」のMVを流す時、「どうせ、YouTubeなんでしょー。わー、やっぱりー!!」
(最後も、「Temporary」のMVを流す時、「また、どうせYouTubeなんでしょー」「なんで、イベントに来て、またMV見せられるのー」)
等々、まるで、授業中、先生の揚げ足取りをする、憎たらしほど頭のいい生徒のよう。
片や龍一君は、脚を机の外に投げ出したり、マイクを弄んだりの、態度の悪い不良生徒。
・「Forever Memories」のMVを見ながら
慶太「ところで、なんで、ふたりは、突っ立ってんの?」
これには、爆笑!!
これまで、数十回、あるいは数百回、MVを見てきたw-inds.crewだが、そこを突っ込む人はいただろうか?
そう思って見ると、笑える、笑える。
コラ!あんな名曲、w-inds.の宝と言える曲のMVで笑わすなーー!!
・路上ライブは、お客さんが居なくても気にならず、とにかく楽しかった。曲は、慶太が色々と編集してカセットに入れた。
慶太「当時から、そういうのが好きだったんだね!」
・代々木公園で踊ってたけど、雑誌「Cawaii」が渋谷で取材をして、そこからブレークした。「だから、Cawaiiもキーパーソンでしょう?」と慶太クンが言ったけど、
涼平「キーパーソンは、あくまで人だから」ということ。
・2人目のキーパーソンは、「葉山さん」
「葉山さんが作る曲と当時の僕達のピュアな感じが、マッチしてたんでしょうね。」
葉山さんのプロデュースじゃなくなるとき、「葉山さんがいい!」「葉山さんじゃないと、イヤだん!」と、相当抗議をしたそう。
しかし、「子供が何、言ってんだ。」とばかりに、てんで取り合ってくれなかったそう
・と、ここまでで、そろそろイベント終了時間になっていた。
最後に、3人目のキーパーソン発表
橘慶太
プロデューサーとしての「橘慶太」でございます。
・で、最後に「Temporary」のMV鑑賞。
「今さら、ここで?」と慶太くんも言ったのだけど、涼平君は「皆で見ることに意義があると思って・・」と。
真剣に見入る3人。龍一君は自ずと体が動く。
私は、申し訳ないけど、スクリーンは観ないで、慶太くんを穴が空くほど凝視してた
・「あの年表は、どうなるの?ぜったい、時間配分、間違えたでしょー!」と、つっこみまくる慶太。
涼平、涼しい顔して、「いや、全然。予定通り。」
慶太「じゃあ、赤字や大文字って、打ち間違い?」
涼平「いや、僕が、スタッフさんにお願いしました。」
慶太「星も?」
涼平「可愛いと思って」
みんな
慶太「年表通りに話す予定が、できなかったんだよね?」
涼平「いいえ、ちょっと時間が余った位。」
慶太「ホラーだ!!」
涼平、あくまでも涼しい顔。動じない。
私も、ビックリ!18年間の内、デビューまでの1年間で大半が占められるとは
でも、面白かったー!
授業中の態度が悪かった龍一君も、「聞いたことのある話でも、涼平君の口から聞くと、また違って、すごく良かった。」と絶賛。
涼平君も、「ふだんはなるべく喋らないようにしてるけど、きょうは頑張れた。」と満足な様子。
2013年は、w-inds.の活動は「A Little Bit」を1曲リリースしただけで、3人はソロ活動だったけど、その時に、人見知りとか話べたとかの苦手を少し克服したそう。克服したことが生かされたイベントになりました。大成功
慶太くんの回は、とてもマニアックで「不評で、抗議メールが殺到」と言ってたけど、それは勿論冗談で、立派に行われ大成功 
さて、残すは大阪。龍一君の番。どんなイベントになるんでしょうね。
行かれる方、楽しみですね

イベント終了後は、隣の席のしずかちゃんも誘って、まゆみんさんと3人でINDOさんに行ってから、打ち上げ。
夜は天神のあの店にも行き、夜の11時まで、ゆーっくりw-inds.話に花を咲かせた
楽しかったあ


