Orico presents FIELD OF DREAMS

川田裕美20170125-orico_presents_field_of_dreams2017_1_29.jpg20170118-orico_presents_field_of_dreams2017_1_22.jpg

2週にわたって放送された「Orico presents FIELD OF DREAMS」の慶太クンのインタビュー、良かったですね。
番組HPには、インタビューの字起こしも載ってて、至れり尽くせり。ありがとうございます。
なのに、しつこい私は、抜けてる所を補足してみたよ●の文
こちらは、川田裕美さんのブログ
裕美さん、聞き上手ですよね。慶太クンのことを「フレンドリーで気さく」と言ってくれてるけど、「裕美さんこそー」と思いました。慶太クンが話したいことに水を向けるところが流石です

番組HP2017.01.22
●昨年とこれから
橘「15周年の昨年は、ファンの皆さんとの距離も縮まった気がして、すごく良かったです。

川田「新曲はカッコ良くて、あんな曲、誰も歌えないです~」

橘「キーの幅が広いので、誰にも歌われない曲を作ろうと思いました。」

●子供の頃
橘「アースウインド&ファイヤー、シック、チャカカーンを聴いていました。目立ちたがりで、朝礼台に上がって歌っていました。3人くらいの女の子が見てくれて。真冬にジャケットを着て、西川さんのように。
歌が下手なのに、堂々としていました。歌が上手いわけじゃないけど、今の自分が見ても、惹きつけるものがあった。根拠のない自信が自分を救うんです。」

●メンバー
橘「リーダーは、千葉涼平。一番まろやか。おっとりしています。後ろから見守ってくれてるリーダー。龍一君は、真逆。子供と言いますか。龍一君が居ないと盛り上がらないんです。ムードメーカー。笑わせてくれる。和ませてくれる存在です。」

●新曲のこだわり
橘「音のこだわりがすごく強くて、トラック数・・・楽器の数は、めちゃくちゃ少ないんですよ。でも、そこでうまく聴かせるということは、今回、意識していて。
あとは、サビになると、ヴォーカルドロップという手法になるんですけど、大体、サビになると歌が広がるイメージなんですけど、逆に歌をなくすというようなサウンドにチャレンジしてみました。」


番組HP2017.01.29
※ターニングポイント
川田「橘慶太さんの第2のターニングポイントはいつのことですか?」

橘「2013年 27歳 KEITA名義でソロデビューした時ですね」

●慶太が選んだ曲「Zedd – Clarity ft. Foxes」
川田「この曲には、どういった思い入れがあるんですか?」

橘「当時EDMが全盛期にZeddが出て来て、Zeddって何がすごいかって、クラシックの知識もあるんで、コード進行がすごくいいんですよ、ダンスミュージックって、簡単なコード進行で攻めてたところを、クラシックの知識を入れてダンスミュージックを作り始めて。これは、おもしろいなと。ピアノの弾き語りにしても、すごくいい曲になる。
僕の中でいい曲と言うのは、バラードにしてもダンスミュージックにしてもいいっていうのが、テーマなんです。その中で、この楽曲はほんとに100点満点だなーと、当時聞いてて、悔しい思いをした楽曲です。」

川田「ターニングポイントの2013年に出た曲ですね。」
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ここから・・・・・・までは、番組HPに有り

川田「ソロ活動としては、橘慶太名義でやっていたんですよね?」

橘「そうなんですよ。アコースティックギターを持ってバンド形式でやっていたんですけど。
それこそセルフプロデュースをしたいという気持ちが強くなってから、KEITAという名義でその後再スタートさせましたね」

川田「その時は、ご自身の思うようにスタートできましたか?」

橘「スタートして、そのときは自分だけでトラックを作り込めなかったんですよ。
いろんな人と作っていたんですけど、なかなか自分の気持ちを伝えるのが難しくて、一緒に作っている中で80点くらいのことをOKしている自分がいることに気付いて。
本当は、自分の中で100点まで持っていって出したいなと思っていたんですけど。
いろんな人が一緒にいる中で、気を使っている自分もいて。それだと、聴いてくれる人にも失礼だし、自分自身にも甘すぎるなということを思い始めて。ここから、”自分ですべてをやってやろう”ということを強く思いましたね」

