梅棒ピカイチ(ネタバレ)追記有り

7月4日:森ノ宮ピロティホールにて、観て来た。
噂に偽りなく、面白かったー!!声を上げて笑った、笑った。
あっと言う間の2時間だった。
「梅棒」は、ストーリー性の有る演劇的な世界観をジャズダンスとJ-POPで創り上げるエンターテイメント集団ということ。「ジャズ」ダンスというジャンルが分からないんだけど、色々なダンスとJ-POPで作りあげる爆笑喜劇だと思った。こういうの観るのは初めて。こういうの作る梅棒、すごいと思った。他に、こういう劇団って、あるのかなあ?
パンフレットを買いたかったけど、帰りを急いでいたので買えなかったのが残念。
私なりに捉えたストーリーと感想を残しておきたいと思う。解釈に間違いがあるだろうし、何より、まだ公演を残しているので、追記にあげておくことにする。
梅棒のメンバーと今回ゲストの方々が、一人一人全員に見せ場があって素晴らしかった。その中で、とりわけ千葉涼平が輝いていたと思うのは、w-inds.ファンのひいき目?いやいや、そんなことはないね。生き生きしてた。なんと言っても適役だった。今人さんのプロデュース力が凄いってことだね。
涼平君のルックス・演技力・ダンスのスキルと言う3拍子揃った素晴らしさを生かしてくれた。大体、そんな3拍子揃った人は、そうそう居ない。
イケメンハンターの私だから、もしw-inds.を知らなくても、このポスターを見ただけで、「誰?このイケメンは・・」と思って、ピロティホールに行ってたと思う。そして、涼平君のダンスのスキルの高さを目の当たりにして、ビックリして「何者!?ただのイケメンではないじゃないか。こんな達人だったとは!!」と、たちまちファンになっただろう。
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イケメンが載ってるチラシを持つ、もう一人のイケメン
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「We Don’t Need To Talk Anymore」リミックスコンテスト応募終了

【7月14日(金)17:00】結果発表
メンバー&スタッフで厳選なる審査を行い、下記の賞が贈られる。
【最優秀賞|w-inds. Choice】
特典1:橘慶太とのコライト(共同)作品を制作
特典2:CINRA.NETにて橘慶太と対談インタビュー
【CINRA.NET賞|CINRA Choice】
特典:CINRA.NETにて橘慶太と対談インタビュー

そこで、昨日は慶太クンが熱苦しいTweetを多発してくれた。
すごい勢いで発してくれたせいか、ちょこちょこ言いそこ間違いもあったので、勝手に修正

①リミックスコンテストの応募締め切りました!
全部聴くので楽しみです!
因みに、僕は発売と同時にリミックスを作っていたので誰よりも早くこの曲をリミックスしています!笑
Futuer Bassサウンドのこちらも是非聴いて下さい!

②今回のデータはステムデータと言う名目ですが、ほぼパラデータ。
これには理由がありまして、僕が作り始めた時に海外のトラックメーカーのデータを見た時に衝撃を受けたのが音のレイヤーの巧さ。
それを勉強してから、そこから音作りが格段に上手くなった。

③例えばBoom word upはシンセベースが4本いたり。
Kickが重なってたり、ステアのタイミングは違うKickを鳴らしてピークを気にしてたり。
曲によって違うんですが、今回の場合はリードシンセをレイヤーしてました。

④自分で言うのもおこがましいですが、トラックを作り始める人がプロのデータを見れると言うのは相当有益な事だと思う。
僕は有難い事に一流の方々のデータや情報を沢山得られる環境だったけど、普通はそんな環境殆ど無いですよね。

⑤だから、これから音楽をやって行きたいと言う気持ちのある人に少しでも力になれる様にと、ほぼパラデータにしました。
僕はJ-POPと言うジャンルでいうと、少し離れている様に捕らえられますが(※捉えられますが)、それは違います。
J-POPの可能性を広げたいと言う気持ちで色々動いています。

⑥ただ、文化は1人で変えるものでなく、
皆んなで変えるものなんだと僕は考えていて、共感して欲しいなんて毛頭にも(※毛頭も)思っていなく、考え方は違えど同じ方向さえ向いていれば新たなシーンが生まれるのでは無いかな(※ないかな)。と思っています。

⑦こんなTweetをしても「??」ってなるのは分かっているので、普段はしなかったけど、リミックスコンテストの応募が沢山あって、聴いていたら良いトラックがいっぱいあったから嬉しくなってしまいました。笑
皆んなで、カッコイイトラックを作ってJ-POPに新たなシーンを作りましょう。

⑧拝啓 w-inds. crewの皆様。
長く(※長き)に渡る熱苦しいTweet申し訳ありませんでした。
そんな時こそ
我々得意の
#意味不明でもRT
#とりあえずRT
で全て解決。笑