トークイベントの言葉は、とっても適当。私の脳内再生で、順番ごちゃごちゃ。色々混ざってると思います。

     

w-inds.「100」ライブ 神戸・大阪

遂に、w-inds.が関西にやって来た。
4日(土)神戸国際会館 こくさいホール
5日(日)オリックス劇場
相方さんは、関西レギューラーのRuuさんとmipoさん。
神戸は、26列涼平側。
大阪は、3列龍一側。苦節○○公演目の1ケタ。しかも実質最前!!しかし、その後思わぬ悲劇が・・・・

2週間ぶりのライブは、とっても新鮮だった。
セトリも、いい按配にちょこちょこ忘れてて、「来たー!」とか「やったー!」とか、初見のRuuさんと変わらぬアクション(笑)
先日、ツイッターで、最近w-inds.を知った人に、お薦め曲を教えてあげることになった。
しかし、1曲なんて、到底決められない。
やっぱり、新しい、今のw-inds.が好きだなーと思った。アルバム「100」の全曲+「We Don’t Need To Talk Anymore 」を推す。
とはいえ、昔の曲も聴いてもらいたい。私の好きな「四季」とか「LONG ROAD」とか・・・・
そう考えると、ハッ!!とした
今年のライブのセトリじゃないか
素晴らしいセトリと言うことです

MCも面白かった。
神戸では、
w-inds.のMCは飾らないMC。飾ったMCとは?で、涼平君が「皆さんは家族です」と、何故かペ・ヨンジュン風に。そこから、「MYNAMEは、僕達を先輩と呼ぶね。韓国の人は礼儀正しい。」となり、そこから先輩ネタに。
涼平君が、「せんぱ~い」と言うのが、全くリスペクトがこもってなくて、ただ、たかろうという魂胆がありありな言い方と態度で笑った、笑った。
Leadも話に登場。「特に輝なんて、先輩と思ってないよねー」と。楽屋に我が物顔で入って来て、寛いで食事とかもするそう。「ギリで、伸也は思ってるかな?」と。「僕達は、ISSAさんに絶対そんなことできないのにねー!」
勿論、私達も冗談と分かってるのに、龍一君が「でも、嬉しいよね。そんなふうにしてくれるのは。」とか言ってて、やっぱり、なんだかんだ言っても、龍一君は優しく可愛いなと思った。
ファンが、「緒方ー!!」と呼ぶことから、呼び方の話になり、龍一君が「あだ名にしたら?」と言い、2人に命名。
慶太→ティー(T)
涼平→シー(C)またはチー(千葉のチ)
慶太くんは、そんなのイヤだと言ったけど、涼平君は、「チーさんぽ」とか言って、けっこうご愛用。
この日は、とにかく涼平君が、いい味出してた。
アンコールで出てきた龍一君が、「一番、声が大きかった。」「声が力強かった!」「と言ってくれて、慶太くんも「早く行かなきゃ!と思ったよね。」と言ってくれた。
「うおー!大阪も頑張るぞ!」と思ったよ。
それで思った。そっか、子供にもダンナにも、「もっと、こうしろ!」「もっと、なんとかせえ!」と言うのではなく、「よく出来たね」とか「嬉しいわあ」とか言うのが良いのね。誉められると、もっと頑張ろうと思うもんですねぇ。特に好きな人に言われると、「よっしゃーー!!」となる。

大阪も面白かった。
涼平君が「みんな昔の曲のフリをよく覚えてるね。」「揃うと、すごくいい。」のように言ってくれた。龍一君が「十六夜の月」は、「youとmeでは違うからね。知ってた?」と言い、もう1回やってみることになった。
譜面を片付けてたバンドさん達がガサゴソと捜してくれて、フルバンドで1番だけ再演。こんなんだったら、如何なもんだったか?と、腕を頭上で半円を描くように振るフリをする龍一君。「やってみたい!」と会場の声。
なんと、またまたフルバンドで再々演。爆笑の十六夜の月。「福岡で、こっちやるんだろー?」とw-inds.。どうする?(笑)
慶太くんのことを誉める2人。
歌はブルーノ・マーズ。ダンスはマイケル。プロデュースではファレル。目指すは、最高峰。
体は、角田さん。
あと、目指すものとしては、お笑い?
そこで涼平君から出た名前が、ジム・キャリー。これには、思わずmipoさんと「そこー?!」と顔を見合わせて笑った。
慶太くんがあげたのは、ダウンタウン。「頭の回転数が凄いと思うんです。」と。
龍一「どれくらい?」
慶太「4000くらい」
龍一「へーー!!凄そう。じゃ、僕は?」
慶太「2」
会場「爆笑」
龍一君は、「え・・・」と言いながらも、それを受け入れる態勢なのが、また可笑しい。
「2って、これくらいでしょう?」と、涼平君が、腕をゆ~~っくりと回して見せるのも、また可笑しい。
龍一君が、3人で居ると末っ子感あって、可愛い。
ホテルでは、髪の毛を切ったのを見てもらいたくて2人の部屋を訪れたそう。「いつもは、いち早く寝て、部屋に来たりしないのに、どうしたんだ?」と2人は、思ったそう。
龍一君は、もうツアーも残り少ないから、一緒に居たいと思ってるらしい。分かるー!O型は、案外人恋しくなるのよ。B型は、案外クールなのよね~