川田「1人ですべてやるということは、責任も自分にかかってくることも大きいと思うんですけど。その大変さや、メンタル面はどうでしたか?」

橘「僕、すごい不安症なんですよ。もちろんポジティブなんですけど、ポジティブなことを考えながらも”2年、3年先がどうなっているか分からない部分がある”っていうのは、常に思っていて。
てなると、僕がこのとき思ったのは、僕は歌しか歌えなかったので、2年、3年先にちょっと調子が悪くなって、”僕のトラックなんか作ってもメリットないよ”みたいな人たちになっちゃって、曲作ってもらえなかったら12~3年続けてきた音楽を棒に振ることになる、というのが急に怖くなって。自分で作れないと、何かあったときにこの10何年を棒に振るんだっていうのが怖くなったというのが、正直あったんですよね。
そこで、 自分でも作れるようになったら、一生音楽できるなと感じて。
不安というよりは、未来の自分を安心させるためというか…攻めた楽曲もやりたいじゃないですか?今回のようなものも。いろんな人の意見があってやれないとか…それで、”ほら言っただろう、ダメだろう”ってなって、どんどんw-inds.のスタッフが離れていくとかなると 攻めた楽曲も自分の中で、それこそ責任があるからできなかったんですけど。
自分で作り上げていけるっていう気持ちになると、どんどんどんどん攻める気持ちも強くなってきたんですよね」
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●学ぶ
川田「そのために、KEITA名義でスタートされたんですね。」

橘「そうですね。」

川田「誰かに学んでいったりしたんですか?」

橘「ありがたいことに職権乱用っていうんですかね。エンジニアやトラックメーカーのプロの方全員から、全ていいところを盗ませてもらいました。(笑)
分かったふりするよりは、全部聞いた方が絶対早いじゃないですか。10何年、自分がw-inds.を続けて来たって、能力持ってないことは、はっきり持ってないって、自分を理解しないと成長できないなと思ったんで、僕は全然分かんないんで教えてくださいと周りのスタッフみんなに言って、教えていただいて。
最近は、もう教えてくんなくなりましたね。」
(笑)

橘「あまりにも、もう嘘やめてもらっていいですか、みたいな感じになって。いや、そんなこと言わないでくださいよ~ってやりとりを、ずっとやってます。」

川田「出来上がった曲を聴いてると、才能で元々できちゃう人だと思われると思うんですけど、きちんと0から教えてもらって、1つ1つ積み重ねて来たんですね。」

橘「僕ね、ほんとにね、音楽の才能は絶対無いんですよ。確実に。」

川田「先週も歌が最初は上手じゃないとおっしゃってましたね。」

橘「そうなんですよ。ただただ、ほんとにそれこそ好きで、どうしても上手くなりたいという気持ちだけで、やってきたなというのが、15年ありますね。」

川田「w-inds.としては15周年を迎えられて、ファンの皆さんからも、また、新たな気持ちも受け取ったんじゃないですか?」

橘「僕たちも感謝しなくっちゃという15周年の年だったと思うんですけど、逆にファンの皆さんも、ありがとう、ありがとうと言ってくれる声が沢山あって、なんか、すごく僕は、嬉しかったですね。こう、いい関係性というか、お互いがお互いをやっぱりリスぺクト、ちゃんとリスぺクトできてる関係性なんじゃないかなっていうのは、去年感じたので、その気持ちに答えられるように、やっぱり2017年もバリバリにパフォーマンスしていきたなとは、思ってます。」

川田「その気持ちが、このWe Don't Need To Talk Anymoreにも込められてると思いますし、さて、3月にはアルバムINVISIBLEも発売されるということで。」