こんなふうに熱く語ってくれるのが嬉しいな。
夫婦も年を重ねると会話が減るそうだけど、私達と慶太クンは違うね
用語は??だけど、慶太クンの思いは、びしびしと伝わってくる。
オリジナルが勿論好きだけど、リミックスも楽しいな。
DMD Remix のは、Futuer Bassサウンドって言うんだ。ふむふむ
リミックスと言えば、w-inds. Single MEGA-MIXが、あったねえ。
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「Forever Memories」から「ハナムケ」までの21枚のシングルのリミックスしたサビ部分及びその前後をノンストップで繋げたもの。今井了介率いるTiny Voice が制作。(当時は、まだw-inds.と会ってなかったらしい。)
改めて、最近よく聴いてるんだけど、良いですねー
さてさて、コンテストで栄冠を手にするのは、どんなリミックスなのか!?楽しみだ。
6月20日に、慶太クンは、こんなツイートもしてる。
「因みに、入賞しなくても私が個人的に繋がりたい場合をございますので、遠慮なくコンタクトとらせて頂きます!笑
皆んなで楽しく音楽を奏でていきましょう!」
すごい、すごい
しかし、先ず、これだ!
橘慶太が明かす、アイドルではいられなかったw-inds.の熱い本音
こんな男。惚れるしかないなっ
辟。鬘契convert_20170702090007

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7月の映画(公開日は4・5月)

今日は、珍しく邦画を2本観た。
公開してから、ずいぶん経ってますが^^;

ちょっと今から仕事やめてくる
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タイトルが軽いから、内容もそうだと思ってたら、予想外の感動作だった。泣けた~~
工藤阿須加演じるブラック会社に勤める青山孝・・・じゃなく隆が、真面目で素直で一生懸命に仕事をするも報われず、どんどん心配な状況に陥ってく姿が痛々しくてたまらなかった。こんな人、これに似た人も少なくないだろう。1人暮らしの私の娘が、元気にしてくれてるのが本当に有り難いと思った。隆の父や母の気持ちが、痛いほど分かる。
そして、福士蒼太が、すごく良かった。先ず、大阪弁が上手い!(そこ?)だって、ほんとに自然だった。彼は、2014年の第9回ローマ国際映画祭において、英語でスピーチして、流暢なイタリア語も披露した。先天的に言語能力に秀でてるのかもしれない。
そして、笑顔が良い。笑うと、彼は皺だらけになるんだけど、そこは若いから、直ぐに形状記憶で戻るの。
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隆に接するときは、いつも太陽みたいに明るいのに、隆が偶然見かけた山本は、人が違うくらいに暗かった。しかも、向かった先は、霊園。山本は幽霊なのか?そうじゃないなら天使なのか?と思った。でも、それじゃあ、SFかファンタジー映画になっちゃうから、「そっか!・・・だ!」と思い当たった次第
それにしても、何故、いつもヤマモトはアロハシャツみたいなのを着てるんだ?と思ったら、そういうことだったんだ。そこでも、外国語披露。
私の大好きなサンゴ礁の青い海も見れて、とっても良かった
山本が園長先生に託した隆への「ありがとう」の言葉。山本自身、苦しんでたんだろうね。明るさの裏に、とてつもない暗さを抱えてたんだろう。良かった、2人が再生できて。
tumblr_n6wk7h8GZv1shw3hco1_500.png慶太クンの次に好きかも

帝一の國
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娘の持ってるコミックス1巻を見たら面白かったけど、まあ、それで十分だろうと思ってた。でも、ビジュアルが原作に近いので、実写化に関心を持った。
似てるでしょ?
辟。鬘契convert_20170701224158fa923f2c9469d4b3dc0b4eed287356dd0000_cover.jpg
コミックス14巻分(かな?)を上手くまとめて映画化してくれたのね。面白かったあ。全くもってあほらしい面白さ。マイムマイムって・・・
若手有望株NO.1の菅田将暉。JUNONで賞をもらったとき、友人Rさんの娘さんと同じ高校だった。そのときは、「なんで選ばれたんだろう?」と思った。でも、JUNONの人は、見る目があったんだ。今や、飛ぶ鳥を落とす勢いじゃない?
私的には、今もイケメンとは思わないんだけど、鼻は、ツーンとしててキレイだね。若手なのに、役柄の幅が広いのがすごいな。
映画の中で、男の子たちが褌姿で太鼓を叩くシーンがあったのだけど、「w-inds.3人も、こういう姿のパフォーマンスはどうかしらん?」と思った私は、いけない人でしょうか?
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(追記:朝、起きて、そのシーンを思い出したら、やっぱりw-inds.じゃ無理失神しちゃうわ~。きゃ~~~)
     