それにしても、w-inds.のボケとツッコミは、ダウンタウンにも負けません

神戸公演が終わってからの3人のツイッター
慶太
「神戸公演終わりまして、美味しいお肉を頂きにきてまっす。
本日もありがとうございました!」
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龍一
「神戸公演お越し下さった皆様、あたたかい声援をくださって本当に楽しかったです。」
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それに対して
慶太
「写真撮るセンス無いな!!
俺の見て勉強して!」
龍一
「携帯のレンズ割れてるからだよ!!」

涼平
「神戸公演有難うございました!
毎年の盛り上がりに感謝です!
先輩は嬉しかったです。笑」
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それに対して
慶太
「メンバーの写真じゃなくて肉かよ!
Fanの気持ち考えろ!!」
涼平
「NIKU側の気持ちになってしまったー!!!」

ああ、この3人が居る限り、私は生きていけるぅ~~~

涼平君と龍一君が、「w-inds.のお薦め曲って聞かれたらどうする?」と話してて、龍一君が「Rainbow Hill」と言うから「なんとマニアックな!」と笑いつつ、「よく覚えてるなー」と感心した。失礼なっ!
慶太くんにも「どう?」聞いたのだけど、彼は、それより警備員さんのことが気になっていて、話題は警備員さんのことになった。
「ずっと客席の方を見てるけど、楽しんでくれてるのかなあ?」「悪いな~と思って・・・」と(余計な)気遣いをする。
「楽しんでもらいたい」と龍一君が変な格好をして、その影を見てもらおうとする。「センターの人にもしないと」と言って移動して、また変なポーズの影を床に映す。警備員さん、流石に笑ってました。声を上げずに、微笑みの警備員さん。
「悪と戦う警備員さんのおかげで、ライブが楽しく無事に行われるんです。ありがとうございます!」と言う龍一君に、「ちょっと待って、じゃあ、あっち(客側)は悪なの?」と慶太くん。
いや、ほんまに、警備員さんには、助けてもらった私です。
通路隔てた、お隣さんが通路に出て来て、そればかりか、前にまで出て来たんですよ~
せっかくの実質最前の私の前に立ちはだかるお隣さん。気持ちは分かるし、仕方ないか・・・と諦めてたら、警備員さんが注意してくれた。でも、ちょっと後ろに行っただけ
暫くしたら、また出て来た。すると、またもや、警備員さんが登場。「椅子の所に戻ってください。」とまで言ってくれた。
かなり戻ってくれたけど、アンコールになると、またしても、バーッと前に出て来はった
もう、警備員さんに頼ってばかりでは申し訳ない。自分で、ちょんちょんと背中をつついて「すみません~」と言いました。
そしたら、定位置まで戻ってくれた。ありがとー!!
最初から、自分で言えば良かったなーと反省した私です。