橘「そうなんです。」

川田「こちらも楽しみですね。」

橘「このアルバムを作ってツアーもやりたいなと思ってるので、また、もしかしたら夏もツアーがあるかもしれないので、アルバムを聴きこんで待ってほしいなと思います。」

川田「慶太さんの活動もw-inds.の活動も期待しています。」


慶太クンの猛勉強ぶりと自分で曲を作るようになった理由は、何度か聞いたけど、ほんとに頼もしい人だわ。
不安症・心配性が、いい方向に向いてるのよね。
やっぱり、ポジティブなんだよね。
そこでネガティブだと、「どうせ無理、無理」と諦めたり、「◯◯のせいで、こうなった」と恨んだり、「まあ、これくらいでいいだろ」と妥協したりになるのよね。
そうならず、最善を尽くす。最善どころか、自分の限界を越えようとするところが、素晴らしいとしか言いようがない。超善とでも言いましょうか
昨日のMUSICFAIRの鬼束さんは天才肌。あんなふうに曲が作れる人もいる。でも、そういう人の殆どが、同じ感じの曲になってると思うの。聴けば、「ああ。あの人の曲だ。」と分かるような。そこが良い所でもある。
慶太クンは、決して天才ではなくても、その分、常に新しいことや変わったことを作っていけるのではないだろうか。
そして、慶太クンには人に対する僻みや妬みが感じられない。そこも、伸びる要因だよね。
慶太クンの相手の良さを認め、自分の欠点を認めることができるところ、尊敬に価する。
「勝てば官軍」的なことも分かるって、この前のニコ生で言ってたね。これまでの悔しい出来事も、そんなふうに割り切って考えることができるのかもしれない。
そうすれば、ストレス無しになるもんね。いいことだ。

「w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2016-2017 〜B-side〜」オーラス

なんと、私としたことが、オーラスのファンクラブライブに行った作文の宿題を出してない
でもね。ラッキー!その日のライブが、映像化されるのでありますコチラ
嬉しい。ほんとに嬉しい。宿題しなくて良いし。いやいや、あれが残るのが嬉しい
あのライブは「ファンクラブ」ライブなんだけど、内容的には普通のライブと変わらないと思うのよ。
あれが「Bサイド」なら、夏~秋に行われたライブを「Aサイド」という名前にしても良いくらい。
そして、思うんだけど、w-inds.のライブって、お金がかかってるよね。
ステージのセットや電飾などなど。ファンクラブライブでさえも豪華だと思う。
考えてみたら、最近私はぱたりと行かなくなってしまったけど、ちょっと前に行ってた躍らない歌手のコンサートは、ステージが地味だった。お金をそんなにかけてない。
ダンスを映えさせるには、色んなことが必要なのかもしれないけど、w-inds.も無理しなくていいよ~って思う。衣装も、節約していいよ。
・・・・・・って、なんで、私がそんな節約案を出してるのやら(笑)
と言いたかったことは、ファンクラブライブのクオリティが高いということ。一般向けであろうとファンクラブ向けであろうと、パフォーマンスは常に最高の内容だということ。
それにしても、w-inds.のライブのセットや衣装は、ファンクラブライブ位でも上々だと、本気で思うよ。アイドルからアーティストへ。中味で勝負で行けると思う。
ついでに言うなら、KEITAはライブハウスでやってほしい。両立は大変だろうけど、なんとか始動してほしいなー。

当日のMCレポは、私の友人のブログをご覧ください。前日のMCも、とっても楽しかったそうです。
ちょっとだけ自分の記録として残したいことだけ・・・・
・「ヒマワリ」のコーラスを慶太クンが作った。
・龍一クンは5年前に「ヒマワリ」を聴いてた。
・何かの取材用に、インスタントカメラを1台ずつ持って、撮ってた。客席のファンに頼んで、自分たちを撮ってもらってた。
・最近、龍一クンは一番早く現場に来る。前は、色々喋ってから準備してたけど、今は、先に準備してから喋るようになった。「なんで、今まで気づかなかったんだろね~」って。それで、今回のライブは、ほぼ定刻通りに始まったのかな?
・成人式の日、龍一クンは、松田翔太君と 謙馬君と一緒に翔太君のお母さんに記念写真を撮ってもらった。(慶太「なんで、僕は誘ってくれないんだよ~~」)
いかん、いかん。この調子で行くと、あれこれ沢山書きたくなってしまうじゃないか。このへんで終わらないと。
・アンコールで慶太クンがサインライトを振るのが、やっぱり可愛かった
・そして、Wアンコールをやってくれたのが嬉しかった。「あるでしょ?何か」と慶太クンがスタッフに言って、やってくれたのは「Graduation」。夏の大阪会場だけでWアンコールでやってくれた曲。
これは「Out of Music」で吉田編集長からリクエストがあり、慶太クンが「やります」と言ってた曲なの。結局、両ライブともセトリには入らなかったけど、ちゃんと考えてたことが分かるね。慶太クンの社交辞令じゃなかったことが嬉しい。
・そして、そして、3月にアルバムを出すお知らせみんなが歓声を上げるから、慶太クンが「こんなに喜んでくれると思わなかったー」と言ってた。