7月の楽しみ

観る予定の(殆どケーブルテレビで放送)番組
・現在見ている番組
ダウントンアビー
ゴッサム
スーパーナチュラル
ブラインドスポット
ハリーズ・ロー
・映画
3日  「シャーロック」(NHK BSプレミアム)
7日  「アルマゲドン」(BS朝日)※慶太クンの一番好きな映画
10日 「ミスター・ノーボディ」(NHK BSプレミアム)タイトル同じで、違う映画だった
14日 「バーレスク」(LaLaTV)
16日 「あのころ君を追いかけた」(アジアドラマチックTV)
25日 「ヘアスプレー」(LaLaTV)
・ドラマ
5日~「クイーン・メアリー」(チャンネル銀河)※miyokiさん推薦
8日~「シャーロック」(NHK BSプレミアム)
12日~「太陽の末裔」※マーコ推薦

舞台
4日(火) 梅棒 7th ATTACK「ピカイチ!」


龍一君は、メンバーのライブや舞台を観に行くときは、正装するね
慶太クンは、山彦さ~ん♪山彦さ~ん♪真似っこさ~ん♪真似っこさ~ん♪(笑)
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豪徳寺孟、カッコ良すぎる
32才で、全くの違和感無し!!恐るべし、アンチエイジング
慶太クンは、もう流石に無理か~。この頃なら・・・
無題
梅棒、とにかく面白そうなので、とっても楽しみです。

そしてそして、20日は、いよいよライブ初日だよー
体調整えて、楽しい7月にしよう!
     

夢を叶えていく慶太クン

音楽ヒミツ情報機関(2013年6月)の前半部分

ニューアルバムでは、自分の歌声を忘れかけた!?
慶太「色々な世界観の中で声を使い分けていて、もとの歌声ってどれだっけ?みたいな、自分の声が分からなくなった。
発声法の違い。ラリンクス(喉の奥から食道の入り口までの部分。発声に重要な役割を持つ)の位置を変えることによって、ボトムが響いたり、肺の成分が広がったりとか。空気の成分を入れる声とか、ヘッドボイスとか。」
千原「???わざとでしょ~」
慶太「ファルセットも、息を交ぜた弱い物でなく、軟口蓋に当てるのを意識する。」
ファルセットを披露
慶太「ボイストレーナーに学んだり、マニアックな友達に習ったり、自分で勉強したりとか。そういうのが好きになって、1曲1曲で使い分けられたらなあというのが、自分の中にあった。」

サウンドへのこだわり
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慶太「自分のやりたい音楽が世界の音楽に近くて、音楽再生機でシャッフルで流していて洋楽が流れたときと、自分の曲が流れたときの音圧の違いをなくそうというのを意識した。」
蔦谷「レコーディングのときは、アレンジャーの方が居て、慶太さんがそこに行って、『これは違う 』、「『こう』とか、やったりするんですか?」
慶太「レコーディングじゃなくて、ミックス作業のときですね。デモの段階で、ある程度音色(おんしょく)を決めて頂いて、その音色でOK、それで行こうという形で、そこから最後にレコーディングしてミックス作業の時に、もうちょっとここを出そうって。」
蔦谷「ミックスっていう、最後のバランスを取る作業で、イコライザーとか色んなものでキックの音圧が変わったりとかベーズの太さが変わったりとか、そういった作業をすごく拘ったというこですね?」
千原「すごいですねー。俺、正直、失礼ですけど、思ってたイメージと全然ちごうてた。」
慶太「思ってたのって?」
千原「アイドルというイメージ。アーティストって感じ、すごいよね。」
蔦谷「うん。拘りがすごいよね。」
慶太「好きになっちゃって、音楽が、とことん。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この頃、私は、まさか、慶太君が本格的に制作側に行くとは思ってなかったんです。
既存の曲の中から捜すだけでなく、自分で作るまでになるなんて!
慶太クンの6月28日のツイッター
「毎日の仕事のその全てが音楽の仕事。
音楽家冥利に尽きます。
今日は1曲MIX仕上げて、時間があればもう一曲固めれるところまでMIX。
辛楽しい。笑」
ミックスも自らこなす今。
レコーディングでも、涼平クンや龍一クンのボーカル・ディレクションをする現在。

そして、ソロで2007年5月に「FRIEND」を出した頃に出演した「はなまるマーケット」で話していたこと。
慶太「僕が、もうちょっと経験を重ねていったら、プロデュースしようかなと。」
薬丸「連絡先は?」
慶太「聞いてないので、そのときは、必死で捜したいと思います(笑)」
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これも、当時の私は、他愛もない夢なのかな?と思ってた。
しかし、それも実現している今。(この双子ちゃんじゃないけどね)
それにしても、この頃の慶太クンは、とってもアイドルっぽい
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中身は、昔も今も同じ
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DMD Feat.Chica - Kiss me like nobody else

DMD - Rain feat.Chica

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Author:may


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