ままま、色々あったけど、近くで見るw-inds.は、美しかった
慶太くん、カッコ良かったー
All my love is here for youの時だっけ?私達のところを指さして、くるくるくる~っとしたのよ
いや、あれは、もう絶対、「mayちゃん、こんなとこに居たんだね!くるくるくる~」だったに違いない!
1年分くらい寿命が延びた。から
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大阪では、こんな感じで、ちょっと横分けでハンサムだった
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神戸は、さっさと帰ったけど、大阪は、3人で打ち上げ
やっぱり、打ち上げあってのライブよね。
楽しかったー
     

w-inds.神戸ライブに行って、「100ライブ」レポの訂正

ステージの訂正
w-inds.やバンドさんが乗るブースの床は三角形ではなく、四角形でした。
お詫びして訂正します。
無題

パフォーマンス等① Bring back the summer

② In Love With The Music

③ Show You Tonight

④All my love is here for you

⑤I missed you
ダンス有り無し
龍一君は、自ずと踊ってる♪

⑥ try your emotion

MC

⑦四季

⑧A Trip In My Hard Days

⑨Do Your Actions
涼平君:キーボード
龍一君:ギター
慶太くん:真ん中でスタンドマイク。途中、手拍子するよう煽る。

⑩Celebration
3人の映像(別撮り)が映る。

⑪The Right Thing

⑫ORIGINAL LOVE

⑬In your warmth

⑭TOKYO
まるで、慶太くんが東京の夜景の中に浮かんでるよう。

MC

⑮十六夜の月
⑯Long Road 
⑰SUPER LOVER~I need you tonight~

⑱We Don’t Need To Talk Anymore 

⑲Temporary

⑳The love

㉑Time Has Gone
初めは、上のブース上で歌い踊り、途中で下に降りて、思いっきり踊る。

㉒Come Back to Bed

MC

㉓Stay Gold
セットに数字が一杯。

㉔We Gotta Go
セットに歌詞がデザインされて映る。

㉕Drive All Night

アンコール
㉖Dirty Talk

㉗Sugar
すごくすごく良かった。

mayQのツイート
「w-inds.神戸ライブ、「アンコールの声が力強かった!」「早く行かなきゃ!と思った。」と、w-inds.が言ってくれたよ。」

「w-inds.のMCは飾らないMC。飾ったMCとは?で、涼平君が「皆さんは家族です」と、何故か韓流スター風に。そこから、MY NAMEは「僕達を先輩と呼ぶ」となり、そこから先輩ネタに。Leadも話に登場。涼平君絶好調!面白かったあ。MCは袋綴じ。明日の袋綴じも、お楽しみに♪」

「慶太「また来年も、神戸でライブがしたいという思いが、さらに芽生えましたよね」
龍一「はい」
また、来年もw-inds.神戸ライブがありますように♪」


今日は、開演10分前に座席に着いて、終演後は、花火大会の混雑を避けて、即退場。
9時におうちに着きました。
私「ただいまー。ああ。面白かったー」
息子「え?何処に行ってたの?」
     

w-inds. LIVE TOUR 2018

7月13日(金)・14日(土)
八王子オリンパスホール
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昨年に続き、ステージの拙い絵
ステージ3(クリックすると拡大)
写真が出てないので、衰えゆく記憶に頼って描いてみた。
キーボードは、お二方。penny-kさんとKaz Katoさん。
色鉛筆で塗ってる6か所が、バンドさんの居る、床が三角形のスペース。3段になっている。それが集まったり離れたりする。1番初めは、全部が中心に集まってる。それぞれのブースの色を塗ってる2面が、スクリーンになってて映像や模様が映ったり、ネオンのようになったり、色が変わったりして大活躍する。
背面も同じく。後ろからレーザービームのようなのが出たり、上にミラーボールが現れてクルクル回ったり、2日目には「十六夜の月」のときに大きな月の映像が映ったり。今年も、凝ったステージ。
w-inds.が歌ったり躍ったりするのは、ギターとベースの間の三角形の所か、下の平場。平場は、昨年のINVISIBLEの時より、広いようだ。
セトリ
(ネットで頂いた。MCの場所は、違うかも・・・)
説明・感想は、間違ってるかもしれません
① Bring back the summer
ギターとベースの間が広がって、下から階段を上って、三角ステージにw-inds.が登場
今回は、「バンドでやるんだな」と分かってたので、そんなに「うおおおおー」とならなかった。けど、めちゃくちゃカッコイイので、やっぱり、うおおおおー!