オーラスは、まっちさんと羽田で会い、お喋り&ライブを堪能した。
私がw-inds.ファンになっての2年後くらいから、毎年、春と夏のライブに一緒に行ってくれるまっちさん。
今年もライブがありそうだから、また会えるね

以上、書きかけだった宿題完成\(^o^)/

男性の皆さん、w-inds.ライブに行きませんか♪

REAL SOUND柴 那典のチャート一刀両断!
「w-inds. 橘慶太、クリエイターとしての能力を発揮 最新曲における2つのポイント」を述べてくれている。2つのポイントとは「ヴォーカルドロップ」と「コード進行」。
慶太先生並の難しい音楽用語が並ぶ分析。でも、ふむふむ、なるほど。そうかそれで、あの曲は斬新だし、カッコイイし、中毒性があるんだと分かる解説であります。

↓は少し前に「w-inds.、完全高次元な新作We Don’t Need To Talk Anymoreを発表」というタイトルで載ったもの。
UTA♡LABO白原ケンイチ
「時代の流れを見極める鋭い嗅覚は今や、ダンスボーカルグループとは縁遠い音楽ファンからも絶大な信頼を置かれるに至っています。」と言ってくれている。さらに。カップリング曲「Again」も膝を打つにふさわしい仕上がりだと言ってくれている。
が、しかし、「そんなトンデモな次元に躍り出た今回のシングルさえも、3月発売予定のニューアルバム「INVISIBLE」に向けた通過点に過ぎない。」と、期待してくれる白石氏であります。

以前にブログに貼ったもの
face it
「たとえば『ミュージックステーション』(テレビ朝日系 金曜20時)などが、様々なしがらみを自ずと乗り越え、実力の高いw-inds.をきちんと出演させてほしい...というのが来年の私の願いです。」と言ってくれてます。
私:「ミュージックステーション」のスタッフの皆さん、そして、スポンサーさん、よろしくお願いします。

CREA WEB
「プロデュースも自ら手がける本格派 。w-inds.はアジアの頂点を目指せ!」というタイトルで、
【次に流行る曲】として、w-inds.「We Don't Need To Talk Anymore」とあげてくれた。
山口氏「「日本の地上波テレビ局では、男性アイドルはジャニーズ以外の出演に大きな障壁があります。どの局もジャニーズ事務所との関係は良好にしたいので、コンペティターとなり得るグループを推すことはしません。バラエティ番組への出演や大きなスポーツ大会のタイアップなどは非常に難しいわけです。」と発言するも、伊藤氏は無言。
私:みんな、知ってることですけどね^^;

今回の新曲は、どうも気のせいではなく、今までで1番評価が高いと思う。(今までとは、私がファンになった2006年~今までの間で。)
リリース前に全くテレビ出演が発表されず、私は、とってもがっかりしてた。しかし、今までで一番の逆境にも関わらずの、高評価である。知る人は知ってくれるのか。
特に、男性の方達の高評価の声が多いように思う。
そう!そうなんです!
w-inds.の曲は、男性にも聴いてもらいたい。それも、若い男性のみならず、30代・40代・50代・60代・70代・・・もっと上の方にも。
w-inds.のライブにも、ぜひ、行ってもらいたい。
「いや~。若い子ばっかりでしょ?気恥ずかしいよ。」なんて、おっしゃらずに。どうしても、あんなにもイケメンなもんで、若い女性ファンが多いのは仕方ないのだけど、私のような、大人(う~む・・・?)の女性も多いのですよ。
こんなことを考えてたら、pontaさんも「男性限定ライブをしてあげて。」と慶太クンに言ってたね。やっぱり、似たようなことを考えるのね
私は、「男性限定ライブ」に行けないのは口惜しいから、ちょっと賛成しかねるんだけどね
でも、少年・青年・おじ様達のライブ参加は大大大歓迎よ。一緒に行きましょう
w-inds.の3人も「ファンの子たち」という言い方を、ちょっと少なくしてくれたら有り難いかな。

私をやきもきさせてたテレビ出演だけど、出ますね!MUSIC FAIR
やっぱり、あの番組は救世主的存在です。
昨年、初めてV6が出て、その後「ばくすて」で出なかったときは、「ああ、やはり・・・ブルータスよ、お前もか。」と思ったのだけど、そんなことはなかった。
いや、むしろ、Jが出るのにwも出るって、すごい番組だよね。
NHKでさえ出来ないことを。
本当に音楽を愛し、音楽の素晴らしさを届けようとしている番組だと思う。
そして、スポンサーである塩野義製薬の誠実な姿勢も分かる。
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発売記念イベント【大阪】