② In Love With The Music
平場に降りてダンスもあるが、「レッツ ダンス!」は無し。慶太くんはギターの横に上がる。 

③ Show You Tonight
「Blue Blood」ライブの時と違って、慶太くんはギターを弾かない。

④All my love is here for you
ダンス有り
w-inds.の3人は、この曲のことをあまり言わないけど、私の好きな曲

⑤I missed you
ダンス有り
これも、私の好きな曲

⑥ try your emotion
若い頃のダンスに、会場が沸く。

MC(自己紹介)1日目は、涼平君が珍しく最後に自己紹介してた。
「今年の衣装は、久々にジャケットです。」
「経費削減で、僕は半ズボンです。」(龍一)
「余計に高くついてるんだよ!」(慶太)
名前をよく間違えられる。
龍平とか涼太とか。
「慶平一とか」(龍一)
「それは、ない!」(慶太)

⑦四季
フル振り付けで、ファルセットじゃなくて、とても良かった。
小声で→いつかの「フルコーラス」で披露したとき、ファルセットが合ってなくて、すごく残念だったので、今回、とても良かった。久々に大好きな「四季」が復活した。

⑧A Trip In My Hard Days
涼平君と龍一君の二人の歌。慶太くんは、居なくなる。

⑨Do Your Actions
てっきり、続けて道産子ソロコーナーと思いきや、慶太くんが出てくる。
なのに、何故か、あまり印象が・・・

⑩Celebration
涼平君:キーボード
龍一君:ギター
慶太くん:真ん中でスタンドマイク。途中、スタンドマイクを持って、下に降りる。それから、ハンドマイクにして、」また上に上がって歌う。
2日目は、バンドさんのブースの面に3人が演奏したり歌ったりしてる映像が映った。別撮りのもので、龍一君が真ん中分けで、薄っすら髭が生えてた。
追記→⑨と⑩の記憶が、ごっちゃになってる。⑨から楽器だったそう。

⑪The Right Thing
龍一君が上の三角ステージで、エモーショナルに躍る
涼平君がはけて、代わりに慶太くんがキーボード。
龍一君のダンスが素敵
涼平君が右側に表れて、突然声を出すので、ちょっとビックリ

⑫ORIGINAL LOVE
龍一on the stage

⑬In your warmth
涼平on the stage
ジャケットを脱ぎ、赤いシャツ姿。
小声→昨年のダンサーさんの小芝居みたいなパフォーマンスが、好きじゃなかったので、歌のみで良かった。

⑭TOKYO
先ず、慶太くんだけが暗闇の上の三角ステージに登場。衣装替え。
イントロが流れ、「あっ!TOKYOだ!」と直ぐに気付き、隣のRさんに誉めてもらった
以前とは歌い方が違ってて、劇的な歌い方。
涼平・龍一も衣装を替えて、登場。
三角ブースの面や、背面にも、東京の夜の街の夜景が映し出される。
感動した。地方から東京に出て来てる人は、もっと感動するのでは?
私は、w-inds.3人の思いを想像して、ちょっと、うるうる・・・

MC
1日目は、慶太くんが「ここ東京~♪」と歌う所を、色々と変えて歌う。何処でも歌える慶太くん。
「ここ八王子~♪」「ここ札幌~♪」
「懐かしいナンバーもやりましたね。」と言う話になって・・・・
涼平君が大失敗
「十六夜の月も・・・」とか何とか、言っちゃった
もう、慌てる、慌てる。顔は覆うは、ひっくり返るは、えらいショックの涼平君。「1分間、くれ」と言って、はけるくらい。
お詫びに、涼平君も歌う。「ここ八王子~♪」。これが、上手くてビックリ!
でも、2日目は、この話には一切触れないw-inds.でした。

⑮十六夜の月
⑯Long Road 
⑰SUPER LOVER~I need you tonight~
昔の曲たちに、会場は湧いてた。

⑱We Don’t Need To Talk Anymore 
慶太くんは、やはりメインヴォーカルなので、他の曲では、2人と比べると、すごく踊ってる感がない。
これは、ヴォーカルドロップで慶太くんも思いっきり踊るので、とても嬉しい。

⑲Temporary
三角ブースの面にMVの映像。
あるときは、目だらけ
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ヴォーカルドロップで踊るところが、とても好き。

⑳The love
三角ブースの面に流れるような漂うような模様。バンドさんのブースが、左右に動く。
曲のイメージに合わせてるってことね。演奏しにくいかもしれないけど~

㉑Time Has Gone
⑱⑲に同じく、ヴォーカルドロップで踊るところが、いい。
2日目の席だと、足元までバッチリ見れて、すごく良かった。

㉒Come Back to Bed
昨年と違って、バンドversion。慶太くんの最後の所、良かった

MC
「ラストスパートです」と言うと、会場から「え~~~~」
1日目は、
慶太くん「そんなこと言って、来年も来てくれるんでしょうね。」
龍一くん「そんなこと言ったら、来年もしないといけなくなるよ。」
慶太くん「しましょうよ」
会場「ワーイ」
2日目は
慶太くん「MCから曲に行くスイッチを手に入れたい。17年やってきてるけど、MCから曲に行くのが下手すぎる~」と。
確かに「え~~~~」と言われると、なかなか振りきれないんだけど、「もー1回!もー1回!」は、いつも無残に斬り捨てる慶太くんじゃあ、ないですか?ね!

㉓Stay Gold
ダンスも有って、すごくカッコ良かった。
一番を決めにくいけど、これが一番良いかな

㉔We Gotta Go
慶太くんがやりたかったラップなんだけど、伴奏の音が大きくて、聴こえなかった。これは大変!なんてこったぁ
三角ブースの面に、英語が一杯。数字も一杯だったのは、この曲だっけ?

㉕Drive All Night
三角ブースの面は、赤。
必然的に盛り上がる曲。

アンコール
㉖Dirty Talk
三角ブースの色がピンクになったので、「来た!」と思ったね
龍一くんが、力一杯踊ってるなーと思った。
シュートダンスは、慶太くんは歌ってるときは、やらないのね
アンコの衣裳は、
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2日目は、最初、涼平くんはtee_photo.jpg
DirtyTalkを歌ってるとき、慶太くんが、Tシャツの顔に指さしたり歌ったりしてた。何でも、この顔面Tシャツは物議を醸したそうで、実験的に着たらしい。会場で着てる人は「お揃いだねー」となって、良かったね。
が、しかし!なんと涼平君は、その下に白の100君も着ていたのだー
で、脱いだTシャツをその辺に置いたら駄目と慶太くんに言われ、ベースのKenshiさんに「はい」と言って。ポンとほるのが可愛いったら。(ごめん!)まるで、小学生の子が、お父さんに「預かって」と渡すみたいな感じだった。
涼平君が、他にも可愛すぎた。
どこかのMCの終わりごろに、早々と次の曲の立ち位置に行って、慶太くんに「まだ、早いでしょ!」と言われると、「早めに居ると安心なんだ」というようなことを言ってて、可愛かったぁ

㉗Sugar
最初と最後は、アルバムと同じ曲。
本編でないのが意外でもある。
優しい気持ちになって終わるのも良いね。

今年は、春のファンクラブライブと同じく、ダンサーさん無しでバンドのみのステージ。
でも、そこは1人じゃなく3人の強み。ダンスも十分魅せられる。New World Remix みたいなのが出来ないけどね。
でも、サックスまで入ってのバンドは、ジャンルレスなPOPSを、大人で贅沢な音にしてくれた。自分達も演奏したり、ほんと多才だなあ。
アルバムも全曲してくれて、私は大満足
ただ、過去曲4つの選択は、どうなんだろう?とも思う。もっと、アルバムに合う小粋なPOPSのイメージの過去曲もあると思うんだけど・・・?
でも、ライブと言うのは、そういうものなんでしょうね。
あまりにも「見せる」面だけでなく、ちょっとお客さんも参加できるような面も必要なんだろね。実際、会場は、あのとき湧いてたからね。

私の次回は、神戸・大阪。
とにかく、今回のアルバムが大好きなんだけど、ライブに行って、ますます好きになった。
それを、また生音で聴ける喜びを味わえるなんて
しかも、慶太くんは、(今の所)グラサンもキャップも無し。
無題
変な演出も無し。
慶太くんの歌唱力がますますレベルUPしてるだけでなく、涼平君も龍一君も格段にレベルUPしてる。
今回、「龍一君の見せ場が多いな!」と思ったよ。オガター、大いに喜ぶと思う。