1月14日(土)大阪ビジネスパーク円形ホール
(1)個別サイン会(13:00~)
(2)一斉握手会(15:45~)

宅配されるのを家で待つばかりでは、どうもイマイチな気分で、現場で買うことも大事じゃないか?と思い、水曜日にCD屋さんに行った。(タワレコ&HMV)
結局、宅配分は全滅で、現場で買った内の2枚にサイン券(涼平・慶太)が入っていた。後に涼平→慶太。
なんという籤運の悪さ!(でもあるけど)
なんという努力の成果!(でもある)
さらに、名古屋の友人がプレゼントしてくれて、「橘慶太」が3枚に

前日実家に泊まったので、当日は名古屋から近鉄に乗って大阪へ。
会場でSさんと会い、一緒に並んだので、楽しかった。
沢山の友人も来ていて、「みんな、籤運いいなー」と感心した。

慶太クンは、「背筋ぴん」で美しい座り姿。手も顔も、寒そうなくらい色白だった。髪の毛も眉毛も黒くて、凛とした涼やかな顔立ちが際立っていた。
残念なのは青いガラスのサングラスだったこと。目は透けて見えるんだけどね。
1回目
「新曲、今までで一番聴いてます。」と言うと、「中毒性がありますよね。」という返事。
てっきり「嬉しいです。」「ありがとう。」なのかと思ってたから、その自信に溢れた口調にちょっと驚いた。
「そう、そうなんです。聴けば聴くほど、好きになっていくんですよね。」
「ふふっ、でしょう?もっと聴いてくださいね。」
いつも通り優しいのだけど、印象的に、不敵な感じがした。
「ほんとですか?!」「嬉しいです」じゃなく、「ふっ、だろ?」という感じ。
その感じは、私には新鮮だった。
2回目
「慶太クン、クリスマスの時、袋の中の何を捜してたんですか?」
「ああ、サインライト」(笑)
「やっぱり!もう、あれ、すごく面白かったです。可愛かった。」
「アハハハ、ひどいなー」
ワハハハ(退場)
3回目
(本当は違うこと言おうと思ってたけど、ブックレットの写真がイケメン過ぎたから)
「ほんと、カッコイイですよねー。これ」
「ふっ、そうですかぁ?」
「でも、(今日は眼鏡で残念という思いで)眼鏡、好きですねー?」
「好きですね」
「目ぇ、見せて欲しいのに」
「恥ずかしがりなんです。あはは」
「スターが、何、言うてるんですかぁー」
「アハハハ」
ワハハハ(退場)
反省:2回目も3回目も、今思えば、どうでもいいこと話しちゃって、もっと慶太クンを誉めれば良かったよ。

その後、Ruuさんと落ち合って、握手会へ。
握手は、「今年もよろしく」「ありがとう」などの一言しか言えないスピード。
龍一君は、ちょっと素っ気ない。
対して、涼平クンは、目をじっと見つめてくれて、しかも両手で握ってくれる。「来て良かったなー」と思わせてくれる対応です。
慶太クンも、もちろん、いつも優しいウエルカム感にほっとする。
殆ど前述の2言だけど、慶太クンには、ちょうどサビが流れてたので、「モーモーモーモー、イイですね」とまるで牛みたいな言葉を

服は違うけど、こんな感じだった。(これを、さらにもっと美しくした感じネ)
C13Eur2UQAAuCyt.jpg
眼鏡は、これ。前髪は、もっとイイ感じよ。
無題


歌もダンスも極上なものを与えてくれて、なおかつ、身近に来てくれもする。どちらも、ありがたく頂きます。
こんなに贅沢させてもらって、私は本当に幸せ者だと思う。

We Don't Need to Talk Anymoreの素晴らしさ

以前、KEITAで出演したラジオで、慶太クンと意気投合していたOSSEYさん。2人の話がとても楽しい番組だった。
ずっと心に残っていた。
コチラ
あれが、決して社交辞令じゃなかったことが嬉しい。

OSSHYさんのツイート( 1月13日)
明日のRADIO DISCOの選曲仕込み中。ヤバすぎるw-indsの最新ナンバーを初ミックス披露する予定です(^^♪ 邦楽とは思えないサウンド・プロダクション。恐るべし慶太君。#radiodisco @Official_KEITA @winds_tv @osshy146
そして