席は、1日目が14列涼平サイド。肉眼で表情も見れる。
2日目が3回VIP席涼平サイド。足元が良く見えて、良かった。LONG ROADのとき、慶太くんが私とRさんに、「おお!そこだったんだね!」と手を振ってくれた(と思っておくのだ)
ただ、MCが聞き取りにくい。ミラーボールが見えない。
八王子は初めだったけど、新横浜から近く、駅近で、便利。
2日目の10時から16時までは、w-inds.の足跡巡りもせずに、友人3人とカラオケルームに籠りっきりでw-inds.三昧。
両日の打ち上げも楽しく、「我が青春(?)にw-inds.有り」。
w-inds.と友人のおかげで、私は幸せです。ありがとう
     

w-inds.フェスの余韻に浸るのも今日まで

いよいよ、明日から「w-inds. LIVE TOUR 2018 "100"」がスタートする。
始まると、余韻なんて言ってられないので、今日の内に

色々とネットには、フェスの記事やらレポやらが載っている。
が、しかし、テレビでは一切触れられない。
TBSは、流石に朝のワイドショーで取り上げるだろうと思ってたのに、なーんも無い。
ここまで根深い悪事が働いてるとは・・・。我々大衆は、何か大きな力で操られてるんですね。
インターネットがあって良かったというものです。「w-inds.」という名前には、そんな希望も込められてたのね。・・と、勝手に、今、思った(笑)

UtaTenのライブレポ、ありがたい。
コチラ
そうそう、そうだった。

「w-inds.がステージを後にして流れ出したオープニング映像ではw-inds.17年の歴代ビジュアルが映し出され、長い間w-inds.のファンでいる観客はもちろん、出演アーティストのファンとして会場に集まった観客も、改めてw-inds.が日本の音楽シーンやたくさんのアーティストにもたらした影響を感じられる内容となった。」
歴代ビジュアルが、容姿だけでなく内容的にも成長と進化を遂げていることを感じさせてくれた。
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当初「1万人規模」と言ってたけど、写真で分かるように最後のステージは、びっしりの人。5000人で、ちょうど良かったと思う。倍も居たら、色んな意味で大変だったと思う。

w-inds.フェスが今回だけに終わらず、慶太くんが「実力のある人たちが増えた。一緒にムーブメントを作っていきたい。将来はアジアでもフェスを開催してみたい。」と語ったように、このフェスが、これからも続き、発展していくことを期待している。

慶太くんのツイート
7月7日
「w-inds. Fes お陰様でめちゃめちゃ盛り上がりました!
出演アーティストが皆んなスキルが高くてかっこ良くていい子達過ぎでさらに大好きになりました!
足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました!

そして、私もうすぐ二児の父親になります
今後もどうぞよろしくお願い致します。」(注:大文字太字部分は、私がした物。慶太くんは、普通の文字です。)

うっひょーー!!
待ってた朗報
w-inds.フェスには、奥様もお嬢ちゃんも来てたそう。
友人の話では・・・
「お嬢ちゃん、浴衣を着て、お団子頭。
お嬢ちゃん、ペンラ振り振りするし、お手手ハンズアップするし、手拍子するし、めっちゃ可愛いかった。
あややは、お嬢ちゃん抱っこして、ユラユラしながら「FoeverMemoriesを歌ってた。
お嬢ちゃん、おめめクリクリではないけど、色白で可愛い。綺麗な子供の雰囲気を醸し出してた。」
もうね、次の子は男の子でも女の子でも良いです。橘家が賑やかで楽しい日々を送れることが、何よりなんだよォォ
私は、小躍りするくらい嬉しい

さあ、振り返るのは、もう、この辺で終わるか。
慶太くんのツイート
「w-inds.Fesロスを感じる朝を迎えました。
色々ご迷惑をおかけした事もあったと思いますが、本当に楽しかったな。
このFesを続けられる様に頑張ります。
そんな思いを胸に週末から始まるTourに向けてしっかり準備。
アルバム”100”を聴いてお待ちください!」
リハーサルの様子
無題
かなりネタバレしてません?
いよいよ、本格的な夏が始まりまーーす

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