※(  )は佐代子さん
【5:27辺り】
ここ数年の間に、痛切に感じているのは、邦楽のクオリティの高さ。
この数年間で、改めて邦楽と言われるジャンルのクオリティの高さに、ものすごく感動している。
80年代当初は、邦楽を違和感なく、洋楽のダンスミュージックとMIXしていくのが、すごく難しかった。
先駆者的なアーティストが角松敏生で、続くのが久保田利伸。
ここ最近は、サチモス、三浦大知、そしてw-inds.。w-inds.の慶太クン。彼は、もう秀逸なサウンドメイキングをされるアーティストだと思う。シンガーソングライターとして、抜群。
(すごく色々研究されてますよね。)
ものすごい。もうね、洋楽と引けを取らない。いや、もう、洋楽も邦楽も無い。もう完全にそう言う時代になってるかなと思う。
宇多田ヒカルさんも活躍し、邦楽・洋楽と分ける時代じゃないと感じている。
【1:26:45辺り。Robot Rock by Daft Punkの後】
如何でしたでしょうか?
w-inds.かけちゃいました。
(すごいです。)
超カッコイイじゃないですか。
(かっこいいですね。)
慶太クンの才能は素晴らしい。
ほんとに、今、今年イチオシの邦楽だと思っている。
先週のサチモスも好きだけど、このw-inds.の新曲は、今週リリースされたばかり。新曲ほやほやで、どういうふうにMIXしようかと、ずっと思ってた。
あのChainsmokersね、やっぱりつなぎたいなーみたいなものはあったけど、微妙にテンポが違う。非常にテンポがw-inds.のは速い。そこまで、どう持っていこうかと色々考えた。
(全体的に、今回のMIXパートは新しいですよね。そして、何の違和感もなくw-inds.に入って行き)
目指してる所ですよ。
(w-inds.IN&w-inds.OUTも、すごくスムースでした。すごいですですね、OSSEYさん。意外な曲を持ってくるじゃないですか。そこのそのつなぎが、聴いていて気持ちがいい。このパート、すごく良かったですね。
w-inds.のニューシングルも、ぜひチェックしていただきたいですね。)
サチモスもいい。w-inds.もいい。三浦大知くんもいい。

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OSSEYさんのMIX聴きながら、ブログ打ったり2/12の計画(うしし)を立てたりしてたよ。
楽しかった♪

OSSEYさんだけでなく、今回の曲について多く方から賞賛を頂いている。
face it
CREA WEB
●藤田たくみ氏のツイッター
w-inds.の新曲がヤバイ。番組前の会議室でみんなで聞いて顔を見合わせる、、、彼らがこのサウンドを今このスピード感で邦楽として届けるっていう・・・ソナーが凄いなぁ。かけたいなぁ。
ちなみにw-inds.のアルバムTimelessに入っているGood timeはよくDJでかけてて、すごく問い合わせられる一曲。そのたびにドヤ顔で「w-inds.ですっ!」っていうのが気持ち良いww
とにかく音楽のクオリティが高いイメージ。でもって極上の歌とダンス=最高。

●宇野維正氏のツイッター
・テレビからめちゃくちゃカッコいい曲が聴こえてきたと思ったらw-inds.の新曲だった。デビューから数年間大好きだったけど、迂闊にも近年はノーマークでした
w-inds. - We Don't Need To Talk Anymore
・作詞・作曲・編曲・セルフプロデュースしてるって、あややの旦那ヤバすぎ
・トラックメイカーとしての覚醒もすごいけど、歌もダンスもさらにすごいレベルになってるなー。マジでやべーな、これ。こんな人、世界中探してもいないよ

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今日のサイン会で、もっともっともっともっと、慶太クンを賞賛してあげたら良かったな。
そして、もしかしたら、私は、慶太クンの素晴らしさやw-inds.の素晴らしさを、当たり前のように思い過ぎてるのかも・・・・
だから、髪型がなんだかんだ~、サングラスがなんだかんだ~と思ってしまうのかも。
ごめんちゃい!
でも、慶太クンの目が見たいのは確かなことなのよ
握手会では、ひたすら「ありがとうございます。」を言い続けた私。ほんと、その言葉に尽きる!
     
プロフィール

may

Author:may

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